※1)小MC

「ラストですよ〜」と言ってイノッチ何故か「山梨なしっ!!」と言うと博さんとまー君が怪訝そうな顔を…なんか言ってたけど、良く分からず。どうやらイノッチの中でのノリが「やまナシッナシッ」って感じらしいようでした。ココもあっという間のホントの小MCで次へ行きます。

※2)20世紀メドレーのスタンドマイクネタ

今回はまー君の方へ飛ばしたと言うより、イノッチの方へ飛んだマイクスタンド棒。お約束「危ないじゃないか〜」となりますが、まーくん「おいっ!イノッチは止めとけ!!首と背中やってるんだから!!」イノッチも「そうだよ…」と、博さん「でも当たるなら頭か・・」イノッチ「頭もやってるよ…」博さん「やってないのは…じゃあ・・」と言うと、イノッチ「足ぐらい?…足もやってるよ。もうどこもないよ…俺の身体ボロボロだよ…どんな24歳だよ…」とスタンド棒を杖代わりにしてヨボヨボっぷりをアピール(?)してました。(^_^;)絶対何かが違ってるイノッチの身体…自ら「俺今からこんなで、50歳ぐらいになったらホントどーなってんだろう?!」とさらにヨレヨレしながら言ってました。

※3)MC

★20thCentury★
「今世紀ラストのコンサートにようこそ!」と、トニセン年内ラストのコンサートだけど、今回は大袈裟に言えば「今世紀最後」だね〜と感慨深そうに言って始まりました。そして早かったね〜と。デビューして5年か…という話になり、デビューの頃の話へ。(と言っても語り尽くされたアダルトチームから20thCenturyの由来の話ですけど)ComingCenturyに対して、しばらくアダルトチームといわれていて、ミッドナイトシャッフルでマッチさんと競演している時に、「20thCentury」と決まり、それがマッチさんの耳に入って「お前らホントそれでいいのか?!言うなら今のうちだぞ!!」とイタク同情されたそうです。(笑)「言えるような雰囲気じゃなかったもんね・・」と3人ともしみじみ・・・(^^ゞ
そして名前の事から、20世紀末の今、非常にドキッとするよね・・と言う。なんでも良くTVとか何でもない雑誌とかにも最近目に付くのが「さようなら20thCentury」だの「Good Bye 20thCentury」だのと去り行く20世紀に対する言葉。どうもそれにやはり反応してしまうらしいです。「なんかまるで俺達が去って行くみたいじゃん」「キビシイよねぇ〜あーゆう書かれ方は…」とやはり本人達もシャレにならないと思っていたんですね。

★ラブラブ★
「ラブラブ愛してる」でJ-フレンズが集まったと言うことから、あの人数が集まると性質が悪いという話になります。(笑)「すっごく疲れたね!」「終わったのは結局1:30位だったんだっけ?でも歌だけであの時間ならあそこまで疲れないよね〜」「交錯して喋ってたりするから、訳が分からないんだよね」と非常にまとまりがないような事を言いつつ、でも楽しそうに見えるんですけど…(笑)くだらない事をすると言う話で、CM前に何かやろうと言ってずーっと「三味線ブギ」をやっていたんだけど、すぐにCMに入っていたのに気がつかないで1分くらいずーっとやっていたんだそうです。あれは誰が言い出しッぺ?とみんな?顔。なんでも大分ハイな状態だった様です。結局イノッチだったらしいですけどね。(笑)

