●(※1)ご挨拶●

まずはまー君からですが「みんな、こんにちわー!元気ぃ〜?!(会場からいぇいー!その反応を見て)OK!今日はこの調子で思いっきり楽しもうぜー!!」…普通になっちゃいました(笑)続いて岡田君「みなさん、こんにちわー!」の後は恒例の「イェーイッ!」「もっとぉーっ!」だったわけですが、やはり計7回くらいは煽られました。(^^ゞ さて続いては博さん「みなさんこんばんわー。長野博です!」とフルネームでご挨拶。「盛り上がっているかぃ?」(←会場からはイェーイッ!)「外は暑いけど、中はもっと熱くなろうぜ!今日は良い思い出そして良い汗かいていってくれー!最後までよろしくー!」と・・・まー君が普通だと普通なの?(笑)続いてゴウ君「みなさんこんにちわー!盛り上がってるかぃ?」会場は悲鳴とも歓声ともつかない盛り上がり方でした。(^^ゞ でもゴウ君ってば「まだまだ騒ぎ足りないぞ!もっと汗かけよ!」と言ってました。まぁまだOPだからね。お次は健ちゃん「みなさん、こんばんわ。三宅健です。」と健ちゃんもフルネームでご挨拶。「夏サイッコーーの思い出にしましょう!最後までよろしく〜!」とあっさりご挨拶終了。ラストはイノッチ。「みんなーこんにちわー、イノッチです。のってるかぃー?(←右方向)元気か〜?(←左方向)良い汗かいてるか〜?!(←全体)」と一通り煽ると、「今日は8月1日発売アルバム『Volume6』の中からたくさん曲をやるのでみなさん覚えて帰って下さい」と進行の紹介(?)「今日はいつもより多く踊るぞー!いつもより多めにみんなの所へ行くぞー!」と言ったまではよかったんですけど…「寝る前にスイカ食うなよ〜腹壊すぞ〜」会場もいきなり何?って雰囲気が漂い失笑(^^ゞだって、脈絡ないじゃんねー(苦笑)そしてお約束ポンキッキーズで締めましたが、「すいません、私事で…(^_^;)それじゃよろしく〜」と言って掃けていきました。


●(※2)イノッチ買収小ネタ●

ちょうどイノッチが気持ちよく歌い始めた時に「ストーーーップ!!」と良い感じ被ります。お客さんも心得たもので「イェーイッ」と拍手喝采(笑)イノッチ当然「おぉーいっ!みんなも『イェーイッ』じゃねーよっ!そこのおっさんも!!」と大憤慨(苦笑)おっさんと言われたゴウ君は「ウヒャヒャヒャヒャ」とウケテます。「さっき、アンタ撃たれて死んだでしょ?!」ゴウ君「はい、死にました。」「そうやってさー。長野君が仲間だったのに寝ている間に盗むからいけないんでしょー?!」とお説教モード。ゴウ君「いや、盗むでしょー、この際!」と人間の心理をついたお答え。「飲めないお酒も飲んじゃって…そりゃ寝るよ、長野君だって…」ゴウ君「いや、いーから(笑)」「よくないって!」「でも殺す事はないだろう?」とゴウ君、するとイノッチ「いや、俺達はおまえが盗むからって元々こういう計画を立てたの!」と勝ち誇ったように言いまして、ゴウ君「マジ?!」イノッチ「マジだよ!極めつけは俺のソロまで奪って…」と言うと「何、そうだったの、今?!」とゴウ君新たな発見(笑)イノッチ「そうだよ!!久々のソロだったんだよぅ!!」と拗ねていましたが「良かったぁー!」とゴウ君が意外な反応を示し、イノッチ訳が分からず「は?」すると「良かったよ絶妙なタイミングでさ!」とゴウ君、確かに、オイシイ所持っていっちゃったからね(笑)イノッチ「良くねーよっ!!!」とまた大憤慨。するとゴウ君黙ってアタッシュケースを差し出しまして、逆にイノッチが「ちょ・・・・これ・・・えっ?!」とアタフタ。「これ、貰っていいの?」とイノッチおずおずとゴウ君に聞きます。ゴウ君「いいよ。その代わりと言っては何ですが・・・この『雨の夜と月曜日には』のソロを歌わせてもらおうかと・・・」と提案。イノッチも「あぁーざっと見積もってこれ、一億円位はあるんですけど・・・一億円で君はソロを取るって事ね?」ゴウ君「うん(笑)」イノッチいともあっさり「じゃあ良いよ。」と買収されていました。


●(※3)くすだま●

「さてココで森田剛君の方から何かお知らせがあるそうで・・・何かなぁ?(←業とらしい(笑))」とイノッチがネタ振りをします。後はお約束一列に整列し、段々になり、つつがなくくすだまも割れて、これは歌わなきゃ・・・と言うことになり、HAPPY BIRTH DAYの大合唱でした。しかし、この垂れ幕、1部よりもっとひどい扱いを受けることになります。(特に博さんから)


