始まる前の気合入れ,1部は誰だったかなぁ、HisHの誰かだったと思うけど、変な所で区切っちゃって、自主規制言葉になっちゃってました。そのせいか、心なしか声も小さめに…(苦笑)イノッチも「変な所で区切るなよ〜!!お前が元気出せよ〜!!」(博さんの高笑い爆笑が聞こえてました)2部は橋田君がなんか哲学があるとかで、それを言ってから…と言われて、橋田君朗読(?)していましたが、まるで教科書読まされているみたいな感じ(笑)どんな内容だったかは忘れてしまいました。MCネタ等は1部、2部ごちゃまぜになってますので、あしからず…。

オープニングメドレー
Running to the Top〜GOAL〜季節〜X・T・C beat


GOALから季節に行く時の掛け声ですが、1部は「じゃ、最後は『ヒロシ』でお願いします。」とイノッチ。その時博さんは「俺だよ〜!」と自分の事を指差しながら煽ってました。その姿がなんかとーっても楽しそう&得意げ&可愛かった♪
2部は「おっぱい」でしたが、その時の博さんってばかーなーりーデカイ胸のジェスチャーを繰り返してました。(苦笑)そらーもぉー有り得ない胸の大きさ…。ジェスチャーだから大きくだけど、やりすぎだって(^_^;)


ご挨拶&次への前振り


【1部】

長野まではバス移動だったそうで、約3時間半かけて来たそうです。ご苦労様♪今回のバス移動は渋滞に巻き込まれて、SAに着くまで大変だったみたいで…(ネタにされてもいいから、ここで降ろしてくれ!と言う切羽詰った状態にまでなった方もいたみたい 笑)博さん、今回はバスの中で寝なかったみたいです。んでみんな元気だよなーとマー君が言って、博さんがイノッチにだったかな?「本当元気だよね、寝ないよねー」と言ったら、マー君「アンタが1番元気だよ(呆)」と言っていました。で、「北陸ツアー(ここは信越では?!と思った私(^_^;))も3日間で周って来ちゃって、旅ツアーも終わり〜」と言う話になります。最初40公演と聞いた時は多いと思ったそうですが、なんとかなるもんですねぇーと言ってました。博さん大阪で「残り37公演」とホワイトボードに書いたら、怒られたんですって。そうこう話をしていたら、袖からスタッフの“巻き指示”が出たようで、「いい加減にしろって言われてる(笑)本当はココは一言挨拶の予定だったんだよねー」とイノッチ。十分、MCなんですけどぉ(笑)自分達で降番表を作った時も、小MC(挨拶)って書いたそうです。自分達でつくったんだけどね、と言って笑ってました。でも、一言でおわっちゃうのも、せっかくなのにねぇーと言いつつ、やっと次の曲のネタフリへ…。映像見る時に1部、ビデオデッキのワゴンが中々進んでくれず、イノッチ悪戦苦闘していました。すると博さん「なんか今日はそれ、機嫌悪いね〜。」そのやりとりがちょっとほほえましかったです。

【2部】



1部はビデオを見る際に、親子席が1列とかにあるから、問題だよね-という事になります。R指定なので親御さんはお子さんの目を覆ってくださいとか色々言ってましたが、そこでふとヅラはわかっているんだろうか?と言う事になります。んで最前の子と少々やりとりがあったんですけど、ヅラの意味はわかってない模様…。それを良い事に博さんってば「お父さんの頭もヅラかもしれない(爆)」って失言を!!!会場やマー君イノッチが反応するよりも早く、言った次の瞬間「しまったぁ」と言う顔をしてくるりと後ろ向いてステージ隅の方へフェイドアウトしていってしまいました。(←すっげー早い行動だった…苦笑)もちろん、マー君イノッチからは「お前なぁ-」とか「アンタねぇー!!」と諸々のツッコミが(苦笑)「ここは“長野”県なんだぞ!!!」というツッコミもありました。博さんずーっと罰悪そうに苦笑。本当に余計な一言が多いんだから…(^_^;)んで、テープを持って逃げるマー君、そして2人のどーでもいい臭いお芝居…と続き次へ。(笑)2部だったカナ??マー君「もぅいい加減にしない??お客さんだって飽きてるよ〜もぉ〜」と言い出します。するとイノッチも博さんも「なに言ってるの!!」「まだまだ行けますよ!貴重ですよ、こんなに観て笑えるの!」「俺達なんかリハから観ているんだから、何回観ているとおもってるんだよ。でも笑えるんだから!!」と猛抗議(笑)するとマー君溜息まじりに、「確かに…スタッフもいまだに笑ってるんだよなぁ…」と言ってました。