★発端は?★
この回もお客さんから「イノッチ〜起きてる〜?!」とツッコミがありました。それに対して「起きてますよ!!大体さっきまで歌って踊ってたじゃないっ!しかもずっとしゃべってるじゃない!!」とイノッチ。確かにね、アナタ喋り通し…。博さん目ざとくお客さんにツッコミ入れなおします。「この人すごいよっ!今トイレから帰って来て座りながらツッコミ入れましたからね!!こーやって」と実演する博さん。そして「今までのが眠っていての行動ってすごくない?」「すごい夢遊病だよなぁ」「夢遊病の最強だね、全部寝言なんだ!」ともう何が何だか…(笑)みんなから起きてるとか見えてる?とか言われると言うイノッチに、何やら気になるまーくん。「この話題さー誰が発端なの?」「うん?松岡君」と即答のイノッチ。「あー松岡君ねぇー」と何やら納得のまー君と博さん。それから何故か松岡君のヤンキーピースは良いのか?という話になります。博さんだったか?いやまー君か??マネをして「それ逆だよ!!」ってイノッチに突っ込まれていました。それに対してイノッチ「あれは良いんだよ…直そうと思えば直せるからさぁ、だけど俺の場合は治そうと思ったら数十万かかっちゃうからさぁー。治そうと思わないけど・・」治し様がないから余計にネタになると言う事でしょうか?(笑)

★まだまだだね!★
コレもすっかりお約束となった「お笑いV6病棟見てくれていますか〜?」との問いかけ。今回はいきなり「あのね!アレがサムイって思っている様じゃまだまだだね!」とイノッチにピシャリと言われて逆に反応に困る客席…(苦笑)「前はね〜僕達もみなさんに聞いてたりしたんですよ〜。どうなんですかって」でも聞くのを止めたそうです。ご本人達が納得してやっているから良いんですって。(笑)そして「志村ケンさんだってメールで言ってたよ!」そこでビックリするまー君と博さん!「えっ?!志村さんとメールやってんの?」「すげーなぁー」と2人ともただただ感嘆するだけ。客席もざわざわっとしましたからね。流石イノッチ交友関係が広いです。「えっ?!うん。なんか尿酸値が高いって言う事から…ちょっと」ハハハ、そんなところでも痛風ガラミですか。それで、メール交換を始めたそうですけど、この前「コレからはパラパラじゃなくてコントだ」とメールが入っていたそうです。で、見たら「変なおじさん」をしている文字が踊ってたそうです。あるんですよね〜そう言う絵文字が…。しかもちゃんと動いているんですよ!(笑)やはりお茶目な方ですね〜志村ケンさんって。

★みのJr★
尿酸値ネタからだったかしら、また痛風ネタへと話が転がって行きました。「痛風はね、贅沢病って言われているけど違うんですよ」とイノッチ。「そうなの?」と2人とも不信な眼差し。「だって『痛風手帳』に書いてあったんだもん!!『痛風は贅沢病じゃない!れっきとした病気です』って」そんな手帳持つなよ…(苦笑)博さんも確か「そんな手帳持ってんだ!(笑)」と言ってました。そこからイノッチの痛風についての講習会が始まります。プリン体の多い食品がダメだとか、挙句どの食品が健康に良いとか…まるで「おもいっきりTV」です。そんなイノッチ、案の定博さんから「みのもんたさんJrみたいっ!」って言われていました。

★学校へ行こうネタ★
みのさん繋がりでたぶん「学校へ行こう」ネタになったと思うのですけど…「東京ラブストーリー」が長続きしているよね〜と言う話になります。「良いよね〜彼ら毎週どっか行って遊んでるし。」「良い身分だよね〜」「なんだカンダ言って楽しそうなんだよね」と3人ともすごーく羨ましそう。確かに傍から見てても彼らの暇さ加減はなんじゃい?!って思いますから…良い身分と言うより、見ててちょっとムカツク…(爆)そして、マリちゃんの笑い声ネタになります。「あの笑いどっから出ているんだろうね〜」と摩訶不思議状態のにーさん達。「天然なんだよ〜ホント」と妙に強調して言っていました。

