●(※1)ご挨拶●
「みんな、こんにちはー!!坂本昌行でーす!(なんかざわざわしている会場)今日は俺達と一緒に、ヤな事ぜ〜んぶ忘れて楽しもうぜー!!」とまー君からご挨拶。続いて岡田君「みんな、盛り上がってるかーぃ?」「いぇーいっ!」「もっとぉ!」「もっと来て!」「もっとくれっ!!」と煽りに煽りまくります。(ヘトヘト)そして「その調子で最後まで盛り上がっていこうぜ〜!」とご挨拶。お次は博さん「みんな、元気か〜?!楽しんでますかぁー?(会場からは徐々にいぇーいっ!と)今日は良い汗掻いて、良い想い出をたくさん作って帰って下さい!最後までよろしくぅー!」そしてゴウ君は「皆さん、こんばんわー。(えっ?と言う客席の反応(笑)まだ1部だよってね)元気ですか〜?最後まで楽しんでいって下さい。宜しく〜。」といつにも増してあっさりとしたご挨拶でした。ケンちゃんは「皆さん、こんにちわー。三宅健でーす。今日は夏休み最っっ高の想い出にしましょう!最後まで宜しく〜」とこれまたあっさり、さっぱり・・・。ラストのイノッチ、「みんなーこんにちわー!イノッチですっ!!起きてるかー?(それは貴方・・と言いたくなるのは私だけ?(^^ゞ))元気かー?のってるかー?」会場からは綺麗に反応がありまして、上機嫌なイノッチ。「おーしっ!今日はなぁ、何時もより多めに踊るぞー!何時もより多めに歌うぞー(あれま、1句増えてる!)何時もより多めに皆の所に行くぞーっ!!」と、そしてお約束ポンキッキーズで締めます。(←さすがにみんな板についてきて、揃う事!(笑))
●(※2)イノッチ買収小ネタ●
「ありがとぅ〜♪」とワンフレーズ歌った所でゴウ君が映像的思いっきり被ります。(←画面を見ていた方が面白い)「ストォーップッ!!」イノッチ「おーいっ!おぉーいっ!お゛ぉーーーひぃッ!!!(←声引っくり返る)」すごい雄叫びです、全身をよじって叫んでるって感じでムンクの叫びみたいになってるし。ゴウ君「お゛―っじゃねーよっ!(笑)」「ちょっと待ってよ!!」とイノッチ情けない声を出します。ゴウ君「何歌ってんだよっ!」と言うと、「う、歌ってるって、お前パート決まってるだろう?!歌うよ、そりゃー。」当然の主張と言いた気ですが、「しらねーよ。何良い声で歌ってんだよ。」とあっさりかわされます。イノッチ「俺が言いたいのは、お前さっき死んだんじゃねーかよっ!なんで出てくる?(←イントネーションが訛ってます)」「うるせぇーよっ!香田晋!」とゴウ君、言われたイノッチは素直にモノマネなんぞしてしまって・・会場もちょっとウケ
(笑)「って、急にやらせるなよぅ!そういう事は言っておけよっ(苦笑)」・・・即興だったんだぁ(笑)イノッチ「大体なんで、アナタはさっき殺されて死んで、居なくなったくせに俺の折角のソロでポッコリ出てくんのよ?」とどうも訛り口調の何キャラ?って感じ。ゴウ君苦笑しつつ「・・・普通にしゃべろうよ」と言いますが、無視されて、「ねぇー」と言うと・・・イノッチ「ねぇーじゃないよ・・・」と言って続かなくなります。しばらく沈黙して二人とも苦笑、「ちょっとさ、ここのトーク打ち合わせしない?」とイノッチ、「そうだね」とゴウ君。「何も決めないで立つってのは良くないよ。」「毎回テキトーだもんね・・・」あのー君達・・もぅ今まで何公演こなして来たのよ?(^^ゞ今まですべて打ち合わせ無しかぃ?!全くもぅ(^_^;)「いや、だってさ、俺が立ってたらいきなり撃たれちゃってさ、そりゃ俺も納得いかないよ。」とゴウ君。イノッチこっちにも言い分があり、言わせてと言い出します。何処ともわからん、札束やら宝石やら長野君と盗んできて、長野君なんて飲めないお酒を飲んで頑張ったのに、寝ている隙に横取りしてきちゃうのは、裏切られて殺されても文句は言えない・・・と思いっきり説教口調。ゴウ君「それはね、分かるよ。でもこれ、エンディング付けるのに、殺されちゃったらこっちもたまったもんじゃないよっ!!」「たまったもんじゃないって・・・お前、あれよ?この雨の夜とを歌いきれば”あーじゃあお葬式でも・・可哀相だから・・”って事で」イノッチが言った途端ゴウ君、「おーぃっ!俺は三角頭巾かよっ?!」と抗議の声。(笑)お葬式って・・・そっから先はV5かぃ?!「それで、収まったはずだったんだよ・・・なのに、死んだはずのお前がモッコリ出てきちゃうと・・」とイノッチ。お互い納得いかないと言ってまして収集がなかなかつかず、やっぱり後が続かなくなります(^_^;)。ゴウ君「なんでね、俺が出て来たかって言うとね、最初だけ歌わせてもらえないかと・・・最初だけ歌ったらすぐに引っ込むからさ。」とネタ振り。「いや、でもねぇー簡単に言うけど、ソロを取ったりするのって結構大変なのよ。色々坂本君の家にお菓子持っていったりしなきゃいけないわけよ。俺だって、“鳩サブレ”とか“ひよこ”とか色々持っていったのよ。」「マジで?!」とゴウ君びっくり。お心付けが鳩サブレとかひよこで良いのか(笑)「んで、今回は良いよって言ってもらえて今までソロを取ってきたわけ。お前はそういう事もしないでソロを奪ろうってのはどーいう事なのよ?」といわれ、「あー忘れてました。」とゴウ君素直に言います。イノッチ「そういうの必要なんじゃないの?上に対する礼儀とかサー」と言うと、「坂本君にするのは分かるけど、お前にするってのは・・・」と暴言。会場も大ウケです。イノッチってば上に見られてないってことー?!(笑)「ちょっ、ちょっ!!お前ってココは俺のソロだったの!!ここのソロを取るのにも、俺は“ひよこ”とか持っていっているわけだよ。そのソロを奪ろうってんだから俺に対するアクションがあってもいいんじゃない?」とイノッチ焦り&催促(笑)ゴウ君「はい。」と返事とともにアタッシュケースを差し出します。「そんなっ!お前、唐突じゃねーかっ」とイノッチ言いますが、「どこがだよ?あー。重たい、重たい・・・」「あっ・・・ハイハイ」と受け取ってしまい「なんか俺、お金欲しさにそう言ってるみたいだなー」と言い出します。ゴウ君「そうじゃない、ずーっとそうじゃない!!」ホントに、わざとらしいにも程があるよ(笑)その後も動揺した振りとかして色々寸劇まがいなことをして、ゴウ君ソロへ。
