〜オープニング前〜
客席にピエロが2匹(笑)出てきます。それと同時に開演に当たっての注意事項のアナウンスがあります。ピエロの正体を暴かない事。ピエロの名前を呼ばない事!ピエロのする事をシカトしない事!えさを与えないで下さい…という冗談めいた文句がある時もありました。そしてコレからする事を覚えていたら、後で役に立ちますよ〜って(笑)
ピエロ2匹は愛想を振り撒きながら、客席の中央で手振りのレッスンをし始めます。お願いだからやってねと拝んでみたり、やるよ〜と一生懸命やってくれます。(結構いじらしいくて可愛いです)うまくお客さんが揃ったら拍手してくれるしで満足すると舞台へ上がって帰っていきます(笑)
そして…華やかなライトが交錯して始まり!!(←まるでラスベガスショーみたいな幕開け)
- Take it easy
この曲から始まるとは…だからか、めちゃくちゃショータイムの始まりってイメージを強く感じました。(笑)
そしていきなりこの曲のサビで、さっきの手振りを使う事に…。ラストの方で横向きに汽車ぽっぽのような感じで列を組んで
ステップを踏むんですがこれがねーなんと言うか仲良くダンスしていて可愛いです。
言うなればフォークダンス?そんなイメージです。
- SOYOIDE〜BREEZIN'SOUL〜
確かお手振りもしつつしっかり踊る曲でした。振りが結構Take me Highyer の横向きバージョン見たいな足のフリを絡めた感じだった様な気がします。センターに戻ってイノッチと博さんは早替えの為一旦舞台からはけて
まーくんが最初にご挨拶。続いてイノッチとヒロシさんが衣装替えて戻ってきてご挨拶。その間まーくんが早替えへ….
- My Days
この曲に入る前にアクロバットがあります。ヒロシさんが側転からバク転へ(中央で)2人は脇から交差して連続バク転です。鮮やかですよね〜。イノッチのバク転がパワフルで綺麗なのに対して、まーくんはしなやかで綺麗なバク転(ちょっと高さが無いからヒヤリとしますが)それから曲へと行きますが初めてこの曲を振り付けでしっかりみたなーって位、きっちり振り付けで歌ってくれます♪この曲好きなのですごく嬉しかったりして…。
- Change the World
北海道から?らしいですが追加された様です。すごく歌って欲しかった曲なのでヤッタ-って感じでしたけど、手フリが!!意外とダメでした。(涙)ヒロシさんお手本にしようと思って頑張ったんですけど余りにきっちり踊られるので、初心者の私には非常に高尚なお手本でした・・(苦笑)でも慣れればなんとかなりますね!ココは皆さん練習したんでしょうか?手フリの部分が一体感あります。ペンライトとか振るのをやめて皆さん踊りますからねぇー。途中彼らがマイクを差し向け、客席が歌います。
- 小MC(※1)別途参照
- 〜ダンスタイム映像遊び〜
セット中央に行ってそこからスモークがボォアァーッと噴出すと、本人が消えて映像のスクリーンへ移動している
という仕掛けで映像と絡めたダンスタイムです。最初は影絵調で、傾く体重移行の振りがあるんですけど
博さん体重傾けすぎてちょっとよろめいたりしてます(笑)次はなんか次元の狭間みたいな不気味なマーブル画像の中で
踊ってるんですよねぇ〜。そしてまずは博さんのアップになるとJrに追っかけられて博さん登場!担ぎ上げられて
(ジタバタしてるんですけどこれが・・・面白い!)降りた所に運良く銃があるんですよね、
博さんは単発式の銃っぽいので映像の自分の顔や自分自身をうちぬきます(←映像の中で百面相していたり、色々なリアクションを取っていて面白いんですよ〜)。Jrはその時お邪魔虫隊らしく、
うたれるとバタバタ倒れたりとテンテコマイ(笑)続いてイノッチのアップで登場!イノッチは連打式の感じで
ひたすら撃ちまくる(笑)そしてまーくんのアップでJrに両脇から支えられて(?)
椅子に座っているような担がれ方で登場(足をジタバタさせているんですよ、バランスが崩れそうでちょっと危ない(^^ゞ))
まーくんは何と!手榴弾!!3発であっちゅ―まに終了しました。(笑)そしてまた映像に戻って…
居るのは博さん1人。2人は舞台上に残っています。映像の中のヒロシさん、しばらくしたら淋しいのか(笑)2人とも何処行ったの?と探し、2人とも戻っておいでと言うような仕草をして(←その時の博さんがめちゃくちゃ可愛い!
