●(※1)ご挨拶●
まずはまー君から、「みんな、こんにちわー。坂本昌行です。オレ!30になった!!(ココでウケル会場、悪いけど笑いました。)でも負けね―!!だから、今日はみんなと一緒に燃え尽きるぞ―!!!」といっていましたが、あのぅ・・まだ1部だよ?と心配。(←余計なお世話(^_^;))
次は岡田君「皆さんこんにちわー!元気ですかー?!」その次に来たのは恒例の「いぇいっ!」×2、「もっとぉー」×4、新手で、モットちょうだい!とまで言われてやはり7回くらいさせられました。(ぜぇぜぇ・・・)満足した岡田君「その調子で最後まで盛り上がって行こうぜ!」と言っていました。
お次は博さん「みなさん、こんにちわー。長野博でぇす。大阪初日だ―!!夏休みのいい思い出作ってくれよなー!!」とココまでは無難。これで終わりかと思いきや次に「オレはまだ28だ!!!」会場爆笑。「まだ後2年ある!!!」とあてつけの様(笑)「盛り上がっていこうぜー最後までよろしくぅー!」どうしても、まだ若いと言う事を誇示したいのか(笑)妙な流れの挨拶でした。(^_^;)
続いてゴウ君「皆さん、こんにちわー。」と言って客席の反応を見ます、んで「まだまだ騒ぎ足りないぞ!!!」まぁ、始まったばかりだしね(^_^;)「盛り上がっていこうぜー!良い汗かけよー!!最後まで宜しくー!!!」とのご挨拶でした。えぇー!思いっきり騒ぎましたわ!!(笑)
次にケン君、「皆さん、こんにちわー、三宅健です!!」と、前振りして「夏は―(会場、いえぇーいっ!)コンサートだ―!(会場、イェーイッ!!)騒ぐぞー!!(会場、イェーイッ!!!)とまぁ事前に練習でもあったかのような綺麗な揃い方(笑)最後まで宜しく―と言って掃けて行きました。
ラストはイノッチ。「のってるかー?」(←右方向を指す)「げんきー?」(←左方向を指す)「良い汗かいてるかー?」(←天井っつーか正面っつーか全体?(笑))と各方面へ言葉を投げかけて、「今日は8月1日発売のアルバムの中から色々な曲をやるから、覚えて帰ってね〜」と言います。そして、「何時もより多く踊るぞ!いつもより多くみんなのところへ行くぞ!!」と宣言し、会場のボルテージも一気に高騰!反応を見てイノッチも「よーし!俺もノッテ来たぞ!!」(←さっきまではノッテなかったんか?!)んで「オレは今日のために「風の谷のナウシカ」を見てきたんだ―!!」と言いますが、会場はウケもしないけど、引きもしないという微妙な空気に…私も"いきなり何?脈絡は?"って思いましたから(^_^;)するとイノッチ「…ちょっと外した・・・・(がっかり)」と呟きまして、気を取り直して最後はポンキッキーズでシメました。
●(※2)イノッチ買収小ネタ●
イノッチがソロを気持ち良く歌い始めた矢先「ストーップ!!!」とゴウ君がセリから上がってきて被ります。イノッチ「おぉーいっ!ちょっとぉー!!」抗議の声空しく中断。「ヤメヤメヤメ!」とゴウ君。イノッチ「ヤメヤメじゃないよ!お前さっき撃たれて死んだんじゃねーのかよ!」そこから死んだ、死んでないの押し問答が続きますが、ゴウ君「止めろよ、オレじゃねーよ!」といってしまい、イノッチに「おめーだよ!!」と逆に突っ込まれてしまいますがゴウ君「知るかよ!」と一瞥。イノッチ「大体サー今の曲、最初のアルバムに入っている一番良い曲なんだよ?!それなのにオマ、、、オマェ・・・おまえって奴はよぅーーー(涙)」とグチグチ。「泣くなよ…(呆)」とゴウ君たしなめますが、イノッチ「泣いてね―よっ!!」とすごい剣幕です。ゴウ君も笑って「うひゃ…謝るよ…(笑)」と。イノッチ気勢をそがれたのか、「謝るって・・じゃどうしたら・・・」と言いかけてハタと思い出します。「ってちょっと待て!おかしいよ!!アレは俺のソロなの!!なのになんでお前が歌うの?!」