◆ まずはサーカスの話
V6事業部でのサーカスの話が出ます。岡田君の空中ブランコでゴウ君が「良くお前やってるよなー」と感心、そしてテストで良く自分も跳んだよな…と。健ちゃん「あれ、本当にすごいよねー。毎回バンジージャンプだよ!!」と言います…。それを飛ぶのもすごいけど、掴む方はもっと大変なんじゃぁ…。ともかく頑張っているらしい岡田君、お客さんからの声援にも笑顔で応えていました。そして健ちゃんの綱渡りネタへ。細い所をみると健ちゃんは綱渡りの歩き方の練習をしているんだそうですー、ゴウ君「綱がね…親指大なんですよ!(←親指を立てる)」そこまでは普通の話…しかしココでゴウ君「健のは違うけど(笑)」と爆弾投下…。なんてこと言い出すんだ!って感じですが「俺のは反町サイズ!!!ソリマッティ〜♪」と笑顔で怪しい事を連呼する健ちゃん…(あぁーそんな事を言わんでも…涙)ゴウ君溜まらず「やめろよ…。」と言いますが、今日の健ちゃんは大暴走、止まりません。さらに連呼した挙句、膝を曲げてちょっと怪しいポーズ。(←こらこらって感じ)ゴウ君「やめろってんだろ!!!!」と声を荒げ、なんとか止まった健ちゃん…。でも良く考えたら、発端はゴウ君の余計な一言だった気が…(苦笑)そして、今度はゴウ君の椅子倒立ネタへ。お客さんから「頑張って-」との声が聞こえると、ゴウ君「頑張ってるよっ!!!(←やけくそ気味)」と言います。岡田君が「あれ、ゴウ君下唇噛んで頑張ってるやない?アレやってる時でも“森田剛!”でやって欲しいよなー。」と言いますが、ゴウ君「ぜってえー無理!!!!!」と即答。そして「あれね、成功する自信がない!!!」と言いきるゴウ君、健ちゃん「あーーー。でも頑張って出来ないなら仕方ないよ…」と慰めます。ゴウ君泣き真似をして切々と出来ないよぅーと言い、健ちゃんが「お前は頑張ったよ!!頑張った!!!男だろ!!泣くなよ!!!」とゴウ君の肩を激しく揺さぶり慰め…と言う小芝居まで飛び出す始末。ゴウ君泣き真似が途中から可笑しくなったのか半笑い状態になっていました。(^_^;)そんな二人を岡田君は笑って見ているだけで、岡田君が妙に大人に見えました(爆)そして、サーカスネタでお客さんから色々言われていましたけど、高さがどのくらい?とかで、例えが丁度2階と3階の間くらいの高さで、そこで健が綱渡りしているんだよ…とか話していましたが、お客さんから、「怖い-?」との声には「怖いよ!!!怖いに決まってるだろ-ッ!!!」とキレ気味でさらには「やってみればいーじゃん!!自分でやってみろよ!!!」と逆キレ。。。ブラック健ちゃん発動の瞬間でした。(苦笑)まぁ普通に考えても怖いだろうし、難しいでしょうよ。しかし健ちゃんの暴走にゴウ君「…なんかオカシクない??」といぶかしがる事も…。

◆ 明星の撮影ネタ
健ちゃんがすっごい面白かったという話から出たと思いますが…。ゴウ君「今朝は雑誌の撮影がありまして、明星のね…」と言い、客が「マジー?」と声を上げます。するとゴウ君「マジ!」(←ゴウ君の位置の後方から声が掛かった為振りかえって言ってあげてたのが可愛くって)「どっかの無人駅でね、線路の上を歩いたり、その時前方から小学生が来まして、僕達がV6だって気がついたんですよ。その時、こいつ(←健ちゃん指差して)なんて言ったと思います?」とゴウ君一気にまくし立てます。岡田君も知らなかったみたいで、「なんて言ったン?」と聞きますと、ゴウ君しばし無言…そして岡田君を見つめ返したまま「なんて言ったんだっけ???」と素でとぼけた発言のゴウ君…会場も一瞬で「なんじゃそれ??」って感じです。すっごい期待させておいて肝心のネタ無しかぃ?!岡田君「知らんわー。俺が聞いてるのに…(苦笑)」健ちゃん「どんなオチだよ!(笑)」しかしそうは言われても全然思い出せないゴウ君、「とにかくこいつ面白かったんだよ!!!」と客のブーイングをよそに纏めてしまいますが、健ちゃん「き・さ・まー!って言ったんだよ。」と暴露してくれますが、それがなんでそんなツボに来るんだ?ゴウ君…(^_^;)ゴウ君「あー言っちゃった。言っちゃダメだよ、それー。」と言いながら笑ってます。健ちゃん「小学生は一番ヤバイね…調子に乗るんだよ…。『保健室のおばさん』やってた時に…」と言ったら、ゴウ君「お疲れ様でした!!!」と健君に向って言います。健ちゃん「あ・・どうも…」とペコリとお辞儀し返して「なんか最近やってたみたいじゃんー。(苦笑)」…それは遥か昔よねぇー。(遠い目)なんでもその時に小学生に絡まれたらしい健ちゃん…しかしゴウ君が「もういいよ。」とかチャチャを入れた為に、今度は健ちゃんが「あー、もぅイイ!話さない!」と言い出します。ゴウ君が「なんでだよー。途中まで話したんなら話せよ」と言いますが、「もぅいい、ここまで話したら今度は逆に引っ込みがつかない!」と言い半分すねてる健ちゃん。ゴウ君「引っ込みつかないんなら話せよ・・・わっけわかんねぇー(笑)」と言われ、笑われてしまってました。健ちゃんちょーっと言いたい事をはしょりすぎて間違った使い方になっちゃったのね(←言わんとした事はその場の雰囲気でなんとか…苦笑)結局、小学生は図に乗るから健ちゃんの中では要注意みたいーと言う事だったのかしら?(^_^;)