●(※3)くすだま●
「さてここで、森田君の方から何やら報告があるそうで・・・」とイノッチ。「はい、報告があります。皆さん一列に並んで座って下さい。」はい、もおー慣れたもんです。だれもボケをかます人もいなくなりました(笑)そしてクスダマを割ると同時にスクリーンにも文字が映し出されます。『30歳と36日』って。博さん「(笑)どんどん年を取っていくね〜」まー君「いぇーいっ!30歳でぇーすっ!」(←やけくそか?(^_^;))んで、HAPPY BIRTH DAY♪の大合唱となるわけですが・・今回はやけに野太い合唱団風で歌ってたメンバーでした(笑)しかし、まーくんは何やら変な事をしてまして・・・何っ?って思ってしまいました(MCで判明)
●(※4)MC●
★歳だからね。★
「いぇーいっ」(会場:いぇいー!)「元気ー?」(会場:げんきぃー!)「のってるかぁ〜ぃ?」(会場:いぇーっい!)と綺麗に揃います。「起きてるかー?」と言われた時には流石に笑い声が。(それは君だけだってば、イノッチ(^_^;))「改めまして、V6です!」とご挨拶して、メンバーも口々にこんにちわ、とか宜しく〜だとか言ってました。そして、MCタイムと言う事で着席して客電スイッチオン!「今日も2回公演ですよー」とイノッチ。もろにまー君を見て言います。(大丈夫かよっ?!って感じ)まー君「はいっ。」とお返事したものの・・・(苦笑)「昨日はどうでしたか?欲眠れましたか?森田さん・・・」とゴウ君にネタフリ。「はい、良く寝ましたよ〜」とゴウ君。平均睡眠時間は?聞かれると、30分と答えて、イノッチは「30分?!(絶句)」博さんは「ナポレオンかよっ?!」と。いくらなんでも30分はないだろう、ゴウ君(^_^;)「でも、昨日はねぇ、5:00に寝て8:00に目が覚めた。」とゴウ君。それを聞いたまー君が「えっ?!5:00に寝たの?・・・・俺6:30に目が覚めちゃったよ(汗)」ケンちゃんが「そうかっ!坂本君の場合起きるんじゃなくて起きちゃうんだ!!」場内爆笑です、いくらなんでもそこまで年寄りでは・・・(笑)博さん「でも、俺も昨日、ポンキッキーズ見ちゃったもん・・・(汗)」ケンちゃん「早起きジャン!」と反応、イノッチも「えっ?!マジで?!」と驚きつつもちょっと嬉しそう。ケンちゃん「長野君もそろそろ老化してきたんだ。」と言うと、まー君が「そろそろじゃねーよっ。長野は。」とニンマリ。そんな二人をみてイノッチ「俺はまだまだこっち組だな♪」カミセンが“えっ?!”って顔をしていました。するとまー君「井ノ原、俺がデビューしたの24だろ?もぅこっち側なんだよっ!」と言います。イノッチ「なんだよぅーそれ!この人と2コしか違わないんだよ?」とゴウ君を指差して言いますが、まー君ってば「無理、無理!」とあっさり。「アンタと5つも違うんだよっ?!」と憤慨するイノッチですが、まー君に「無理無理無理!!(ニヤニヤ)」と駄目出しの連呼。その連呼の合間に博さん「あーいぇぃ」とかラップじゃないんだからって感じの合いの手を入れていました。相変わらずわかんなーい(^_^;)イノッチ「でも、俺、6:30に起きなきゃいけないって言われたら寝ないと思うよ・・・」「俺も寝ないねー」とゴウ君。すると博さん「いや、坂本君の場合、二度寝が出来ないんだよ・・起きちゃってさ。」それを聞いたまー君。「2度寝しますよっ!(ちょっとムッ)」博さん「寝れるの?ちゃんと?」と非常に疑わし気に聞き返すと「だって、MIBのロケで1人だけすっきりしているもんね、いつも通りに起きましたって感じでね。」とイノッチまで言い出します。まーくんは「してねぇーよっ」と言ってますが・・・博さん
「なんか目覚めの散歩して来ましたって感じでね。」開き直ったのか、話に乗ってくるまー君「違うよ、今日も、今日も・・・」と言いますと、ケンちゃん「何?今日もしてきたの?もしかして、代々木までウォーキングで?!」その切り返しに一同ゲラゲラ大笑い。ケンちゃん続けざまに喋ります。「ファンの子とかに目撃されているんでしょ?」博さんも笑いながら「坂本君が歩いてましたって?」「意外な所で坂本君を発見しましたってね。」もぉー大爆笑・・・しかしまー君は憮然として「本当にお前ら、ぶっ飛ばすぞ!!」
★イノッチの友達って・・・★
さて、話変わって8月1日に発売になったアルバム『Volume6』の話へ。その中から色々やってますが・・・「みなさん、曲はもぅ覚えてくれましたか?」と恒例のご確認(汗)が、しかし・・・反応はかなりバラバラ、薄!もちろん、嫌な沈黙が・・・・。博さん「いいよぉー、正直で。」ケンちゃんや、イノッチも「まぁ、そんなもんだよね」と言って、まーくん「ちょっとムカツイタけど、正直でいいよ。」大丈夫!コンサートで使ってる曲はしっかり頭に入っていますってば(^_^;)イノッチ言葉を続けようとして、なにやらゴウ君が言ったのか・・。「何?」とゴウ君に聞き返します。