ゴウ君「イヤイヤイヤイヤ……」切り出すのに長いぞ?と思ったら「イヤイヤってなんだよ!この、稲川淳二!!やいやい言ってんじゃねーよっ!!」(←客ドット、ウケました)ゴウ君「いや、だってさーー。いきなり撃たれちゃったからさ、それに、銃が近いんだよ―。(←ちょっと拗ねた口調)」イノッチ思わず笑ってしまいます。「結構…怖かったね。」話がそこで終わってしまい、イノッチ「で?結局何がしたいのよ?」と助け舟。ゴウ君素直に「歌いたいの!」しかし、アタッシュケースを何故か一緒にイノッチへ差し出します。イノッチ「・・・・ってお前、それで俺を買収しているの?(笑)」ゴウ君頷きながら更に差し出し、イノッチも「盗んだ金をくれるから歌わせろって事ね?」と念を押しつつ受け取ると、ゴウ君「そう、最初だけ、最初だけ!!」といってます。「じゃこれ、俺が一人占めしちゃっていいのね?」と更に念を押すイノッチ。ゴウ君「そーゆーこと!」イノッチ「俺様が!!」と偉そうに言って、ゴウ君も笑いながら「俺様がね!」とお答え。そして歌へ・・・・。
●(※3)くすだま●
「ココで森田ゴウ君の方からちょっとしたお知らせがあります。そうですね?ゴウ君?」とイノッチが振りまして、ゴウ君「はい、じゃ皆さん!一列に並んでください!」こんな感じ?などと博さんやイノッチ、確認を取りながら並びます。続いてしゃがんで・・との事にもこんな感じ?と聞きながら、段々になりまして、ゴウ君軽快に駆け上った…までは良かったんです。でも事もあろうに紐を掴み損ねて失敗!!!会場からも「えぇーーー?!」との声が上がり、メンバーも起き上がってビックリ!!「あれ?」「あれあれあれ?!」「ちょっと待って!!何があったの?!」とイノッチ。オカダ君も「あららら・・・・」と。ゴウ君罰が悪そうに笑ってますが、博さん「冷やかしは困るよ!!!」イノッチも続いて「冷やかしの為に踏みつけられたのか?!」博さんも「その為に蹴ったのか?!」ゴウ君「いや、そんな感じ!そんな感じでいいよ!」と必死に取り繕い、しょうがないのでもう1回となりますが、まー君「またやんのかよ?!」と情けない声を出します。博さんも「また踏まれんのかよ?!」とぼやき、イノッチも「意外とイテーんだよな、この野郎。」とぶつくさ(苦笑)しかし、今度は博さんの所でバランスを崩し、落下、イノッチに体当たりをしてしまいます。踏まれた瞬間「イテッ!」と博さん…次の瞬間イノッチが「おーいっ!おいっ!!ちょっと待て!!!」イノッチに寄りかかるようにして舞台直撃を免れたゴウ君、すごい体勢でした。イノッチ「お前、今、俺に体当たりする為に来たのかよ?!」博さんつかさず「俺、その為の踏み台なの?!」イノッチ「…今、ちょっと、今…悪いけどすんげー痛かった…」と言うと場内含め爆笑。博さんも笑ってましたが、手はしっかり踏まれた所をさすっていました。アナタも相当痛かったのに口に出さないなんて…(^_^;)イノッチちょっと意地悪モードになりまして「森田さん…俺達ならこっから余裕で引っ張れるんですけど…」といってみたりします。「おいっ!!井ノ原、井ノ原…ゴウは届かなかったんだよ!!!(汗)」と助け舟をまー君に出してもらって、ゴウ君も流石に困って「冗談だよ、冗談・・(汗)」と苦し紛れに弁解します。しょうがないので三度チャレンジ…。イノッチが「なげーなーココ(苦笑)」と呟いていました。そして、三度目の正直で、なんとか成功しました…(笑)しかし、このくすだま、次の曲のキセキのはじまりで思わぬ弊害が…丁度最初の立ち位置イノッチとラストのサビの立ち位置ヒロシさんにとってはすごーく邪魔な垂れ幕…イノッチはうざそうにしていましたが、博さん振り付けで手を上げるとどうしても垂れ幕が当たるらしく、叩いていました。(^_^;)
●(※4)MC●
★邪魔なんだよ!★
