サイコ(リメイク版)1998年 米
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ヴィンス・ヴォーン/アン・ヘッシュ/ジュリアン・ムーア/ヴィゴ・モーテンセン/ウィリアム・H・メイシー 他
 内 容 
不動産会社で働く女性マリオンには、バツイチの恋人サムがいたが、サムは別れた妻との金銭問題が解決してからマリオンと結婚したいといっていた。ある日マリオンの勤める不動産会社が物件を売却。客は40万ドルという大金を現金で持ってくる。これに目をつけたマリオンはこの金を銀行に預けるといって持ち出し、そのままサムの元へ車で逃げる。途中で夜になり、マリオンはモーテルに泊まることにする。そのモーテルには近くに経営者の男性とその母親が住む家が建っていた。経営者の男性はなにかとマリオンに色目を使うが…。
私の感想
やっぱりヴィゴが出ていると言うだけで、見た作品(爆)しかもヒッチコック作品だから、見るのをすごーく躊躇ったんですよね。(←ヒッチコック作品は苦手分野)実は知らなかったけど、ヒッチコックの作品を忠実にリメイクして本当に丸っきり一緒なんだそうです。(ただカラーになって役者が変っただけらしい(苦笑))そして、ヒッチコックのリメイクって結構それだけで批判されるんですってねぇ…。やっぱオリジナルの偉大さゆえ?!はっきりいって最後の謎解きのBGMが心理圧迫感を煽り、無駄にこっちをドキドキさせている気が。。。。もぉー不気味で、不気味で…。ヴィゴが出てなけりゃ絶対見ないなって感じ。しかし、この作品のお勧め所はヴィゴファンならではの視点…彼のお尻が見れるところです(大爆)いきなりベッドシーンでほぼヌード状態ですので、完全に締まったバディが拝めます(^_^;)それで、40歳近いとは素晴らしい…。
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サウンド・オブ・ミュージック1965年 アメリカ
監督:ロバート・ワイズ
出演:ジュリー・アンドリュース/クリストファー・プラマ−/リチャード・ヘイドン/エレノア・パーカー/ペギー・ウッド/アンナ・リー/ 他
 第38回アカデミー賞
作品賞・監督賞・編集賞・編曲賞・音響賞 
 内 容 
オーストリア、ザルツブルグ郊外。尼僧として修行中のマリアは、いつも修道院を抜け出しては近くの山で歌を歌っていた。修道院長は、そんな彼女にもっと広い世界を見せるため、妻を亡くし男手一つで7人の子供たちを育てているフォン・トラップ大佐の家に家庭教師として派遣する。 しかし、彼女が訪れた家は、軍隊を退役した厳格な父親と、そんな父親に反発している悪戯好きな7人の子供たちだった。なんとか、トラップ・ファミリーと仲良くしようと努力するマリアだったが、生まれた環境の違う彼女にとって、全てが初めての体験だった。ある激しい嵐の夜、怖がる子供たちに歌を歌った事から、彼女は新しい家族として迎えられるようになった。子供たちに歌を教え、町へと繰り出すマリアに反論するトラップ大佐だったが、子供たちの美しい歌声を耳にして、今までの自分のやり方が間違っていた事を悟る。次第に、トラップ大佐に心を引かれていくマリアは、自分の気持ちを告げる事なく、家族のもとを静かに立ち去る。 修道院に戻って来た彼女を見て、修道院長は、もう一度、トラップ家に戻り、真意を確かめるように言う。再びトラップ家に戻った彼女を見て、大佐の心もようやく動かされた。そして、二人は結婚。懐かしの修道院で華やかな式を挙げる二人だが、幸せも束の間、ナチスがオーストリアを併合してしまう。反ナチス派の大佐に対し、軍は召集令状を突きつけてきた。 愛する子供たちのため、そして自分たちの幸せを逃がさないため、遂に、二人は国境越えを決意すのるだが...。
私の感想
音楽の教科書でもおなじみの曲が詰め込まれている作品です。ブロードウェイで上演されたミュージカルが元のようです。家族楽団フォン・トラップ一家を元にした話である事も有名。とにかく、ジュリー・アンドリュースの綺麗な伸びのある歌声が素敵です。後山をバックにのびのびと歌うシーンとかもすごく好き〜。最初は全然駄目だった家族がマリアの歌と行動でドンドン変って行くのもすごいなーって思いました。