●(※4)MC●

★邪魔だった!!!★
「イェーイッ!元気ですか〜?のってるぅ?」と言われ会場も反応したんですけど・・・「うーん!もうちょっとだな」と言われてもう一回煽られる羽目に・・・(疲れるっつーの!)そして「改めましてV6です!どうもー」と始まります。イノッチ「今日は大阪初日と言うことで盛り上がっていきますよ〜!いつもより多めに踊っちゃうからね!」と言うとまー君が力強く「そうです!!!」だからみんなもいつもより多めに踊ってね・・・と言ったところで、「それじゃいつもより多めに着席しましょうか、そしていつもより多めに客席のスイッチオン♪」とイノッチ。まー君始めみんな「意味わかんねぇーな」「意味わからん・・・」と散々ですが、博さん「そして知らない間にくすだまはもぅ掃けています。」場内爆笑です。まー君「おいっ!早ぇーなぁー」と言いますが、イノッチは「あれは・・・まぁいいや。」とうざった気。博さんなんか「邪魔だったーー!!!あれ!!!あんま叩いたら、こう上げてくれたよ!」(←ほんと、歌も踊りもそっちのけで鬼の敵のように叩いていましたからねー(苦笑))と勝ち誇ったようにいいまして、イノッチも「あれさー丁度被るんだよね。」とホトホト困っている様子でした。
★Over Drive★
さて、8月1日発売のアルバムの話になります。その中からも色々やっていると言うことでイノッチ「ほら、長野君とゴウ君がやった曲・・・なんだっけ?」「Over Drive」と答えたのは当事者二人でなくなぜか健ちゃんでした(笑)イノッチ「そう、酒飲んでいる奴!」と言われて博さん「あれね、ぶどうジュースなの(笑)」「ふざけんなよっ!」とイノッチ喚きますが、博さん負けじと「だって実際飲んでいたら、今この場にいないもん!!!」ゴウ君も「やばいって・・・」と相づち(笑)ホント、飲めないからねー(^_^;)「あれ、なんか『BooN!』の主題歌なんでしょ?」とイノッチが言うと、博さん「はい、『Running to the top』から『Over Drive』の方へね」と後を続けましたが、ココで、まー君からもイノッチからも「早いなー」とか「せっかく歌ってたのに」とかいわれてしまい、博さん「流し過ぎだよ!!」でもやっぱり残念がるイノッチに「じゃ両方流してもらおうか・・・」と言っていましたが、そんな虫の良い(笑)
★全然若いよ!★
「発売前にアルバムの曲をやっちゃうと『私たちまだ覚えてないのにノレナイわー』って言う人もいるかと思うんですけど・・・」とイノッチ、逆に言えば生で見れて良いんだよ〜とお得感いっぱいなことを言い出します。まだどこでもやってないしね・・とか。(←その前にどこでもやらないジャン!)博さんも「振り付きですからねー」と言うと、イノッチ「今日は…踊ってるよ!!!」博さんも「踊ってるよね〜」「坂本君も!!」とイノッチ余計な一言。すると坂本君力強く「鞭打ってね!」と(笑)イノッチが更に「身を粉にして働いているからねー」と言うとまー君「…いやぁーねぇー稼がないとね」その言い方が ナントも言えずでイノッチから「おっさん!」博さんから「その仙人みたいな言い方止めなさい!!」と突っ込まれてしまいます。まー君ってば「いや、オヤジですよ。30歳は…」と開き直り、イノッチ大慌てで「でも世の30より全然若いと思うよ!」博さんも「だってさー30歳の人と比べてごらんよ!」と言い出します。イノッチ続けて、「よくあるじゃないですか?『亭主改造計画』とか、あれで30ですって出てきても『嘘つけよ!おまえ45くらいじゃねーの?』って人いっぱいいるもんねー。」これにはゴウ君「あーいるねー(笑)」と口を挟みまして、イノッチ「しかもさー『亭主改造』とか言って』全然改造されてないの!(爆)それに比べたら坂本君動くし・・・」健ちゃん「う・・動くってそれは当たり前ジャン!!!」と突っ込みイノッチも「なんかフォロー大会みたいになっていますけど、そんなこと無いですよ〜。」とまー君に向かって言っていました。
★プレゾンの話★