「イエーイっ!ノッテルか―ぃっ?!」とのイノッチの掛け声に答える客席・・しかし、満足のいく歓声でなかったようで、「まだまだ!!ノッテルかぁーいっ?!」会場も頑張りまして、「改めまして、V6です!」とご挨拶。大阪初日と言う事で、帰ってきたみたいだというメンバー。「第2の故郷ですからね!」とイノッチ、博さんも「そうですねー」と相槌。(←それだけ良く来ているって事ね。ウチラもおかげですっかり馴染んできたよ・・(苦笑))「岡田君にとっては第1の故郷ですからねー」とイノッチが言うと、岡田君「ただいま♪」と照れたような言い方!!可愛らしい!!!!(><)メンバーも微笑ましいなーと言った感じでした。「そんな岡田君の後ろでさっきのクスダマが淋しげに片付けられていますけど…」とイノッチが言うと、まー君「何?!もぅ片付けちゃうの?!」と悲しげ。イノッチ「あれさー、スッゲー邪魔なんだよね!!!!」と切り出すと博さんも「俺も邪魔―。」と言い出します。同意を得たイノッチ「はじまりー♪ってこの辺(顔のチョイ上辺り)にあるの!!被ってんだよね―なんなんだろうね、あれは?!」とぶつくさ。博さんも負けずと「俺も邪魔、サビの部分の時に叩いたもん!!悪いけど!!!本当に!!!」(←妙に力強く言ってまして(^_^;))するとまー君が「おいおいおいおいっ!ちょっとぉ?笑えないトークだぞ?」とおずおずと言います。確かに垂れ幕を出してもらった当事者にとっては淋しい限りなお話(笑)
★30歳になって★
「坂本君はどうですか?」と折角なので、話題振り。まー君「どうって?」イノッチ「30歳になって・・」イマイチ意思の疎通が鈍かったですが(笑)まー君「俺はもう夢の30歳ですからね!」と自信たっぷりに言うと、ゴウ君「おぉー良いですねぇー。」まー君気分を良くしたのか、「もぅ早く30歳になりたかったからね!!」しかし、イノッチ苦笑しつつ「あぁーそうですか…でもなんか、『負け惜しみー!』って声が聞こえてくるんだけどぉ…」と会場の声を代弁してくれます。するとまー君がリアクションするより早く、博さんが「本当の事を言うんじゃない!!!」と客席に向かって喚きます(笑)悪いけど、お客さん大ウケ。「…本当にそう言う事言うか?」とまー君憮然としてましたが、博さんはニッコリ笑ったまま「代弁しちゃったかもしれない・・・」と悪びれた様子もなくヘロっと言っていました。(苦笑)
★開き直り★
さて、MCタイムと言う事でやっと着席&客電がつきます。会場を見まわして博さん、「やっぱココは広いね―!」イノッチも「そうだねー。でもほら、クレーンとかもあるしねみんなの近くに行きますんでね!今日はいつもより多く踊っていますんで。」それにまー君が「そうですっ!!!」と力強く反応(笑)「今日は踊りじゃくっているよ!!」とイノッチ、メンバー全員じゃくってるって事で(←じゃくってるって?(笑))まー君「クレーン、結構嬉しいねー」と唐突に言います。イノッチ「なんで?」と質問、脈絡見えなかったからね。まー君「ほら、だってあの高さ(←2階席中段以上ですねー)の人とかすっごく近くに感じるジャン…あっそっちもね。」と言うと「あぁー」と微妙な反応のメンバー。妙な間がありまして、、、次の瞬間「俺が言うと全然盛り上がらねぇーなっ!!!ちくしょうっ!!!!」とやけくそ気味にまー君が喚きました、その瞬間笑い声に包まれる会場(汗)「いいよっ!お前ら!おれ、もぅ30になったから開き直ったんだ!!」と言いますが、イノッチ爆笑中。博さん「年寄りは労われ…」とポツリと…場内さらに大爆笑。イノッチも「ちょっとねー坂本君ね―」というのをまー君慌てて「おいおいおい!」と遮ります。そして博さんを指して「そこの……ヒト!」「ヒトって…(笑)」と言う反応にお構い無しにまー君続けます。「あんま言わない方が良いって・・・」折角の忠告も博さんには効きません、「えぇ?もぅーいいじゃん!2コ上なんだしさー」と言うと、まー君「あんまね、俺の事をじじぃ、じじぃって言うと山口が怒るんだから…」博さん「あっ!!!」「俺と同い年だからねー」と言うと博さん「そうだった・・・茂君なんて1コ上だもんね。」とすっかりと失念していた様・・・。だからと言ってまー君の年齢ネタを博さんが止めるとは思えないけどね(笑)
