風の谷のナウシカ1984年 邦 アニメ
監督:宮崎 駿
声出演:島本 須美/松田 洋治/納谷 伍朗/榊原 良子/家弓 家正 他
 内 容 
舞台は、荒廃した世界。腐海と呼ばれる、毒の胞子が降る森に多くの虫たちが住んでいた。腐海はその範囲を広げており、これに頭を悩ます人たちがいた。風の谷の姫、ナウシカはその腐海と共存していく方法を模索していた。そんなある日、風の谷に飛行機が墜落する。飛行機には、かつて地上を破壊したという生きた殺人兵器巨神兵の卵が入っていた。そこにこれを奪おうとトルネキア軍が攻めてきて、風の谷は制圧されてしまう。ところが逆に、このトルネキア軍を倒そうと、風の谷に虫の大群を送り込み、その地を踏みにじらせようとする勢力があった。これを知ったナウシカは、その虫の大群を静めに向かうのだった
私の感想
宮崎アニメの第1弾となった作品。環境問題を提議するようなこの作品はアニメとしてだけでなく色々話題を巻き起こしました。虫と心を通わせるナウシカが純粋で力強く描かれていて、とても綺麗だし…世界観もすごいなーって思います。漫画のごく一部を映画化したものですが、漫画のほうはもっと話がブラックかつシリアスです。私は…ちょっと挫折しました。
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ギフト2000年 米
監督:サム・ライミ
出演:ケイト・ブランシェット/ グレッグ・キニア/ケイティ・ホームズ/キアヌ・リーヴス/ヒラリー・スワンク他
 内 容 
夫に先立たれたアニーは村人たちに「占い」をしながら3人の息子を育てている。彼女は過去に起きたことや未来に起きることを抽象的な映像として見ることができるのだ。ある日、自分の息子が学校で問題を起こして呼び出され担任教師と話している時に、教師のところへやってきたその婚約者の女性を見たとたんに、水浸しで泥だらけの姿が見えてしまう。これが恐ろしい事件の始まりであった。その事件は起こり、容疑者は捕まり有罪判決が下される…そして事件は終わったかのように思えたのだが…。
私の感想
ケイト・ブランシェットが本当は誰かを頼りたいのに、子供の為と必死になって頑張る儚げで、また占い師というミステリアスな女性を綺麗に演じているなーって思いました。ホラータッチですので、途中色々伏線っぽく事件の映像が指しこまれてて、何を意味しているのか、イマイチ私にはピンと来なかったのですが、ラストで全てが繋がってきて、なるほどーっと感心&ちょっと感動します。単に怖いだけの話でなく、人の心の結びつきみたいな話も含まれていて、奥が深いなーっと思える作品だと思います。キアヌ・リーブスがとんでもない役で出ていたのにはちょっとビックリ(笑)
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クール・ランニング1993年 米
監督:ジョン・タートルトーブ
出演: レオン/ラウル・D・ルイス/ダグ・E・ダグ/マリク・ヨーバ/ジョン・キャンディ 他
 内 容 
陸上選手デリースは、オリンピック出場をかけたレースに出場した。ところが事故で彼はオリンピック出場権を逃してしまう。失意の彼は20年前ボブスレーチームを作ろうとしたアメリカ人がいることを知る。もうすぐ行われる冬季オリンピックになら出場できるかもしれない。そう思ったデリースは彼にコーチを頼み、ボブスレーチームを結成。しかし、ココは冬のない常夏…ジャマイカだった…。
私の感想
とても面白い作品でありながら、感動できる作品でもあります。大体雪のない(っつーか常夏・・)のジャマイカ舞台に冬季オリンピックという発想がすごいですねー。実際のオリンピックでもジャマイカチームがすごく脚光を浴びました。オリンピックにでるまでの特訓のシーンとか、寒さに慣れる為のシーンとか、随所でコメディが折りこまれていますし、コメディだけで終わらず人間模様も織り込まれています。ラストのシーンではちょっと感動…。
