とにかく、まずびっくりしたのが、お客さんの服装・・・気合入りまくりで、どこぞの披露宴(クリスマスパーティ?)ですかって感じで、すでに退け腰になった私と友人。頭からすべてセットしてもらってであろう人も少なくはなかったです。そして席はこれでもかって位目いっぱいに並んだテーブルは66卓までありました。1卓11人ですので、700人ちょいですか?すげぇー!私はカウントダウンと交換してもらったけど、本当にその人に大感謝しました・・・なんと花道の横テーブル!!!花道なんて手に届きますよ。 そこを通ったら、手を伸ばせば足が掴める位置(汗)入れたのが奇跡に近いのに、こんな席なんて!!!もぉーその時点で大パニックでした。(←まず縁がないからね(^_^;))席についた時点で、飲み物のオーダー。お酒もビール、ワイン、シャンパン、ウィスキーと幅広く、ソフトドリンクもありました。定刻になると座席についている人だけに料理のサービスが始まります。デザートに来るとスクリーンに映像が映し出されます。(これから始まるDSの布石なんでしょうが、結婚式の宣伝みたい(笑))そして、デザートが片付こうが、そのままであろうとDSの始まりです。

●坂本・長野両家の結婚披露宴●
★新郎新婦入場★
牧師に扮したイノッチがセンターステージ横の階段から「よいしょ、よいしょ」っと出てきます。お約束、階段でこけてました。そして「本日は、坂本、長野ご両家の結婚披露宴にお集まり頂きまして、ありがとうございます。私は牧師兼司会担当の◎×遠山(←なんて言ったか忘れた)です。本日はお2人の友人代表として、20thCenturyによるショーもありますので、お楽しみ下さい。では、早速新郎、新婦の登場です!」と言われて厨房の出入り口にスポットライトが!!腕を組んだ坂本新郎と博子新婦がぁぁ〜(爆笑)だってすっごい似合ってるんだもん!ヤバイくらい、全然違和感ない!ウェディングドレスも良くお似合いで・・・と思ったんだけど、花道の階段を上がる時、博さんってば、ドレスをたくし上げて蟹股でドカドカドカと上がり、おいおいっ!ちゃんとベールをしている為、博子さんの表情はあまり伺いしれませんが・・・私は花道の時にベール越しの博子さんをちらっと拝みましたが、笑ってました。吹き出すのを堪えてる感じ。かたや坂本君は神妙な顔・・・。んでセンターステージに来て、すぐさま、あちらでお休み下さいと引っ込むんですけど・・引っ込むのに坂本君ちゃんと博子さんのドレスのすそを持って階段を上がってあげるんですよねー。イノッチ牧師も「あっ、さすがに、優しいですねぇー」とコメント。そして2人が引っ込むと、イノッチ牧師が「いやー私幼い頃から母によく言われてました。気配りの出来るお嫁さんを貰いなさいと。本日のご新婦である長野博子さんをみるとホントに良くできたお嫁さんだなと羨ましい限りです。私もいつかこのようなお嫁さんを貰いたいなと思います」そしてショーに移るかと思いきや、「余談ですが、私小さい頃からジャニーズ事務所にも憧れておりまして・・・よっちゃん・マッチ・・・」とべらべら喋るとステージ側に急にスタッフさんらしい感じの人が出てきて手をグルグルと回します。それをみて、「あっ?!巻き?巻きですか?!どうも失礼いたしました・・・それでは、ショーの方へ移りましょう、皆さん準備は良いですか?!(いまいち反応無しっつーかどうしろと?)良いですか?!(まばらな拍手)」そして照明が一旦落ちると・・・・。

★友人代表のショータイム★
◎ X.T.C.Beat〜Ican〜X.T.C.Beat◎
メインステージ(←花道から延びた先に出来たステージの事を意味してます)での登場です。これがねー後光指した状態で眩しくて見えない(汗)ライトがもろ直射です。頼むからその位置動かないで!!って何度となく思いましたが、振り付けもしっかりあって、しっかり踊ってくれます。後ろから見ていると、博さんの踊りの力強さ倍増(笑)今年もプリケツは健在でした。