★注意事項★
イノッチ「あの、いきなり注意事項なんですけどね―写真撮影の方禁止になっているじゃないですか?最近ハイテクノロジーで、携帯で撮ろうとする奴がいて・・・・」と。「あーいるねぇー」とゴウ君筆頭にメンバーも頷いてます(若干一名除く)「またさ、携帯をこう持っているもんだから(手を前に突き出してお手振りしているみたいな感じ)カメラだと思わないのよ…」そこまで言ってやっとまー君「携帯で写真撮れるの?」・・・・写メールとか色々CMだってしてるでしょうが…(苦笑)メンバーからも「撮れるよ!!」「アンタ何いってんの?!」とか散々(笑)イノッチ「俺ね―悔しいのよ!!」なんでも手を出しているので、お手振りしにちょっと面白おかしく行ったら撮られちゃったそうです。しかもその画像見て「あ゛―!!」と言われて、もう1回撮られちゃったとか。「撮り直されちゃったんだ?」と博さんが言うとイノッチ「そうなんだよ!!(憮然)」博さん「デジカメだからね―(苦笑)」と行ってまして、するとイノッチ「まぁー確かにね、目を瞑っちゃった俺もいけないんだけど…」そう言う問題ではないでしょうが(汗)しかし、博さんまー君同じに突っ込んだ言葉は「いや、何時もつぶっているから!!」・・・・ハモってました(笑)博さん気が付いたように「でもさーこう電源入れたりすると待受が井ノ原のこーんなのとかなんでしょ?(←変なポーズ)」イノッチ「ヤだね―そんなの。しかも動画だったりして…」と苦笑気味。博さん「そうそう、動いちゃったりしてんの!!」というとイノッチ「ヤだよ―!!!」とうんざりした感じ。そして、そう言うのは携帯といえど、カメラだから没収で、警備員の方とかも目を光らせていますからねーと。(確かにアリーナとかすごい警備員の人数で始まる前ビックリしたんですよ。)イノッチ続けて「でも、そんなの皆さん気にしながら見たくないでしょ?僕らも気にしながらしたくないし…だから、今日は目で見て、想い出に残して楽しんでください!!」と上手に纏め、会場からも拍手〜!!その反応が素晴らしいと言いたいのか、ゴウ君「素晴らしいね〜、いや、素晴らしい!」といってます。イノッチ「第一声からなんだよ?何が素晴らしいんだよ?」というのに対してゴウ君「いや、良い事いうなぁーって」イノッチあぁーと納得しますが、ゴウ君続けて「目は人を語るからね」…?イノッチも「どういう意味?」まー君も「お前、なんっつーった?今??」イノッチ「目は人を語るって一体どーいう意味だよ?!」と再度突っ込む…とゴウ君「目でこう覚えておいてくださいって・・・」イノッチ「あぁーーそれで、目は人を語るとどう関係があるんだよ?繋がってね―じゃねーかね!!」と追及の手を緩めません(笑)ゴウ君あっさり「あまり関係なんだけどね(笑)なんとなく言ってみた。」ゴウ君ってば・・・(^_^;)すると博さん「ミキオ君のキャッチフレーズは『目で殺す』だったよね!!」唐突になんの話ですか?!古すぎるよ…するとゴウ君にあっさり「それも関係ないね。」と言われてしまいます。(笑)その後カミセンは汗を掻いたので・・とお着替えに掃けて行きます。
★プレゾン告知★
