とりあえず、郡山、仙台での出来事です。5公演まとめてのレポになります、あしからず。
仙台はなんか左袖の舞台際が転びやすいみたいで、5日1部バンドの方が派手に転んだようでした。その後隙間からなにかしたみたいで、そこだけ沸いてました。2部は私は見えるところにいたのですが、全員が転びながら舞台に上がって行ってて、ウケ狙いをしていました。そしてバンドの人が手拍子を始め、そこから会場全体で始まる前に手拍子が起こりました。のっけからラストは大盛りあがり!
オープニングメドレー
Running to the Top〜GOAL〜季節〜X・T・C beat
いきなり「Runninng〜」から始まるとは…スタートダッシュ全開って感じです。GOALから季節の間で軽い挨拶があります。基本的に楽しんで行って―とか盛り上がって行こうぜ―という一言です。
次の衣装がマー君が黄緑蛍光のロングコート、博さんはピンクの蛍光、イノッチは黄色の蛍光。すごい衣装だなーって思ったら、舞台電気が消えてコートが浮かび上がるダンス演出効果を狙った物でした。この曲始まる時に、手振り(?)を促されます。まずは左からトニセンの先導に合わせてやり、右、真中、全員となりますが、先導の掛け声が場所によって変わったりしました。普通は「イエィッ!イエィッ!!」なんですけどねぇー。(苦笑)後、高台舞台での演出ですが、それぞれの色の布が後ろに垂れてきて、その色の所を3人でクルクル立ち代わりで行ったり来たりする箇所(←なんかテクテクテクってリズミカルな歩き方がツボ)が可愛くて好きなんですよねー。そして布の後ろにはけると、HiSHが前面で場繋ぎ。
X・T・C beatのイントロで下にはトニセンが…。高台舞台にはHishがX・T・Cの文字をバトンで作ってました。(苦笑)私、この衣装好きですー♪ダークレッド(←でもなにげにキラキラしている素材)のスーツに黒のシャツ白のネクタイ…カッコイイ〜♪途中舞台のセリ上がりで結構高い位置に行きます。のっけからかなりしっかり踊ってくれるし、こっちもノリまくり♪
ご挨拶&次への前振り〜只今工事中〜
Screaming〜OverDrive〜Screaming
テープを持って脱兎の如く逃げたマー君を追うイノッチと博さん、映像と舞台がリンクした作りになっていますが、映像はScreaming!!のプロモと言っても過言じゃないほど、私は好きです。欲しいよぅー(><)
・OverDriveになる所で、映像の中のイノッチと博さんはカージャックをします。そしてマー君と出会い頭に接触事故(苦笑)倒れたマー君を放ってビデオを取り返す辺りがなんとも、いいのかそれで?!OverDriveは舞台の上でビデオの奪い合いです。いいようにマー君転がされて、アクションが多いです…博さんチャッカマンみたいなので、炎を出す所があるんだけど、その瞬間の博さんが男前♪
再びマー君の元へ戻ったビデオテープ、それを処分すべく急ぐと、曲がり角で今度は見知らぬオジさんと衝突して・・・・。
三太郎の歌〜Taro The Third〜(マー君ソロ//Byイノッチ作詞作曲)
実は封筒がまるっきり一緒だったため中身を取り違えてしまった2人。マー君の手元にはオジさんの借りたエロビデオ、しかし何もしらないオジさんはいそいそ帰ってきて、デッキにテープを入れると、ガーンΣ(-◇-;;)三太郎の「摺り寄ってる!」のシーンのリピートが掛かります…そして曲のテロップが出てきて…。
郡山では裸に着流しでしたが、仙台では赤のチョイ透けのタンクトップをしこんでいました。ちょっと透けてるだけに、裸着流しより、余計にエロチックな衣装…と思っちゃった。(^_^;)曲は合間になんか変な音声が入る以外はとーってもカッコイイ普通の曲です。しかも、ちゃんとマー君HISHを従えて踊ってくれるもんだから、もぉーっカッコ良くて、カッコ良くて、惚れ惚れ。
千年メドレーもどき