Icanでは途中歌いながら色々ラッキーサービスがあります。まー君からは花束のプレゼント、博さんからは生汗付きハンカチ(←さすがにちょっと・・・(^_^;))イノッチからは3人+ダンサーさんを含めたポラロイド写真(←その場で撮るんですけど、トニセンは全員ヤンキー座りのガンたれ顔(笑))選ばれた人は本当にラッキーですよね。私は博さんが客席に降りてきた時すぐ側を通っただけで、もぅー固まってました。(汗)
そしてそのままセンターステージで残りしっかり踊ってくれます。

そのままMCに入りますが、初めて友人の結婚式に呼ばれて、歌なんぞ歌ったという彼ら。お客さんのテーブルを見て「皆さん、お食事は済まされましたか?美味しかったですか?」と反応を見ます。「アルコールが入っている方もかなり見受けられますが・・・」とイノッチ。すると博さん「あの、タダだからってあまりガバガバ飲まないで下さいね!駄目ですよ!!」といきなりの忠告。イノッチも苦笑して「まぁ飲んでも良いんですけど、飲んでも飲まれるなってね・・・」なんかうやむやなまま、次の曲に行ったような気がします。花道を戻りながら、博さんポッケから手袋を引っ張り出し、一生懸命装着(笑)そしてセンターに戻り、少し3人で踊り・・・フィニッシュと同時に照明が落ちます。ドライアイスもモクモク。

◎ SPEEDER'S HIGH (博ソロ)◎
一瞬“マイク入ってる?”って思った私、生ブラバン演奏に完全に負けていました。元々ハスキーで細い声の方だから、しょうがないかと思いきや、どうも声がガラガラ・・・風邪でも引いてますか?って感じに聞こえましたが。でも踊りや雰囲気はカッコイイですねー。特に雰囲気は似合ってる!!ドライアイスの中踊る姿は正直ぼぉーっと見惚れておりました。間奏では蛍光棒を使ったマジック(?)(←蛍光棒に糸を絡ませて空中で操るって奴ですね、近かったからネタばればれ(笑))もありでした。
◎Through the blue〜Start Me Up◎
また3人揃ってしっかり踊ってくれるんですけど、正直アレンジが利いているのと、あまり聴いてない曲だったとで、何の曲が分かりませんでした。(汗)衣装は結構なんとも言葉では説明しにくいんですが、白のブラウス(手首の所に多少レースあり、)を胸元まで肌蹴させ、そこから絞るようにキラキラした素材のベスト(?)着用。色は博さんが鮮やかな濃紺だったのは分かったけど、他2名はライトの色に誤魔化されてちょっと何色だったか・・・。ズボンも白で腰には飾りベルト(←変な丸い金属板のオプションがイッパイぶら下がっててそれがヒラヒラしている)。まぁ昔の王朝で言うなら、貴族のラフな格好・・・とでも言いますか?アレンジはジャズ系でした。

ここでまた次への導入の為にMC。結構3人とも息が上がってます。切り出すイノッチが既にぜぇぜぇ・・・。博さんも息が上がっている為イノッチに「大丈夫ですか?もぅそろそろ?!」とまーくんの方を見ます。「いや、大丈夫ですよ・・・でもそろそろあちらの世界に・・・今年、あちらの世界に仲間入りするんでね・・・」と言います。まー君にっこり笑って「Welcome!」(笑)
そして本日めでたくも実際近々結婚する方が仲間にいると切り出すイノッチ。いっせいに視線はまーくんへ注がれます。(笑)まー君下向いてなにやらぼぉーっとしていた様子、気がつくと慌てて「いや、俺じゃないよ!!」イノッチも苦笑して「いや、違います!あのフライデーとかの記事は信用しないで下さいね!!」とまで言い出すし。なにも蒸し返さなくても・・・と思ったらまー君が「いや、あれはねー母さんがまさかあんなコメントを出すとは思わなかった!」となんか別の所でびっくりした模様。イノッチも「すごかったよね、聴いてないわよ!!って。ガガガーっと行きますからね。」「母は強しですね」と博さんも上手くまとめた所で、バンドの方に結婚予定の方がいらっしゃるとの事。呼ばれて前に出させられていました。お相手の方の名前を聞いてイノッチと博さんが「妹と一緒だよ!」「母さんと一緒だ!!」と何とも奇遇な。 その方に全員でおめでとうと言って、最後にその結婚する相手に一言と言わされておりまして、照れながらもしっかり、「愛しているよ」といってました。するとイノッチと博さん「駄目だよー妹には彼氏が!!!」「俺の母さん連れて行かないで!(←うろ覚え)」と凄まじい反応・・・。非常にウケました。そして今日は来れない、先ほどの新郎新婦の中学の頃の同級生からビデオレターが届いているという事で、小さなスクリーンボードが出てきます。

