01.Overture

それぞれ、舞台のセット上でダンススポットが、一人づつ当たっていきます。これが何気にカッコいい・・・・。衣装はあのハイビスカスの衣装に羽をつけただけなんだけど、羽をつけるとこうも印象が変わるかって位、意外と素敵な衣装になっておりました。

02.サンダーバード-your voice-

サンダーバードがフルコーラス!コンサートで聴けて嬉しかったです。大体短縮TVバージョンだもんねー。普段聴けないパートもってのが素直に嬉しい。

03.愛のメロディ

6Vあたりからこの曲がここに繰り上がり、しかも振り付きで踊ってくれるようになりました。やっぱりすんなりお手振りに出ちゃうより、踊ってくれる方が嬉しいですねー。もちろん、会場もお約束のように手振りしています。

04.翼になれ

ここからお手振りの旅にでるメンバー。一応北と南均等に3人3人に分かれるはずなんだけど、6Vのとき、健ちゃんが北に間違えて来ちゃった為、2:4へ。南にイノッチ、マー君。北に博さん、ゴウ君、健ちゃん、岡田君となり、まるで博さんが間違えたかのように思われていたと博さん苦笑していました。健ちゃん北と南が正直わからないと・・・ゴウ君もよく間違えるみたいですが、彼はカンで動いているそうです(笑)

05.Believe Your Smile

06.自由であるために

07.Be Yourself!

この曲の間奏アクロバットはJrが担当。それまでにメンバーはメインステージに戻ってきます。どうせなら、Jr任せにしないで本人達がやって欲しかったが、そこまでの体力がもうないのか、お手振りを重視したのかどっちかは微妙な感じ(^^;)ま、ハラハラするよりはいいかなーって気もします。

08.小MC

〜ComingCentury Concert〜

09.ダンスタイム

スクリーンにCCのロゴが入った日の丸みたい(?)な旗が揺らめいてます。一瞬なんの曲か分からないくらいのアレンジ。僕の告白かな?そしてオープンカーに乗って登場。運転は岡田君。定位置につくと、オープンカーをバウンディングさせます。結構大変そうにみえるんだけど、カッコよかったです。そして、降りてゴウ君咥えていたタバコをステージ前方へ投げ捨てると、その位置から炎が上がります。それが様になるんだよなーゴウ君ってば。そこから各ダンスになります。

10.MISS YOU TONIGHT

11.Kick off!

12.SPEEDER'S HIGH

これのイメージはやっぱり退廃的ってか、ヤサグレ風ってかそんな感じなのかなー。ジャケットに崩しネクタイの姿なんですよねー。ま、そんなイメージに定着しているから、今更全然違う雰囲気で来るとびっくりしちゃうんですけど。(笑)映像とリンクしたダンスがありましたが、その後の映像がカミセン一人ひとりの顔のアップから目のアップになったりする映像なんだけど、ちょっと白黒チック。そしたら、7Vを境にライブ映像が出るようになっていました。不評だったのかしら?!正直な所、ちょっと生首みたいで不気味だったのよね。。。

13.Come with me

14.Don't worry baby(このコンサートの為に作られた新曲)

センターステージの円形が競りあがっていっての曲ですが、カミセンはバラードが少ないので、コンサートの為に作ってもらった新曲ということでした。当初、曲名すら分からなくて・・・・8Vの時にやっと私は曲名をしりました。ただ、CD化の予定はないとか・・・・ご要望があればわからないけどーとは言ってましたが。(苦笑)割と好きな曲なだけに、コンサート終わったら聞けないのがちょっと悲しい・・・。CD化して残して欲しいですー。

15.I'M HAPPY MAN

トニセンがカミセンのウチワを持って、(しかもウチワで顔を隠しながら)出てきてくれます。マー君は健ちゃんについて北スタンド側の花道へ。このとき、マー君「健ちゃんを宜しく、こちらが健ちゃんです」みたいな感じで、手を差し出してアピールしてて、まるで選挙の候補者と応援者みたい(笑)博さんは岡田君と真ん中の花道からセンターステージへ。岡田君の汗をふいてあげたり、ウチワで仰いであげたりと世話を焼く博さん(笑)センターステージに来たときは、岡田君が博さんの手を持って、ぶーんと振り回して、博さんを空気花道に飛ばしていました。博さんはそこで船幽霊のように伸びてくる手と触れ合い(苦笑)イノッチとゴウ君は普通に南スタンド側の花道でお手振りしていたみたい・・・(←あまりよく見てなかったです)