白い布が波のように舞台に広がって、マー君の千年メドレーがちょこっとあります。途中イノッチに変わるんだけど、イノッチとの連携が上手くいかず、イノッチ暴走で中断、追い払った後はまた少し続き…博さんにいつのまにか摩り替わっていると言う仕掛け。しかも、博さんになってお面を取ると、ドラえもんのお面が出てくるし…(苦笑)そのままイントロが流れ、お面を取って次曲へ
グルメは巡る(博さんソロ//Byイノッチ作詞作曲)
衣装は青の一見地味に見える普通の衣装なんだけど、曲半ばからとんでもない仕掛けが発覚します。なんと暗転したかとおもったら衣装に電飾をつけていたんです!!電飾で全身クリスマス電飾みたいな博さん(笑)しかも暗転しているから電飾が歩いてて、肝心の顔が見えないーーっ!と思ったら、HISHが大きな懐中電灯で博さんの顔を照らすんです。(←でも下から照らしているから、怪談状態で結構不気味)、2番(?)はその暗がり状態で歌って…繰り返しサビで再び電気がつきます。そして、はき際にまた暗転すると、博さんお得意の横走りでスタタタターッとそでにはけます。その時も電飾ぴかぴかなので、電飾の固まりが袖に転がって行くみたいな感じ…(^_^;)
歌は演歌調というか、歌謡曲調というか…。相変わらずだなって思うけど、合いの手が今回も入ります。ってか無理やり客が入れていました(笑)しかもどの程度まで入れればイイかイマイチまだ統一がなってなくて、ちょっとバラバラ。最初の方だけ、きっちり合いの手が入るって感じかなぁー。それはそれでイイと思います。
肝心の映像は焼肉食い尽しの曲です。映像の博さん、本当に高速で焼肉を食べててお皿の山を築き上げていきます。しかも裸エプロン状態…。サンチュもモグモグ詰め込むシーンがあるんだけど、まるでうさぎみたい…。正直、映像は見ているコッチが胸焼けしてきそうな感じです。最後、語呂韻踏みと思われますが、厚木駅(なんてローカルな(笑))が出てきてびっくり(笑)
曲の途中で博さん「焼肉はカルビも良いけど…」とコメントをしますが、郡山、仙台はご当地ネタで、郡山は"ままどーる"、仙台は"萩の月"、"ずんだ餅"、"牛タン"、そしてサンチュをサンチェと言ったので、"サンチェは食べちゃだめだよねぇ〜"でした(苦笑)
DANCE!〜Believe Your Smile
イノッチ、マー君が両脇の花道せり出し舞台からの登場です。博さんは若干遅れて登場しますが、すぐに合流ここの間奏だったかなぁーHISHの紹介があったような気がします。その時、1人1人とイノッチがハイタッチするのに対して、博さんはケツタッチ(苦笑)しかもお尻合わせる時「はい、お尻合い」と口走ってる当たりが、オヤジギャグ(汗)
Believe〜は正直最初分からなかった。いきなりハモリゴスペルから入ります。結構綺麗にハモレているので、最初聞いた時は"おぉーっ"と思いました。でもそのオープニングだけで、後は通常の曲に戻ります。さすがに全編ゴスペルは無理か(苦笑)ココは色紙投げタイム。こんな所で投げちゃうんだーって思いました。
MC〜只今工事中〜
アコースティックコーナー
days-tear of the world-〜SOYOIDE〜FEEL'IN Alone
この辺でしっとりとと3人でギターを持ち出します。おぉー博さんもギター弾くんだ!!!とかなり驚き。結構セッティング中に客から声が掛かります。
