●(※5)ミミセン●
「カミセンの方も用意が整ったみたいでね…」とイノッチが言うとミミセンが登場してきましたが、イノッチ「先ほどちょっとフライングして出てきちゃったんだよね(笑)「あー未だだ・・」って戻って行ってたけど。」博さんも「あー出てきちゃってだねー(笑)」ゴウ君が「イェイイェイイェイ!!」とご機嫌で出てきます。博さん「ゴウがギターを持ってるよ!!!!」まー君も「お前、似合わないね―」と爆笑。イノッチ「曲没収されたんじゃないの?」博さんも思い出した様に「そうだよねー」と追従します。岡田君「大丈夫。」ケンも「それはそれ…」と言いますが博さん「やる曲ないんじゃないの?」と言います。岡田君「あるよ?」その間ギターをギュインギュイン鳴らしているゴウ君、まー君が「お前、うるせぇーよっ!!!」と苦情。(^_^;)イノッチ「で、練習してきたの?」と岡田君「してきた、してきた!」イノッチ「あれ?SHODOだっけ?」「それは…さっきやったでしょぅー(苦笑)」と岡田君、もしかして…弾けないから正規でやったの?(爆)「他にちゃんとあるねん。大丈夫!」と岡田君、その間もずーっとゴウ君ギュイィィーーーンとギターを鳴らしています
。まー君再び「だからうるさいって!!!!」イノッチも「うるせー!」そしてやる曲が決まっている事を確認してイノッチ「じゃ、Let's ミミセン!」と言ってにーさんたちは掃けていきました。
さて、ミミセンライブですが…岡田君の異様に気合の入った挨拶から始まります。「みなさん!!ハジメマシテ!!!ミミセンです!!!!」ゴウ君が「はじめましてー」とちっちゃく言ってましたが(笑)会場は「イエェーイッ!」岡田君、猪木さんの真似が入ってる感じで「元気ですかっ?!」ちょっと笑い声が起こる会場。そして、それじゃ早速…というとゴウ君が「なにがなんでも…」と言い客席ザワザワ―とします、没収されたんじゃないのか?ってね。岡田君「あの名曲中の名曲を…」と言ってやったのは『ナニガナンデモ』でした。これは…中々散々な出来映え(苦笑)「走れ!走れ!」の辺なんてバラバラの極地でしたねー。終わってから、ゴウ君「素晴らしい!!全然余裕ねぇー!!(爆)」岡田君「おいっ!ギター!!チャンとドラム聞きながら弾いてよ・・」と抗議の声をあげると、ゴウ君「聞こえねぇー!」岡田君「聞こえるだろうっ!!」と食い下がりますが、ゴウ君「何も聞こえね―よっ!!!」岡田君「突っ走るなよ!一人で!!」と追い詰めるとゴウ君「泣きそうだよ…」と半べそ。そんな強がりな態度が可愛らしいですわ…。ゴウ君大分動揺してて「ちょっと・・手汗が半端じゃないんだけど…どっから出てくるんだろう…」と言ってて、流石に岡田君も苦笑。健ちゃんが「じゃ異様に短い曲にいこうか…」と助け舟を出して次の曲へ。岡田君が「長さ15秒!聞いて下さい!」と言ってやったのは『燃えろ、紅ショウガ!』さすがにこれは無難(笑)ゴウ君終わって「いやっぁーキモチイイなぁー!!」と大満足。健ちゃんも「すげーなんか・・・」と気分良さ気。そしてメンバー紹介へ移ります。ゴウ君が「マズは…ベース三宅!」言うと健ちゃんベースをデデン、デデン、デン♪と弾き始めますが即「なんだ?!そりゃ?!」と言われてしまいます。(笑)それでも構わずやっててゴウ君ポツリと「お前…天才だな。」(←揶揄?皮肉?)続いてギターのゴウ君ギュイーーーィンとやってジャジャン♪と決めます。会場からも「おぉー!」と声が(笑)健ちゃんも「良いよね!!コレ、良いよぅ!」ゴウ君も「これ、気持ちいいぞ?」