「なんでもねぇーよっ」とゴウ君。イノッチ「なんだよ?」と食い下がりません。会場からは既に笑い声が・・・ゴウ君「なんでもねぇーって。」イノッチが「じゃあ、俺の顔をみて何か言うなよぅー!」ゴウ君「言わねーよっ。見てるよ。」するとイノッチ「そういえば昨日、俺の友達が来てたんだけど、ゴウのボールを取ったんだって。」一同へぇーって反応。(笑)そんな事もあるもんですね。「でもファンの子に悪いなーって思って後ろにあげたんだって。そしたらもう1人の友達が『てめぇーなんであげるんだっ!!!折角貰ったのに、なんであげるんだよーっ!!!!』(←どえらい剣幕でした)後ろの子は喜んだらしいけどね。」まー君「あぁーまぁ、そうだろうね(苦笑)」と同意します。「そいつなりに気を使ったらしいんだけどね、ボコボコにされたらしいですよ『せっかくゴウ君がくれたのにぃーっ!!!』って(汗)」すっごく分かる心理だけど、面白いですねー。会場も大爆笑ですよ。「ゴウ君は僕の友達の中で大人気でね!」とイノッチ。「あーそぅ。流石だね、ゴウちゃん」とまー君。「ゴウ君こそ、男だよって。ゴウの何を知っているんだよってね(笑)」イノッチが言うと、ゴウ君もうなずきながら「1回しかあった事ないよ(笑)」その1回の印象が余程よかったんでしょうかねぇー。するとケンちゃん「井ノ原君の友達って変な人が多いよね。」と言い出します。ケンちゃん、ゴウ君とも「多い、多い」「変わってる人が多い」と色々言われてイノッチは抗議の悲鳴を上げっぱなし。極めつけはゴウ君のネタ晴らし。「学校へ行こうのロケとかに来てさ、弁当2つ持って帰っちゃうの。」ケンちゃん「関係ねーのに持ってちゃうの?」と少々呆れたように聞くと、イノッチ「これで、昼と夜だなって・・・(汗)」あんた、黙認してないでさーそういうのは止めようよ(汗)と思わず言いたくなる私でした。(-_-メ)
★波乱万丈★
「まぁ僕の話はいいんです。岡田君の話でもしましょうよ」とすっかりなりを潜めている岡田君にネタを振ります。会場も“いぇーいっ”と大反響。「今日はじゃあ岡田君中心に行きましょう。」とまー君に言われ、「岡田君の少年時代を・・・」「波乱万丈風にね」とゴウ君、イノッチにも言われて困ってるのは岡田君。(笑)「オ・・・オレの?!」というとケンちゃんが「そう、オカダは何時からデコが出てきたの?」ととりあえず質問。イノッチも「小さい時の写真とか見ても、出てるもんなぁー」といいますと、「あのねー、多分ねー、俺車の中で産まれたんよ。」と話し始める岡田君。「あの、病院に行く途中で・・・・多分、ここでつっかかたんじゃないかなぁー。」とそんなバカな・・・と思いつつ大爆笑。ひとしきり笑った後、まー君「お前マジで車の中で産まれたの?」「うん、間に合わなくて。」「そーなんだ・・・結構本当に波乱万丈じゃねーかよ」と素でちょっとびっくりしていました。そして、「もーちょい楽しい話をして良いんだよ?」と声をかけますが、ずーっと困った顔をしている岡田君「俺はもぅいいよ〜(苦笑)イノッチ!!」とイノッチへバトンタッチ。
★話の脈略が・・・★
話を振られたイノッチ「なんで、俺なんだよぅー。最近喋り過ぎとか言われているんだからよぅー」(y←やっぱ、言われているんだ(笑))まー君「大丈夫、大丈夫、昔っからだから。」と言いますが、イノッチぶーぶー抗議の声を上げます。。。でも誰も取り合わないんですねー。「まぁね、こうやってコンサートとかで激しく踊っているんですから・・・楽屋くらいは静かにしましょうよ。」とイノッチ提案し始めますが、あっさりケンちゃんに「自分でしょ?」と言われてしまいます。「えっ?!いや、俺はほら、皆の健康とか気遣ってチョコチョコチョコと話しかけたりしているけどさ、暴れたりするのは止めようよ・・・」またケンちゃんに「自分だよっ!」とあっさり言われ、イノッチ、ゴニョゴニョ。ケンちゃん「井ノ原君を筆頭に暴れてんだよ。」といいます。それまで黙っていた岡田君も「イノッチ、なんかこーやったら鼻にかけんの好きだよねー」(←よく状況がわからなかったけど、鼻をブタさんのようにくいっと上向ける感じ?)「好きじゃないよっ!何言ってんだよっ!」とイノッチ喚きますが、「ゴウがこうやってるとき、井ノ原来るもんね。」とまー君まで言い始め、ゴウ君「完っっっっ全に手なずけたね!!」もぉーなにやってんだか、この方達は(笑)アイドルなのに、なんでそんな事をするんだとギャンギャン抗議していたイノッチ、「それよりも気になってたんだけど、さっき、坂本君の誕生日歌ったじゃん!これ何?(今野君の真似)」ゴウ君も「最近、こればっかだよね。」というと、まー君「それは『学校へ行こう』の“未成年の主張”に出てきた“今野君”って言うキャラクターですよ。」といってまた真似をします。(←んな子いたっけ?と思った私、まさかあんな強烈に乙女団に関わってくるとはね(笑)しかもまー君推薦枠で)まーくんお勧めのキャラクターのようで、見ないと後悔するよー、かなり笑えるよーとすごい宣伝(笑)「学校へ行こうも最近面白いよねー」とイノッチ、おいおいっと思ったら「最近って・・・お前もやっているんだよっ!」とまー君に突っ込まれていました。(^_^;)イノッチはどうも家で自分の番組を見ていると、客観的にみてしまうそうです。“この人達面白いなー”って見て、笑ってるんですって。そんな・・・自分も出ているのに(苦笑)さて、また黙りこくっている岡田君、ゴウ君が「相づち位はしてくれよ・・・」と声をかけます。ケンちゃんも「そうだよ、うんとかすんとか・・・」ゴウ君「アイーン位してくれよ。」