まだまだ上には上がいると言う話から、少年隊さんの話になります。イノッチ「今年もねー少年隊さん、動いていますよー。半端じゃないですよ!」と言いまー君が「プレゾンも17年目ですか?」尽かさずイノッチ「16年目!!」あれっと言う顔をするまー君に「あんたも出てたでしょ?!」しかしまー君ってば「だって、途中辞めた時期があったから、しょうがないでしょー!!」と拗ねた口調でしたが、博さん「それって年を取ったから忘れちゃったとか・・・」とポツリと言い、場内大爆笑。健ちゃんも「えぇー?!」と否定的な声はあげるものの、大爆笑でした。まー君「おいっ!!おいっ!そこの奴!!お前もなるぞー!」と博さんを指して意地悪く言い返していました。話を戻してイノッチ「今回幕が閉まった後ヒガシ君『踊っても、踊ってもおわらねぇーなぁー』ってホント、今回最後まで踊っていますからねー。」と裏話。まー君も素直に「すごいよね」博さんも「植草君も踊っているもんねー」と感嘆しますが、イノッチ「植草君ずるいんだよー」と言い始めます。何かと思ったら、なんでも振り付けを直前まで覚えなくていいよって言われたそうです。そんなの俺が一言言えばなくなるから・・・って。でも実際は植草君自身はしっかり振り付けを覚えていて、素直に信じたイノッチはギリギリで悪戦苦闘する羽目になったそうです。(笑)素直すぎるわ。。。。そして気が付いたようにイノッチ「そういえば、カミセン・・・」と言いかけて、いち早く察した健ちゃん「あーまだ行ってないね。」イノッチ「来いよー」と言いますが、そこでなぜかシーンと間が空きます(苦笑)イノッチ「?何でそこでシーンとするんだよっ?!(ちょっとムッ)」博さんカミセンに「行く気はあるの?」と尋ねます。健ちゃん「ちょ・・・スケ・・・スッ・・・」とカミマクリ(笑)イノッチが「なんでそこで躓くんだよ?!」とツッコミ、「でもさー『行く気はあるの?』って質問もすごいよねー(^^;)」悪いけど、会場大爆笑でした。まぁ今までの観劇姿勢を見ていると、そう質問したくなる気もわかるような・・・(汗)イノッチ「同じメンバーなんだからさー。観に来いよぅ〜。」と言うと博さん、「分かった!!じゃあ間を取って大野のを観に行けば?」イノッチ大憤慨です。どこの間なんだ?とか色々言われましたが博さん「まぁ後半観に行くんじゃないですか?(笑)」と纏めると健ちゃんもゴウ君も「行きますよ〜」「行きます、行きます」と言っていましたっけ。ともかくも、大阪が終わったらまたプレゾンに戻るので、来てくださいねと言って纏めていました。
★喋り過ぎ★
そして一息つくイノッチ「はぁぁぁぁーーー俺、喋ったなぁー!」と。健ちゃんも博さんも「喋ったねー」「一気に喋ったね」と感嘆。おかげで他の人全く喋ってませんよ・・・(笑)まー君が「ゴウ君何か一言ないの?」と話を振ってみるものの「ひとこと?」とゴウ君。イノッチが「今の心境は?」と具体的に尋ねます。「今の心境?うーん普通だね!(←あっさり)」とゴウ君。会場そのあっさりな言い方に爆笑です。ゴウ君らしいというか、なんというか・・・・。「ちょっ・・ちょっと待て!お前何万人いると思っているんだよ?!この何万人いる中で普通でいられるって・・・」とイノッチのほうがうろたえてどーする?(苦笑)博さんも「ある意味すごいよねー」他のメンバーも口々にすごい、すごいっ!と言っていましたが、ゴウ君「じ・・・実は、、、すっごい汗かいてますよ。」と言って手のひらを見たりしてます。強がっているだけ?(かわ!)健ちゃん「なんだ?!それぇ?!」場内爆笑でした。
★ゴウ君ってば・・・★
「こいつさーうるさいのよ!さっき「雨の夜と月曜日」歌ってるときに下から『イノッチー!イノッチー!』って喋りかけてさ・・・」「応援してやったんだよ!」とゴウ君言いますが、イノッチ「応援ったって度が過ぎているんだよ・・」と迷惑そう。ま、そりゃそーでしょうねぇ(苦笑)するとゴウ君笑いながら「だってね、あの角度から見る(下からあおり斜め45度位ですか?しかも左側から・・・)イノッチはすごいのよ!!」と言い出します、何がどうすごいんだ?!と疑問なイノッチとお客さん。「だってさー横綱みたい・・・」とゴウ君言い出します。何が横綱なんだか私にはさっぱり???(^^;)「お前さーさっき、自分から金やるから歌わせろとか言っておきながら、『雨夜と月曜日には・・・』って歌っただろ・・・」イノッチのツッコミが入ります、ゴウ君「えっ?!違うの?」とヘロっと答えるもんだから、健ちゃんが「雨夜と月曜日だよ!