仙台の出来事ですが、1回は博さん「ひ〜ろ〜し〜く〜ん♪」と言う声に「は〜あ〜い♪」と答えていて、客席が悲鳴に包まれました。(笑)いや、その博さんの答え方が絶妙で可愛くて…。仙台ラストでは博さんに受難が振りかかりました。客席での声が舞台のマー君の耳に入ってしまいまして、マー君笑いながら「おい、お前、酷い事言われているぞ…『長野君本当に弾いているのかなぁ』って!!!」それには客席もやや苦笑…そう思いたくもなる気持ちはとってもよく分かります(汗)博さんはもちろん大憤慨で弾き始めは今日は長野君からとなります。しかし慣れていない弾き始め、きっかけが掴めず何回か「いい?行くよ?」と言ってはイノッチに「長野君が行かなきゃ始まらないから。」と言われていました。(苦笑)そして唐突に弾き出す博さん、カウントくらいしてあげようよ…(^^;)すごく静まりかえる会場の中ちょーっとタドタドしい不安げな旋律が…と思ったら、案の定ラストの方で弦を抑え誤った博さん、妙な音を出して失敗しました。その瞬間に会場も「あぁーやっちゃったぁ」という雰囲気が(^^;)そしてもう1回となりますが、2度目も実は同じ箇所で怪しかったのですが、今度は強引に先に進めました。
"SOYOIDE"に行く前に譜面替え、楽器替えがあるので、また少々お喋りタイムになりますが、この譜面替えが結構曲者です。イノッチの譜面に色々いたずらが仕込まれている時があって、イノッチが「なんだよぉーこれ!!」と笑ってしまった事もありました。はっきり言って客は何が起こってるのか分からず、おいてけぼり(苦笑)また、仙台では会場が狭いから、マイク無しでも聞こえるんじゃない?となり、「みんな、マイク無しでも聞こえるよねっ?!」と博さんが大声を張り上げて(すごい力入った感じで言いきってて、"フンッ"という鼻息が聞こえてきそうな感じでした)イノッチも「じゃぁー次はラテンな感じで、何があるかわからないから皆油断しないように!!!」と言った回がありました。しかしその次の瞬間「でもこれじゃ、歌は歌えないねー」とイノッチ。そらー怒鳴り声に近いですからねぇ(笑)イノッチはギターですが、博さんは良く分からない楽器、マー君は木魚、マラカスの時もありました。この曲のラストから、次の曲はちょっと大変なことが起こります。なんと客席から舞台へ2名上げられてしまいます。まずは打楽器を曲に合わせて叩いてもらい、続いて"Feel〜"を歌う羽目に…。その後、トニセンから何処からきたの?とか誰のファンですか?とかちょっとした質問タイムで終わります。正直…羨ましいって言うより、拷問に見える(苦笑)絶対に当たりたくない瞬間ですが、まぁ何千分の一の確率ですからね…。
次への前振り小MC〜只今工事中〜
イノッチソロ//Byイノッチ作詞作曲
この曲もすごーくノリが良くて、ライブ感覚で楽しめます。バンドの方も前面に出てきてノリノリでHISHと一緒に踊ったりしてて、舞台上もとっても楽しそう。途中の振り付けがとても遣りやすくて、観客も結構一緒にやってました。
愛のMelody
言わずと知れた全員での振りつけソングって感じ。みんなお手の物です、さすが!!郡山ではマー君が出だしを歌えず(歌詞が出てこなかったらしい)地団太を踏んでジタバタする一幕がありました。客からも"あーやったー"ってな感じで笑いが起こったし。その後、マー君苦笑しながらなんとか立て直して歌っていました。
トニセンメドレー
WISHES‐I'll be there−〜PreciousLove(タイトルコールのみ)〜WorkingMan〜Fly To The World〜Start me up〜Look'IN the world〜MIX JUCE〜世界中の子供達が〜Take it easy〜Knock me Real〜いま!〜Can do!Can go!〜 Gravity Graffti〜
・WISHES
スクリーンはプロモが流れています。懐かしいなぁーって感じ。そして、こうしてみるとやっぱトニセン3人とも老けたわ・・と思ったり(いや、1名変わってない気がするけど)メドレーと言いつつ、この曲はフルで歌います。
・Workingman
ここのラストがちょっと面白いです。両端の人の取ったポーズを真似ていくんです。向って右が博さん、左がイノッチでした。そのままHisHからボールを貰ってまずは第1投はトニセン3人揃って投げてました