さて、色々お知らせ…と言う事でマズはイノッチのプレゾンから。大阪公演はちょっとコンサートやらあって来れないけど、今東京でやって、8月3日からまた戻りますんで・・・と告知。その間にまー君の照明が一個消えてしまいます。まー君「おいおい!照明さん!!なんで俺の一つ消しちゃうんだよ?!(ムッ)」イノッチ慌てて「あの、ちょっと、坂本さんいつもより余計にあびておいてよぉー!!30なんだからー!」まー君「そうだよー飛ばしておいてよ!!俺の顔を!!」と切実(苦笑)博さんも「出きる事なら・・・」と言いかけた矢先、照明が増えるどころか消えて行ってしまいまます(笑)まー君「消えて行くなよ!!!」イノッチがなぜか「すいませんでした…ホントに」と言いちょっとした寸劇?「ちゃんとやってよーもぅー」とまー君偉そうでしたが。イノッチ「そんな坂本さん!秋からミュージカルを…」と巧く繋げました。
★フットルース告知★
「9月30日からブロードウェイミュージカル『フットルース』の主演をやらせて頂きます!」とまー君。博さん「CMも流れていますよねー。」と言うとイノッチ「アーこーゆーのでしょ?こーやったり・・・」とCMでのダンスのマネッコ。博さん「そう、後こう変に反ったりしてんの!!」場内まー君にいは悪いけど大爆笑。まー君「…なんで゛変゛って言うの?カッコ良く反ってるとか言ってよ!!!」ブーブーでした。無理もない(笑)博さん笑いながら「ごめん、ごめん…」とは謝っていましたけどね(汗)イノッチ「あれさ、いいよねー。中澤裕子ちゃんとこんなになって(←肩を組んでいるマネ)」「ちょっと揺れながらねー」と博さんも相槌打ちます。まー君はというとちょっと照れくさそう・・「高校生の役ですからね…高校3年生ですか・・」と言ってました。しかしその間もかなり静かな会場にまー君「この会場の人"フットルース"の事全然興味ないみたい!!(やけくそ)」と言い出します。慌てたのはイノッチ「いや、そんなことないよ!!!興味津々で聞いているだよ!!」まー君「いや、いいの!!興味なくて・・」とやけっぱちなのかとイノッチが「そんなー」と言う顔をします。すると「見なかったことを後悔させてやる!!!」強気の発言に会場も「おぉーっ!!!」と拍手。しかしイノッチってば「でも、みんな1度後悔してみようと思って誰も来なかったらどうするの?」と暴言。博さんも会場もバカウケしてます。まー君「笑ってんじゃねぇーよっ!!!(怒)」いや、だって…(笑)イノッチ「まぁ見て後悔するよりは見なくて後悔するほうがね…」とフォローにならないフォロー。おまけに博さんまで「でも、観なかったからってガッツポーズされちゃうのもヤだよね。『よーっし!観なかったぜー!!』ってさー。」まー君落されまくっていました。(苦笑)
★イノッチと博さん★
まー君のミュージカルを見に行きたいけど、丁度同時期に同じく舞台をやると言うイノッチ。東亜悲恋の告知です。でもやはりどうにも反応の薄い会場「パラパラな拍手をどうもありがとう。」とイノッチ、皮肉です…お客さん否応無しに拍手倍増。しかしイノッチ「待つよ〜俺は。」お客さんさらに必死に拍手。すると「今拍手した人みんな、絶対観に来てくれるんだろうなー楽しみだな―」とイノッチ。・・・・ごめんね。お金なくて見に行けないっす。(汗)
博さん「2人のを見に行きたいんだけど…俺、忙しいんだよね―。」と言い出します。なんでよ?って言われて「ん?“BooN!”があったりなかったり・・・」「おいおいっ!週の1回や2回じゃないの!それのどっか空けて来いよ!」とイノッチ。「プレゾンもね―松岡君のが見たかったんだよね―」とまで博さん言い出します。「えぇーっ!ちょっとまってよ…」とイノッチうろたえ、「でも俺のを見てくれたんだよね?」と確認します。博さんもまー君も「うん、観たよ。」と。「なんかターザンに近かったよね?四足になっちゃったりしてさー」と博さん感想を述べます。イノッチも「あーキャッキャ、キャッキャやってるからね。」…そう、アナタの四足時代は最高でした!!!