◆ 高い声・低い声ネタ
なんかの折に、健の声が相変わらず高いので、健ちゃん「俺も低い声でしゃべろー!」と言い出します。無理やり低い声でボソボソっと話す健ちゃん…。岡田君最初こそ「低い声でるやん!」と感心していましたが、あまりのボソボソ感にちょっと苦笑。話はちょっとうろ覚えで確か最近、よく健ちゃんと岡田君はヨーグルトを食べているという話があったかと思いますが、、、ゴウ君「最近良く、健と岡田ヨーグルト食べあっているよね?」と言います。岡田君「食べあってる??(苦)」健ちゃん「『はい、岡田あ〜ん』って?(笑)」と言い、岡田にヨーグルトを食べさせるマネ付き。ここら辺も健ちゃんは意識して割と低めの声。そして「ヨーグルトは身体にいいからゴウも食べた方がイイよ」と健ちゃん勧めます。「お通じにもイイしさ。」と言ったのが普通の声に戻っていた健ちゃん。すると自分で「あっ!また高い声って言われちゃうから、低くしないと…『お通じにもいいからね(低い声)』」と調節…そんな健ちゃんに会場とゴウ君は爆笑でした。そして事ある毎にゴウ君から話しかけられ、普通の声に戻っては、気がついて低い声にして…とやっていた健ちゃん。岡田君に「ちょっと高い声出してみ?」といわれ、健ちゃん「ほっほほ〜いっ!」一瞬“今の何?”という空気が流れ次の瞬間には大爆笑の会場。ゴウ君笑いながら「高い声だしてって言われて“ほっほほ〜い”って言う人も珍しいよね」と言っていました。確かに、なんでそんな呼びかけ調??(笑)そしてそんな健ちゃんのテンションについて行けなくなった二人。岡田君「一体どうしたんですか?三宅さん」ゴウ君も「何かオカシイですね、今日」「オカシイで…」「何?何がお前をそうさせているの???」と問い掛けます。確かにねー健ちゃん大暴走って感じだったんです(話はすぐそらしちゃうし(苦笑))すると健ちゃん「…仙台が俺をそうさせるんだよ!!」(←知るかっ!って勢い)