(汗)」「えっ?!そうなの?『雨と夜』?」とまだ間違えているゴウ君にイノッチが「『夜と月曜日!』『夜と月曜日』じゃないの!!!」「雨の夜かぁ・・・今初めて気が付いた・・・」とゴウ君、イノッチに「お前、自分の歌うところじゃないか。」とちょっと呆れられていましたが、まー君が「こいつ、そーだよ。『愛のMELODY』もそうだもんな(笑)」と言い出します、ゴウ君は完全に苦笑い。わからないメンバーに「『True my love』って所あるじゃない?あれ2つのloveだと思ってたからね。(笑)」それを聞いたメンバーも会場のお客さんも大爆笑!!そっかー、それであのゴウ君の手振りの謎が解けましたよ(笑)健ちゃんは「Trueだよ!!Twoじゃないよぅ!!」まー君だって「歌詞カードみたんだろう?」と散々な言われよう。博さん岡田君にいたっては大爆笑中です。イノッチ「プロモーション見てTwoってやっているからオカシイな?とは思っていたけど、まさかとは思っていたけど・・・」んで、教えたら「えっ?Twoじゃないの?」と言い、挙句「True」って何だよ?!と逆切れしちゃったゴウ君(笑)健ちゃんも「わけわかんねー(笑)」とフォロー不可能でした。まー君が「でもね、雨の夜と月曜日があんなに可愛い曲になるとは思わなかったね、ゴウが歌うと・・・」と助け舟を出して話題転化を図ります。確かに!!すっごく可愛い〜。ゴウ君「あれねー高いからねー」とアップアップ状態らしいです。まー君も「虫の息で歌ってるもんな(苦笑)」ゴウ君頷きながら「だってさーそれまで走ってたりしているじゃん、でねーなんかねーもぅー痰とか一杯出ちゃうんだよね」次の瞬間「汚ねーなぁー!お前!!」と健ちゃんが喚き、イノッチが「もぉー!子供たち!!耳塞いで〜!!みんな!汚らしいなぁーもぅ!(怒)」・・・ゴウ君、、、あなたもアイドルなんだから(苦笑)「だからさー限界なんだよね。それでもってあんな高い曲・・・」とゴウ君が言うと、イノッチ「ちょっと待て、この人前にして限界はないだろう?!」と別の所で諭してます。指した先はもちろんまー君。健ちゃんも「そーだよ!」と同意してイノッチ「もっと限界なんだからさ〜。」「目の前で壁を越えちゃった人がいるんだから…」と健ちゃんも付け足します。その表現に悪いけど、会場大ウケ。まー君「良い事じゃないか!」と誇らしげ(^^;)イノッチ「ある意味素敵だけどね(苦笑)ま、そんなこんなでカミセンも疲れているだろうし、汗なんかも掻いちゃっているだろうし。」と言ってお着替えの為にはけて行きました。
★涙もろいんだって★
さて、これが終わるとイノッチはプレゾンに戻り、そして秋からは坂本君がブロードウェイミュージカル『フットルース』を・・とイノッチが紹介すると、会場から拍手が起こります。まー君「あっ・・・・ありがとうございます。。。。2回目のお客さん優しい〜」と感激しています。博さん「さっきパラパラだったもんね(苦笑)」イノッチもそれに同意して、まー君「俺、かなりムカついてたもん!正直言うと。」イノッチ「正直に言うなよ(汗)」と言いますが、気持ちはなんとなく、わかります(^^;)まー君「いや、今・・・・・」と泣き真似(笑)「泣くなよぅー」「泣くなよ!こっちだって年と共に涙脆くなってきてんだよっ!ハチ公物語とかでも泣いちゃうんだから!!」と博さんとイノッチがいうと、「俺、ダメなんだよーホント。出産シーンとかでも泣いちゃうんだよ。『わー誕生!誕生〜!』(←手を叩いて大感動のフリ)って」まー君が言いまして、あっさりイノッチに「オヤジだね」と言われてしまいます。
★幼児化?!★
まだ嬉しがっているまー君を尻目にイノッチ「なんかねー坂本君30過ぎてからオカシクなったね・・・なんか」と言い出しますが、博さん「いや、前からオカシイ・・・(爆)」場内失笑。「オカシイんだけど、またさらにグレードアップして・・・」と言うイノッチに「ワンステップ上に?」と博さん、「ワンステップ上に行ってさ、俺さっき髪をセットしていたらいきなり、タオルをピシッってやられて(←タオルで叩かれた?)なんなんだよー?って思ったらニコニコしてんの!」「俺もやられた!(笑)」博さんが同意するとイノッチ続けて「なんだ?この人?って思ったら今度はゴウとかに水をピュッピュ掛け始めてさ・・どーしちゃったの?