ビデオレターはカミセン・・・笑える事にちょっとバラバラにご挨拶してケンちゃんはその場にいるであろうスクリーン外の人たちを煽ってます。剛くんが「二人が出逢って早2年ですか?」というと健が「8年!」「8年だっけ?いろいろありましたね」と何故かカミセンがしみじみ(笑)「二人が結婚するとは思わなかったねー」「今日うちらいけないんですがこうやってビデオレターでお祝いしたいと思います。」「おめでとー」「末永くお幸せに」「がんばってねー」と手を振りながら言う三人。かなり短い映像ですが、思わぬカミセン登場にちょっとニンマリ(^^)。すると今度はギター片手にマイクスタンドを持ってイノッチが登場。「僕もね、彼らとは同級生で・・・」というと客席から「えぇー?」と軽くブーイング。「いや、ホントだって!」でもしつこく「えぇー」と声が上がると「ホントだって言ってんだから、ホントなの!」なりきっております。(笑)んで付き合い始めた頃から良く知ってるというイノッチ。「博子さんはねー。アップルパイが大好きなんですよ。んで良く昌行が『俺とアップルパイどっちが好きなんだよー』っていって、『ちょっとまて、アップルパイだぞ?暖かいりんごだぞ?相手は食い物じゃないか?!』とまぁ良くなだめたりもしましたが・・・」そんな事を元にした歌を作ったというイノッチ。スクリーンにはその頃の映像も出ますので合わせてお楽しみ下さいと・・・。
◎ アップルパイ(イノッチ弾き語り)◎
最初はどっかの土手みたいな、のどかな風景が出てきます。んで今度はペアルックのカップル・・・この辺から女の人は顔は絶対に映らないけど、坂本君だけ映ります。ペアルックで歩いたり、2本のストローでジュース飲んだり、階段ではじゃんけんして女の子が勝ちご丁寧に「アップルパイ」と進む芸の細かさ。並んで歩いたり、自転車を押したりと絶対背丈的には女性を使ってるんじゃないかなーって。木々の間から坂本君が顔を覗かせたり、手を繋いでグルグル周って、あまりの回しっぷり(?)に坂本君の顔が歪んだり。色々ベタな事をしています。ラスト、写真を撮るのにおずおずと肩に手を回そうとする坂本君がちょっとツボでしたが、その写真の映像になると場内大爆笑。オンザ眉毛のストレートロングヘアのヅラを被った博さんとマー君のさまざまな2SHOT!まぁ途中からなんとなくの予想もあったので、笑い声とかも起こってたんですけど・・・。イノッチも曲が終わってから「なんか途中から笑い声が起こってたのは・・・なんだろう?!?!」と。

★お色直し後、披露宴続き(修羅場)★
そして本日僕らは主役じゃないんで、そろそろ主役の2人に登場してもらいましょうか、お色直しも終わったようですし・・・とセンターステージ階段上段の オブジェが開くと、鮮やかな紺のドレス(←一瞬あのテレサテンの衣装を思い出す)にちゃんと頭には黄色い花コサージュを付けています。マー君が完全に地味!霞む!!「Can you celebrate?」の曲に乗せ、腕組んで降りてきて、花道に出てくると「あっ!なんとかちゃん(←なんて言ってたか忘れた)が来ているわ!ほら、あそこ!!」と架空上人物に手を振り、マー君に嬉しそうにそう告げる博子さん・・・マー君もにっこり微笑んでそっちを見てあげるという、細かーい芸です・・・アンタ達、芝居でもそこまでやれば立派!周りの拍手に博子さん「ありがとう、ありがとう」と答え、花道途中では「いくわよ?!」といってブーケを投げます。(争奪戦してましたけど、それを見て博子さん「すごっ!」・・・(笑))そしてメインステージへ行き、ウェディングケーキの入刀・・・と私は後方の為何をやっているのか、さっぱり分からずでしたが、どうも笑い声が起こってました・・・ナニガ起きていたんだ?!