・Fly To The World
そのままボール投げ&お手振りです。
・Start me up
博さんのパートはないので、スクリーン後ろに行って、ずーっと影絵状態の博さん(苦笑)イノッチとマー君はスクリーンを出たり入ったりです。でもスクリーンが小さいから2人並ぶと遠近法を使っててもちょっとスクリーンには完全に映ってなかったり…(^^ゞ
・Look'In The World
博さんのひたすらお手振曲です。できれば踊って欲しいんだが、何年か前の変な振り付けがよぎるので、それよりは・・いいかなぁ(苦笑)舞台上にはピエロやらが出てきてイノッチもチョロチョロしててピエロと遊んだりじゃれていたりします。
・MIX JUCE
ゴールドの布の上着〜!しかも前全開!!HisHを従えて途中きっちり踊ってくれます。例の如く効果音のみのダンスもありですが、その時、昔のTMレボリューション並に風が吹きつけてて、上着はだけまくり…(><)やっぱマー君のダンスカッコイイわぁーと思う瞬間2度目。スクリーンには過去のMIX JUCE の映像スナップが流れていました。
・世界中の子供達が
スクリーンにまず、ポンキッキーズの映像なのかな?それが流れます。んでそでからイノッチが登場して歌うんだけど、仙台の途中からかなぁ?!子供を仕込んでいまして、そでから子供と手を繋いで一緒に登場してきていました。ポンキッキーズ見てないから、初めて知ったけど、可愛くて良い曲だなーって純粋に思いました。
・Take it easy
例の手振りは健在です。途中バンド紹介がありました。ここでいつもお茶目なのはギターのマッキーさん。ピックを名刺にして弾いた振りしてみたり、食事してみたり、電話してたりと色々パフォーマンスをしてくれました。結局ギターを弾くけどすんなり行かない彼にある意味楽しみだったり…(笑)ブラストリオはトランペットとかをクルクル廻していてなんか可愛かったです。紹介が終わった後、今度は客席が歌い(スクリーンにはちゃんと歌詞が出ていました)、それが終わると全員でもう1度となるのですが、ドンドン音程が上がり、テンポが速くなっていってしまいます。しかし仙台ラストは音階が下がり、テンポもスローになっていきます。しかし、トニセンはそれを知らされていなかったようで…最初付いて行けませんでした。何時ものように音階上げて明らかに違う事にビックリしていまして、博さんなんてバンドの方を見て首傾げて、音が掴めないような素振りをしていました(←えぇーっ?!何?!って感じ)バンドの人達にまんまとはめられたみたいですねー(笑)つらくなったらストップをかけるんですけど、ストップをかけたときに「なんだよ?!こんなの聞いてないよ〜わかんないよぅ〜」とイノッチが喚いていました(^^ゞそして普通のキーでお願いしますと仕切り直して…曲〜と思ったら、終わって次曲へ。
・Knock me Real
これもトニコンでは定番曲です。みんな手振りはお手の物!途中トニセン紹介がありますが、イノッチ→マー君→博さんの順ですが、マー君HISHの石田君が遣った事を真似ようとしてはちょっと失敗していました。仙台1部かなぁー?マー君が長すぎたため、博さん踊れず「時間ないよっ!!!」とマー君に言ってました。それからはマー君が長引いて途中でもピンスポが消えて、博さんに行くようになってしまいまして、結構マー君ダンスのキメは暗がりで呆然って感じの時がありました(笑)
・いま!
この曲はひたすらお手振り&煽り曲です。なんか全体がライブ状態…。トニコンでこんな事になるとはって位ライブ感覚でした。だからか・・余り覚えてない(苦笑)
・Can do!Can go!
これもお手振り曲。そんな長く使われていた感覚は無かったです。あー懐かしい曲を持って来たなーって思った覚えがあるくらいです。
・Gravity Graffti(つづりあってるのか?!)