とまで言い出し、流石の岡田君も「アイーン?なんでや・・・」そこで反応したのはやっぱりイノッチ。回ってると、結構“アイーンして”って言ううちわを見かけるという事ですが・・・(確か、Jrコンでタッキーうちわがそういう人多かったような・・・彼も好きでやるからさ)ゴウ君「ふっざけるなよっ!!」ケンちゃんも「なんで“アイーン”なんだろうって思うよ?」と不思議そう・・・。確かにね、V6に“アイーン”は・・・客席もなんかざわざわしてます。どう反応していいやらって感じでしょうか。イノッチ「昔は“怒っちゃやーよ”だったんだけどね、俺が幼稚園の頃・・・」と余計分からない話を持ってきたもんだから、更に客席はザワザワザワ〜。イノッチ「なんか、客席がざわついてる・・・(苦笑)」と困ってました。ざわつくようなネタを話してたのはアナタ方なんですけどぉ(^_^;)それはともかくとして、また話しは岡田君の話へ。イノッチ「さっきも岡田君の話をしていたじゃないですか・・・ねぇ?岡田君・・・」と言ったきり黙り込むイノッチ。メンバーが「どうした?」「なんか目が泣きそうだよ?」とか口々に言いますが、無反応・・・メンバーも?なままイノッチを見ていると・・・「なんで皆俺の方をみているの?(爆)」おいおい、どこか意識が遠くに行っちゃってたのか?まー君が「お前がオカダの話をしかけていたんじゃねーかよっ!」と言ったのを口火にメンバーから色々ツッコまれて、逆切れするイノッチ(笑)「いや、岡田君はね・・・そう!今思い出したの!!今まで思い出してたの!!」とずいぶん長い回想だなぁー(笑)「岡田、そーやってさ、だんまり決め込んでるけど、最初の頃はネタ帳とか作ってたじゃねーかよ。」とイノッチ。ケンちゃんも「作ってた!作ってた!!何時からそんなニヒルになったの?」と聞きますが、岡田君「ニヒルって・・・・これが普通やん。」とまたもや困った顔(苦笑)「坂本君と2人でネタ作って“コレ、言おうやー”って」「最近オカダの“言おう”を聞かなくなったよね」とイノッチとケンちゃんに更に言われて、苦笑を浮かべている岡田君・・・・(←その表情がなんともいえず、クラクラ)するとゴウ君が「でも普通でいられるから、良いよねー、こう普通にだんまり・・・」と言い出します。ケンちゃんも「うん、俺、黙ってられないもん!」イノッチに至っては「俺止まってられないもん。。」その瞬間会場爆笑です。そんな感じだもんねぇー(笑)
★昔話のはずが・・・★
「さて、そんなウチラも6周年になりまして・・・・」とイノッチ。会場からは暖かい拍手が起こります!「僕たちにとっては6周年が記念すべき周期でね、ほら、普通は5とか10じゃないですか、でもV6と言う事で・・・この記念すべき時に6枚目のアルバムを出して、6都市ツアーをして、そしてデビューしたココに戻って来たわけで。。。」会場からは更なる拍手。メンバーも「そうだよなー」「感慨深いモノがあるよなー。」としみじみ(._.)イノッチが「ここでバレーボールとかで踊ってたんですよ・・・」と言った事から、良くやってたなーと言い出します、良くやってたのは『Vの炎』あれも良くやったなーと言う事から話はその頃の裏ネタへ。まだ電車通勤をしていたと言うメンバー。時に合宿所時代もありで、「合宿所に居る時に、健がギリギリに起きたのに、シャワー浴び出してさ。“いいよ、もぅ!置いていこうぜー健は”って何回か置いていった事があるね(笑)」とイノッチ。ケンちゃんしれっと「俺、ヤギサン方式なの。」(←これ、分かった人いるのかなー?私は何の事かさっぱり????)イノッチも「?」ケンちゃん「ヤギサンって出かける時になると、シャワー浴びたりとか・・・」とちょこっと説明しますが、「そんな事言われてもわかんねーよっ」とイノッチ憮然と言い放ち、ふてくされます。うーん確かに、わかんない(汗)するとゴウ君「おーぃっ」ケンちゃんも「だから、俺様なんだよっ!」と。でここから話がなんかそれていきまして、占い?かに基づいた話らしくて・・・・私にはさっぱり・・・多分わかってた人は少ないと見た・・・だって会場ドンドン静かになっていったし(汗)ケンちゃんは「ホシサマ」だとか言うと、イノッチ「あんま、そういうの見ないほうがいいよ。俺は・・・大嫌いだ!」会場からはちょっと失笑。ケンちゃんは「俺は案外好きだったりするけどな♪」そこでちょっと会話が途切れた瞬間まーくんが「なんか、あるの?そういうの?」と口を挟んでくれます!ナイスだ、まーくん!!しかし、イノッチ「うん、みたい・・・」との答え、イノッチも良く分かってなかった事が判明します。アナタ、今まで喋ってたのに、分からず会話してたんかぃっ?!会場は完全に反応が無くなり、みんな静観してますって感じに・・・(苦笑)その雰囲気を感じ取ったイノッチ「みんな、起きてる?」やっぱり失笑する会場。ケンちゃんが「起きてるよぅーっ!」と喚きますがイノッチ「だってなんか会話の反応が・・・」まーくんつかさず「だって、何の話をしているのか分からなかっただよっ!俺様だとかさー!!」と文句!!その通りだよっ!まー君!!ゴウ君が「あるんだよ、インターネットでさ・・・」と言うと、イノッチ過剰に反応します。「うぜぇーよなっ!あーゆーのやる奴は一言言ってやるよ!!インターネットに書き込む奴っ!何書いてもいいよ、但し住所と名前を書けっ!!!」うーん、察するにその占いはどっかファンサイトかな?んであまり良い様に書かれていないと見た・・・(^_^;)するとイノッチそこから罵詈雑言の大暴走です。はっきり言って、小さなお子様にはとても聞かせて良い内容ではございません・・・・全くもぅ(苦笑)上等だとかなんだとか言って、暫く後やっと落ち着き、それを見計らってカミセンはお着替えへ。