★ドラマ★
イノッチが今度土曜ワイド劇場に出演すると言う話から、土曜ワイドネタへ。博さんが「俺も昔出た事あるっ!」と嬉しそうに言います。「赤カブ刑事シリーズ」ですよね!国分博君と兄弟役で出ていたそうです。実はそれが待遇がめちゃくちゃ良かったそうです。ジャニーズJrとしてバックとしてくっついて行くわけで無く、一役者として出演しているんですから、普段とは訳が違うでしょうけど…。なんでも新幹線はグリーン車(初だったそうで、感動してイノッチに電話したそうです。『グリーン車乗っちゃったよぉ』って(笑))ホテルとかの待遇もすごく良かったんですって。そしてなんかジャニーズと言う事でか知りませんが、監督さんからちょっと踊ってみてよと「家から出かけるシーン」の時に注文があったそうで…「お・・踊るんですか?!」と思ったものの、国分君と2人で「いってきまーす」と門の所で出かけにくるっと回ってジャンプして…とやったそうです。(ちょっと実演してくれていましたけど、なかなかハイな出かけ方…(笑))それを見たまー君とイノッチ「えーっそんなのしたの?!見てみたーい・・・ビデオとかないの?!」と興味深々。お客さんも「みたーい。」との声が多数でした。博さん…「うぅーーーんどうだっけなぁ。実家に帰れば…うん。実家に帰れば多分ある」とのお答え。まー君達は間違い無く見せて貰うんでしょうね。いいなぁ…たまに古いサスペンス再放送しているから、それを再放送してくれないかしら?!(笑)

★ミレニアムバージョン★
元旦発売のアルバム「Very Best」の話題でやはり出るのは「愛なんだ2001年バージョン」何がミレニアムなんだろう?!と言う話にお約束のように出てくるのが「歌い始めが坂本君じゃなくて、ケンだったりして…」と博さん。今回はケンの物まねターン付きで「かーぜの〜♪」とやっていました。相変わらずケンのターンの特徴を捉えていて似ている!!

★遊びに行った事は実は2回?★
博さんお着替えの為、イノッチとまー君とが残り、いつもの様に博さんの話題。こんなに長い付き合いなのに遊びに行った事は数えるほどしかないと言い出すまーくん。会場も「えーーーっ!うそぉー?!」とざわめきます。それに対してまーくん…「うそぉーって…うそついてどーするのよ?!」1回はデビューしてからゴウと一緒に行ったスノボーでもう1回はご飯を奢って貰ったそうです。そんなまーくんに対してイノッチは「オレはね…結構あるよ…」「へ?!」と言うマヌケな顔をまーくんはします。ショックだったんでしょうか?!(笑)主に車に乗せてもらって九十九里浜とか江ノ島等に行ったらしいのですけど、「男2人で淋しく並んで、肌を焼いたりしてサー。なんかじゃんけんして負けた方が飲み物買って来ようかとかやってたよ〜。長野君ヤキスギちゃって『イタイーイタイ―』ってひーひー言ったりね」と、Jr時代だったそうですけど、話していました。