そして博さんBOON繋がりでOPの曲が変わったことを告知します。Volum6の中にも入ってるといってついでにアルバムの宣伝も兼ねます。イノッチ「あの映像の方は流れないんですか?お酒飲んだり、お金ばらまいたり・・・」とたずねます・・。博さん「映像は…(苦笑)あれね、葡萄ジュースなんですよ。」と裏話ポロリ。イノッチ「ホント飲めないからねー」「ホント、ダメなんだよねー(苦笑)」で、話の纏めに入るイノッチ「坂本君の“フットルース”もそうですけどねー。錦織君がね、見に来たいんだけど丁度“カルメン”やってるんだって。それで『フット行ってルースだったらヤダからヤメタ。』って言ってたよ。」場内爆笑…さすがニッキ様!!!良くそんな事するっと思いついて言えますよねー。まー君「やめちゃったんだぁ…」って残念そうに言ってました、イノッチも「まぁねー錦織君らしいギャグでしたけど。」舞台が重なっているんじゃしょうがないですよね…。
●(※5)ミミセンバンド●
「そろそろ、カミセンの準備も出来たんじゃないんですか?」といわれて、カミセンの登場です。「おっ!それは大阪ではやっていないミミセンだな?やっていないからこそ、生でやってやると?」とイノッチが言いますが、岡田君「みなさん、ミミセン知っている人〜?」とっととお客さんにたずねちゃいます(笑)会場からはかなりな反応!「おっ!しってるねー」とまー君感心。岡田君も「嬉しいねー。」「ほら、東京の友達とか名古屋の友達とかにビデオとか見せてもらってるんだよ!!」とイノッチが言いますと。まー君「あーなるほどね―。」と再び感心。ゴウ君も「ありがとう!」とご機嫌です。でも岡田君だけ、「みんな、観た事あるんかな?」といぶかしげ…「今日、生で観るんだから良いジャン!!」とイノッチ切り捨てました。(^_^;)するとゴウ君「よかったねー。」「よかったねーって!!お前が聞かせるんだよ!お前が聞くんじゃねーよっ!!」とイノッチツッコミますが、ゴウ君「あのねー聞いても聞かなくてもどっちでもいい…」博さんずーっと笑っていたんだけど、更に大爆笑!!勿論会場も大爆笑!!イノッチ「なんでだよ!?」博さんも「どーして?聞いてもらいなよぅー。」と言いますが。。。自信ないって事でしょうかね?イノッチ「あーじゃぁBGM程度で…」と折れるとゴウ君「そうだね!そんな感じで2曲…」イノッチ「2曲もやってくれるの?!」と驚くというか、嬉しそうと言うか…岡田君「やりますよ〜じゃ、早速やりましょうかね?」と言ったので、にーさん達、がんばれよーと言いながら掃けて行きました。
マズは1曲目、『なにがなんでも』名古屋に比べると・・その分やってきただけあって、上手くなっていました。そしてメンバー紹介。ベースの健ちゃん・・ジャカジャカ弾きますがなんとも…しまりのない(苦笑)終わって妙な沈黙が訪れ。岡田が口を開こうとした時「これしかないんだよ!!これしか教わってないんだよっ!!!」と。ははぁーまだ要努力ね。続いてゴウ君ギュイィーンとやったまではよかったけど、なんか付け足したのが尻切れとんぼになり、しかも終わった時何故か岡田のほうを向きます。岡田君も「な…なんで俺の顔をみるん?!(苦笑)」ゴウ君深い意味はなく、見てみただけのようでした。そしでドラムの岡田君…相変わらず上手ですね―。会場からも「おぉーーーっ!」と歓声が沸きます。そして、ラストの曲(笑)岡田君「なんと、最後の曲となってしまいました。」ゴウ君「(笑)最後です!(笑)皆さん盛り上がって下さい!」岡田君も更に「あの、名前を呼ぶところがあるんで、一緒に…」ゴウ君も続けて「一緒に呼んでください。」と。ちゃんと丸文字のテロップがスクリーンに出るんですよね(笑)岡田君の「これも、名曲です!!長さ15秒!!『燃えろ!紅ショウガ!!』」と紹介で始まります。