ケーキ入刀中に突然「ちょっと待ったぁぁぁーーー!!!」と野太い声が乱入。メインステージ横から上がってきたのはピンクのフード付ダッフルコートを着て金髪ヅラの快子。「博子!アナタ裏切ったわね!!」とすごい形相です。後光がさしていて、顔がはっきり見えないのが幸いか・・・。博子さんも負けじと「なんであんたがここにいるのよ!!今日は私たちの結婚式よ!!」ここから凄まじい泥沼です。
◎ 絶体絶命(山口百恵)◎
これが見事なんですよねー。2人の剣幕はマイクを通して分かるんだけど、見えているのは後ろ姿。でもマー君のオロオロっぷりで大体の雰囲気は感じ取れます。2人に挟まれてかなりうろたえマー君。後ろのダンサーさん達にも泣き付こうとします。しかも、そんな状態なのに、コメディっチックに踊りがついているんですよ〜。んで武富士みたいな終わり方で曲は一段落しますが、「なにやらせるのよっ?!」「思わずやっちゃったじゃないの!!」と怒ってます。んでまた2人してマー君に詰め寄ります。快子が「博子!アナタは友達だと思ってたわ!」「私だって思ってたわよ!!」「私は昌行と付き合ってんのよ!!」「今日は私と昌行の結婚式よ!!」とにらみ合い。そこへマー君「ちょ、ちょっと待て!お前なんで今日ココに来たんだよ!!シーマンみたいな顔しやがって!!」そこからまた曲が始まり踊りますが・・・今度は短くで先程と同じフィニッシュ・・・するや否や博子さん「2度もやらせないでよっ!!!!(怒)」そして博子さん「あの女とどれくらい前から付き合っているのよっ!!!」と詰め寄ります。快子が「いってやんなさいよっ!」といって「・・・今年で三年目」すると博子さん「それって浮気じゃない!!!!」と大爆発。「浮気くらい多めに見てよ〜」と土下座のマー君。ここで・・・
◎ 三年目の浮気◎
「両手をついて謝ったって許してあげない♪」を博子さんが歌いますが、つーんと横を向く姿がなんとも様になってるやら、なんやら・・・もぉーオカシイ。そして再び2人に詰め寄られる昌行さん。はっきりしなさいよーとの声に「なぁ、なぁ、俺って、カレーライス好きだろ?毎日カレーも良いんだけどさ。そうするとたまには“クサヤ(←?ごめんなさい、これいい加減・・・でも落とされていたのは確か。)”も食べたくなるんだよぅーーー!なっ?!分かるだろう?!」と媚びへつらう昌行さん・・・快子が「なによっ!それぇーっ!!言い訳じゃないのっ!!!」といった所で・・・
◎ いいわけ(イントロのみ)◎
しかもその曲に合わせて踊ろうとした昌行さん、カッコつけのポーズで終了。博子さんには「なにやってんのよっ?!」快子さんには「今の何?!もしかしてシャ乱Qの“いいわけ”?!」昌行さん「へっ・・・へへ・・・そうですぅー」と言うと快子「分かりづらいのよ!!!!(怒)」そしてまたはっきりしろと詰め寄る快子さんに、とうとう昌行さん手を挙げます・・・がっ!ココでバンドの方との息が合わずに効果音がずれる(笑)すると打たれて吹っ飛んだはずの快子さんが元気よく「何ミスってんのよっ!!しっかり合わせなさいよ!」そしてもう一回再現(^_^;)すると今まで喧嘩していた博子さんが「快子に何するのよ〜!!!」と昌行さんのお尻をマジ蹴りしてから倒れている快子さんの元へ駆け寄ります。昌行さん哀れにもお尻を抱えて悶絶・・・ダンサーさん達もイタタって感じで一緒にお尻を抱えてました。(笑)「大丈夫〜快子ぉ〜!」と介抱していると、昌行さんが「なんでいつもこぉーなるんだよぅぅぅーーー!(号泣)俺の夢はなぁ、俺の夢はこの全日空ホテルで素晴らしい結婚式をする事だったんだぁ!!!このホテルじゃなきゃ駄目だったのにぃーちくしょーっ!」と雄叫び。そんな、そんな理由?!結構唖然とする間にもストーリーは先へ。博子さんも快子さんも「昌行・・・そんなに思いつめてたなんて・・・」「顔を上げて、昌行・・・」と。そしてなんか変な歌歌ってたような・・・ごめんなさい良く聞き取れず。(汗)そして博子さん「そうよっ!3人で暮らせばいいのよっっ!!」快子さんも「そうよ!そうしましょう!!」昌行さんも顔を上げて「そっかぁー!そうかーきっとここから愛なんだ!」と起死回生。そして
◎ 愛なんだ◎
博子さん「これからの時代は一夫多妻よっ!それに3人いれば何かと便利♪」昌行さんは「なんで俺はこんな事に気がつかなかったんだ?!昌行のバカバカバカー(自分で頭をぽかぽか殴る・・漫画チックだ)」それと同時に大団円を迎えた為、衣装を脱ぐ3人。マー君が上着を脱ぎ、博さんは上は自分で脱ぎ、スカートは巻きスカートの為マー君が引っ張りクルクル周ってました。イノッチもコートを脱ぎやっと普通の彼らに・・・。そしてセンターステージに戻って少々“愛なんだ”を熱唱・・・そして今までの配役紹介となり、一旦閉幕〜。あまりのオチに茫然としてしまいました・・・良いのかそれで?!