Screaming〜OverDrive〜Screaming



三太郎の歌〜Taro The Third〜(マー君ソロ//Byイノッチ作詞作曲)〜千年メドレーもどき〜


相変わらず、カッコイイんだよねぇー。ただ、マー君風邪のため喉の調子がかなり悪くて、絞り出すような感じに見えて、ちょっと痛々しかったです。マイクからは結構声が出ているように聞こえるんだけどねェ…調子悪いという色眼鏡で見てしまうと…苦しそうに見えちゃうんです。(;_;)

イノッチとの摩り替わり後、イノッチの暴走はドンドン踊ってるのが長くなって引っ張ってました。んで、お払い箱になる時に、イノッチしぶとく残ろうとしたら、萩原君にも追い払われていました。追い払った後のマー君の反応は「あら、やだ。奥さんったら…」みたいな感じの事をしてて(笑)2部ではイノッチ、去り際にまー君に跳び蹴りを食らわして、脱兎の如く逃げました。面白かったけど、マー君痛かったんじゃないかなぁ…(苦笑)

博さんのお面は1部はドラえもん、2部はピカチュ-でした。


グルメは巡る(博さんソロ//Byイノッチ作詞作曲)


歌詞は長野善光寺参道の「仲見世通り」になっておりました。映像とマッチしていない気がしたんだけどなぁ…。焼肉屋あったっけ??と考えちゃいました。(^_^;)途中、バンドの人が紙ふぶきを撒き散らすようになってましたが、1人撒き散らしながら派手に転びました(これも演出?!)んでも、転び方が本気で痛かったらしく、舞台の上でゴロゴロゴロ〜とのたうちまわっていたら、最初は博さん「大丈夫ですか?!」と言っていたけど、「なんだか変な人が居ますけど…」と纏めつつ「長野にはまた蕎麦を食べに来ます!」と言っていました。2部はやはり転んだんですけど、その人今度はマー君のウチワを落としたんです。すると、「坂本君のウチワを落としましたよ〜」とツッコミ。「長野といえば「野沢菜」」でした。しかし、電飾になってからも、バンドの方々は黒子役もするようになってて、懐中電灯の数が増えてて、ちょっと明るくなってて可笑しかったです。またその人達を従えて移動する姿も可笑しい…(笑)しかもラストに紙テープを投げるようになっていました。なんか、前列美味しいなぁーって本当に羨ましく思う瞬間。(実は1部紙テープが届く位置にいたので、引っ張り合いに参加して触れてみました…(笑))

DANCE!〜Believe Your Smile


・DANCE
HisHのダンス紹介含みますが、石田君身体を張ったダンスでした。わざと右手をつかないで、バク転を失敗して、最後、寝転がって床にひじついて、そこに顔を乗せてニッコリと言うのだったけど、見た感じ痛そう…。終わってから、イノッチが「お前のキャラクターわかんねぇ!身体張りすぎだよ…痛そうだよぉ…」と言ってました。確かに同感!!

・Believe Your Smile
色紙投げタイムなんだけど、博さん物の見事に狙った所にいかなかったみたいです(笑)1部はブーンと投げて、色紙の行く末を腰かがめて見守っていたんですが、「あれぇ〜?!」という顔をしていました。親子席にあげるのも、軽く投げたら飛びすぎちゃうし(苦笑)2部は私達の頭上を遥か超え、出入り口の誰も居ない所へすっとんでいき、そこの最後列のパイプ椅子に座っていたお嬢さん方々が椅子を蹴飛ばして、すっごい勢いで取りに行ってました。(多分争奪戦もすごかったみたい…こわい、こわい)結構狭い会場だったので、中段以降に飛びやすかったかな?