※4)カラオケ〜

カラオケボックスに行ってから、またかばんの中から出てくるのに、早口言葉のヒロシさん達。しかも今回は余程違うと言いたかったのか、「一緒にもっと遊んだ事あるでしょ!」×3でした。しかしまーくんはシレッと「忘れっぽいの」×3…ちょっと博さんが気の毒ですね〜。(苦笑)
そして恒例の飲み物オーダーは博さん「サスケ」・イノッチ「カルピスの原液」・まーくん「冷たいお茶と梅干」でしたが、オーダー通りに来ないのがこのカラオケ店(笑)来たのは「サスケ」の変わりに当店オリジナルと称した「午後コーラ」。「午後ティーとコーラ―を割った物」と聞いたとき博さん中々すごい剣幕でした(ビックリ) 「えっ?!午後の紅茶とコーラを混ぜちゃったの?!うわーっ!!」と嫌悪感顕わにした感じで非難ゴーゴーです。安田君。丸山君もあまりな剣幕にかなりタジタジ状態で説明もしどろもどろに…(大分、可哀相)そばにいたイノッチが「どれどれ…」とまた味見をして「…ん?!イケルよ!!美味い!!」と言った時点で安田君と丸山君ホッとしたように「ねっ?!イケますよね?!当店のオリジナルメニューでお薦めなんですよ!!」イノッチが美味しいと言うと口をつけてみるヒロシさん…アナタねぇ……(-_-)ちなみにカルピスは「濃いカルピス」で梅干は在りませんでした。
そしてお約束のまーくんの衣装…今回は紫のミニ丈カット(襟首にファーがついている奴)でした。コレがどー考えても洋服の上からは着れない代物…それでも、服の上から無理やり着ようとしてちょっと悪あがきするまーくん(笑)結局「無理?上着脱いで着る?」とヒロシさんの薦め通りにまー君洋服を脱いで着る事に。で、脱いだ瞬間、会場から悲鳴とも付かない歓声があがります。だってねぇ…まーくんの上半身裸…客電ついたままの生着替え…。しかし彼らは当たり前だけど、なんてことはないですよね。「こんなのしょっちゅう見てるよ・・見飽きたよ」とイノッチ。あのぅ…(苦笑)まーくんもたかが着替えで騒ぐお客さんに 「アナタ達変よ!!」と(苦笑)で、着替えたらコレが・・とんでもない服でした。(笑)何しろ小さい服だから、ツンツルテン!肩幅にそぐわず、ファーの襟首が妙な具合に伸びきっているし、丈はホント胸丈ほどで背中なんて掛かってるのか?って感じ。袖丈も当然だしで・・なんかどうしたら良いんだろう?って感じでしたが、それは着ている本人が一番思ったに違いないですね。曲は「SHAKE」だったのですけど、しばらく苦笑いしながら歌ってましたから。(←半分かなり恥ずかしかったのもあると思いますけど)そして歌い終わってすぐに脱ごうとするまーくん。でも…コレが中々脱げません。なんとか手から引っこ抜いて脱ごうとするんですけど、その前に手が抜けないんですよね、余りにもぴったりで生地に余りがないから。しばらく長い間背中を丸めて格闘していました。見るに見かねてヒロシさんが「大丈夫?手伝おうか??脱げる?」と聞いたぐらいでしたから(苦笑)
「癒し系の歌」でミック・OKがそれぞれ憑依してまーくん。相変わらず「みんなオレの彼女♪」どうもココで何やら話が逸れます。ブラックヒロシさん発動状態(苦笑)イノッチが「誰の言葉?」と言ったのに対して「内海君」とヒロシさん、「これ東京ドームのコンサートの時に言ったんだよね〜」とそこまでは良かったのですけど…「でもすごいよね、五万五千人に向かってみんな彼女」って(笑)イノッチが言うとヒロシさん「だからあんなに内海君やせ細って行っちゃったんだ・・」…ハイッ?「(笑)まぁ…実際付き合ったわけじゃ無いからね!違いますけど」とイノッチ。「実際だったら大変だよぉー。毎日とっかえひっかえでも1年じゃ足りないから!」とヒロシさん…(大爆)まーくんはと言うと…そんなヒロシさんを「おまえ何言ってんの?!」と言う呆れた顔で見ていました。ホント、何言いたかったんだ?!
そして「Bird cage」調子よく歌ってたんですけど、イノッチが途中間違えました。でもねーそれが巧いんですよ。誤魔化すわけでもなくちゃんとメロディーに乗せたまま「ごめん〜まちがえたぁ〜」って(笑)かつてまー君が間違えた時は曲が止まったのに対して、イノッチはそのまま何事も無かったかのように歌ってましたからね。うーんさすが!

以上で年内分の私の行ったトニコンのレポは全て終了しました。少しでも雰囲気が伝わって行かなかった方が楽しんで頂ければ幸いです。

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