私が参加したのは、仙台1部、2部と代々木ラストのみです。ですから、そのごちゃまぜで書いております〜。※印は別途記述する事にしますので、そちらの方もよければみて下さいね!なお当然記憶の誤作動、私の主観によって書いてありますので、あしからず。

1.Ash to Ash

薄いスクリーン(カーテン?)越しに最初ステージ でカミセンが登場していました。衣装は赤のジャンパーとズボン、全身赤で統一です。それにグラサン!!なんかいきなりワイルドチックな感じで始まりました。スクリーンぎりぎりに見える影のようなぼかしのかかったカミセン(苦笑)

2. KICK OFF!

この曲に入るツナギ部分でスクリーンが取れます。それと同時にステージ前方へ。ダンサーさん達も一緒に出てきます。それ以外はあまり印象にないなぁーと言うのが正直な所。踊ってるんですよひたすら・・サビの部分は夏コンと同じ振り付けだったと思います。ラストにお約束でサッカーボールを客席に蹴ってくれます。

3. BORN TO RUN

オープニングメドレーの中の1曲だしで、そんなにやはり印象に残ってません。お手振りと言うより、とにかくしっかり踊ってた印象が強いんですよねー。(あっお手振りもそりゃ、ありましたけど(^^;))ここら辺でサングラスを外していたと思います。

4. LOOKIN' FOR YOUR DREAM

ここはソロの部分の時は他2名はお手振りしています。そして振り付けもしっかりついています。オープニングメドレーの締めくくり曲の為、大技が控えていまして・・・ラストは人間風車とでも言うんでしょうかね?ヒッパレでパニクルーの人たちがやった事のある奴だと思うのですけど・・・・岡田君が軸になって居ます。多分これは健ちゃんが一番大変、何しろゴウ君がぶら下がる要ですからねー。岡田君がベルトを掴んで回すので、ケンちゃんは必死でズボンを押さえています(笑)逆に一番楽なのはゴウ君・・・ケンちゃんの足に腕を掛けてひたすらぶら下がっていれば良いんですもの・・・腕力はちょっといるかもしれないですけどね。回りながら照明が消えて曲が終わり・・・ご挨拶へ。

※ ご挨拶

5. 映像絡めたダンスコーナー

最初、ゴウ君がバスケットボールを持ったアップから始まります。フードを被っちゃって、ボールにキスしたり中々お茶目な映像。ボールをドリブルするとそれに合わせてビート音が響きます。しばらくボールを使ったゴウ君ソロダンス(?)が続き、スクリーンのゴウ君がボールを投げると・・・岡田君が横で上手くキャッチ。岡田君もボールを使ったダンスを少々、そして反対側のゴウ君へボールを投げます。ゴウ君のソロダンスが終わるとケンちゃんが登場してきて、ボールを貰いソロダンス、その後3人そろってボールを上手くパスしながら位置チェンジダンス(?)そして横からボールを貰って3人でボールを使ったダンスと言う流れになります。なかなか、ボール裁きが大変そうで、落とすんじゃないかとちょっと冷や冷や。(笑)長いツアー中そういうハプニングは・・・もちろんあったんでしょうかね?