MC〜只今工事中〜




アコースティックコーナー
days-tear of the world-(1部は"出せない手紙")〜SOYOIDE〜FEEL'IN Alone


1部で、始まる時、マー君マイクから外して歌ってたみたいで、イノッチに「何歌ってんだよ」と言われてしまいます。マー君「いや、声が出るか確認してたんだよ。本番で出なかったらイヤじゃん!!」とややかすれ声お答え。するとイノッチ「あぁ、そうだね!」とマイクを通さず、はっきり野太い声でお答え。マー君「くっそぉ〜イイ声してんなっ!!!」と本当に悔しそう…。マー君も風邪さえ引いていなければねぇ(苦笑)

 


次への前振り小MC〜只今工事中〜


【1部】
博さん、「長野は東京から近いよね。俺、クルマで蕎麦食いに来るもん!」と言うと、マー君「お前…本当にクルマでグルメだなぁ(呆)」と言う子事から、くるグルの話になります。昨日更新が掛ったと得意げに言う博さんにマー君「またどうせマニアックな話なんだろう?」と言います。(博さん以下Hで略)「違うよ、今度は焼肉ですよ!」(マー君以下Mで略)「ふう〜ん」H:「この前広島で行った話ですよ、10年前に東山君に連れて行ってもらった、あのお店ね。」M:「あぁ〜。」H:「でも肉の味の話はまだなんだけどね。(笑)」M:「どうせ、話が長いんだろう?!」H:「長くないですよ〜。」M「焼肉でもマニアックなんだろう・・肉の脂身が…とか」H:「脂身じゃなくてサシ!」M:「ほら〜(笑)」と言うと、焼肉屋でそう言ってたら、焼肉屋の人に、博さん「肉屋でしょ!」って言われたことあるんですって(笑)サシだの霜降りだのA5(肉のランク格付でA5が最高級品)だの、確かに一般人は知らないであろう、畜産用語がずらずらずらーっと良く出てきますからねぇ、博さんってば。そして、本出せば?とマー君に言われて「あ、いいねぇ♪」とその気になる博さん、夢の印税生活ですよって…(笑)そしてVシュランの本とか出たら、絶対コメント書くよ〜とも言ってました。
そうこうしている内に、どうやら親子席の子供が眠くなった模様・・それに気がついた博さんとマー君「お話つまらないねぇー」「ごめんねー、もうちょっとでイノッチが楽しませてくれるからねぇー」と急遽保父さんの顔に(笑)そこでイノッチの呼び方キメになりますが、今回プロデューサーですごいよね、という事から、小林●星さんとか宮本●門さんとか持ち上げます。そんななのに、ふとマー君思いだしたようで、「でも昨日のバスの中の井ノ原はすごかったね。普段1番後ろにいるのに、1番前の運転席の傍で立って「ねぇーまだ?まだ?」って…(笑)」なんの話かと思ったら、ミニMCの渋滞にはまったトイレネタですか…(苦笑)するとイノッチ「アンタだってヒトの事言えないだろう!!」マー君「いや、俺は何事もないように後ろにいましたよ?ただちょっと静かなだけで。」イノッチ「途中で妙にすっきりした顔しやがってよ!!!」と捨て台詞。しかしこの言葉の意味を計りかねた客は「えぇ?!」っとザワザワザワ…。するとマー君ちょっとタイミングずれて気がつき「いや、言って置くけど、もらしてはないですよ!!んな、31にもなって…!!!(汗)」結局呼び名をまだ決めていない事に気がつき、再びどーしようかと…小林●星から離れなかったまー君と博さん、「あせい」と「あぼし」で話してて、「あせい」になりかかったら、前列のお客さんから「あぼし〜」との声。結局「こばやしあぼし〜」になりました。

【2部】


イノッチソロ//Byイノッチ作詞作曲〜愛のMelody




トニセンメドレー
WISHES‐I'll be there−〜PreciousLove(タイトルコールのみ)〜WorkingMan〜Fly To The World〜Start me up〜Look'IN the world〜MIX JUCE〜世界中の子供達が〜Take it easy〜Knock me Real


・Workingman
 ここのラストのポーズ決めが結構面白いんですけど、イノッチ微妙なポーズをする事があり、みんな「え?こう?」みたいな感じで真似ていくのが面白かったりします。そしてボール投げTIME♪