そして・・岡田君と思いきや、ゴウ君「ヨシ、終わり!!」焦る岡田君「ちょっと待ってや!!」健ちゃんもゴウ君に加担して「次なんの曲?」と。岡田君「違うグループなんか?こっから!!(←ドラムとギターの境目を指して)」悪いけど場内大爆笑…。健ちゃん「だってお前、動けないだろ?」岡田君「動けへんから2人の影や!!!紹介くらいしてくれよ!!!(怒)」と逆ギレ(笑)ゴウ君がつかさず紹介しました。やっぱ一番上手ですね―。会場からはひときわ大きな歓声でした。続いては・・・と3人がまだ1度も3回以上間違えずに完走した事のない曲を…というと急にベンベン弾き出す健ちゃん。オカダに「チェックしないの!!」と言われてしまいます。そして「アナーキー」…やはり散々です(苦笑)ゴウ君間違えるし(しかもギターソロで)岡田君歌詞飛んじゃうし(笑)
●(※6)V6バンド●
「良かったよ―」と言って出てくるにーさん達。(ホントか?!)博さん「アナーキーなカメラマン・・・」と言うと岡田君「へ?それはアラーキーだろ…」とボソっとツッコミ。イノッチが「くだらねーんだよっ!」と反応します。博さん「うるせーよぅ!」と逆ギレ。何故かゴウ君ウケて高らかな笑い声が…。博さんとイノはその間も色々ごちゃごちゃ言ってて、イノッチ「もーわけわかんないよ!!」と呆れ。そして、やっと本題へ。カミセンもやったから折角だし、6人でV6バンドを…と言ってもイマイチ盛りあがらない会場(苦笑)するとまー君「V6バンドって言って、すごい盛りあがりだね!」イノッチも「おぉーすごいなぁー」…会場無理やり反応(汗)そして、やる曲はイノッチ作曲、健ちゃん作詞の競作だと説明がありまして、「なぁ?健ちゃん?」とイノッチが言うと健ちゃん「えっ?!」イノッチ「なんだよ!聞いてなかったのかよ!!!」健ちゃん譜面立てでちょっと格闘していたみたいです(笑)で、作ったんだよね―というと「はい、作りました…」イノッチ「それだけかよ?!」と言うと健ちゃん困った様に笑って「えっ…だって・・なんか恥ずかしい…」思いっきりはにかんでました。イノッチがタイトル「ニコ(^_^)ニコ」と言うと客席から笑い声が…健ちゃん「あっ、やっぱり…」まー君も「笑われたな。」イノッチ「いーじゃん!!!別に!!!」いや、可愛いな〜って思ってさ。タイトルも顔文字入りでと言うと、博さんも「かーわーいーぃー♪」客席からも可愛い―と言う声が聞こえてきます。まー君「そう言う、顔文字とか使ってるのをみると井ノ原だなーって思うね。」と。ココで客が立ったままなのに気がついた博さん「皆さん、またもう1回座って頂いて結構ですよ〜」と丁寧な事!「あー紅ショウガで立っちゃったんだね―。」とイノッチ。スタッフさんがセッティングしている為場繋ぎで喋るしかないんだけど…健君「あれ?一人どっか行っちゃったんだけど…あっ!!おいっ!!休憩するなよ!!」と端っこの方で座り込んでいるゴウ君発見!すると博さん「森田―森田―モリタ――!!!!」場内大爆笑、言われたゴウ君ビックリ…。しょうがないのでイノッチ「ゴウは楽器なんなの?」と振って楽器紹介へ。ゴー君嬉しそうに「もろこしで!」健ちゃんはタンバリンと言った時点でまー君「カミセンってさーなんでミミセンとかやってるのにV6バンドになるとそんな簡単な楽器なの?」確かにねーでも、イッパイイッパイな彼らだから…(苦笑)まー君が久々のギター、しかもちゃんと自前で買った奴だそうで…「いや、小さいのを持ってたんですよ。で、J-FRENDSの時に使ったら音声さんに『それってギターですか?』