6. キング・オブ・ステージ(By RHYMESTER)〜WHAT'S COOL〜SUPER FLY〜OVER DRIVE〜MISS YOU TONIGHT

ここから暫くラップにアレンジされた曲が続きます。気分はまるでどこかのクラブのフロアーに紛れ込んだ感じですねー。
《WHAT’S COOL》 ではラストにメンバーソロダンスが控えていました。まずは岡田君バランス倒立(まー君がやるのとはまた違った感じ)をやったり、、ケンちゃんは台宙をやり、ゴウ君はバク転からダンスへ。もちろん皆カッコ良かったです〜。
《SUPER FLY》何故かソファーと毛皮が吊るされている洋服スタンドが出てきます。カミセンは毛皮をさらに着込むんですよねー。お揃いで帽子もありまして、、、なんかとっても暑そう。最初しばらくはケンちゃんのソロですが、その間岡田君とゴウ君はソファーでそれぞれポーズを決めて座っていたのですが、絡み(?)始めます。准がソファーの背もたれに足を上げる格好で仰向けになると、ゴウ君がそこに覆い被さると言う・・・しかもお互い頭と足逆・・・(なんとも形容しがたい格好・・・もちろん会場からは妙な奇声があがってました。^^;)【仙台1部】では上に乗ったゴウ君そのまま岡田君をギュウギュウに締め上げていて、最後は岡田君頭からソファーからずり落ちていきました。【仙台2部】では岡田君がゴウ君のお尻(←岡田君の顔の位置に丁度来る)をタイコのようにペンペン叩いていました。【代々木では】また岡田君ソファーからずり落ちまして、ゴウ君がどく頃には肩の辺まで地面についてて、首が痛そうでした・・・
《OVER DRIVE》ではスクリーンも使われます。メインと右下のスクリーン。メインにゴウ君とケンちゃん、もう一個に岡田君。スクリーンの中でも踊ってるし、本人達も舞台で踊ってるしで、両方みているので、かなり散漫な見方(苦笑)
《MISS YOU TONIGHT》これは次の曲の布石でゴウ君が途中いなくなります。居なくなってからダンサーの人含め蛍光のペンライト(緑とオレンジ半々)を持って現れます。曲の最後はそのペンライトを使った踊り。(←真正面から見たいなーと思った瞬間。真横じゃなんだかとてもバラバラ(笑))代々木では真ん中の島で360度対応になっていました。


7. 最後の言い訳(By 徳永英明)〜森田ソロ〜

舞台上段に椅子が出てそこからの登場でした。側には笠付きスタンド電気。なんか暖かいカントリー系室内の雰囲気。そこに座って暫くは歌ってますが、まぁ、甘くて細い歌声です。スクリーンには町中の雑踏風景など、歌に沿った感じの映像が流れていました。最後はまた椅子の所にもどり、腰掛けてスタンド電気を消して終わりです。

8. I CAN 〜岡田ソロ〜

ダンサーさんを従えてのソロですが、最初、ダンサーさんの組台からジャンプしての登場です。ガンガンに振りがついているので、インカム使用。なんかねーカッコ良くなったな、って改めて思わされてしまいました(汗)途中上着をガバッと肌蹴させて、肩を露出させます。(←ヒロミ・ゴウさながらですかね(笑))それもご丁寧に右の方へ、左の方へ、センターへと各方向でやるもんだから、その瞬間に奇声が(^^;)後半、上着を脱いでからの振り付けがなんかちょっと面白くて(?肩を前後にする振り付け・・・?)好きでした〜。そしてナニガ似ているってわけじゃないんだけど、一瞬まー君とダブったりして(←どちらのファンにも失礼(^^ゞ)アレンジも程よくパンチが利いた感じになっておりまして、非常に好きでした〜(^^)

9. WILD STYLE

衣装が実は赤いスカーフみたいなミニマフラーみたいなものを巻いているんですよ。これがアクセントになってて、可愛いんですよねー!ゴウ君とケンちゃんのタッグダンスは健在です。これは仙台ではそれなりに踊ってたような記憶があったんですけど・・・代々木は真ん中ステージまで来る時はそれなりにお手振りタイムでしたが、真ん中のステージでは踊ってたような気が(苦笑)

10. SHODO

ここは完全に前半ラストの煽り曲。仙台ではそれぞれ舞台端っこまで行ってお客さんを煽ります。もちろん舞台に殺到するお客さん。(←中々恐い、ここら辺がライブ感覚・・・)代々木では花道をひたすら走り周り、跳ねているカミセンが印象に残ってます・・・。そしてMCへ突入ですが、【仙台1部2部】ではMCに入ってからゴウ君すぐに首もとのスカーフみたいな、オプションを剥ぎ取っていました。(暑かったらしい(笑))
代々木では大掛かりな仕掛けになっていまして舞台上から吊るされた花火(ねずみ花火みたいにクルクル火花を散らしながら周ってる)がすごかったです。