★フットルース★
このコンサートが終わると、ミュージカルが始まると言う事で、「フットルース」の宣伝へ。博さん「楽屋でTV見てたら宣伝流れていましたねー。」と言うと、まー君「うん、カッコイイな〜オレ♪」とニンマリ。博さん呆れたように「本っっっっ当、自分の事大好きだよねぇ。」とため息交じりに言ったところでスクリーンにCMが流れます。見終わった後にやっぱり博さん「飛びながらガッツポーズしてた」(←ちゃんと手は開いていましたので、ガッツポーズじゃなんだけどね(汗))とか言ってました(笑)でもって首もグリングリン回していたよと真似をしますが、どうにもこうにも(笑)まー君にも「お前、よさこい祭じゃねーんだから」と言われてしまいます。(笑)イノッチが「もうお稽古とか入ったんですか?」と聞くと、歌のみ入ったらしいですが・・・「俺歌でこんな悩んだの、シェルプール以来ですよ。」とまー君。一年振りって事ね。会場からはなぜが笑い声が少々。イノッチも博さんも「あーシェルプールね・・・」と含み笑い。ミュージカルにしろ、ターザンの歌にしろ、やると決まると楽屋で練習するから、歌を全部覚えてしまうと言うイノッチと博さん。「すごい贅沢だよねー」と博さん、イノッチも「贅沢だよ、舞台見に行ったら全部知っている歌なんだもん・・・」と言います。博さん「シェルプールに関しては台詞を知っているって事でしょ?次に何を言うかとかさ、『ワインもういっぱい』(←何故かすごいダミ声)とかさ。」やはりシェルプールネタでは笑い声が・・・。確かにMCネタにも散々なったし、中々強烈な作品だったからねー。(←往年の名作品なのに(苦笑))そして今回も既に2曲くらい覚えてしまったと言う2人、「今回は歌がなんか、かなり高いらしいね〜」とイノッチが言うと、「キーが高いんですよ、ずーっと高いよ。俺の限界のキーの所で歌っているから、勉強しないとヤバイんだよ・・・。」とちょっとイッパイなまー君。博さんが「勉強って・・・安くしてもらうの?」と茶化します(笑)「・・・?!違うよっ!アンタも商売人だねぇー(苦笑)」とまー君。うーん実家が実家だからか?イノッチがいまいち分かってなかったみたいですが・・・。
★イノッチの報告★
「僕もですね、これが終わると8月31日に“たいやき祭”と言うのがありまして。」あら、東亜悲恋じゃなかったのね(^_^;)博さん「たいやき祭ね、パラパラの奴でしょ?」「そう、あの“泳げタイヤキ君”のパラパラバージョンを見たりね・・・」ととっても楽しそうなイノッチ。「俺、こういうの大好き♪」と御満悦状態です。良かったねー楽しいお仕事で。不意にまーくんが「パラパラって誰でも出れるの?」とイノッチに聞きます。“えっ?!”と思ったお客さんも多かったはず。。。。イノッチ「いや、なんかコンテストがあったみたいだけど・・・」博さん「行く気?」とすっごい疑わしそうな顔をしてまー君に問います。やっぱ、そう思うよね(汗)イノッチも「来られても、困るよ・・・」(←本気で困ってたっぽい)まーくん「俺が行ってもさぁー(苦笑)」と思いっきり否定します。博さん「びっくりしたぁー。出る気なのかと思っちゃった。」と一安心。話の流れ上そう思った人は多いよ(笑)「いや、この中でもし出たい人がいたら、どーしたら出れるのかな?って思ったんだよ。」とお客さんに気を使ってくれての発言でした♪それからBS−2でやっている「真夜中の王国」が明日は生放送だと言う話になります。大変だー!そしてゲストがGackt君・・・と言った所で会場の反応は「おぉぉぉーーーっ!!!」とすごい事に。2人も「へぇー!」「いいねぇー」と興味深々。イノッチも「初めて会うんだよね。」と楽しそうで「あの人こそ“ガックン”って感じだよね。オカダもどうせならあそこまで行って欲しかったね。」とちょっと私には良く分からなかったんだけど・・・(汗)会場はなんとなくウケテいました。まー君が「どんな人だったか、教えてね」と言い「あー。いーよ」とイノッチ答えたのですが、すぐに「そっか、生だから見れば良いのか・・・見ようっと!」とまー君前言撤回。そしてやっと、東亜悲恋の宣伝へ。(イノッチいっぱい告知する事あって、いいねぇー(^^ゞ)舞台の主演は「リボンの騎士」以来だとか・・・CMがスクリーンに流れます。ラストの「お前だけは、俺が守る!」と言う所では会場は悲鳴ですよ・・・も、大変な騒ぎでした。
★俺の誕生日・・・★
イノッチの東亜悲恋の告知が終わって博さん「これも10月?」「そう、10月から・・・」と言うと、「10月かぁー、見に行きたいけど忙しいんだよなぁー俺。」と言い出します。イノッチ「1日くらいは空くだろう・・・?」と言いますが、博さん「いやっ!俺、誕生日で一月埋まってるからね、毎日埋まってる!!」まー君「毎日産まれてんのかよっ?!」とツッコミますが、「毎日産まれはしてないけど、皆が色々やってくれて、毎日埋まっているんだよねー年内続くかもしれないなぁー」と明らかなる大ホラ(苦笑)だからイノッチにあっさり「あーそうなんだ、ちなみに俺達でやる計画は今の所まだないけどね」なんて言われちゃうんですよね。可愛気ないからさ(笑)博さん「え゛っ!!!」と素で固まって「今、“やって”の前振りだったんだけどぉ・・・」と今度はなんかすがり付くようなまなざし。(←この時の博さん、ホント固まってた)イノッチ「今の所、まだ決めてない。」とやっぱるあっさり。時期が悪いよねー、イベントだらけじゃない。博さん「決めてない?!毎年やってくれた事ないじゃん!!!」と抗議。(←なんかちっちゃい子がむくれるのと同じ感じで可愛かったです〜)そこでハタッと気がつくイノッチ「そうか、長野君のってまだやった事ないんだ・・・」なんでも10月の知り合いが意外にも多くて、みんな纏めて〜ってなり、気がついたら11月で終わってると。いつも10月ってちょうどジャニーズ運動会もあるから、影に隠れちゃうんですよね。気の毒に。2人も「そうかぁ〜」と納得して、「じゃ1回位はやってやるか・・・」と腰が上がりかかったんですが、博さん「なんかそれじゃ、無理矢理っぽくてヤダなぁー(苦笑)」と。確かに、その言い方は・・・(笑)博さんに幸あらん事を!!(^^ゞ