◆ 楽屋ネタ
どうも健ちゃんのテンションがオカシイということからだったと思うけど、1部と2部の間もオカシカッタらしいです。ゴウ君「こいつ変なんだよ!納豆持ったままこうかき混ぜながらラッパー風に来てさー。ラジカセ持って・・あれなんだったの?!」と言います。実は岡田君の所にも行ったらしいですが、岡田君は寝ていたので、チラ見をしてゴウ君の所へ流れ付いた健ちゃん。すると健ちゃん「なんだよー!お前だってノって来たじゃないかー!!!」と大反論!するとゴウ君「丁度俺、鍋焼きうどんを食べてたのね、こうクツクツ煮えて来て、ちょうど食べごろですよ!!その時、こいつ来てさ…んで食べたら、熱いしいたけがここ(上唇?)にくっ付いちゃって“アツッ!!!!”て立ち上がったら…何故か踊っちゃったんだよねー。」…ゴウ君も変だよ(笑)結局は仲がイイのね。そしてまた二人で再現するかのように踊り出します。「君とシェアしたいのに〜余りにも落差の激しい」と二人で歌ってて、健ちゃんが「この現状と君のイメージッ!!!」と歌を歌いイメージッ!の所でゴウ君をビシッと指差します。もちろんゴウ君目線付き。やられたゴウ君は「……怖いよぅ(半泣)」(←マジ身をすくめて、顔は半泣きっぽいかなり情けない表情)その反応で黙って見ていた岡田君と会場は大爆笑でした。ゴウ君「今、お前“イメージ”の時、すっごい鼻の穴広がってた…」と言いますが、健ちゃん「キャハハハハー」とハイテンションのまま高笑い。そこから楽屋には色々食べ物が今回置いてあるって話だったか…萩の月も置いてあったらしいですが…「萩の月初めて食べた時の事、覚えてる?」と言い出します。健ちゃん「覚えてる!!」と言いますが岡田君は“はて??”って雰囲気。健ちゃんの同意を得てゴウ君「びっくりしなかった??」というと、健ちゃん「したした!!!」と激しく同意。ここでこの二人だけのテンションになって行きます。岡田君はといえば…「いや、別に(苦笑)味とか想像できるやん…」とボソボソっと言っていましたが、ゴウ君のテンションはうなぎ上り。「まず、ビニールをこう剥くでしょ?…持った感覚…チョー可愛くなぃ?!(←この瞬間ゴウ君の声が裏返る)」と力説状態。…そんなに萩の月が好きなのか(笑)いや、なんか意外ーーー。持った感覚が「ふわふわってして」だの「食べた時にふわっとする」とかもぉーなんか可愛らしい事と擬音語を連発していた気がしますが…覚えてません。するとそんなゴウ君に健ちゃん“萩の月好き”の対抗意識を燃やしたのか、昔、ダンボールで取り寄せた事があると言い出します。「すっごい仙台に貢献してるよー」と自慢気(?)に言う健ちゃんに、ゴウ君「なんだよーそれ!」とちょっとムッとしていましたが。(苦笑)そして萩の月のチョコバージョンもあるんだよねとゴウ君。しかし知らなかった健ちゃん「えー?何それ?!」と言います。別物じゃないの?とか結構散々に言われていたような気がしますが、ゴウ君ムキになってチョコバージョンを言ってましたが、肝心の商品名が出てきません。「萩の…あれ?なんだっけーーー??」(←本日度忘れ2度目)客が「し・ら・べー!!!」と必死に言いますが、聞き取れないメンバー。挙句健ちゃんなんて「え??萩のハゲ?」これには会場も一時大爆笑。寄りによって“ハゲ”はないだろうー(苦笑)やっと聞き取ったゴウ君「あーそうそう、萩の調べね!!」と言い、健ちゃんは健ちゃんで「へぇー。絶対買って帰ろう〜♪」と言っていました。MCに出たおかげで萩の月&調べを買って帰ったファンも増えたはず…(事実次の日、帰る間際に買おうとしたら、駅売店の萩の調べは売り切れの店もありました。MC効果ってすげー。(後日談))

◆ ラブセンネタ
ラブセンでまだ一勝もしていない岡田君にゴウ君と健ちゃんは「選ばれたことない人にはわからないだろうけどー」「嬉しいよねぇー」と自慢気。そこで客席から「ドンマイ−ッ」と声が掛かります。これがゴウ君のツボに直撃!「ど…ドンマイって…(爆笑)今、言わないよなぁ…」と言いながら笑い崩れて行くゴウ君。ひとしきり笑った後、「でも、2回や3回ならドンマイですけど、これ以上負けるとドンマイもないですよ」とゴウ君。岡田君「そうやなぁ…ヤバイなぁ…」とぼやきますが、健ちゃん「今度は“ガンボーイ”になっちゃうよ!」と言います。一瞬何の事かわからなかった会場と二人。健ちゃん 「“ガンボーイ”頑張れボーイって事で…。」と言いつつ部活の応援みたいにガンボーイを連呼していました。(苦笑)ボーイって年齢でもなかろうが…(^_^;)