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シェルブールの雨傘1964年 仏
監督:ジャック・ドゥミ
出演:カトリーヌ・ドゥヌーブ/ニノ・カステルヌーヴォ/アンヌ・ヴェルノン/マルク・ミシェル/エレン・ファルネ/ミレイユ・ペレエ 他
 内 容 
シェルブールで傘屋を経営する母の手伝いをしているジュヌヴィエーヴ。彼女は自動車整備士ギーとつきあっていた。しかしギーは兵役につくため、その地を離れることになる。悲しみに明け暮れるジュヌヴィエーヴは自分がギーの子供を身ごもっていることに気付く。そのころ、宝石商のカサールが彼女に出会い、結婚を申し入れる。妊娠の事実を知っても彼女への気持ちが変わらない彼を、彼女は受け入れ、結婚する。兵役から帰ってきたギーは途方に暮れ、荒れる毎日…そんな中病に伏していた叔母も亡くなる。全てを失ったかに見えたギーだが、変らずそばにいてくれるマドレーヌの存在に気がつく…そして月日は流れある夜、ジュヌヴィェーヌと思いがけない再会をする…。
私の感想
見るきっかけになったのは、V6の坂本君がミュージカルをやる事になったからです。全然原作を知らずにミュージカルを見るのはイカンだろう…と思ったんですけど。有名なミュージカル映画だったんですねぇー。全編歌で進行していくのですが、実は…歌唱は別の方が全て吹き替えで歌っているようです。2年の兵役を待てずに、結婚しちゃうのもどうかと思うし…私にはあまり良くわからない心情だったので、あまり感銘は受けませんでした。何がそんなに良くて名高い作品なんだろう…と思った私の情緒が悪いんだろうか?!(悩)
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シックス・センス1999年 米
監督:M・ナイト・シャマラン
出演:ブルース・ウィリス/ハーレイ・ジョエル・オスメント/トニー・コレット/オリヴィア・ウィリアムズ 他
 内 容 
小児精神科医のマルコムは、何かに怯えて暮らしている少年コールを担当することになる。マルコムは彼の様子が以前自分が治療することが出来なかった少年の症状と似ていることに気付く。コールはマルコムの事をいい人だとは思うが、自分を救う事はできないと断言する。しかし彼は昔の少年とコールを重ね、彼を助ける事が自分も救われる事だと考え、必死にコールに話しかけ、心を砕く。そしてある日コールは幽霊が見えると話し出すのだった。
私の感想
ある秘密があるので、絶対に見てない人には話さないようにという注意事項から始まる、この映画。おかげで私も知らないまま見る羽目になりまして、まんまとラストまでわからなかったです。ラストで「はぁー!!!なるほど!そうだったのかぁー!」と衝撃&悲しさ&切なさが襲ってきました。ホラーと言うからに、確かにちょっとエグイシーンや不気味な所がありますが、ストーリー的にはホラーと言うより人間の心の絆や心情みたいな感じでした。
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シャイニング1980年 英
監督:スタンリー・キューブリック
出演: ジャック・ニコルソン/シェリー・デュヴァル/ダニー・ロイド 他
原作:スティーブン・キング著「シャイニング」
 内 容 
コロラド山奥の由緒あるリゾートホテルに大雪に埋まる冬期閉鎖期間の 臨時管理人として雇われた一家。しかし、そこは毎年そのホテルで無事に春を迎えたモノはいないといわれる、呪われたホテルだった。そして悪夢の冬が始まる…。
私の感想
ホラーが嫌いなのに、これも何で見る羽目になったんだろうーって感じです(苦笑)とにかく視覚的に何でもない部屋にいきなり不気味な双子が現れたり、エレベーターが開いたら血の海とかもぉーそれだけでも不気味なのに、音楽が不気味さをさらに煽るので、嫌いです。子供が「RED RUM!」と狂ったように後半叫ぶのがキーワードになってくるけど、全然意味がわからなかった私…(←バカ)結局のところ、ホテル全体が悪霊で旦那だけが虜になると言うオチもなんか納得いかないなぁー。原作の方が、やはり心理的にも細かく描写されてて、狂って行く様が良くわかります。−と言うより、私の場合映像の迫力負けで内容まで細かく見ていられなかった…。
