これは言うまでも無くケンのマメ知識です(笑)ひたすらバナナブームですよね〜。そんなケンの大好きなバナナの知識を皆様に公開です。これでアナタもバナナ博士!!バナナを食べて健康になりましょう!!(苦笑)
● バナナの栄養学 ●
1本当たりの成分表
| カロリー | 87Kcal | 水分 | 75.0g | タンパク質 | 1.1g | 脂質 | 0.1g | 糖質 | 22.6g |
| 繊維質 | 0.3g | 灰分 | 0.9g | Ca(カルシウム) | 4mg | P(リン) | 22mg | Fe(鉄分) | 0.3mg |
| Na(ナトリウム) | 1mg | K(カリウム) | 390mg | レチノール | 0μg | カロチン | 27μg | ビタミンB1 | 0.04mg |
| ビタミンB2 | 0.04mg |
ナイアシン | 0.6mg | ビタミンC | 10mg |
バナナはダイエットに最適な食品です。何しろ1本で身体に必要な栄養素が取れ、カロリーはご飯1膳の半分!意外と万能食なんですね。
特に注目したいのは、カリウムが多く含まれている事。カリウムとは細胞の浸透圧を高くさせ細胞への物質の活性化の役割があります。これは筋肉にとって非常に良い働きとなります。
また、消化吸収率が良い食品です。そして、カリウムを摂取すると体内のナトリウムが排出され、高血圧の予防にもなります。
そして更には免疫力を高める食品である事も最近わかってきたそうです。でもガン予防効果は1日2本のバナナを食べなければならないそうです。(それは・・ちょっとうんざり)
● バナナの種類と違い ●
≪フィリピンバナナ≫
種類と見た目・・・キャベンディッシュ種で長くて大きくてまっすぐなバナナ。売られている時はまだ未熟な場合が多い。
お値段・・・毎日の様に叩き売り出来るほど、大安売りなバナナ。「エクアドル」って明記されていない物で安売りされているのは、大体コレ。
気になるお味・・・先っぽが青い未熟な物は固くて甘味が薄く芯があるような感じ。(私はこのタイプが好き〜)しばらく置いておくと柔らかくなってくるし、甘味・香りとも正比例して強くなります。自分の好みで食べ頃を見極めるのが大事ですね♪
≪エクアドルバナナ≫
種類と見た目・・・キャベンディッシュ種で、フィリピンバナナと一緒です。多分姉妹品みたいなモンかしら?!
お値段・・・フィリピンバナナより安いです。だからフィリピンバナナより品質は落ちるのかなぁ?
気になるお味・・・甘味が薄くて芯がコリッとあるような固い感じです。放っておいても皮が汚くなってくるだけで、イマイチ柔らかくなりません。甘味も強くならなかったような気がします。そう言う種類なのかなぁ?でも私はこっちタイプが好きだから、フィリピンバナナより好んで買います。(滅多に買わないけどと言うより滅多にバナナ食べないし。(^_^;))
≪台湾バナナ≫
種類と見た目・・・仙人種で小ぶりでバナナらしい…曲がってます。皮には黒い斑点が出ている事が多いですね。
お値段・・・これが!高いんだなぁ。結構果物の上等品みたいなところに陳列されていたりするんですけど、1本単位で売られている事も。しかも1本で¥100とかその辺…しかも大量に売られているフィリピンバナナとかと比較するとめちゃくちゃ小さく感じる…。
気になるお味・・・高いだけあります。十分な甘さだけど甘味がしつこくない。それに適度に柔らかい果肉です。って実は私食べた事ないような気がします。だからコレは食べた事のある人の感想を引用しました。まぁ機会があったら食べてみても良いけど、1本¥100は出す気になれないですねぇ。正直、そこまでしてバナナを食べると言う気にもなりません。