●(※6)V6バンド●
「良かったね―盛りあがってたんじゃない?」と言いながら出てくるにーさん達。カミセンがミミセンをやって、折角だから、6人でV6バンドをやろうと思うんだけど…と話が流れます。イノッチ「今日は聞かせるよ?…いや、今まで聞かせなかったわけじゃないんだけど。」と言いちょっと失笑。お客さんが立ったままなので、イノッチ「と言うわけで、もう1回ね変な歌の為に立ってくれたのはわかるんだけど・・・」と座る事を促しますが、ゴウ君「変な歌ってなんだよ?!」と聞き逃しませんでした。イノッチ「だってさー紅ショウガ、紅ショウガっていっちゃってさー。」(笑)ま、確かにね…。そしてパート紹介をはじめますが、博さんコンガで…と言われて「はい、コンガです・・この前ね―健ちゃん“コンガ”のこと“トンガ”って言ってました・・かーわいぃー♪」言われた健ちゃん「ごめん…。」いや、その反応が可愛いって・・・。(爆)イノッチがブルースハープとギター兼用でまー君が久々のギター、オカダもギターで「ゴウ君は?」とイノッチがたずねると、「ボクもブルースハープを…」イノッチ「ウソつけっ!!!なんか変なもん持ってんじゃねーかよっ!!!!」と即答です。「しかも、この前のコンサートの時持ってるだけで1回も鳴らさなかったジャン!!」「今日は鳴らします!」とゴウ君宣言していました。健ちゃんは?と言うと「タンバロン・・」イノッチに「タンバロン?あぁータンバリンね。」余り相手にされませんでした。(^_^;)そしてイノッチが作曲して健ちゃんが作詞・・と言うと会場から「えぇー」とも「ほぉー」とも複雑な感嘆(?)の反応。題名を言うと笑い声が起こります。健ちゃん「笑うなよ!!!」怒ってました(笑)
★ネバーランド★
さて、イノッチ「健くーん、俺ネバーランド見たよ!」と思い出した様に言います。ゴウ君も「俺も見た!」健ちゃん嬉しそうに「えっ?いつ?昨日?」イノッチなんでも事務所の人にビデオを借りて1話を見たそうです。んでとある台詞の言いまわしが変だったと言うイノッチ。マネして場内大爆笑です…変だな―って思ってたヒト多かったんじゃないかと…(笑)健ちゃん「あーぁ、あれねぇーーー5話くらいからチャンとしていると思います…(苦笑)」イノッチ「1話からチャンとしとけよ・・・」と、ごもっともですが、健ちゃんなんでも放映前にスタッフさんからビデオをもらって自分で見て「あらっ?!」と思ったそうです。でも先撮りで撮っていたので5話くらいから「よし、これはもうちょっと変えてみようかな」と思ったそうです。「だから、5話くらいまでは試験的に…」と暴言、イノッチ「試験的かよ!?お前、それを見ている人の気持ちにもなってみろよ!!実験的なモノを見てどうするんだよ?!」…それがDVDとかビデオ化で残っちゃうのね―(苦笑)健ちゃん負けじと「何時も同じ芝居ばかりみてたんじゃつまらないと思って…思考錯誤しながら頑張ったって事!!」ホホホ、正当化させました、お上手!!