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シャンハイ・ヌーン2000年 米
監督:トム・ダイ
出演:ジャッキー・チェン/オーウェン・ウィルソン/ルーシー・リュー/ブランドン・メリル/ロジャー・ユアン/ヘンリー・オー 他
 内 容 
19世紀の中国、皇族のペペ姫は後宮の窮屈さを不満に思い、自由を手に入れるために英語家庭教師の言葉に乗り、抜け出す。そこへ鉢合わせしておきながら、ペペ姫に頼まれた近衛兵のチョン・ウェンは見逃してしまう。しかし、それは家庭教師の巧妙な詐欺であり、ペペ姫は中国皇族裏切り者のロー・ファンの元へ連れてこられてしまい、皇帝には身代金要求が来る。近衛兵のチョン・ウェンら四人はアメリカ西部に向かうが、アメリカで、チョンらの乗った汽車がロイを中心とした盗賊に襲われる。かれらの襲撃で仲間とはぐれたチョンは途中、盗賊のロイに再び会う。闘志を燃やすチョンを口先でうまく交わし、お姫様への身代金を運んでいたと知ったロイは協力を申し出る。そして2人の珍道中が始まった…。
私の感想
CMとかで見てても面白そうだな−って思っていたけど、実際話の内容はともかくとして、ドタバタのアクションが面白かったです。おまけに中国人と西部魂のアメリカ人の意思の疎通でお互いが徐々に理解して変って行く様とか、結構笑いの中にも上手く組み込まれていて、楽しめます。ジャッキーのアクションはちょっと物足りない気がしますが、西部劇タッチも含んでいるので、肉弾戦ばかりじゃないのも一興。DVDで見たのですが、おまけ映像としてNGシーンが色々含まれていましたが、これがやっぱり一番のツボでした。NGって面白い〜!
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GIジェーン1997年 米
監督:リドリー・スコット
出演: デミ・ムーア/ヴィゴ・モーテンセン/アン・バンクロフト/スコット・ウィルソン/ジェイソン・べガ−他
 内 容 
女性差別を巡り、上院議員は女性の海軍モデルケースの参加を要求する。そこは海軍各部のエリートが挑むSEALという部隊で男性でも脱落者が60%という地獄のプログラムだった。白羽の矢がたったのは女性将校オニール。彼女は男女の差無くあくまでも同等扱いを望むが、あらゆる面で差別を受ける。驚異的な精神力でプログラムを進め、最終訓練まで来るが…。
私の感想
デミ・ムーアの衝撃丸坊主頭で話題にもなった作品。男女同権ということでも結構議論が起こった作品です。まぁヴィゴも出ている事だし・・って見たけど、ヴィゴの軍曹っぷりの怖いこと、怖いこと!鬼教官っつーか怪しさ大爆発でした。デミ・ムーアと殴り合いするシーンなんかの迫力はまるっきり引けを取らないデミに軍配かなぁーっ。女性であり、体力的な面からの性差に対する問題が結構問われるし、見ているほうでも意見のわかれる所かと思います。でも、男女同権を訴えるなら、全て同等の条件下で耐えぬいてからって言う考え方は割りと好きです。
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ジュラシック・パーク1992年 米
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:サム・ニール/ローラ・ダーン/ジェフ・ゴールドブラム/リチャード・アッテンボロー/サミュエル・L・ジャクソン 他
 第66回 アカデミー賞
視覚効果賞・音響賞・音響効果賞
 内 容 
とある企業の研究所で太古の恐竜のDNAを取り出す事に成功した。それを元に、コンピューターとバイオテクノロジーを駆使して恐竜は再生された。そこで100%安全なコンピュータ制御の元、これらの恐竜達を飼育し、見物させる「ジュラシック・パーク」が作られたが…。
私の感想