●トニセンディナーショー●
◎ ALWAYS(A SONG FOR LOVE)◎
ここからが第2部とでも言うか、本当のトニセンディナーショー。本人達のコメントにも「さきほどは・・・どうもすみませんでした!」と謝る下りがありましたしね。とにかく、2002年が始まって既に何日か経過しているけど、今年もまだまだ頑張りますとの抱負ありで、幕が上がると・・白のタキシードに身を包んだにーさん達。センターの博さん歌い出しで「Always(A SONG FOR LOVE)」トニセンで歌うとまた雰囲気が変わりますね〜。これは歌いながらステージ移動です。バックステージに行くんですけど、その間はもちろん客席を歩きます。側を通る時は握手していた模様・・・。そしてバックステージに到着して「改めまして、20thCenturyです・・・」その後、すぐに「あのーさっきまでの事は綺麗に忘れて下さいね!」「ここからが本当のディナーショーですから・・・」と口々に言います。あの寸劇はある意味見事でしたよ・・・。内容とかはともかくとして(^^;)そしてそんな事をして何も用意しないわけが無いと言い始めて、「あの、ちゃんと皆さんに一応引き出物を用意したんで・・・1人一個づつ持って帰って下さい。」「ちゃんとメッセージカードもついてますから!」と言ってスタッフの方々が小さな緑の紙袋を配り始めました。中身はゴーフレットの菓子缶(一番安い奴)とメッセージカードと言うにはあまりにも小さい布っぱしみたいな紙。(笑)「あの、もったいないからとか言ってずーっと取っておかないで下さいね!」「食べれなくなっちゃいますから!!」とにーさん達釘差し。ま、引き出物だからね。(笑)んでもこれだけじゃ無いと言うにーさん達。全員にあげたらありがたみが無いし、やっている意味がないからと無茶苦茶な理論付けで10名様に特別プレゼントがあると言います。はっきり言ってブーイング(笑)しかし、にーさん達も負けていません、「全員にあげたら意味が無いでしょー!」と。だからそうプレミアにしなくていいからさぁ・・・。(-_-メ)
いきなり大抽選会です。箱の中にはテーブルNoと席番の書かれた紙が入っているという事で、イノッチが10枚引く事に。博さんサポートとして「1まぁ〜いっ!」と引くたびに数えるんですけど・・・まるで番町皿屋敷風、9枚まで来たら「一枚足りなぁ〜い」と言いかねない口調でした。そして当たり番号を読み上げるのですが、最初の人のリアクションが小さく、ちょっとにーさん達は面白くなさ気。「こっちが寒くなるくらい大袈裟に騒いで!」とか「テーブルNoが来た時点でテーブルの人全員で大騒ぎして」とか色々注文がウルサイ事!(苦笑)10名選ばれて、バックステージの方まで集められて・・・「送られる商品はこちら!!」と言うと、なんとバックステージのオブジェが割れて出てきたのは商品をワゴンに乗せたアッキー登場!!!「あれ?どうしたの?!」と言われるアッキー。「いやーSHOCKの合間に駆けつけたんですけどね、あの光一君も来たがっていたんですけどどーしても来れなくて、これを託って来ました・・・」と新年のご挨拶さながら、アッキーからはSHOCKのパンフと記念品のタオル。光ちゃんからは堂本兄弟として、日本酒1升瓶2本。「えっ?!何、これくれるの?!」とにーさん達も思いかけないお土産にどうしたものかと思案顔。イノッチ「だってさー10人なのに、これ、1つって・・・」何も、その10人にあげようとしなくったって良いじゃない・・・と思ったら、会場からも「もぅ一回!もう一回!!」とコール。次の瞬間にーさん達「ちょっ!ちょっと待て!!もう一回ってどれだけ時間あったら足りるんだよ!」「あの、ディナーショーですから、そうコールしても!!」「サラリーマンの新年会じゃないんだから!!」別にもう一回くじを引けば良いだけジャン!!と思った人は多いに違いない(汗)しかし、にーさん達そんなこちらの気持ちを上滑りし、イノッチ「あーじゃあ俺もらおうかなあー。お年賀のタオルもらってないし・・・」するとマー君狙っていたかのように「じゃあ俺コレ・・・」と酒瓶に手を伸ばし抱え込みます。「それ、大吟醸酒だよ〜。すごいねぇー。」と博さん。