ある程度まで行ったらまた戻っていっちゃうのかなぁ?」といぶかしがっています。博さんも「あー子供に?」「うん、幼児化していっちゃうのかな?」すると博さん「背とかも縮んでいっちゃうんでしょ?年と共にドンドン・・・」と言い出し、イノッチ「それにしたって、、、どうしたんですか?あれは?あの心境は?」とまー君に直接質問を投げかけます。すると今まで黙ってたまー君。「お前らぶっ飛ばすぞ!!!(怒)」言われたい放題だったからねぇー(笑)イノッチ「ぶっ飛ばされんのかよ?!」とは言うものの、よく考えたら2対1なので「おぉーいいよっ!こっちは2人だ、来いよっ!!」「年には勝てないけど・・・」とイノッチと博さんが挑発するのをまー君「待て、待て、待て、待て!!」と遮り「俺の中ではお前らもうぶっ飛ばしたんだよ!!」(爆)「心の中でぶっとばされたんだ・・・」とちょっと拍子抜けしたイノッチ、「ホントにやったら負けちゃうから・・・」とボソッとまー君が言っていました(^^ゞ)
★インチキ関西弁★
時を同じくしてイノッチも日韓合作の舞台、『東亜悲恋』をやりますと告知。「台本がまだ出来ていないから、定かじゃないんですけど・・・大阪の話なんですよ。」まー君も博さんも「えっ?!」と言うと「大阪で野球をやっているって言う・・・」なんか違和感あるようで、まー君も博さんも首を傾げていまして、博さん「じゃあ、大阪産まれとかそういう設定?」「そうです。」「?関西弁とか使ったりするの?」博さん興味津々です。イノッチが「えっ?いや、そこラ辺は多分・・・」と言葉を濁していると、「教えてあげようか?」と博さん。あんた、関東産まれの関東育ちでしょうがっ!!と内心突っ込んだ私(^^;)イノッチも「えっ?!「関西弁知らないでしょ?」と言いますが、博さん「知ってる、知ってる!」と自信満々。イノッチ「やってみろよ!」と言って博さんにっこり笑って「なに言ってまんがな」場内も爆笑と失笑が入り混じり、イノッチ「うぜぇーーーっ!!」と喚き、まーくんも「お前ね、それね、ホントぶっ飛ばされるよ」と。イノッチ「にわか関西弁だなぁー本当に」と呆れたように言いますが博さん懲りずに「何言うとりまんがなでんがな」「そんなのねーよっ!」とイノッチ、まー君も「お前、刺されるぞ!」とすでに忠告の域(苦笑)さすがに苦笑いして「気をつけないと・・・」と博さん、「でもこれ、MBSラジオとかで言ってるんだけどね(笑)」と、するとイノッチ「それさ、たまたま鶴瓶さんがラジオ聞いてて「お前らアホな事言ってるなー」って言われたんだよね。」「俺、いいともに出たとき言われた〜(笑)」と博さん。「『あのインチキ関西弁使ったの誰や』『俺です』『お前おもろいなぁー』って!」一応物まね付きでの解説に会場ウケてました。イノッチ「でも、大阪は僕にとっては第2の故郷ですよ。東京以外で一番多く来ているんじゃない?」と言い出します、まー君も「あーそうだろうねぇー」大阪の人大喜びです、イノッチも「帰って来たよ〜!」と言い、拍手喝采(笑)「毎回言ってるかもしれないけど、初めてステージに立ったのはココですよ・・・大阪城ホール。」とイノッチ、まー君「あっそうなんだぁ・・・」「インディアンの格好してねー」と言うと博さん「あーまだ光GENJIの頃ねー」と懐かしそう。「楽しかったよ〜。何も知らないでやってたからね〜。ココ出ろって言われたから出たんだよ、俺は・・・」そんなもんなんですよねーJrって(笑)博さん「でも褒められていたよね、よくやったって!」「そういう時もあったんだよ・・・」今は昔って奴ですね(^^;)
★すごいメドレー★
「あっ、話は変わるんだけど、今朝飛行機で来たじゃないですか?」と博さん、イノッチ「変えんなよ・・」とムッと言いますが、博さん「?早い?あっ変えるな?イノッチの話は置いておいて、、、」と無理やり話を推し進めてしまいます。イノッチ苦笑。「音楽聴けるじゃない?あれの中にマーサ坂本でターザンの曲が入ってた。」会場もほぅー!とどよめきます。まー君も「えっ?!ウソ?マジ?」「うん、始めの方、ターザンが大人になった位の歌・・・タイトル忘れちゃった。(^^ゞ)」と博さん、その言い方が可愛くて会場から笑い声。続いて「それが入っていたのはいいんだ〜、んで次見たら『ヘラクレスより 秋山純』って」この瞬間会場大爆笑!「入ってたの!続きで!(笑)」と博さんまー君「俺と秋山のメドレーかよ?」イノッチは「いいねぇーなんか兄弟っぽくて(笑)濃さは近いものがあるからねー」なんて言いまして、まー君「またずいぶんと、飛行機会社も勝負にでたねぇー」と言い出します。なにもそこまで言わなくても(汗)でも場内大爆笑…。博さん「でも、ディズニーですからねー。」帰りの飛行機で聞いてみよう〜と嬉しそうにまー君言っていました。博さん「岡田が寝かかっていたんだけど、見せたら「なんで秋山やねん」って目を覚ましたからね。」まぁ何も取ってつけたようにアッキーじゃなくてもね(笑)