16.Harlem Summer

17.HAVE A SUPER GOOD TIME

18. MC

〜20thCentury Concert〜

まず前振り映像が始まります。博さんのベタベタな爽やか写真が流れます。最初はわーっと会場がどよめくんだけど、博さんの写真ばかり5枚6枚と続くと、「あれ?」って感じでざわざわ(笑)結局博さんの写真オンリーアルバムみたいな仕立てです。

19.ちぎれた翼

やっぱりこの曲は好きだなーコンサートで聴いた方が重低音がきっちり生きるから好きです。この曲はメインステージで3人揃ってセリに消えていきます。 そして、また映像と共に、今度は博さんのナレーション付。これもすっげーーーベタベタな映像で、公演でいい年こいた大人が無邪気にブランコを漕いでたり、滑り台でわーいって滑ってきたり、ジャングルジムを上って一番高い処に上ったイノッチがガッツポーズしてたり・・・・。笑うしかない映像って感じです。(^^ゞ ナレーションは「あの頃、僕達は輝いていた、なんでも出来ると思っていた〜」という回想青春ちっくなもので、お約束のようにあの事故が起こるまでは・・・となります。そして、画面が消えて、長野博の運命の時まで・・・後10分(←んな内容でうろ覚えです。)とテロップ(笑)

20.ジンクス

この振りは懐かしいですねー一気に思い出したのが「Wishesツアー」です。そこまで遡るか?!って思うけど、そのくらい懐かしく感じたし、トニコンーーって感じ。

21.XTCbeat

健ちゃんパートがないので、なんかすっごく物足りない曲になってました。お客さんも頑張って歌ってみるんだけど、何しろラップだし、歌詞もあいまいだったりするしで、Yeah!Yeah!!の所だけ元気な掛け声となっていました(笑)踊ってくれるのはいいんだけどねーーー。健ちゃんパート欲しかった・・・。

22.Working Man

23.BIG FORCE

メインステージに出てきて、蛍光スタンドマイクを使用してました。蛍光スタンドマイクって時点で、中から棒か?!グンニャリ曲がるのか?!と条件反射的に思ってしまいました。今回は中から棒を取り出し、照明を落としてのバトンダンスでした。この振り付けも懐かしいー(若干違うけどね)。「Wishes」の時はもうちっとユラユラしてたし、衣装も怪しげだったから本当に無国籍エキゾチックな雰囲気だったんだよなーと思い出した瞬間。

24.XTCbeat

また曲が戻ってダンスの追い込みです。終わると、暑いねーとおもむろに言い出すイノッチ。ここからコントというか、トニセンお得意の小芝居が始まります。「こういうときはプールがいいねー。プール行こうよ」とイノッチ。マー君「それ、Good idea!」となぜかEnglish。博さん1人だけ「ツアー中だよ?!止めたほうがいいよ」と止めます。マー君に向かって「余計疲れるよ?」とか「何があるかわからないから、危ないって」とか色々言うんですが、大丈夫と取り合わない二人。で、結局そういう時はいつもやっている”あれ”をしよう!となり、出てきたのは「イノッチおみくじ」(←7Vの時おみくじが"胡散臭い"というのを噛んでしまい、博さん"ウサンコクサイ"と言ってしまい、マー君ツボに入って笑い崩れました。おねぇ座りでペソッと崩れ倒れ伏して大爆笑)イノッチとかマー君はその時によって色々違ったりしましたが、車だん"吉"の時もあったし、"吉"幾三(吉でよしいくぞーということらしい)だったり、60年に一回あるかないかの大吉だったり・・・(笑)書いてあることも結構色々だったんですけど、大体は嫌がる友人も誘うとグッドという感じ。ラッキーナンバーも3だったりしたしねー。8Vではラッキーパーソンで"長野博"と名指し。それでも行かないと駄々をこねている博さんに二人は着替えてくるから、じゃあこれ(イノッチおみくじ)をやって考えておいてと言います。博さんおみくじ箱手に「名前からして胡散臭い!」と言いつつ引くと『大凶(←しかも小さく"当たるよ"と書いてある)』博さん「え゛ぇーっ!」と声を上げます。8Vなんて「俺、大凶しか引いたことねえーよっ!」って。そらそーだ(笑)忠告が4つあるのですが、{1.人からの誘いは断れ!}それを見た博さん、「ぜってープールなんかいかねー!!!」と豪語。{2.水には注意}「ほらーやっぱりヤバいンだよ!なんか嫌な予感がするんだって!」とブツブツ。ここまでは固定の忠告ですが、3と4はランダムというかスタッフのお遊びが入ります。
3Vは「3.セロリが嫌いです」でなんで知ってんだろう??確かに嫌いですけど。と言ってました。「4.長野博です」自己申告かよ?!と苦笑い。
6Vは「3.頭が悪い」これには博さん「俺の何を知ってるんだよっ!!!」と怒り気味。なのに「4.バ〜カ!」だったもんだから、「なっ!!!!!!」と絶句してしまいました。(笑)
7Vは「3.今いくつ?」で「はぁ?!(苦笑)これっておみくじだよね??質問コーナーじゃないよね?!?!・・・今、31ですよ。今度32になりますよ(なぜかだんだん小声)」「4.最近どうよ?」に至っては「余計なお世話だよ!!!どうもないよっ!!!!普通ですよ!!!!いいですよ!!!!!」となぜか逆切れの博さんでした。
8Vは「3.今いくつ?」で「今度32になります(苦笑)」ココで会場からパラパラと拍手が起こり、それが全体へと広がっていくと、「あ、ありがとうございます。無理やり盛り上がっていただいて・・・・」とちょっとヤサグレ(苦笑)「4.実家は自転車屋だ!」では「そうですよ〜」とそれがどーした?と言わんばかりだったのですが・・・画面が切り替わって「これが店長だー!」と博さんパパのお写真がスクリーンに出ます。その瞬間「なんだよーー?!」と博さん悶絶予期せぬ出来事だったんでしょう。固まった後ぱったりと倒れてしまいました。(笑)着替えたイノッチとマー君もそのタイミングで出てきたもんだから、そんな博さんを見て大爆笑。博さんも「このタイミングで出てきたか〜(脱力)」タキツバコンで使う自転車を納品しに行った時に、写真を撮られて、なんだろうねーという話をしたことがあったそうです。逆にイノッチとマー君はスタッフさんから「何時使いますか?」と楽しげに持ち掛けられていたそうです。(笑)