ともかくまずは10人にお餅をプレゼント・・・と言いますが、すっかりアッキーの持ってきたお土産に霞んでしまっていました。手渡しであげていくのですが、イノッチが「あっ、長野君からがいいのね・・・あぁそう・・・。」と言って博さんにお餅を渡し、博さんがあげ直すという事もありました。すっかり気落ちしたイノッチ「じゃあ俺からで良い人〜?!」と言うと、会場のお客さんも混ざって「はーいっ!」と手が挙がりますが、どう考えても1/3より少ない(笑)それを見たイノッチ「どう見ても負けてんじゃねーかよっ!!(怒)」そしてそれだけでは終わらないというにーさん達。実は更にもう1名もっと張込んだプレゼントがあると言うではないですか。すると会場のお客さんから更なる「えぇーっ!!!」とブーイング。するとイノッチ「ちょっ!!今の「えーっ」ってどうせ駄目だって言う諦めの「えーっ」だろ?!どうしてもっと希望を持たないのよ!!私かもしれないって!!!!(激怒)」博さんも「そうですよー次は自分かもしれないんですよ?!」と言いますが、確立考えたらまず諦めが先に来るに決まっているでしょうよ!そんな夢を見るほどこちらも世間ずれしていないわけで・・・(-_-メ)結局アッキーからのお土産もそれにおまけとして付けて、3点セットでお持ち帰り頂こうと纏まります。纏まった所でアッキーは「あの、じゃあ僕まだSHOCKの途中なんで・・・」と言って退出していきますが、オブジェが閉まる前に自分でカーテンとか捲って捌けて行き、それを見たイノッチ「ちゃんと閉まってから出て行けばいいのに・・・(苦笑)」確かにね・・(^_^;)
そして次のプレゼントまたもやイノッチが引くのですが、気合十分に入れ直すイノッチ。「よぉ〜し!引くぞ!!」と手をグルグル回し勢い良く箱の中にズボッと手を突っ込みます。そして当たった人は舞台の上に上げられており、まず名前を聞かれましたが、ここでびっくり。なんと“アキヤマ”さんだと言うではありませんか(笑)こんな偶然もあるんですねー。そして商品はこちらっと出てきたのは、宅急便ならぬ“タッキー便”に扮したタッキー。木箱を抱えて登場です。ちゃんと帽子に“タッキー便2002”とありまして(笑)折角トニセンディナーショーにスーツを着こなして、バリッと決めて来てくれたのに、このタッキー便の衣装に着替えさせられてしまったとか・・・(^_^;)そして翼からも託って来たと出したのは・・・大仏の被り物。じゃあそれも付けて・・・と更にもらうものが増えた“アキヤマ”さん。イノッチや博さんに「じゃあそれを被って帰って頂いて・・・」と言われ素直に被ったんですけど(その行動にちょっと言った本人達も驚いていましたが)すぐに外してしまいます。外した理由は・・・見えないとの事。するとイノッチ「あーそれ、俺くらいの目のサイズだもんな・・・」そしてすごい大荷物になり、まずは木箱をSHOCKの袋に入れようとするイノッチ。しかし、上手く入らず悪戦苦闘しているとすぐ博さんが荷造りを始めます。紙袋からパンフとか出して、木箱を入れて、隙間にパンフやタオルを詰め直すという・・・完璧な手際。手に持って大丈夫か確かめるという芸当までやって、なんかどこぞの主婦みたい・・(^^ゞ 結局SHOCKの紙袋、酒瓶を持ち帰る事になったけど、すごい重そうでしたねー。にーさん達も「すいませんねー荷物増やして・・・」と言っていました。ならやんなきゃいいのにぃー。ぶぅー(-_-メ)と思う人も私だけではないはず。そしてタッキーも退場しましたが、アッキーと違ってちゃんとカーテンとかもスルスルと開いて難無く去っていくタッキー。それを見たマー君。「秋山の時と違ってタッキーの時はちゃんとカーテンが自動で開いたなぁ・・・流石・・・」とややウケておりました。

◎ Wishes〜I'll be there〜◎
ここからはしっとりと聞かせます・・・とのイノッチの紹介から始まった、やっと一応ディナーショーらしきムード。きちんとコーラス自ら付けて、ラストの辺ではアカペラ、まるでハモネプかっ?!って勢いの状態でしたが、正直微妙・・・。そこからバックステージに1人残ったマー君。
◎ コバルトブルー◎