★ガチャピンとムック★
イノッチ言い忘れたけど、ポンキッキーズで「たいやき祭り」があると言います、なんでもたいやき君のパラパラバージョンで踊ったりするのを審査席に座って審査するとか。。。イノッチ「すっげぇー楽しみなんだよぅー!」と大喜び。好きそうだもんねー。まー君が「今なんでもパラパラなんだねー」と感心します。そこからガチャピンとムックもパラパラやってたし、ちゃんと本とかになって売られているんだよーとイノッチ自慢気に語り出します。なんでもマブダチなんだそうですが、「じゃいっしょに遊んだりとかするの?」と言う博さんの質問に「この前葛西臨海公園に行った!観覧車乗ろうとしたら、乗れなかった…重量オーバーだって(哀)だから3人でとぼとぼ帰ってきたよ、帰りに茶ーしてさ」それ・・・かなり目立つご一行さまですよね(笑)



●(※5)ミミセンバンド●

じゃココで大坂ではやってないけど、、、とミミセンの前振り。そろそろ来るんじゃないかな?との声にカーテンからひょっこり顔を覗かせる岡田君を博さんが見つけて「いるなら出て来いよ、顔出してないで(笑)」イノッチも「こっち見てんなよ(笑)出てくるミミセンにイノッチ「少しは上達した?」と失礼なことを聞きます(苦笑)ゴウ君「したよっ!!」と自信たっぷりにお答え、岡田君も「すごいよっ!」と言います。イノッチギターのゴウ君やベースの健ちゃんを見て「夢のような姿だよ。楽器やってくれて嬉しいよ〜。」と大感激でした。そして兄さん達は掃けていきます。
「皆さん、初めまして、ミミセンです!」と岡田君の挨拶に「イェーイッ」と会場答えます。そして早速あの名曲を…と言うとゴウ君「何時の名曲?」岡田君「ミミセンの名曲だよ!」とおいおいって勢いでしたが、、、、まずは『なにがなんでも』出だしが弱かったり、バラツキがあるものの、ホント最初に比べたら上達していました〜♪そして紹介!ゴウ君が「ベースミヤケ!」健ちゃんベースをベベベベベ〜〜ン、べべン♪と弾きましたが、最後が微妙にベェーンと伸びてしまい、決まりませんでした。客席からもクスクスっと。「続いてギター!森田!!」と健ちゃんからの紹介でギュイィィィーーーーン。とやります。終わって岡田のほうを得意気に見るゴウ君。「な…なんでこっちみんのぉ?どぅ?って顔すんなよ…俺見て。」と岡田君困惑気味。ゴウ君が「どうだ?今のは?!」と言いまして、岡田君「今日は上手くいっているよねぇ?」ゴウ君すっごく嬉しそうに「うまいよねぇ?この一つ前から上手くいっているよね?」「『なにがなんでも』間違えてないもんね。」と岡田君も相づち、ゴウ君「大阪来てからめちゃめちゃ上手くなったよ!」と上機嫌のまま「ドラムス!オカダ!!」相変わらずお上手なビートが炸裂します。そして「最後の曲になりました〜」と言うと場内爆笑。ミミセンもつい笑ってしまってゴウ君なんか大袈裟に「どうもありがとう!!今まで!!」とこぶしを突き上げたりしていました。「最高の曲を聞かせたいと思います、長さ15秒!と言うとゴウ君「ok!長いなぁ〜」と。岡田君「長いよ!今度も間違えずにパーフェクトで行きたいと思います」といって『燃えろ!紅しょうが』でした。

●(※6)V6バンド●

★ツッコミ下手★