って言われて、むかついたんで次の日買いに行きました。」とさ・・・・。(^_^;)ヒロシさんも久々のコンガでイノッチはと言うと「私はですねーブルースハープとギターを…」と言うと健ちゃん「おぉーっ!すげー!新モノだぁー!」するとゴウ君「井ノ原の顔に注目!!」と言います。客席は?ですが実状を知っているメンバーは大ウケ。ゴウ君「ブルースハーブで息を吸っている時の井ノ原の顔に注目して下さい!!」と再度言うと、イノッチ苦笑しつつ「ブルースハーブって吐いて、吸って、って吹くんだけど、これ吸ってばっかりなんだよ・・・。」健ちゃん「息できないんだ(笑)」「もぅ空気入ってるよ!!肺の中に!!十分だよ!!」と嘆いていました。始まるとカメラさん心得たモンで、本当にブルースハーブのイノッチの顔のアップになります。すごい顔!!吸ってるからもームンクの叫び状態です。しかも苦しいから目を見開いているし(苦笑)会場も大爆笑でした…。それでイノッチ動揺したのか、かなり間違えた様子。終わった後「ごめん…間違えまくっちゃった・・・(汗)」といっていました。まー君殆ど手拍子を煽っていましたが、「可愛い曲だよな―」と感想を言います。イノッチ「健君が作ってくれたんだよ―」と再び言うと、健ちゃん「…ヤメテヨ…」照れてる、照れてる…非常に可愛いです。イノッチ「でもさー自分で作ったくせに詞が覚えられないんだよな、俺に聞いちゃうの。「あそこの詞なんだっけ?」って、お前がつくったんだろー?!」色々立て込んじゃって…と言う健ちゃん。確かにドラマ2本、コンサート、作詞と全て同時進行だったらしいです・・・すごー。(感嘆)するとイノッチも「頑張りやさんだなー!」しかし、メンバーから「何もんだよ、お前!」「誰だよ!」と突っ込まれてしまいます(笑)で、「V6からは以上です」とイノッチが言うと岡田君大慌て…「俺も!!・・・・俺もドラマあるねん!!!」んで一通り宣伝してイノッチが纏めようと「じゃ、反乱のボヤージュに健君が『ネバーエンディングストーリー』で…」即
健ちゃんが「違うよ!!ネバーランドだよ!!」しかしイノッチ「えっ?!てっきり主役のファルコンやるんだと…(※注、ファルコンは主役じゃありません)」とボケ倒し。すると健ちゃん「ファルコンじゃねーよ!」結局まとまらないまま、強引にイノッチ「それにしても暑いね―!夏だね―!!」とサマーメドレーへ。夏と言えば情熱だのレインボーだのとこじつけていて、「そう言ったら・・・ねぇ?岡田君、なんだっけ?」しかし肝心の岡田君「…あのね!」と反応ニブッ!(笑)いきなりで、ビックリしたみたいでした。イノッチに「お楽しみメドレーするんじゃないの?」というと岡田君「あのね!!こっからねー!!すっごぉーく楽しくなるよ!!」と豪語…したんですけどあっさり「それじゃ今までが楽しくなかったみたいじゃねーか!」と突っ込まれてしまいます。(苦笑)そしてみんなスタンバっいて、ヨーイドンの体勢だよ?とか色々言われてしまう岡田君。ついに「それじゃ、岡田君の掛け声で行きましょう!!」とイノッチ。岡田君も「それじゃー皆さん一緒に楽しみましょう!!サマーメドレー!!!」曲がかかり始める中イノッチ「なんだよ!!ふつうじゃねーかっ!!」と抗議の声をあげていました。(笑)そして、この後まー君は『夏のメモリー』で歌詞がすっとんでしまい、苦笑していました。(笑)
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