◆ カミセンアルバムの集計結果
カミセンのベストアルバムの投票用紙の書き方…となりスクリーンに出た見本は、ぎんちゃん名義(舞台監督の方ですね)でして、しかもご丁寧に余白に「本日は誕生日」とまでありました。カミセンも知らなかったのか「あー今日誕生日なんだ」とか言っていたら、あっちこっちから「ハッピバースデ〜♪」と歌い始める会場。それと共に音楽も控えめな音で流れます。健ちゃん「出てくるんじゃない?どっかから。」ゴウ君「何処にいるの?」とキョロキョロ。岡田君が袖に引っ込み花束を抱えてきまして、健ちゃんがそれを受け取ろうとするパフォーマンスもありましたが、普通に袖から登場してきた舞台監督さん。しかもすごいトレーナー(?)に靴下状態のラフを通り越した格好…(笑)ゴウ君や健ちゃんに「何その格好!」「しかも靴下だよ?靴下!」と散々色々言われていましたが、ともかくおめでとー!と花束贈呈。会場からも拍手が来まして、花束を掲げながら袖へ引っ込んでいきました。(笑)泰嬢した後でゴウ君が「…なんであの人のために、みんなでハッピバースデー歌わなきゃならなかったんだろうね…(苦笑)」と言い、健ちゃんも「しかも当の本人はマッサージとか受けてて、全然出てくるドキドキ感なかったしね。」と言われてしまっていました。(ほら、まぁ一応このコンサートを支えてくださってる方だしね)岡田君は「でも、みんな優しいね。」とほのぼの〜、ゴウ君も「優しいね、でもなんかいいですね、こうやってツアー中に誰か誕生日迎えるのって。」そこから今日誕生日の人いるの?と問い掛けにかなりな奇声と共に反応のある会場…どう考えたってそんないないだろうー(苦笑)その反応にゴウ君「おぉーおめでとー」それを見た健ちゃんは「なんかあっさりしているね、あっさり塩味風味みたいな(笑)」ゴウ君「お母さんに感謝だね!」と言っていました。
そこからやっと曲の集計結果になりますが、まずは4位まで…で”WHAT'S COOL”が4位までにいないことで健ちゃん「あれ?あれ?あれぇ〜??もしかすると、ひょっとすると、ひょっとですかぁ??(ニンマリ)」とご機嫌。1位取っちゃった?みたいに人差し指を立てて、“1位?1位??”みたいなジェスチャーを繰り返していました。そんな健ちゃんにゴウ君「いや、わかりませんよ、もしかしたら10位にもはいってないかもしれない」と意地悪な事をいってみたり…(苦笑)そして3位も違う曲でますます期待が高まる健ちゃん!2位が“WHAT'S COOL”で健ちゃん「ほらキターーー!!!これが正しい順位ですよ!!!」と意気揚揚です。裏でせっせと書いているんじゃないか?とか散々な事を言われ、挙句岡田君にも「あのー健君が言っているから入れようなんて思わないで、あくまでも好きな曲を入れてくだされば…」と言います。するとゴウ君「むしろ健が言ってるから入れないって方がいいねー」ですって。

そしてお着替えの為に階段を上りますが…健ちゃん1人真中の梯子を登りかけたんですけど、止めて慌てて二人の後を追って階段へ行きます。それをみた岡田君「あれ?」ゴウ君も「登ればいいじゃん!」と言われ、健ちゃん「…皆と一緒がイイ」みたいな事を言ってましたが、ゴウ君につれなくされて、「いいよっ!!じゃぁあっちから登るよ」と言い折角階段を少し登ったのにわざわざ降りて真中の梯子まで戻って行きました。それをみたゴウ君「変な奴…」とボソッと(笑)そしてお着替えのための衝立の所でゴウ君自分のバスタオルに抱き付きます。それをみた岡田君がやや呆れて「なにやってるん?」健ちゃんは着替えの所にいたけど、「あいつ絶対自分の事超ー好きだぜ?」といっていました。肝心のゴウ君は「自分で自分をハグッ!」とボソッと言っていました。ココは岡田君わりとすぐに自分も着替え始めたんだけど、健ちゃんと同時期に着替えてて岡田君…着替えを取る時とか衝立からはみ出ていまして…あのぅーーーって感じ(苦笑)本人気がついていたのかなぁ、結構オケツがチラ見え状態だったんだけど…。衝立を信じて、普通に自宅で着替える感覚で着替えてるっぽい岡田君…あっぱれ!




この回は本当に健ちゃんが大暴走していました。とにかく良く喋るし、喋ってるとドンドン話が逸れて行くし、かと言ったらブラック健ちゃん発動するし…。なんかの折に自分の事を気まぐれって言うのに「きまぐれオレンジロードだからね!」とかなんかのセリフを言って、分からないゴウ君とかに「コロコロコミックスに昔あったんだよ!」とかマンガネタも端々にありました。そして良くゴウ君が「今日の健はオカシイ」と言い、挙句「俺、もぅヤダ・・」ということも(笑)そのくらい暴走していたんですよねー。見ているほうがおかげですっごくオカシクって面白かったんですけどねー。