さて、兄さん達が出てきて、ゴウ君「弦が切れちゃったよ…」言います。イノッチが「弦が切れる程弾いてたのか?!大阪来てから気合入ってるね」まーくんも「気合はいってんなー」と言うと、岡田君「ちがっ!今日、メッチャノリノリやで。ずーっと俺のほう見てこう…(←得意気に弾く真似)」爆笑ですよ〜。確かに上機嫌だもんねー。ゴウ君「ウヒャヒャ…ヤバッ!上手くなっちゃった♪」それには博さん「やばい事はないだろう〜」と言いますが、ゴウ君「面白くないよ、これじゃ…」イノッチが「面白さはいらないんじゃない?うまけりゃ良いジャン。」ごもっともですわ。そして立ったままの客席に気がつくと「あの、すみません、皆さん。”変な曲”のために立ってもらっちゃって。もう一回座りましょうかね」とイノッチ。客席から”変な曲じゃない”と声が飛んで「ほら、変じゃないって言われているのに、お前等ツッコメよ!「なんでやねん!」とか大阪弁で突っ込んでみろよ!」とイノッチに標的にされたオカダ君。素直に「なんでやねん!」と言うと、「おせーよっ!」とさらに文句を言われてしまいます。まー君も「本当におまえはツッコミが下手な大阪人だなぁー。(呆)」「皆上手いと思ったら大間違いや!」とオカダ君反論していました。それに対して博さん「俺の方が上手いんじゃないか?!」・・・あなたの場合は猛毒を含むツッコミだからなぁー(爆)
★戦隊モノ★
そうこうしている間にセットが完了し、イノッチが「おもむろにギターなんか取り出しましたけど・・・」と言ってハッと慌てる約一名「あっ!俺、ギター持ってきてない。」慌てて舞台袖に取りに行くまー君。おいおいおいっ!と言われ、健ちゃんからは「ご老人!ご老人!!」と言われ、ゴウ君からは「しっかりしろよっ!グリーン(←衣装がまー君はグリーン)」新手の呼ばれ方に博さん「グリーンって(笑)」イノッチなんか「おまえレッドだからいいよなぁー」話はすっかり戦隊物へ。まー君「ゴレンジャーでグリーンって言ったら、俺いまいち前に出れねーよなぁ。」とつぶやきます。そこで博さん「俺なんかパープルだぞ?!おまえ!!」イノッチ「パープルはいないからねぇ」と苦笑。オレンジがいて、イノッチ自身は青だから準主役っぽくて良いけど・・・と言った所で「じゃ何?俺はカレー好きなわけ?」とオカダ君。あなたの衣装は確かに黄色(笑)イノッチ「おうっ!そうだ!なんで黄色の人ってカレー好きなんだろうな〜」と素朴な疑問。健ちゃんが「わかんない・・でもツヨシ君もそうだよね?」一瞬なんの事か分からないイノッチに健ちゃん「草粥ツヨシ君もそうだよね?」イノッチ思いあたって、「あー!おまえ懐かしいこと言うね〜」と。カレー繋がりでカミセンはバーモンドカレーをやっているね、と博さんが言ったのですが、しーんとしたままで外したようでした(笑)
★すごい顔★
博さん「じゃ、そろそろ行きますか?音チェックして・・・」と何故か仕切り始めます。すると「ちょっ!なんで?なんで長野君が仕切ってんの?!急に偉そうだよ〜!!」ゴウ君も「なんで格好つけてんの?」健ちゃんはそんな博さんを見て「偉そうだよ!」と連呼しています。博さんコンガにひじをついて、カッコつけて「坂本君は久しぶりにギターだねぇー」と本当に偉そうな態度(苦笑)健ちゃんが「偉そうだよ〜!」とブーブー言っているのをお構いなしに博さん「えばっちゃうよ〜!」とふんぞり返り(^_^;)まー君やイノッチからも非難ごうごうで、「ひじがつけるからって良い気になるなよ!」と言われますが、「悔しかったら肘付いてギター弾いてみな!」と憎たらしい事を言います。イノッチもムキになり「俺、ここに付けるもん!」(←かなりつらい体勢)すると博さん「井ノ原の弾いている時の顔に注目!」と言います。これはイノッチには致命傷(笑)「やーめーてーよぉ!そうするとアップが来ちゃうんだよ!!!(怒)」自分からブルースハーブやると言って一生懸命曲を作ったら、何故か吸う奴になり、吐きどころがないから苦しいと言うイノッチに「でも一度自分で吹いている姿を鏡で見た方が良いよ」と言う健ちゃん。岡田君も「すごい顔してた・・・頑張りすぎた掃除機みたいな。」このコメントには場内大爆笑。確かに吸いすぎてヘロヘロって感じですものね。
★作詞の裏側&曲中★
さて、この曲はイノッチ作曲、健ちゃん作詞でイノッチがきちんとメールでオファーを健ちゃんに出したそうです。「ちゃんと来たね、で、返事位出せ!ばかやろーって」と健ちゃんイノッチ「だって、返事こないからいいのかなぁ?って思って。」ドラマ2本掛け持ちだった健ちゃん「だって、見る暇無かったんだもん・・・。」その後「きちんと「喜んでやらせて頂きます」と返事が来て、嬉しかったよ!!ありがとう!!」と言うイノッチに「いえいえ、照れるジャン」と照れている健ちゃんがかわいかったです。