※ MC

※ミミセンコーナー〜GET,SET・・・GO!〜燃えろ紅ショウガ〜ナニガナンデモ〜僕の告白(パンクVer)〜

11. SPEEDER'S HIGH

この曲は映像始まりですが、そこに行くまでの映像がまるでドコゾのゲームみたい。神殿風の不思議な3Dダンジョンの扉をひたすら突き進んで行くんです。私はそれをみた時、思わず横からなんか出てくるのかと思ったほどです(←銃が欲しくなったってゲームのやり過ぎ 汗)行き着いた先にはWHITE-カミセン。しかし消されてしまい、下スクリーンに今度は影が映り・・・出てきたのはBLACK-カミセン。ゴウ君ソロからですが、ゴウ君は椅子に浅く腰掛け、帽子を斜めに被り歌っていました。その間ケンちゃんと岡田君はスクリーンへ消え、影絵が写ってました。続いて岡田君、ステージ右に位置し、暫くは歌ってますが、盛り上がりでフライングします。セットの骨組みにしがみつき、何かを警戒するようなアクションや、骨組みで反動を付けて宙返りしたりと・・・。極めつけは逆さまになった状態で回転しながら上へ上がって捌けて行きます。ケンちゃんはヌンチャクを持って左から登場。柱を叩き付けると火花が出る仕掛けでした。続きダンサーさんが1人、ゴウ君と岡田君に追われてステージ上へ、そして3人から足蹴にされます。それと同時にスクリーンにはWHITE−カミセン。BLACK-カミセンも気がつき、ダンサーさんは逃げていきます。そこからはスクリーンと絡んだダンスバトルで、1人ずつまたスクリーンへ消えていきます。WHITE−カミセンが勝利し、下のスクリーンへ移動して次の曲へ。しかし、ジャニーズってとことんこういう対決(悪と善みたいな)モノが好きですねー。ま、演出しやすいのは確かですしねー。

12. Silver Bells

WHITE-カミセンの登場。生歌だと思うんですよねー結構岡田君がさっきまでハードな事をしていたせいか、声がぼろぼろ・・・ガンバレー!って思う瞬間でした。途中ダンサーさんから手渡して貰ったのはガラスに入れられたキャンドル。ちゃんと火が灯ってまして、それを左手に乗せて歌っていました。一気に気分はクリスマスムードで、寄り添って〜」って所ではキャンドルを寄せたりと・・・そしてラストはキャンドルの灯を吹き消して真っ暗に。

13. SEXY MOTHER FUCKER(By プリンス)〜三宅ソロ〜

最初ダンサーさんが黒い布を被って踊っています。暫くするとそれがいつのまにか5人になり・・・ケンちゃんの気合声(?)で布をバッと取り始まるんですけど・・・白のノースリーブTシャツにジーパン、アディダスのスニーカー、インディアン調のポーチみたいなものも腰辺りにありましたっけ。いたってシンプルな出で立ちでしたが、踊りが・・・踊りがもぅぅぅぅーーーー!!!!ナントも形容しがたいエロさ、ホントSEXY−−−って感じです。(爆)ちょっと最近まで見たフットルースを彷彿させる踊りでしたが、ケンちゃんがやるとこうも違うものかと・・・力強いとかそういうのはないんですけど、なんかねーえも言えぬ雰囲気なんですよ・・・この瞬間はただただ、ボーッと魅了されている人も多かったはずです・・・。最後のフィニッシュでは悲鳴があがりました(笑)