気持ち良さ気に歌うんですけど、どうもこの会場で聴いているのはいまいち雰囲気が・・・?!それにマー君ソロと言ったら定番なので、ちょっと食傷気味・・・。ごめんねぇー。貴方の歌声好きだし、この曲も嫌いじゃないんだけど・・・。何か違う面が見たかったなって感じです。
◎ 愛のメロディ◎
なんかこれも出だし?って曲になっていまして、カウントが取り難いわで歌いにくそうだなーって思いました。客席の中ほどに出来たお立ち台からイノッチ、博さんは登場。そこからアップテンポに転調して客席を歩きながらセンターステージへ移動してくるのですが、もちろんここは握手攻撃。お客さんの中には全員と握手せんと、席を立ち走り回る方もいらっしゃり、正直見てて、あまり良い気分ではありませんでした。イノッチは割と早くにセンターステージに戻ってきましたが、博さん途中、通せんぼ状態にあっていましたが、何気ににっこり笑いながら、お客さんを払いのけて突き進んでいました。一番大変だったのはマー君。あっという間に囲まれ、払いのける事もかなわずでかなりジタバタしていまして、最後捕まりそうになるのを身を捩って逃げて舞台に飛び乗って逃げていました・・・(汗)
◎ Working Man〜Knock me Real〜GOAL〜◎
どこがしっとり聞かせるだぁ〜?!と思わず言いたくなるほどアップテンポな曲が続きます。正直座って、手拍子だけで見ているのがもどかしいっ!!Knock〜ではお約束の手振りを座っててもやりましたよっ!!あーーもぅ本当にもどかしかった!!そしてダンサーさんの紹介をすると衣装替えの為に3人は引っ込み、ダンサーさんが場ツナギでそれぞれソロでダンスを披露してくれます。これがカッコイインだわー!やっぱプロだなって感じ。
◎ OPEN THE GATE◎
「今日はありがとうございました〜」と挨拶しながら、この曲で締めかっ?!となんとも明るい終わり方。これは完全なラストお手振り曲です。センターステージの端っこまで行き、メインステージにも出て行きとひたすらお手振り。しかし花道横は割と素通り区域(苦笑)目線が遠かったりとで結構見てもらえないもんですね。近いから余計に何処をみているのかはっきり分かるだけに切なかったりしますが・・・。博さんは振り向きざま一瞬目線が来たので、その瞬間隣の博さんファンの方と一緒に崩壊しました(爆)それまでも十分オイシイ思いをしておりますので、まぁ近場にお手振りが来ないというのもしょうがないかな・・・と思いますが、一回でもあって良かった〜♪大盛り上がりの中終了し、一旦幕が下ります。

★アンコール1★
◎ Lonely Holy Night〜本気がいっぱい◎
拍手なりやまず、客電もつかないままなので、アンコールあるなと容易に想像がつきました。舞台右にバイオリン奏者の方が出てきて、奏で始めます。そして幕が開くと3人しっとりと歌ってくれます。バイオリンが入っている為、伴奏もすごく豪華で雰囲気もかなり良いですが・・(以下自粛(^^ゞ)そして引っ込んで早替えで出てきた彼らの衣装は真っ金キン!!!すげー全身金ぴかでした。さっきまでしっとり感が嘘のような盛り上がりに、またしても座っているのがもどかしい状態・・・身体が条件反射で動きそうになるのを必死に堪えておりました。(^_^;)これが面白い事にバックステージでは「2001〜2002年。ディナーショーお疲れさま!」と言う垂れ幕は出ているわ、スタッフの方々が手に提灯やらボンボンやら持ってるわ、ダンサーさんもチアガールさながらにボンボン持って踊ってるわですごく面白かったです。マー君それ見て大ウケしてたし・・・。バンドの方の紹介、バックコーラスの方の紹介もあり、にぎやかなまま、また終わり、捌けていきました。

★アンコール2★