曲に入ろうとして、マイクをいじり出すゴウ君。すると健ちゃん「おまえもろこしだろ?なんでマイクいるんだよ?」ゴウ君「えっ?いるよ?」「大体そのもろこしだって使うのを忘れるくせに!!」と健ちゃん。その言葉が効いたのか、出だしからもろこしを大事そうに両手でにこにこ笑いながら振るゴウ君・・・それを見てどうしても可笑しいメンバー。確かにね、その姿は面白かったですよ・・・。中間の静かなイノッチソロでは更にグレードアップした博さんのコンガ乱打が入ってきました。
★お耳汚しなトーク★
終わってからイノッチブルースハーブ吹こうとしてマイクがどんどん下がってちゃって結局ふけなかったと謝ります。博さん「ゴウ君なんかもろこし揺すってニコニコ笑っていただけでしたからね」ケン「こいつ長野君のケツばっか見て笑ってたんだよ」博さん「・・・俺のケツ見て笑うなよぅ(苦笑)」健ちゃん「プリップリしてたよ(笑)」博さん、なんでココだけ痩せないんだ?とかぶつくさ言っていましたが・・・健ちゃんがいち早く「おまえ、何やってんだよぉー!」とオカダ君に気が付きます。イノッチも「お前なぁー(呆)」「本番中にケツ掻くなよ!!」と健ちゃん。何やってんだよ、とか散々いわれまして「本番中だろー?アイドルなんだからさー!」と健ちゃん。すると岡田君「お尻痒いねんなーっ!!」と逆ギレ(^_^;)会場もドッとウケます。 逆ギレかよ?とか、普通にボリボリ掻いてたとまで言われ、「ちゃんといつも拭いて来いって言ってるだろー?」とまー君からもいわれてしまいました。すると岡田君「何も穴を掻いていたわけじゃない・・・」と爆弾発言。(←会場は大爆笑だったけどね(^_^;))あまりの直接的な言葉に「ぁ…あ・・・穴って(絶句)言うなーー!!」と博さん。イノッチも「…お前、ホントにドンドン変な話になっていくよ・・・」さすがのオカダ君も素直に「ホント、ごめんなさい」と謝りました。(←真っ赤になっていました。)そして岡田君は続けて番宣。渡さんが10年に一度出会えるかどうかの作品と大絶賛した程のドラマだそうです〜。渡さんと言って西部警察のダイモンさんだとイノッチ。憧れてジャニーズはいったんだよねーと言いますが、岡田君に普通に間違いを指摘されます。イノッチ「うん、わかっててボケたんだけどね・・・(^_^;)」岡田君「・・・」まー君「本当に、お前ツッコミ下手だな。(呆)」場内爆笑する中、岡田君「なんか、汗掻いてきた・・」
★夏メドレーへの前振★
さて、汗をかくと言うことから、夏だねーと始まり、レインボーだの、情熱だのと次への布石が始まり、じゃ紹介を岡田君にしてもらいましょう!となります。イノッチと健ちゃん「すっごい面白いことを言うよ!」「10年に1度って言うくらい面白いことを言うよ。」「みなさん笑う準備は良いですか?」博さんも「みんな笑いすぎて腸捻転にならない様に気を付けてねー」とプレッシャーを与えます。岡田君はと言えば、困り切った顔をしていまして・・・(^_^;)そして・・・やったのが、「次のナンバーをお送りしたいと思います。『おっとっとっと夏だぜ!』」次の瞬間「誰がやるんだよ?!コレ?!」と言いながら博さんユウキの所に振り付けをして前へ出ます。まー君「こーゆのだよな!ツッコミって!!」と嬉しそう。博さん「俺がやるのかよ?!一番端にいるから・・。」会場大ウケでもう一回見たいと言い出すゴウ君と健ちゃん。イノッチが「じゃあもう一回、みんな覚悟しておいてね〜。」と言うと、「また長野が面白いことするから・・」とまー君。「俺かよ?!おい?!俺にかかってんのかよ〜?!おかだぁ〜」と元ネタのオカダ君を見ると、岡田君すっかり博さんにバトンが移ったと思ってて「ん、長野君」と。博さん「俺?俺、ネタなの?!」と言うとイノッチ「じゃ、やろうか、ガンバレー!イエロー!!」岡田君「俺か?!(汗)」自分の洋服の色を再確認して、途端に困っていました。そして言ったのが「普通に行っていい?」結局お許しがでて、「それじゃ行きましょう!サマーメドレー!!」と。
この後博さんよっぽどさっきのが自分でやって気に入ったのか、”情熱のレインボー”に入る前の間奏でまた”おっとっとっと夏だぜ”の振りをしていました。


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