14. STEPPER'S DELIGHT (By RIP SLYME )

【仙台1部2部】では客席からの登場となる岡田君とゴウ君。1階席中央の両脇にお立ち台が出来上がっていました。2階席、3階席のその上の人たちは不幸な事に見えない位置・・・と思われましたが。すごい勢いでお客さんが台の周りを埋め尽くします。ゴウ君も岡田君も空いた腕とか引っ張られていました(笑)そこから客席をつっきって舞台へ上がろうとして失敗する2人(笑)揉みくちゃ状態になり、岡田君はなんとかたどり着きましたが、ゴウ君は外を回って舞台上へ戻ってきました。2部では最初からおとなしく外を回ったようでした(^^;)
【代々木】では唯一クレーンが使われた演出でクレーンに乗っての登場でした。ケンちゃんが逆にアリーナからの登場でアリーナを少し走って真ん中センターステージで合流していました。衣装は各カラーのツナギでゴウ君だけが帽子付き(笑)


15. TOP CHECKER

これはイノッチが映像で出演しているフィーチャリング曲です。夏コンで言ってたけど、本当に映像参加したんだなーって思いましたね。
【仙台1部】では映像はバスローブ姿にサングラスを掛けてカッコ付けているイノッチでした。終わるとサングラスを外し、イノッチ喋り始めるんですけど・・・カメラがどんどん引いていってフェードアウトしてしまいます(笑)映像のイノッチ「おいちょっと!!」とか言って追っかけようとするんですけどねー。お約束名オチで、イノッチらしいなぁーって(笑)
【仙台2部】では宴会バージョンとでも言うんでしょうか。スーツ姿でお酒をどんどん注がれ、どんどん酔っ払っていくんですよ。ネクタイをはちまきにしちゃったり・・・んでA4のカンペ紙を渡されて歌わされているって感じの状況に。もちろんイノッチ自身“えーっ?いいの?いいの??”って雰囲気を出しつつ歌っていました。曲が終わると「これでいいの?」と言うメッセージが(笑)
【代々木】ではなんと、代々木体育館前のあの広場界隈でした。代々木体育館へラジカセ(?)を肩に担いで歩いていて、到着してから、ラジカセを地面に置くと、気持ちよさそうに歌い出します。んで、曲が終わって「待ってろよ!カミセン!!」と言うんですけど、黒服のガードマンの兄さん達に両脇から抱えられて、連れ去れれていってしまいます。ご丁寧にガードマンの1人がカメラを手で隠す事までやって(笑)映像がかなり面白かったので、曲のイメージがガラッと変わりました。


16. I'm Happy Man

ここはボール投げタイム。中々恐怖ですねー仙台は狭い会場でしたので・・・。それだから、お手振りソングだったと思います。(←良く覚えてないです(汗))

17. YO!YOU!

ボールはココでも引っ張って投げている人ありの曲ですが、センターへ戻ってしっかり後半は踊らなければならないので、広い代々木は前半お手振り小走り状態でした。間奏に入ると「セクシータイム」と言ってフラワープが配られます。岡田君「皆もセクシーに・・・」とか言うんですけど、どうしろと?(笑)思い思いにフラワープを回すのが可愛い〜。首で回してみたり、膝の辺りで回したりと・・・ゴウ君が異様に色々な所で上手にクルクル回していました。ケンちゃんがゴウ君の真似をしようとして失敗していた時ありとホント好き勝手にやってるって感じです。そしてフラワープくぐりがありまして、ケンちゃんが岡田君の投げたフラワープの中を潜り抜けます。そして、岡田君がフラワープを持った状態でみんな次々潜るんですけど、ゴウ君が潜ろうとすると輪をずらされて空回りするゴウ君。コケにされるゴウ君と言う設定なんでしょうけど、潜り損ねる瞬間が可愛いんですよー。一回ケンちゃんが近くにいすぎてぶつかっちゃってフラワープの輪に引っかかっちゃった事もありました。結局壇上で無事フラワープを潜らせてもらえるゴウ君。潜れた時は大袈裟にみんなで拍手していました(^^)