コンピューターって電源が落ちたり、ミスがあったら本当に役立たず!って再認識するような作品(苦笑)大体恐竜の生態をしってて100%安全なんかあるわけないのに、安全を信じて恐竜園を作っちゃうんだから、本当に発案者がバカとしか言いようがないなぁーと思いつつみてしまいました。そういう人が痛い目をみればいいんだけどねー。大体安全なところにいて、食われちゃうのは善良な人だったりするし(爆)怖いというより、最初から設定が気に食わなかったから、バカだよな−と思ってみてしまっていました。(笑)内容はお粗末だけど、それでもやっぱスピルバーグが作っただけの事はあるなって思います。映像の迫力と恐竜の襲いかかるCGとかはスリリングです。ま、そこさえ良ければいいのかなーって気もするけど。
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スターウォーズ1977年 米
監督: ジョージ・ルーカス
出演:マーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/ピーター・メイヒュー/アレック・ギネス/ピーター・カッシング 他
第50回 アカデミー賞
美術賞・衣装賞・編集賞・作曲賞・視覚効果賞・特別業績賞
 内 容 
遥か昔、遠い銀河系の宇宙で…。帝国軍と反乱軍の戦争の中、反乱軍の指導者レイア姫は帝国軍最終兵器デス・スターの設計図を手に入れる事に成功する。しかし、帝国軍の追っ手は迫り、レイアはR2-D2というロボットに設計図を託し、ジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービの元へ送り、オビ=ワンの協力を得ようとする。しかし惑星タトゥーインについたR2ーD2はロボット売買回収のジャワ族に捕まってしまう。そのロボットを買ったのはパイロットを夢見ながら、叔父・叔母の元で農業をしているルークという少年だった。R2-D2のメッセージを見たルークはオビ=ワン・ケノービが自分の知っているベン・ケノービではないかと思い、彼の元へロボットを持っていく。そこで驚くべき事実を聞かされ、一緒に来るよう言われるルークだが、叔父・叔母の了承が出ない事はわかりきっていた。しかし、帝国の追っ手はルークの家にも及んでおり、戻ったルークは殺された叔父と叔母の姿を発見するのだった。そしてルークはベンと共に設計図を届ける為、惑星オルデラーンへ向け出発する。
私の感想
いやぁー初めてTVで見たとき感動しました。だって世界観とかストーリーがすごいって…。宇宙を舞台に帝国と反乱軍という絵に描いたような構図もわかりやすく、とっつきやすいし、主人公の過去が意外となぞめいているし、賞金稼ぎとか最初は悪者だったのにひょんな事から反乱軍に協力するとか、もぉーキャラクターもそれぞれで面白さがちゃんと出ていて好きです。とってもお喋りな3POがかなり好きですー。融通が利かない上にべらべらと喋ってるんだもん…こんなのが家にいたら退屈しないだろうなー。
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スターウォーズ〜帝国の逆襲〜1980年 米
監督 アーヴェン・カーシュナー
出演:マーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/ビリー・ディー・ウィリアムズ/ピーター・メイヒュー/アレック・ギネス  他
 第53回アカデミー賞
音響賞・特別業績賞 
 内 容 
遥か昔、遠い銀河系の宇宙で…。帝国は最強兵器デス・スターを破壊されたものの、反乱軍はダース・ヴェーターと皇帝の力により、追い詰められていた。必死の抵抗も空しく、撤退を余儀なくされ、レイア達はソロの宇宙船で逃れる。攻撃を受け、宇宙船は壊れた為、ソロは友人を頼り商業惑星ヴェスピンへ行くが、そこには既に強大な情報と組織力を持った帝国軍が先回りをしていたのだ。一方ルークはフォースの力をマスターする為にオビ=ワン・ケノービからジェダイの騎士マスターヨーダのことを知り、彼に会うために辺境の惑星ダコバへ向う。ルークは修行中に惑星ヴェスピンでのソロ達の危機を見て、ヨーダの制止を振り切って助けに行くが、そこで待っていたのは衝撃の真実だった…。
私の感想