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クリムゾン・タイド1995年 米
監督トニー・スコット:
出演: デンゼル・ワシントン/ジーン・ハックマン/ジョージ・ズンザ/ヴィゴ・モーテンセン 他
 内 容 
ロシアの反乱軍が核ミサイル基地を占拠。米国と日本を攻撃するとの脅迫で、冷戦後の国際情勢は再び緊迫。この事態に核兵器を搭載した米の原子力潜水艦アラバマが緊急出動した。艦長はたたき上げのラムジー大佐。副艦長は新任のエリート、ハンター少佐。目的海域に達したアラバマは本国からの指令受信中に魚雷の攻撃を受け、通信が途絶える。指令の確認を優先とする副艦長と即時攻撃を主張する艦長は激しく対立し、艦内に緊張が走る……。
私の感想
単にヴィゴが出ていると言うだけで、見た作品でしたが、これが面白い…対立してからの人間関係と、友情と立場で揺れ動く心理とか、2転3転する主導権が限られたタイムリミットと言う中で起こるので非情にスリリングです。ヴィゴの役所も結構微妙な立場に追い込まれてしまうので、なかなか出番があって見てて楽しかったし(笑)ラストの艦長の引き際の良さがすごくイイなぁーと思った作品でもあります。やっぱりラストがイイと、後味がいいな…。
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グーニーズ1985年 米
監督:リチャード・ドナー
総指揮:スティーブン・スピルバーグ
出演:ショーン・アスティーン/ジョッシュ・ブローリン/コリー・フェルドマン/キー・ ホイ・クァン/ジェフ・B・コーエン/ケリー・グリーン/マーサ・プリンプトン/アン・ラムジー 他
 内 容 
地主に土地代が払えず、地主の横暴な計画により、家を明渡さなくてはならない。そんな中屋根裏で偶然にも海賊船の伝説の宝の地図を見付けた子供達は、お金を求めて、宝探しに出かける。しかしそこに待ちうけていたのは、冒険だけでなく、凶悪犯罪一家だった…。
私の感想
子供の無鉄砲さと冒険心が引き起こすアドベンチャー。だけど、一応根底にはお金に苦労している両親を助けるって言う子供心ながらの健気な気持ちと、友達(街?)と離れたくないと言う純粋な気持ちがあるなーっと見え隠れしています。トラップとか、紙一重でうまく行くのはアドベンチャーならではです。また4人組の子供達なんだけど、おデブちゃんキャラの子が間抜けな程タイミングが悪くて、すごい面白いです。子供版インディージョーンズかな…。ファンタジックで冒険モノがすきな人にはお勧めできる作品です。
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グレムリン1984年 米
監督:ジョー・ダンテ
総指揮:スティーブン・スピルバーグ
出演:フィビー・ケイツ/ザック・ギャリガン/コリー・フェルドマン/ホイト・エクストン/ジョン・ルイ/フランシス・リー・マッケーン 他
 内 容 
父親がクリスマスに買ってきたプレゼントは、怪しげなチャイナ・タウンで手に入れた可愛い小動物モグワイの“ギズモ”しかし、これには飼うに当たって3か条の規則があった。「1,夜中12時以降は食事を与えない」「2,水に濡らさない」「3,日の光を浴びせない」だが、この約束をうっかり破ってしまったから、さぁー大変!可愛かったモグワイは凶悪なグレムリンへと変貌を遂げて、街中でおお暴れ。とんでもない騒動を巻き起こす。
私の感想
映画公開と同時に、ギズモのぬいぐるみがすごーく流行ったのを覚えています。確かにかわいいからねぇー。映画の内容はブラックファンタジーで、結局騒動を引き起こしたギズモはお別れしちゃうのが、ラストちょっと悲しかったです。特に怖い…という感はあまりありませんでした。
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