18. 小枝

スクリーンにはお馴染み小枝のCMが流れます。すると壇上にいたカミセンも舞台上のダンサーさん達もスローモーションでおっかけっこしているマイム(笑)そしてスクリーンで「小枝」となる瞬間舞台上でも「小枝」の人文字が出来上がります。これは正面から見ないとなにがなんだかさーっぱり(苦笑)やってるであろう事はわかってもねー出来上がりが見えないと。

19.エンディングメドレー
〜 KISS YOU,KISS ME〜 HAPPY TOGETHER!〜終わらない歌を歌おう(By ブルーハーツ)〜リンダリンダ(By ブルーハーツ)〜

エンディングへ向けて最後の盛り上がりですが、ここで異様に盛り上がるのがブルーハーツメドレー。跳ねる、跳ねる!!ジャンプポイントで、まさにライブ感覚です。カミセンも狂ったように跳ねてくれます。
【仙台2部】ではなんと、客席へのダイブがありまして、ケンちゃんがややセンター右寄りからまずダイブしました。やりたがっていただけあって上手でしたよー受け止めてもらったら、あっちゅーまに人込みから抜けて舞台に戻ってきました。岡田君はダイブしてそうなったのか、単に引っ張られただけなのか分からないんですけど、左舞台端(花道みたいな出っ張り)の所で、まるで大玉転がしのように人の波の上を押しやられて、舞台から遠ざかっていきそうになっていたんですよ。(岡田君はバンザイした状態で為すがまま)するとスタッフさんが岡田君の遠ざかっていく両足首を持って引きずり寄せたんですよ。(荷物を引っ張るみたいに・・って荷物か魚河岸の魚を引っ張る感じでした。ぐぃーって)それがすっごく笑えて。一番悲惨だったのはゴウ君。お客さんを煽ってセンターから客席にダイブして受け止めて貰ったまでは良かったんですけど・・・その後すぐに人の波に沈没してしまいました。(多分地面に寝た状態になったんじゃないかなぁー)救出に来るスタッフさんもまず周りを囲んでいるお客さんと格闘状態、そしてたどり着いたのかな?って思ったらスタッフさんも沈没・・・すぐに浮かんで人を蹴散らして舞台に近づいていってるのが見えたんですけど、なんと、ゴウ君小脇に抱えられていました(笑)まるでおぼれた人を救助しているかのような状態、しかもあっちこっち引っ張られた状態なのが分かるほどタンクトップが伸びてて(^^;)舞台に近づいたら小脇に抱えたゴウ君を抱っこして舞台の上へ上がらせていました。ゴウ君もかなりへばっていて、ずるずると舞台の上に這い上がる形でした・・・。そうなる事くらい予想できそうなもんですけどねー(苦笑)
【代々木】ではスモークのでるホース(?)を振り回していたゴウ君&ケンちゃん。後はすごーく走りまわってあっちこっちでジャンプしてお客さんを煽っていました。広いと大変そうだなぁーって思った瞬間でしたね。


20. WHISHES〜I'll be there〜

一転してしっとりとした出だしのこの曲。トニコン「WHISESツアー」のエンディングを思い出しました。でもカミセンが歌うとまたなんか趣が違いますねー。妙に新鮮でした・・・【代々木】では真ん中島ステージで歌い、円形の台が周りながら競り上がって行く形でした。

21. 大丈夫

ここで色紙投げだったかなぁーちょっとうろ覚え(アンコールだったかも・・・)とにかく仙台は狭い会場と言うのを改めて認識しました。殆ど3階席後方に飛んできまして・・・逆に恐かったです。(←3階席にいた私)と言うのも2列後方ですごいバトルがあったんですよー。警備員の人もスタッフさんも飛んできたんですけど、全然歯がたたず・・胸に抱きかかえているのを奪い取ろうとする姿勢が既にどうかとおもうんだけどねー(-_-メ)
代々木ではちょっと面白かったのが岡田君。1階後方へ投げようとして思いっきり投げたんですけど・・・なんとブーメラン状態。思いっきり戻ってきて、通路下にいるスタッフさんが取ってしまいました。岡田君も「あらっ」と言う顔。(笑)スタッフさんからもう一回もらって今度はヘロッと投げたら、曲線を描いてあらぬ方向へ。そこらへんのお客さんはがっかり・・してたんじゃないでしょうかね?ゴウ君はまたもや2階スタンドまで届く素晴らしい投げっぷりでした!
ラスト、ダンサーさんの紹介があり、各ソロダンスを披露してくれます。そして、いっぱいお手振りをして・・・


