アダムスファミリー1991年 米
監督:バリー・ソンネンフェルド
出演:ラウル・ジュリア/アンジェリカ・ヒューストン/クリストファー・ロイド/クリスティーナ・リッチ 他
 内 容 
丘の上の怪しい館に住むゴメズ・アダムズ(ラウル・ジュリア)とモーティシア(アンジェリカ・ヒューストン)の夫婦をはじめとするアダムス一家は、全員がお化けやモンスターというファミリー。彼らが持つ莫大な財産を狙い、高利貸しのアビゲイルとゴードンの母子は一攫千金を企むが、さすがに一家は手強くて…。
私の感想
アメリカのブラックユーモアが満載の映画です。おいおいって位危ない遊びをしつづける子供とか、不気味なペットのハンド君とか…でもコメディーだから笑って済んじゃう辺りがすごいなーって思う作品です。ドタバタのまま、結局終わり良ければ〜っとなるのも、面白いです。
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アダムスファミリー21993年 米
監督:バリー・ソンネンフェルド
出演:ラウル・ジュリア/アンジェリカ・ヒューストン/クリストファー・ロイド/クリスティーナ・リッチ 他
 内 容 
アダムス一家に第三子、ピューバート誕生。大人たちはピューバートにつきっきりで、それが気に入らないウェンズデーとパグズリーは、隙あらばとピューバートを消しにかかる。親たちはベビーシッターを雇ってみるも、みんな長続きせず辞めてしまう。 そんなある日やってきた金髪美人のデイビー。変人揃いの一家にあっさり馴染む彼女に、フェスターは一目ボレ。しかしデイビーの正体は、金持ちの独身男=フェスターを狙う連続殺人犯だった!
私の感想
前作に続き、ブラックユーモアたっぷり。やっぱりこの家族に産まれたんだな−って思うのが、赤ん坊…やっぱり普通じゃないー(笑)後、ベビーシッターとして乗りこんできたおねーさんがフェスターを落とす為だけに、必死な根性で馴染む(耐える?)のも面白いですー。目的の為ならって感じ?!悪い人のはずなんだけど、それで憎めないキャラになってるのかなぁー。前作に引き続き、とても楽しめます。
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アマデウス1984年 米
監督:ミロス・フォアマン
出演:F・マーリー・エイブラハム/トム・ハルス/エリザベス・ベリッジ 他
第57回アカデミー賞
「作品賞」「監督賞」「主演男優賞」「脚色賞」
 内 容 
1823年冬、ウィーンの精神病院でかつての宮廷音楽家アントニオ=サリエリが意外な告白を始める。「モーツァルトを殺したのは私だ」と……。  かつて、宮廷音楽家として栄光の絶頂にいたサリエリ。その前に現れた一人の小柄で野卑な若者が彼のプライドをずたずたに引き裂いていく。そして、しだいに頭角を現していく彼、モーツァルトに、サリエリは憎悪を募らせていく。  サリエリは、モーツァルトが、皇帝が禁じている内容をテーマにオペラを作曲していることを密告する。そのため、冷遇されることになったモーツァルトは生活のために多くの楽曲を作り続け、体をこわしてしまう。それに追い打ちをかけるように、サリエリは、死神に変装してモーツァルトの家を訪ね、短時間で複雑な作曲を彼に強いるのであった。そして、モーツァルトはこの仕事による過労で35歳という若さで死ぬ。
私の感想
実はこれ、高校の音楽の授業で見たんです…モーツァルトの事をする時に…。ついでにこんな作品があるのよーって、試験も終わって課外授業的な時に見たのを覚えています。時代背景や登場人物は一応歴史に沿っているので、勉強には確かになりました。話は…神童と言われたモーツァルトがどんどん壊れていく様が凄まじくて…その後ろにいるサリエルも不気味でした。衣装も時代に合わせてなので、華やかな感じで好きでした−。
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E・T1982年 米
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:ディー・ウォーレス/ピーター・コヨーテ/ドリュー・バリモア/ヘンリー・トーマス 他
第55回 アカデミー賞
作曲賞
 内 容 
満天に星が輝くある夜、森に囲まれた人気のない草原の空き地に不思議な飛行物体が着陸した。ハッチが開き、冷たい夜の空気の中姿を現したのは、植物採集に訪れた宇宙からの訪問者だった。しかし、人間の気配に驚き、慌てて飛び立ってしまうが、たった一人置き去りにしてしまった。置き去りにされた“E・T”を見つけたのは10歳の少年だった。E・Tの孤独を思いやり宇宙へ還そうと心を砕く少年、E・Tはそんな少年の心の傷を次第に癒していく。しかし物分りの悪い世間は…。
私の感想
ビデオで見たのはかなり大人になってからだったのですが、音楽や、有名なシーンがありますので、それだけで、E・Tを知った気分になっていました。実際見たら、あの名シーンはこういう流れ上だったのねーと感心する事ばかり。E・Tが慣れない地球でちょっとした騒動を起こしちゃうのも愛嬌があって可愛いです。(←SFXの技術は何も言うまい、当時はこれでもがんばったんだ…)最後の別れの時の名シーンは圧巻でした…。音楽は流石に作曲賞を受賞しただけの事はありますねー。壮大で綺麗な音楽は、夜空を駆けるシーンにぴったし♪
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インディ・ジョーンズ〜魔宮の伝説〜1984年 米
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード/ケイト・チャプショー/ジョナサン・キー/アムリッシュ・ブリ 他
 内 容 
1935年の上海の暗黒街のボスとの取引に訪れたインディであったが、ボスの罠にはめられて、命からがら脱出した。相棒は中国人少年のショート・ラウンドと、ナイトクラブで知り合ったそこの歌手・ウィリー・スコットの二人。三人は何とかしてインドの奥地へと逃げのびるが、辿り着いたところは寂れ果てた村であった。が、そこでインディたちは村に襲いかかる邪教集団の存在を知り、村から奪われた聖なる石の奪回を頼まれる。そしてインディたちは村の存亡を背負って、ジャングルの奥地にある魔宮へと向かったが...