・世界中の子供達が
途中から博さんとマー君が出てくるんだけど、ブラス隊の振り付けを見よう見真似でやってたかと思うと、ブラス隊に対抗してスクワットを激しく繰り返す博さん…。(苦笑)四日市では何をやってそうなったのかわからなかったので、あぁーブラス隊とこう遊んでたんだぁーと納得。結局ブラス隊が疲れ果ててヘナヘナへナと崩れてしまうのが面白いです。1部だったかな?子供がはける時、マー君「バイバイ」と言ったのに、ひたすら無視されます。(苦笑)はける袖側にいた博さんなんか「ばいば〜い」とやって手を振り返してもらい、挙句握手まで求められたというのに…。マー君やけくそ気味に「バイバイッ!!ばいばい〜っ!!」とやってたけど、結局その子は気がつく事はありませんでした(マー君のすっごい寂しげな背中がなんとも…苦笑)

・Take it easy
バンド紹介では、ブラス隊はトニセン文字を披露するようになっていました。ブラス吹かないんだ?!(笑)マー君が横でそれを真似ていたし、お客さんも結構真似る人多かったです。多分、ラスにはみんなトニセン文字するようになっているんだろうなぁ(^_^;)あ、ちなみに過去トニコンで某人が曲で考案したトニセン文字より遥かにやりやすかったです。

1部は音程↑テンポ↑のバージョン。マー君首に青筋を立てて、前かがみになって必死に歌ってました。苦しそう…(苦笑)

2部はゆっくりモードからお休みモードへでしたが、なんと、マー君も一緒になって大の字に床に転がってしまいます。曲が止まっちゃって、イノッチが「えー皆さん、このような状態になってしまったので、これから先、トニセンコンサートは僕等トニセン3人で行いたいと思います。」というと博さん「ちょっとまって!!僕達2人だよ!!だって坂本君寝ちゃったもん!!」その言葉にすっごい勢いで跳ね起きるマー君。イノッチがマー君を見た時既に立ちあがりかけてましたからね。マー君「すいません、魔が射しました!まだ遣れます!!大丈夫です!!」と平謝り(笑)もちろん、イノッチと博さんがしつこくネチネチとツッコんだのは言うまでもないですが…。そしてHisHうを起こした台詞は「サンチェに言うぞ!」バンドの方々を起こした台詞は「メリーさんに言うぞ!」でした。うーん縦の関係が見える台詞です…。


ラストへ向けてのメドレー
いま!〜Can do!Can go!〜 Gravity Graffti〜

Dahlia




アンコール
フットルース〜本気がいっぱい〜ちぎれた翼






Wアンコール〜WAになって踊ろう〜(2部のみ)


出てきたら、マー君首にタオルをひっかけた状態で、なんか矢沢さん気取り…だったみたいです。私はあまり気にも留めてなかったんだけどね。(^^;)んで当初お手振りだけかな〜?って雰囲気だったんだけど、バンドの方々も呼ばれたので、あ、なんかやるな♪と思いました。そこでマー君「じゃぁー特別に新曲をしようか…」と言うではありませんか!!そらーもぉー会場大喜び…となった瞬間に、「んなわけないだろ、ばーーかっ!!!」ですって。きぃ〜!!ムカツク!!!!本当に、この人何歳児よ?!って感じ。客に喧嘩売らないように…まったくもぉ(苦笑)


とーっても狭い会場っていうべきかな?全部が1階席の状態でした。舞台から見える客席は…すごいスロープが裾広がりにあり、段差も適度について結構しっかり見える圧巻な風景…ってHPにも舞台から見える客席というのが載っていました。「いろは列」なので年代を物語ってはいますが、(その証拠に今まで出来ていたステージングが出来ない箇所が結構あったけど…)それはそれで良かったと思います。やっぱ会場に併せた適材適所なステージ形式になる事も重要よね。舞台のせりあがりもなく、スロープ階段もなかったのでずーっと同じ高さに彼等がいて、見やすかったです〜。旅ツアーラストと言う事もあるのでしょう、すごーいテンションと盛りあがりで、本当に楽しかったです♪ただ、北陸ツアーと言うのが気になって(苦笑)甲信越地方に含まれないっけ?!せめて北信越だよねぇ?!と思ってました…。私にとっては1ヶ月空いたトニコンでしたが、やっぱ小さい会場はいいなっていうのと、やっぱり楽しいなという気分でお腹一杯でした。ま、私にとっては非常に思い出深い、きっと一生忘れられないコンサートにはなってしまったので…色々楽しかった!だけじゃ済まない感慨深い物もありますけど…。なにはともあれ、ここまで遠征ツアーご苦労様でした♪



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