22. アンコール1: EXIT

お手振り曲ですねー。仙台ではステージ際ぎりぎりまで行って、ファンの子が詰め寄っていました。片方の手はかなり引っ張られ放題になっていたりと、ちょっと大変そう。
代々木では広い分お手振りしながら疾走という感がしますが、割とポイントポイントで立ち止まってしっかりお手振りしてくれるんですよねー。なんかそういう些細な姿勢が嬉しいんですよね♪舞台向かって右のクレーンのみ動きました。乗っていたのはゴウ君。


23.アンコール2:Theme of Coming Century

引き続きお手振り曲&正真正銘ラスト曲。お約束で「Coming Century-!」の所ではこぶしを突き上げて跳ねます!仙台では狭いので本当にマメにお手振り。代々木は広いので走り回って大変そう・・・曲もしばらくはエンドレス状態で繰り返していました。

Wアンコール:: 好きさ好きゃねん(仙台2部・代々木ラスト)

仙台では狭い舞台の上をめまぐるしく動き回り、こまめにお手振り&舞台際の人とは握手とかしていましたっけ。
代々木ではとにかく端から端まで頑張っていっていまして、曲が終わってもまだ半分までしか戻ってこれていない状態。だから曲が終わってバンドのJrも引っ込んじゃってもまだ「バイバーイ!!」「またねー!!!」と口々に言いながらステージへ戻って行っていました。(でも走って駆け抜けるって事はせず、本当にそれでも歩いてお手振りしていたんですよー)そして舞台に戻って最後のお辞儀をして・・・・引っ込んだと思ったらケンちゃんがにょっきり姿をあらわします。手には色紙、スマイルの顔が書いてありまして、なにかなーって思ったら裏返して「またね!」の文字!!!!!うわぁぁあーーーやる事が可愛い!!可愛すぎる!!!そこから色紙を投げて終わりだったんですけど、色紙・・・何処へ飛んだのか?ちょっと分かりませんでした。




とにかく、仙台ではあらゆる所でお客さんと触れ合って、腕とか引っ張りまくられていたカミセン(笑)近くに行くとまるでアリ地獄のように手が伸びてきますからねー(汗)見ていたら、よくホラー映画で出てくる手の招き入れみたいな感じでした。(爆)そうなると、それぞれの個性が出ますねー。ゴウ君はどんなに引っ張られようと、近くに行って抜けなくなって困ってる、健ちゃんはゴウ君のを見て“危険だな”って思うような所には近づかない、岡田君は元よりあまり近づき過ぎない(笑)とまぁ要領の良さや、色々出てくるもんですねー。そういう姿も見れてとても楽しかったです。
代々木は広い分曲の振りも大分削減されていて、移動に裂いてありましたけど、大きい会場だからちょっと心配していたんですけど、それはそれで作って来るんですねー。仕掛けがでかくなり迫力が増していたような気がします。実はアンコール中のどこかだったと思うのですけど、銀テープが出てから花道をお手振りしながら歩いていた岡田君、銀テープに足を取られて滑って転びそうになったんですよ。丁度下りの傾斜がついている部分で踵からものの見事にずるーっと(笑)お手振りしていた身体が笑顔のまま傾き・・・そのまま本人もびっくり・・・。その姿がなんかすっごく面白かったです〜。
海外公演まで含んだ今回のカミセンツアー。行って良かったと思うし、とても楽しかったです!!本当にお疲れ様でしたぁ〜♪

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