★バンド★
そして、一区切りついたので、やりますか…と言って始めようとした矢先健ちゃんが「チョ・・ちょっと待って!」と大慌て。なんだよ?と散々言われて「1番のAメロとBメロが分からなくなっちゃった・・・」との事にイノッチ「お前それ確認する事じゃないだろっ!!」なんだよーと散々です。ゴウ君も「何待ちだよ…」と。そして始まった『ニコ(^_^)ニコ』途中のイノッチソロの静かなところでコンガともろこしがオニの様に入ってきます。イノッチ堪らず吹き出す始末・・・そりゃーねーポコポコポコやられたりシャカシャカやられたらね(笑)終わってからイノッチ即座に「ちょっとさー、俺が一人で静かに歌っている時ポコポコポコポコやらないでくれる?」と抗議しますが博さん「今日はモロコシも入ってきたよ♪」と嬉しそう。イノッチ「お前ら・・この前から言おうと思ってたんだけどねー。おまけに曲の最後ブルースハープ吹こうと思ったらドンドン下がってっちゃってコンナなってた(←かなり低くなった辛そうな体勢)情けないよ、俺は(涙)」しかし博さん「あそこはこれからもドンドン入っていくよ〜俺は!」と全然気にしてません。イノッチも「あー分かったよ。これからはそれがあると思ってやるよ。」「うん、肝に命じておいてね!」…博さん押しきった(笑)そしてゴウも健もミミセンをやっているんだから、せっかくだからギターとかベースとかすればいいのに・・とイノッチ。「ベースやると歌えないの。」と健君「へっ?!」とイノッチ。「どっちかしか出来ない」場内も爆笑です。可愛い――!イノッチも「可愛ぃー♪かーわいらしぃー♪」と連呼していました、気持ち分かるわ…。
★番宣★
さて、夏メドレーへ繋げようとレインボーだとか、情熱だとかあるんですが、冷やし中華、氷、うなぎと来て一同失笑…無理やりとにかく行きますか?と強引に行こうとしまして、健ちゃん「あっ!ドラマ宣伝するの忘れた…」と言い出します。イノッチが「さっきしたジャン!!」と言うと「違う、もう一個あるの!!」と健ちゃん。で、そのまま宣伝へ・・しかし、健ちゃん大阪ではどのチャンネルか分からないと言います。TBS系と言って、イノッチとゴウ君が「毎日放送だね」と教えたのにお客さんに「毎日放送ですか?」と確認する健ちゃん。ゴウ君「可愛いカオしちゃって!!」とブータレ(?)ていました。ついでに岡田君も番宣するとイノッチ「ドラムやったりドラマやったりお前も忙しいねー。」・・「かけてるだけやん!」と岡田君冷静。すると健ちゃん「『なんとかのボヤッキー』でしょ?」と爆弾。違うわー!と言われるとグロッキーだっけ?と言い出し、爆笑です。岡田君「違う!えっとね、『反乱のボヤージュ』」と言うと、今度は全然違うじゃねーかと爆笑。健ちゃん「反乱のボヤッキー」だと思っていたんですって。(笑)まだ詳細が言えないと言う事で、秋放映とアバウトな岡田君、すると博さん「大丈夫?仲蔵狂乱みたいに来年とかになったりしない?」と場内大爆笑です。「そう言う事もあるから気をつけないと」とイノッチ&博さんから忠告・・と言われてもね(苦笑)健ちゃんも「全然放送されなかったもんね。」まー君「放送されたよ!!!」と反論します。健ちゃん全然って言ったんだよ。放送されなかったとは言ってないジャン!!!」と誤魔化そうとしましたが、「全然されなかったって言ったよ!!」お怒りモードでした(笑)そして、やっと夏メドレーへ話を戻して、岡田君がコール担当。「用意はいいですか?それじゃ行ってみよう!サマーメドレー!」と言うとイノッチに「なんだよ!!ふつーじゃねーか!」とまた突っ込まれていました。
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