●(※5)ミミセンバンド●
カミセンの方もミミセンという番組をやっていまして・・・と前振りし始めますが、イノッチ「ゴウ君が楽器を持っていると言うね。」まー君「なんて似合わない事なんでしょう・・・」と言い、イノッチが慌てて「いや、夢のようですよっ!」と力いっぱい肯定しますが、まー君「夢であって欲しいね・・・」どうやってもまー君の中では楽器を持ったゴウ君は無理あり過ぎって事でしょうかね。そして出てきたミミセン、ネタになっていたゴウ君がギターを得意気に持って上機嫌で登場。にーさん達に「俺のギターって感じに持ってる」とか「意気揚々歩いてる」とか言われてもニヤニヤ笑ってました。そして、まず初めに9月にインディーズCDデビューをすると言う告知がありまして、聞いたまー君「お前等何回デビューすれば気が済むんだよっ!!」と言われてしまいます。インディーズ1位を狙うと言うミミセン、ゴウ君「買って下さい」と何故かイノッチに言い、イノッチ「あぁ・・買います。」ケンちゃんはお客さんに向かって「買って下さい!」会場は“いぇーいっ”それをみたイノッチ「俺に言ってもしょうがないジャン(笑)俺、一枚しか買わないんだからさ。」とゴウ君に言ってました。そしてにーさん達は掃けて行きます。
「皆さん、改めまして、ミミセンです!(←ゴウ君タイミング良くギターを“ジャン”と鳴らす)」と岡田君の挨拶から始まります。そして前振りもソコソコに早速「なにがなんでも」へ。なんか今日はちょっとばらつきがあったような・・・・?!そしてメンバー紹介へ行きます。まずはケンちゃん、これまでと違い(←私は大阪以来だから)ちゃんとメロディーらしきものをアップテンポで弾いていて、最後こそちょっと“ビョーン”と伸びてしまったけど、なかなか大したモノです!ゴウ君も「やる気だな、お前!」と言った所を見ると、相当良かったのかな?続いてギターのゴウ君、ヴィィィーーーンとやったまでは良かったけど、そこから先ちょっと弾いてブチンッと音が切れる終わり方。会場からもちょっと“ん?なんだ、今の?”と言う空気が(笑)ケンちゃんも「なんでそう、中途半端なの?!今、ブチッて切れたよ?!」ゴウ君笑って誤魔化したまま、岡田君の紹介。岡田君何時ものように叩きますが、ラストの“ジャン♪”でギター音が混ざります。おいおいっと思ったら、ゴウ君なにやら悪戯思い付いた感じでニコニコ。ケンちゃんは真面目に「おいっ!何やってんだよ!!まだ人がやってるんだよっ!」ゴウ君「もぅいっちょ!ドラムス岡田!」岡田君もう一度真面目に叩き始めますが、やっぱりラストでギターが乱入。岡田君「おいおいっ!」ゴウ君「もぅいっちょっ!ドラムス岡田!」しかし、岡田君素直にまた叩くんですよねー。(笑)3度目の正直でやっと決まり、ケンちゃん「続いてラストの・・・」と先に行こうとします。するとゴウ君「もぅ一丁!ドラムス岡田!」完全に遊ばれている岡田君(笑)でも素直に叩き出して、今回は途中で「もぅいいやろ・・・もぅいい・・・(苦笑)」と止めました。「続いてラストの曲になりました〜。ありがとうございます♪」とペコペコ。「長さ15秒です。『燃えろ!紅ショウガ!』」しかし、その15秒にハプニングが(笑)“ミヤケ、ミヤケ、ミヤケー”のコールがどう聞いても“オヤケ”だか“オダケ”だかに聞こえてしまいます。間違いなくオカダとミヤケがドッキングしたような感じ。ってケンちゃん自身がどうも間違えてるっぽく、ゴウ君とケンちゃんなんか顔を見合わせて笑いながら歌っていました。そして終わるとパシューンと前方から客席へ銀テープが豪華に飛びます。ゴウ君「おーっ!今日は豪華だ!!」ケンちゃんも「今日はどうしたの?いつもはしょぼい煙だったのに・・・」岡田君も「おーすげぇー」と感嘆。そしてゴウ君「三宅さん、ミヤケさん・・・自分の名前間違えないで下さい(苦笑)」と。ケンちゃん「お前だってオカダ、オカダって言ってただろう?」ゴウ君「モヤケ、モヤケって(笑)」ここから2人して会話が食い違ったまま話が進みます。ケンちゃんの言い分はあくまでも、<ゴウ君がオカダと言っていた。2番はミヤケだろう?>ゴウ君の言い分は<モヤケ、モヤケって自分の名前だろー>と。収集がいまいちつかないまま、客席からはアンコールの声が来ます。岡田君「アンコールが来ましたねー」ケンちゃんが「それじゃつるっといってみようか。」とあっさりアンコールへ。アンコールは「アナーキーIN UK」でした。それなりにマシ・・・にはなってきたのかなー?(^^ゞ
●(※6)V6バンド●
★喩えると・・・★