結局行かないと絶交ということになり、絶交は困るから行くことを承諾する博さんでした。

25.クロール

ここはイノッチとマー君は博さんが合流するまではメインステージから一旦バックステージへいき、両花道に分かれてお手振りしながらメインステージへ戻ります。
7Vの時は博さんの噛んだ「ウサンコクサイ」を前奏部分で曲に合わせて「ウサンコクサイ♪ウサンコクサイ♪」と言って盛り上げていたので、マー君たち尽くして天井仰いだままオンマイクで大爆笑。
8Vでは前奏部分でイノッチ「しゅんぱち!」と言うと、会場も「しゅんぱち!」とノリ返し、イノッチ「店長!」会場「店長!」と曲に合わせてノリノリになっていました。
間奏の部分から映像に切り替わりますが、プールにいった3人。じゃんけんして負けた博さんを二人してプールに色々な感じで放り投げます。そのたびに博さん人形はボッコボコに(-"-)そうこうしているうちに、博さん人形、プールにうつぶせになったままになります。そこで初めてマー君とイノッチが 只ならぬ事態に気が付き、「ながのーーー!!!」と叫び人形を抱きかかえ、プールサイドへ。この辺から最後へのカウントダウンが始まります。必死に心臓マッサージをするマー君と、ほっぺや頭を叩くイノッチ。でも、脈は戻らず(ってか人形だし(笑))・・・・カウントダウン10・・・ここから会場がカウントダウン始めます。10・9・8・7・6・5・4・3・2・1・・・・マー君とイノッチが画面で絶叫ー会場のファンも「いやぁぁぁーーー」と声が上がったり(笑)8Vの時はここ、面白い位、会場中が一体となりました。あの広い代々木で乱れないってすごいなーと別の意味で感心(笑)

26.翼の設計図(博さんソロ)

スクリーンは救急車がきて、タンカーが運ばれてきて、白い布が掛けられ・・・・張りぼての野次馬がいてロープが張られ、そのロープの最前線で取り乱したマー君(←かなりブチャイク(爆))とそれを押しとどめるイノッチ(←やっぱりブチャイク(爆))南2階スタンドへの階段踊り場に天使の博さんが現れます。これねー映像の割りに、天使の博さんが綺麗すぎて(可愛すぎて)ギャップが激しいのよ(苦笑)曲が進んでいくと、映像は喧騒も終わり、泣き崩れるマー君とイノッチが残されます。イノッチマー君に徐に手をやり、なんか勇気付けるみたいに「あれをしよう!」という感じに。マー君も涙をこらえてうなずき・・・・画面が替わり、白いネクタイだけをした上半身裸の二人がバレエ系のダンスをする映像へ・・・映像の作りはすごーーーく凝ってます。凝ってるけど、やってることが変なんだよ!!!!会場中が大爆笑の中博さん良く歌えるよ!!!!んで間奏に入ると、白い服になったイノッチとマー君が舞台に現れて、博さんの周りをパ・ド・トロワ並にジャンプします。んで、イノッチとマー君がさらに踊ろうと向かい合った瞬間、博さんのケツアタックが二人に炸裂します。7Vのときなんか、本当に二人ともふっとび、変に倒れこんだみたいで二人とも「マジ痛い・・・」と言ってしばらく動けず(苦笑)8Vはこの後の展開が長くなると踏んで、マー君しばらく寝たままでした(笑)