鳴り止まない拍手が統一して催促の手拍子になります。それに後押しされるかのようににーさん達三度登場。「いやー本当に、ありがとうございます・・・」と言ったのは良いんですが、イノッチいきなり「ベルトが緩い・・」と言ってズボンをあげたり、公衆の面前でちょっと衣装直し。洋服のすそをズボンの中に中途半端に突っ込みます。それを見ていた博さん「いいの?それで?」イノッチ「うん・・・」と言ったのもつかの間「あーいいや。」と言って折角入れたすそを出してオーバーブラウスに。すると博さんも「じゃあ俺も出しちゃおうかな・・・」ときっちり入れてあるすそを引っ張り出します。2人の視線とお客さんの視線は自然とマー君に。しかしマー君「俺は出すと、お腹冷えちゃうからさ・・」と一旦却下。2人とも「やっぱもぅラフに行かせてもらうよ〜」「そ、楽にね〜」と話してまして・・・するとマー君「ま、前に俺が脱いじゃった時に2人も脱いでくれたからね〜」といって(←何故かこの瞬間拍手)オーバーブラウスに合わせます。そしてじゃあ特別に・・・・と言って「あれをする?」とマー君、そんなマー君に博さん「脱ぐの?!」マー君苦笑しつつ「いや、俺の脱ぎっぷりはあの10月のカレンダーで十分でしょう・・・」と(笑)イノッチが「じゃあ、あれで行きますか?」といっていると客席から「握手会ー!!」との声。イノッチ「握手会はしないよっ!!それはナンデモ出来ないっ!!」と焦って否定。そしてバンドの方々に「あれなんですけど、、、大丈夫ですか?」と確認を取るにーさん達。博さんなんか「タイプAね!!」(←そんな何種類もあるんかいっ?!)バンドの方の準備とともにイノッチにはギターとスタンドマイクが出てきて、「あれ?!俺も?!」とちょっと驚くイノッチに「そうよ、アナタの出だしが肝心なんだから・・・」とマー君。そしてマー君「久々なので、歌詞間違えたらごめんなさい・・・」と言っていましたが、イノッチも博さんも苦笑していたので、全員自信無かったんでしょうね。(笑)
◎ 羽根〜BEGINNING〜◎
確かに久々な曲ですねー。一昨年の夏コンラストの曲というイメージが強いので、なんか本当に最後なんだなーって物悲しくなりました。でも思わぬ曲が聴けたので、すごく嬉しかったです〜。そして右に左にとお手振り&挨拶して、幕が降りました。

★アンコール3★
それでもまだ鳴り止まない拍手はまた催促の手拍子になります。バンドの方が舞台から降りた気配がいまいち無かったので、頑張ってみたんですけど・・・・それに応えるように、幕が降りた状態でバンドのパーカッション音が響きます。拍手が弱まるとその音も消え、こちらが頑張っていると応えてと数回繰り返して・・・・幕が開きました!!!これが正真正銘のラストでしたが、ごめんなさい、曲が分かりません。(聞き覚えはあるんだけど・・・)ココで誰が最初か分かりませんが、溜まらずお客さん立ちます。あっという間にオールスタンディング!おまけに花道、舞台際に皆押し寄せて来て、すっごい大変な事になりました。もちろん私も花道すぐ横でしたので、難無くキープ。マー君とは花道を戻る時タッチしてもらえました〜♪そして博さん・・・私が手を伸ばし過ぎたのか、握手じゃなく、手首を掴まれてしまい、一瞬引きずられた私、隣の人に激突してしまいました・・・(^_^;)しかも・・・嬉しいというよりはっきり言って痛かったです(^^ゞ そしてノリノリで熱気溢れる中終了しました〜♪本当に楽しそうに、名残惜しそうに去っていってくれる3人に大感謝でした♪


ディナーショーという物に参加したのは、これが初めてでしたので、比較のしようもないので、わかりませんが、私の中のディナーショーの概念とはかなり違っていました・・・これがディナーショー?みたいな。(笑)ディナーショーにしてはちょっと元気の良すぎるナンバーが多かったか・・・。いえ、ノリが良くなるので良いんですけど、こっちは椅子に座ってなきゃいけないので、かなりなジレンマなんですよねー。条件反射で身体がコンサート仕様になってしまう・・・(^^ゞ 一応今回でディナーショーとはどういう物か分かったので、これで右往左往する事は無くなりましたが・・・次回は正直考えます。値段が高い分確かにメリットもあるような気がしますが・・・微妙です。後、席の近くを通った時に手を出して握手を求めるのは良しとしても(良く聞く話だし)、席を立って走り回ってでも握手を求めるというのはどうかと思いました。もぅちょっとマナーを考えて欲しいですね・・・狭い会場で目立つし、同じファンなだけに、興冷めでがっかりさせられました。難点を挙げればキリがないのはどんな事でも一緒なので、表もあれば、裏もあるって事で(爆)でもねー、どんなに地方に飛ぼうが、どんなに長期間に渡ろうが、ぶつ切りになろうが、やっぱコンサートが良いですぅ〜(号泣)