にーさん達「楽しかったよー。」「良かったんじゃない?」と言いながら出てきます。そして「カミセンバンドもこれで終わりって事で・・・今度はV6バンドをやりたいと思います。」とイノッチ。しかし会場の反応はバラバラ(汗)イノッチ「微妙な盛り上がりありがとうございます(棘)」と。いや、その、えっとぉーー。(苦笑)博さんが「モヤケさん、モヤケさん!!」と呼びます、ケンちゃんちょっとむぅーっとした顔。「一番最初の挨拶の時”みなさん、こんにちわー平井ケンです”(←博さんによるモノマネ)って聞こえた(笑)」場内爆笑・・・私は別に普通に聞こえたけど、そりゃ大変な挨拶だわ(笑)ケンちゃんも「えっ?!何時?何時?頭?」「そう、頭!」「緑の衣装着ている奴?」「そうそう。」と話した所でもう一回博さんモノマネ(笑)ケンちゃん「言ってねぇー!あんなに濃くねぇーんだよっ!もぅちょっとサラッとしょうゆなんだよ。」と言い、会場は思わず納得。イノッチも「カッコイイじゃないですか、彫りが深くてね・・・」と言うと「それじゃソース!!!」と言われて、「俺はもうちょっと濃くなりたいよっ!!」とイノッチ逆キレ(笑)確かに淡白だもんねー。それに対してケンちゃん「井ノ原君はどっちかって言うと“塩”だよね。」あまりの的確な表現に場内、本人含めて大爆笑。そこからメンバーの顔質のイメージが始まります。「岡田は・・・“ソースかバター”だね」とケンちゃん、オカダは「バ・・・バター?!コッテリやなぁーそりゃまた。」と言いつつあながち否定できず。イノッチは「坂本君は漬物っぽいね」と言い出し(←その瞬間まー君「なんだって?!」ってすごい顔)、ケンちゃんがつかさず、「おしんこ!」と命名。博さん「ナスかなんかだよねー」とまで言ってましたが。(笑)その博さん、ケンちゃんは「長野君はなんだろう??」と言い出します。博さん「俺なにぃ〜?!」と興味津々、ひらめいたケンちゃんが言った事は「ふっくらご飯粒!!」これもあまりにも的確な表現なので、場内更に大爆笑。博さんも「ウマそぉーー!!おいしそうだよぉ、俺〜。」と嬉しそう・・・気に入ったらしいです。(笑)イノッチも「いいじゃん、いいじゃん!」と大絶賛。調子に乗ったケンちゃん「ゴウは黒豆?!」と言いもぉー何がなんだか(笑)確かにちっちゃいけどさ、豆かいっ?!でもいずれもすごーく納得な表現だと思った。あーオカシカッタ・・・。
★ニコニコの曲〜曲中★
ひとしきり笑った後でやっと本題のV6バンドへ。今回は紹介も手短にバックのスクリーンにも歌詞が出るので、皆さん一緒に歌って下さいとのコメントで即始まりましたが・・・。途中のソロの部分でおとなしくしていないのが2名・・・本日はゴウ君がいつも以上にエスカレートしておりました。まるでシェイカーの様にモロコシを振ってコンガのポコポコが聞こえなくなるほどに“シャカシャカシャカ!!!”ケンちゃんはもちろん歌えるわけ無く、笑ってしまいますが、あまりにもゴウ君のモロコシ振りが凄まじく、(←やってる本人はかなりご機嫌な様子)他のメンバーも笑い出し、次の出だしはイノッチも笑ってました。(なんだかんだ言って、楽しそう)
★ブラックなケンちゃん★
終わってから、イノッチまたブルースハープが吹けなかった・・・と言うのは置いておいて、「森田、おめー何、シャカシャカやってんだよ!!」と言います。やりすぎだよ!と言う博さんとイノッチですが、博さん「おめーもだよっ!!」とイノッチに言われてしまいます。「俺かぃ?!」と博さん言いますが、イノッチ「おめーが先頭に立ってやったんだろうが・・・!!」とお怒りモードにゴウ君が「今、俺と長野君グルでやったんだよ♪」と楽しそう。博さんも「そぉーなんですっ!(←川●さん風)」とにっこり。それに対して大抗議をしたのは一番の被害者のケンちゃん。「最終日に行くにあたって、ドンドンどんどんでかくなっていくんだよ!!!」イノッチが「三宅さん、もっと言ってやって下さいよ!」と追い討ちを掛けます。ケンちゃん言おうとして・・・言葉に詰まり、「本当にもぅーーーっ!!!その赤いのと紫ーーーっ!勘弁してよ。(トホ)」とは言ったものの、ゴウ君「アナタ、歌詞間違えていたでしょ」と逆に突っ込まれてしまいます。ケンちゃん「そんなの、終わった事だからもぉいいんだよっ!」と開き直ってしまいます。そして「過ぎ去った事にいちいち執着していちゃ駄目だ!先へ先へと進まないと駄目だ!で、次、行こう!」とあっさり話題転化。その展開に博さんも、イノッチも「おぉ〜。いいなぁ」「じゃあ先へ先へと行く話をして下さいよ。」と言われてあっさりと「メドレーでしょ?」答えますが、イノッチが「・・・違うよ。いいのか?ドラマ紹介しなくて(苦笑)」と助け船。ケンちゃん「あぁ!!!そうだっ!」「いいのか?メドレーいっちゃうぞ・・・」と更に言われて「待って、待って!怒られる・・・(←誰に?!)」と焦ってドラマ紹介へ。まずはネバーランド、そしてSPドラマの「明るいほうへ明るいほうへ」のCMが流れます。見終わってからイノッチ「ケンちゃんが詩を書いているの?」と言い出します。ケンちゃん「俺じゃねーよ。どう見ても違うだろー」「下から見るとわかんねーんだよっ!」とイノッチ反論、すると・・・「あんな、ほっぺプクプクしてねーよっ」と健ちゃん大暴言。会場からも「あぁーーーっ!!」と非難の声が上がります。いや、そりゃ失礼ってもんで・・・全く(苦笑)博さんも「ケンちゃん・・・ブラック・・・」イノッチも「ケンちゃん、あんた今日、ブラックだよっ!!」と言われますが、「いーじゃねーかよっ!事実を述べて何が悪い!!」と完全な開き直り、どうしたんだ?(笑)イノッチが「どんどんブラックになって行くよぅー」と嘆くと、「いーんだよっ!ぷくぷくは可愛いって事にしとけっ!」