勝手に殺すな・・・と博さん。でも天使の格好は進んでしたそうです。しかも天使の輪っかは特注だとか(天使の羽は、たまアリコンの時の羽の使いまわしだそう)イノッチ「そんなところに金をかけない!」と言ってましたが、どっちもどっちよねー(笑)会場がカウントダウンするのは、博さんちょっとムッと来るそうです。一番楽しそうに聞こえるんですって。>悪いけど、楽しかったよ(笑)

このままじゃ終われないですよねーとイノッチ。コンサート見に来たのにって言われちゃうから、ちゃんとやろうとなり次曲へ。コント(小ネタ寸劇)=トニコンという印象が改めて浮き彫りに(笑)

27.Take it easy

Come’Onカミセンー!との声で、カミセンが出てきます。これもお約束の手振りがありますが、バックステージに行ったら、どんどんスピードが速くなります。これがねーゴウ君がなんかすっごく可愛いんだよね〜。特に早くなればなるほどなんかチマチマしててちょっとこれでもかって感じの勢いで手の振りをしてて可愛いのです。

28.Knock me Real

これも定番中の定番・・・・これがないとトニコンって気がしないというレベルにまでなったし、条件反射でこれも踊れてしまいます。

〜V6 Concert〜

29.BLOW UP THE DARK

30.出せない手紙

各リフターで歌ってくれます。歌ってない時はお手振りしてくれていました。

31.Hard Luck Hero

この曲踊らないで、お手振りの旅に出てしまうので、ちょっともったいないなーって思いました。

32.Gravity Graffiti

33.Darling

34.ありがとうのうた

バックステージで横1列にならんで歌ってくれます。そのままバックステージからはけていくメンバー。映像にはちゃんと歌詞のテロップがでておりました。

アンコール

35.Brand-New World

「なーんで数少ない新曲なのに、お手振りソングにしちゃうかなー?」と思った曲でもあり、「あぁーやっぱりなぁー」と初めて曲を聴いたときの予感が的中した曲です。ま、踊れと言っても微妙な感じなのかな?

36.CHANGE THE WORLD

だからと言って、犬夜叉つながりにすることもないだろうーとツッコミたくなりました(笑)狙ってしたんだったら・・・・安直過ぎー(笑)2曲フルでお手振りしてくれるので、ほぼ全員全体を回れていたと思いますが、メンバーの偏りはどうにかならないのかしら?!と思うことはしばしばありました。どっちかに誰もいないとかねー2階ばっかりに集中とかねー(笑)もうちょっと回り見てから動けばいいのにとこっちは思うけど、各自思い思いで全体を回ろうとすると、重なったりして、そうもいかないんでしょうね。
最初見たときは「なんて中途半端なんだ!!!!」と正直思いました。いうなれば、V6コンの始まり、カミコンの前章、トニコンのピックアップ、V6コン終了みたいな感じで・・・・どれもが全て中途半端で不燃焼気味に思えました。特に、カミコンもトニコンもないと分かっててのこの取り上げ方は、ますます行きたくなるし、ないのが悲しいだけって気もしたんですよ。でも、慣れれば今までのダイジェストを凝縮して見ていると思うと・・・あぁーこんなのあったよねと懐かしくもあったりして・・・ 。中途半端は中途半端だけど、これ以上どうしようもないとも思えました。大体、V6コンにトニコン、カミコン盛り込むのがちょっと詐欺よねー。小MCでお得感を訴えていたけど、それは無理だと思います。V6コンなんだから、6人揃ってのコンサートですよ、もー!!(`´)なんのかんのとは言っても、結局は楽しんだもん勝ちです。私はMCが面白かったので、結果まぁ、こんなのもアリということで。(苦笑)ただトニコンのあの寸劇は正直、あまり好きじゃなかったです。やっぱりねー殺すのはダメだよ。いくら天使につなげたくても、自分達が引き起こす事故は印象が良くないよなぁー(苦笑)かといって、じゃあどうしろ?といわれても、私には代案は出ませんけど。(^^ゞ

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