私の感想
2作品目となる作品…前作同様、次ぎから次ぎへと危険が降りかかり、アクション一杯の映画です。ジェットコースタームービーって言われているとか。一番最初に見たのは、中学の遠足かなんかの車内のビデオだったと思います…。バスに酔うからそういうものも極力避けたい私も、結構被りついて見ていた覚えがありますー。ラストへ向けてのトロッコのシーンのをイメージしたゲーセンのアトラクションもありましたっけ。とにかく、スピードとパワーが楽しい作品。ただ、悪の集団の儀式で贄の心臓を出したり、食事が猿の脳みそとかだったり、虫がうじゃうじゃだったり、映像的に気持ち悪いところはあります…。
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インディ・ジョーンズ〜最後の聖戦〜1989年 米
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード/ショーン・コネリー/リヴァー・フェニックス 他
第回 アカデミー賞
音響効果賞
 内 容 
キリストが最後の晩餐で使ったという聖杯をめぐって、インディがナチス軍と壮絶な争いを展開する。時は1912年のアメリカ・ユタ州。砂漠のまっただ中にある洞窟で、3人組の悪党がスペインの宝物を盗掘しており、それを偶然目撃した少年・インディは、宝物の中にあった十字架をこっそりと家に持って帰る。それから26年の歳月が流れ、無類の冒険家であり、若き考古学者になったインディは何者かに命を狙われるが、原因は26年前の十字架であった。また、同じ頃、行方不明の父親から「聖杯日誌」が送られてくる。それで、父と聖杯の行方を追って、インディはベニスへと旅だったが、それは次から次へと襲ってくる危機との戦いの旅でもあった...
私の感想
シリーズ3作品目、少年時代のインディ・ジョーンズを今は亡きリヴァー・フェニックスが演じ、更に、初代007・ジェームズ・ボンドを演じたショーン・コネリーがインディの父を演じているんですよねー。それだけでも、豪華!って感じ。これでもかって位笑いアリ、アクションいっぱいのジェットコースタームービー健在ですが、ラスト聖杯を手に入れようと頑張るインディに父親が諦めさせるのに諭すのがすごく印象的です。でもじゃあなんでココまで頑張ったの?!って思っちゃうけど(苦笑)
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ウエストサイドストーリー1961年 米
監督:ロバート・ワイズ/ジェローム・ロビンス
出演:ナタリー・ウッド/リチャード・ベイマー ジョージ・チャキリス / リタ・モレノ /ラス・タンブリン/タッカー・スミス / デヴィッド・ウィンタース / サイモン・オークランド / ジョン・アスティン 他
第回 アカデミー賞
作品賞、監督賞、助演男優賞、助演女優賞、編曲撮影賞、美術賞
衣裳賞、作曲賞、音楽賞、特別賞(振付)
 内 容 
ニューヨークの町でSHARKS(シャークス)、JETS(ジェッツ)という2つの不良グループが対立していた。SHARKSのリーダーの妹マリアとJETSの元リーダーだったトニーがお互い一目ぼれしてしまう。しかしその恋は新たな火種となり…。
私の感想
古典的名作の1つ…当時は現代版「ロミオとジュリエット」と言われたそうですが…。元々はブロードウェイミュージカルで、それを映画化したものだそうです。ミュージカル映画として全盛の頃の作品…。話は至ってシンプルで悲恋な事もあり、私はあまり好きじゃないですが、ダンスシーンとかは圧巻!見てて好きです♪でもやっぱり舞台で上映する方がいいんだろうなあっと思う作品(汗)
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