とフォローにならないフォロー(苦笑)「もぉーそこまで行くと俺にもフォローできねー」とイノッチ、ケンちゃんは「いーよっ!」と相変わらず強気(?)「そうやって、どんどん離れていっちゃうんだね・・・」と寂しそうにイノッチ言いますが、「そうやって俺はどんどん荒波に揉まれてデカクなっていくんだ・・・」と言います。まー君冷静に「自ら入っていってんだろ?」とツッコミ。ゴウ君が「幾つの役ですか?」と質問をしてやっと本題へ。15〜25歳までの役だそうで、CMのは15歳位の設定だそうです。うわー可愛い!ネバーランドで暗い低いトーンでずーっとやってて、同時期にやったため、普通にやったつもりが“15歳なんだからもうちょっと若々しくやってくれる?”と監督さんに言われてしまったそうです。(笑)役の切り分けも大変だぁー。「それで、あんな声になっちゃったんだ。」とゴウ君。確かに妙にいつもより高い声・・・ゴウ君が真似をして更に会場は大ウケ。ケンちゃんに「もう一回やってよ!」とせがまれて、ゴウ君もう一回しますが、つかさずイノッチに「お前、それじゃピーコさんだろ。」ケンちゃんも「おすぎかピーコだね」と言っていました。うーん、微妙(笑)そして続いて岡田君のドラマの宣伝もサクサクっと行きました。
★メドレーへの前振り★
まー君「風船持ってきた人いる?」と客席に尋ねると、若干の反応があります。「あーそれ、ぶっ飛ばしていいから、次の曲で。思いっきりぶっ飛ばして!持ってきてない人は”なんで風船持っているのかな?”って思って下さい。理由が分かりますから。」と言いますが・・・その風船飛ばしの演出正直私は二番煎じのようでちょっと・・・(苦笑)膨らますのも大変だしねー(汗)イノッチがわざとらしく、「あれぇー?なんだろうぅー?阪神タイガースでもないしぃー7回裏でもないしぃー」と風船の理由を探りますが、その言い方が可笑しくて会場はややウケ。会場のあっちこっちから準備の為風船を膨らます音がしてまして、博さん「みんな、ピーピー膨らましているよ(笑)」するとイノッチ「中には笛ガムのヒトもいたりして・・・」メンバー含め爆笑。まさかそう来るとは・・・(笑)しかも、笛ガムなんて懐かしすぎー。そして、夏と言えば・・・と言う連想になりますが、みんなさりげなく立ち位置移動で動きます。それに気がついたまー君、「皆、なんか移動しているから俺も移動しなきゃ・・・」と焦って移動。前振りはやはり、岡田君がやる羽目に(苦笑)イノッチから「岡田君の方から面白オカシク・・・」と言われて、岡田君はゴウ君を見ます。ゴウ君「止めろよ、やらねーぞ!」でも岡田君ゴウ君に救いを求めていますが、つれないゴウ君「オカダが面白いんだろ?」と突っぱねます。でも、岡田君強引に「行くよ?行くよ?」と言い「それじゃ、行ってみよう!“大江千里メドレー”」「・・・・・・(沈黙)」ゴウ君知らん振りです。岡田君が「やれよぉー!」と言うと、ゴウ君「なんでよ?オカダが面白い人なんでしょ?」と確かにね(^^ゞ 岡田君「やったやん、この前ぇー!」と言う抗議の声を上げている側でまー君「今、すっごいボケ殺しだったねー(苦笑)」岡田君今度はやってくれそうな博さんに対象を移しますが、博さん「オカダが面白い人なんだから・・・分かったよ!行くよ?オカダ??」と逆にネタフリ。岡田君“えっ?!”と焦って困っていましたが、博さん「行くよ?」と。しぶしぶうなずく岡田君に「それじゃーいってみよう!“掛布さんメドレー”」岡田君の掛布さんのモノマネが少々ありました(←どっとウケル会場、確かに新手だ〜!)が・・・イノッチ「ちょっと、ちょっと待ってよ!メドレーじゃないじゃん!!」やった本人も「メドレーないよ。(困)」ケンちゃんも「モノマネじゃん!!!」会場の反応は良かったけど、確かに主旨(?)は、ずれている(^_^;)ので博さん、「いや、モノマネメドレーもありかなって・・・(汗)そっち方向持っていかないと・・・(苦笑)」と苦しい説明。結局もう一回チャンスを・・・と言う事になります。博さん「よし、オカダ、いってみよう!!」ゴウ君も「岡田、サイパンの夜を思い出せよ。」と励まします。どうやら、その昔、異様にハジケテ、ぶっ飛んでいたらしい岡田君。ゴウ君が「こいつさーいきなり背面飛び!とかって・・・(←後ろに大きくのけぞってジャンプ)」いきなりその頃のネタをばらされる岡田君。爆笑する会場の中、岡田君「・・・耳まで赤くなってきた・・・」とすごく恥ずかしそうで、困惑していました。まー君も「かしこまったもんなぁーオカダ。」ケンちゃんは「バカな事ばっかやってたよな、オカダって」と昔を懐古。昔V6でお風呂に行った時尻がポコッと浮いていて“なんだ??”と思ったらオカダがもぐって尻をプカァ〜と浮かせて泳いでいた、と言うネタばれまでご披露・・・。すっかり真っ赤になった岡田君へ「昔の字分を思い出しながら行ってみようか」とイノッチ。博さんが「俺を見るなっ!!俺を見るなーっ!」と笑いながら逃げ腰で喚いてました。でも行き場が無くなり本当に困った岡田君、周りからは口々に「自分なりに行けばいいんだよ・・・」と言われて、もう一回博さんをみて、博さんもなにやら答えていまして・・・言った事は「細川ふみえメドレー!」(爆)やはり動いたのは博さんでした。「スキスキスー♪」と甲高い声で歌い始めたのはいいんだけど、あまりの事に会場は一瞬茫然、唖然。しばらくしてちょっと笑い声が漏れたりしていましたけど、多分分からない人も多かったんじゃないでしょうかねー。マニアックすぎ(^_^;)でもメンバーには大爆笑大ウケでしたので、やっと納得してサマーメドレーへ。(^^ゞ