MOBIのテーマ曲ですね。ノリがすごく良い曲だし、客との掛け合いっぽい事もあるので、非常に盛りあがります。セットの電光掲示には向って右から左へMOBIのオープニングアニメが流れていました。この曲で確か、ラストの曲シメがあります。そんな所もライブ感覚〜♪
Dahlia
ラストの曲になってしまいましたが、みんなで歌えるようにとこの曲にしました。みたいな事を言ってたカナ?確かに、トニコンでは歌ってるし…馴染みな曲。ラストまで楽しくって感じです。
アンコール
フットルース〜本気がいっぱい〜ちぎれた翼
アンコールの声が結構すぐにかかりますので、きっと裏では大変でしょう(笑)オープニングイントロが聞こえてきたら、「おぉーっ!これかぁ!!!」とやっぱり思い出しちゃいます。HisHを従えて、まさにオープニング再現!って感じ。途中からチアリーダー女性に値するべく(ピンクレディを意識してる?!スカートは履いてません!)博さんとイノッチが出てきますがピンクの羽羽なバンドにピンクのレッグウォーマー黒のタンクトップに、スパッツかな?腰には白の上着?!を巻いてました。それで笑顔全開で踊られた日にゃぁ…オオウケです。それだけでも可笑しいのに、仙台では博さん千年メドレーのお面をつけてきました。さすがのマー君もそれをみて、笑って歌になりません。それで味をしめたのか、お面シリーズはレベルアップし、ドラえもん、ダースベーターとなっていき、ラストはアンパンマンのお面に手には女王様みたいな鞭(柄は黒でピンクの鞭でした)それでマー君をピシピシ叩いたり、舞台をピシリと打ってみたり…会場含め大爆笑。マー君に「お前、バカじゃないの?!」といわれておりました。(汗)次はどんな仮面か?!と1つのチェックポイントになりそうです。そのまま、"本気〜"は普通にお手振り…。
"ちぎれた翼"タイトルが判明したのは仙台ラストでした。それまでは「トニセンの新曲になるかもしれない曲です。何時の日か・・お手元に届ける事が出きるとは思います」と言う曖昧な言い方でして、こっちには「Darlin」のカップリング曲という噂が流れていたので、てっきりそれだと思っていました。すると仙台ラストでこのタイトルで、会場は「えぇーっ?!」と大きなどよめきが起こりました。それでビックリ&動揺したのはトニセンでして…。「え?!なんで?!なんか違う?!」とイノッチ。いや、違ってるも合ってるもこっちは知らないから(^^;)会場のあまりの反応に分けの分からないトニセン、博さんが勘良く「あの…新曲のカップリング曲とは別…だよ?!」という一言で会場は納得したのでした。動揺したままのせいか、イノッチ歌詞を忘れまして、会場が失笑したら「新曲なんだよ!!!」と逆キレ。ちなみに郡山では2番の歌詞が後ろの電光掲示版と違っていまして、一番の歌詞をトニセンは歌ってました(しかも、2番始まった時は明かに2重音声だったのに、イノッチかマー君どっちかが間違えて、どっちかが間違ってる方に合わせちゃったみたい、自信持って歌えばいいのにぃ(苦笑))
そして終わると一旦緞帳が下がりまして、再び開くと舞台上はトニセンのみ。右方向へお手振り&お辞儀、左方向へお手振り&お辞儀そしてセンターにもどり、袖に居るバンドやHisHを呼びます。これが、両方で対抗して色々な出方を仙台ではして来ました。ホフク前進だったり、むかで競争並な感じだったり…おまけにお手振りも競って色々なことをしてました。(笑)んでラストはトニセンから「競うのはやめなさいっ!もぉーっ!」と言われてましたっけ(^^;)その位、バンドとメンバー仲がいいんだなーって感じで、面白くもあり、微笑ましくもあり…いいエンドです。そして掃けた後はエンディングロールがスクリーンに流れます。コンサートのメイキングだったりリハ風景だったりちょっと裏話っぽいのだったりと、最後まで笑わせてくれます。
Wアンコール(仙台ラスのみ)
WAになって踊ろう
鳴り止まない拍手とアンコールの声に三度緞帳があがります。トニセンがまたねーと手を振って、そのままで終りかと思いきや、バンドの人にアレ出来る?と確認。やったー曲有りだぁ−♪と会場もひときわ大きな拍手。んでやったのが「WAになって踊ろう」でした。純粋にお手振りソング。その後も名残惜しそうに手を振ってくれるメンバーがとっても嬉しかったです!
5公演があっという間でした…。本当に待ちに待ったトニコンって感じで、最初はノリ方、楽しみ方を忘れてしまっている程でしたが、1公演参加したら、古巣に戻ったような、ナツカシさと、DSの流れを汲んだような新しさと、生バンドのおかげか、いつになくライブ感覚で楽しめる部分が多くて、それでもやっぱりトニコンのカラーを感じて、あぁーやっぱりそれぞれのグループのカラーがあるんだなぁーと改めて思いました。正直、これまでのトニコンのように"見せる、魅せる"と言う印象は正直薄いです。その点がかなり残念だけど、逆に"ライブ感覚、生な感覚"と言うのが色濃く出てて、それはそれで今までのトニセンにない事だったので、新鮮ではあるかな?!生ゆえに、とんでもない音程外し等など課題点は多いとは思いますけど…(汗)でもそれら全てを差し引いても、余りあるのは"楽しかった!これだよ、待ってたのは!"と言う気持ちでした。
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