今回はレイアとソロの関係と帝国の強大な組織力の再確認、そしてジェダイへの道を歩き始めたルークの過去が徐々に現れてきて、3部作の中継ぎ的な役割をとても良く反映していると思います。3部作の中では実は一番好きじゃないんですけど、これを見ないと3の感動的な結末がやっぱり薄くなるからなーって感じ。(^_^;)新しく、仲間になるべく人が登場しますが、帝国の強大な力に屈せざる得ない状況をうまーく現しているかなって思います。結局ソロを裏切ったけど、レイアとルークを助けて次に活躍するんだろうなーって余韻を残す辺りが中々憎いです。
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スターウォーズ〜ジェダイの復讐〜1983年 米
監督: リチャード・マーカンド
出演:マーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/ビリー・ディー・ウィリアムズ/ピーター・メイヒュー/アレック・ギネス他
 第56回アカデミー賞
視覚効果賞 
 内 容 
遥か昔、遠い銀河系の宇宙で…。カーボンフリーズされたソロを助けるべく、レイアはチュウバッカを捉えた賞金稼ぎに成りすまし、富豪ジャバ・ハットの元を訪れる。フリーズを溶いたものの、後遺症で目が見えないソロを気遣うのもつかの間、レイアはジャバに捕らえられてしまう。そこへジェダイの騎士となったルークが訪れる。無事ハン・ソロ奪還に成功した彼らは、皇帝軍が建設中の強力兵器デス・スターを破壊する作戦をたてる。ところがデス・スターはその近くの惑星から放たれるシールドによって保護されているため、ソロらはその惑星に行ってシールド発生装置を破壊することにする。そこにはイーウォークと言う小さいながらも勇敢な民族達が住んでいて、かれらも帝国を打倒する為にレイア達を助けてくれる事となる。ルークはレイアに秘密を打ち明け、ダース・ヴェータである父の中の善を信じて、対決する為にわざと皇帝の元へ赴くのであった…。
私の感想
3部作の完結編…まとめて一気に見ると素晴らしい感動を得る事ができる作品の大詰めです。皇帝の禍禍しさがあるけど、意外な程苦悩するダース・ヴェーターにはちょっと拍子抜け…まぁそこはアメリカらしい話かなーって気もします。結局は親子の情が勝つのねって(^_^;)私はイーウォーク達が結構好きでしたねー特に、チュウバッカと仲良くなる光景がとても好き〜♪戦い方も遊んでんだか、戦ってんだかイマイチ緊張感がないところも好きだし…見ててちょっとほほえましいキャラクター達でした。確か、後からイーウォークを主にした映画が作られたんじゃなかったかな?3部作中でやっぱり一番好きなのがこの映画、アクションも一杯というのもあるけど、全ての集大成的なバンザイ思考が好きです。一番気楽に楽しんで見られるんだもん。
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スタンド・バイ・ミー1986年 米
監督:ロブ・ライナー
出演:リバー・フェニックス/ウィル・ウィートン/コリー・フェルドマン/ジェリー・オコネル/キーファー・サザ−ランド 他
原作:スティーブン・キング著「ザ・ボディ」
 内 容 
ある日、汽車に刎ねられて死んだ少年の話を聞いた、ゴーディ、テディ、バーン、クリスは死体探しの旅に出る。沼地を行ったり、線路の上を歩いたり、一緒に行動して話し合ったり反発したり…。やっとの思いで死体を見つけたが、実は年長の不良達も死体を捜していたのだった。
私の感想
あまりにも有名な作品です。曲だってだれもが知っている名曲…。これは小説家の回想形式で話が進むのですが、そんな仲間だったのに今は会えなくなってしまっている現実が後々押し寄せてきて結構心に響くリアル感があります。ガキ大将クリスを演じるのは今は亡きリバー・フェニックス…彼の幼いあどけない中にも凛とした顔つきがなんとも言えません…。ミュージカル化、劇化も数多くされていますが、ジャニーズJr出演(アッキーが出てたっけ?)でもやったよなぁー(笑)
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