こっちおいでーって顔がもー何とも(爆))、二人を引っ張り上げるような形で逆に博さんが
ステージ上へ弾き飛ばされてくると言う感じになっています。
- One Step Beyond(by少年隊)(博さんソロ)
これは文句無しにカッコイイです!衣装がゴールドキラキラの素材で、正にショータイムって感じ(笑)
あまりのまぶしさとカッコ良さに魂を奪われました。しかーし…!この曲どーしても「Beyond」のはずが、「びよぉ〜〜〜ん」に聞こえてしょうがないんですよ…まるでコレじゃ『ビヨ〜ンと伸びるステップ』…(爆)すごくヒロシさん格好良いのに・・ついつい笑ってしまう失礼な客だったりします・・(苦笑)
- LOVE SONG
博さんが掃けて、イントロでまーくんが登場。そして夏コンの時のように下から布が上がってきて隠れ
布を下ろすとイノッチに変わり、今度はセンターまで来て布をくるっと被って取ると博さんに変わる
と言う仕掛け。そしていつのまにか両脇のセットの階段部に2人が居るんですよね。
舞台が空白になる事がない繋がりで上手だなって思いました。下に着込んでいるぞって言うモコモコした衣装ですが、
上着のすそがひらひらしているので、バレエ調の踊りの振り付けでふわーっと広がって
良い感じです。照明もちょっと暗めでしっとりと来る瞬間です。
- Cool(by 林田健司)(まーくんソロ)
「Get Ready!」と曲が終わるとまーくんは固まったまま…脇の階段のセットでイノッチとヒロシさん「ゲットレディ?」をイントネーションを変えながら客に聞いてくる?ような掛け合いがあります。その間もずーっとまー君は固まったまま。そして懐かしいね〜っとなって「もー終わったんだよ」とまー君を止めさせようとすると何らかのリアクションを取る…はずだったんですけど。
まーくん茨城ではノーリアクションで「普通だな…おいっ」ってイノッチから言われていました。
山梨1部ではへたり込んだ状態で固まってて、「えっ?」と顔を上げたに過ぎないリアクション。イノッチが「…疲れているんだ(笑)」と言ってました。で、そんなまーくんお構い無しにとっとと次へ行く二人…。次の曲が掛かると同時にバリバリ元気なまー君に戻ります(ばね仕掛け人形みたいな反応…)
山梨2部ではやはりノーリアクション。そして次への準備のポーズをとり、あっさりと次のメドレーへと移りました。
- 20世紀メドレー〜DANCE(by 少年隊)(イノッチソロ)〜俺んちくるべ(by 林田健司)(博ソロ)
〜ミッドナイトシャッフル(by 近藤真彦)(※2 別途説明)
- Wishes〜I'll be there〜
去年のトニコンのラストを思い出させるなぁーっと思ったら。本当に終わりやがった!
一旦ココでホントに幕が降りるんですよぉ!(笑)そして、20世紀が終わりを告げ僕達の名前も「20thCentury」だから21世紀に残るべきではないのかも知れない・・と言って正に解散調。今までの映像がスクリーンには映し出されています。しかも「今まで応援ありがとうございました」「さようなら 20thCentury」とご丁寧にテロップまで出て、本当に緞帳が下がって客電がつき始めた矢先・・「だがしかーし!」とイノッチの声でカムバック。「そんな簡単に解散なんてしません!だってみんながいるんだもん!!」と嬉しい事を(笑)「少年隊だって大人になっても少年隊」21世紀になっても「20thCentury」で良いじゃないか〜」とお客さんにも念を押します。「良いんですね〜改名しませんよ〜!それでもいいんですねー」と。お客も当然それに答えます!すると…「サンキュゥベリィーーーマッチィィィーーー」とイノの華々しい声と共に緞帳が上がり再開します。
- TONISEN REVORUTION(三味線ヴギのパクリあり(笑)by 井ノ原快彦)
そしてノリノリのイノッチがよくわからない曲をシャウト系で歌います。とにかく叫びまくるので、最後の方には喉がガラガラ、おまけにオーバーリアクションなのでへとへとになっています。この時バックのJrはロボットのようなモチーフですっごい変ですカクカクしているし、イノッチのモチーフは完全に「柔ちゃん」青の柔道着で髪の毛を一房結わえています。(←結構可愛いんですよね(^_^;))金メダルおめでとう!とか叫び幕ってました。無理やりなトニセン文字でヤングマンさながらにする所があります。「T・O・N・I・SEN!うートニセン!!」でも…ちょっとやり難いのと、テンポが取り難いのとで、難しい!途中、「三味線ヴギ」のパクリで「トニセンヴギ」があるのですが、「三味線ヒロシー」とそこで袴姿で三味線もってヒロシさん登場。「三味線ヴギ―で・・・」と言う所で三味線を披露してくれますが、1回目は普通に弾くのですけど、2回目は色々な芸当(?)を見せてくれます(笑)そして柔道着の人形をイノが放り投げて博さん、その人形相手に柔道…ならぬプロレス状態(笑)そして、まーくんも着物姿で扇子をもって途中出てきて紙ふぶきを撒き散らして行きます。(笑)それは丸で某舞台の某シーンの加納さんを思い出させます…。その後はひたすらイノッチ叫び幕ってまして…そして謝ります。ごめんなさい、もうしませーんって(苦笑)そのわけは茨城MCで判明しました。山梨2部では「コレで最後です!本当にすいませんでした〜もう2度としません!!」と言っていた様な…(←うろ覚え)多分来年からはまた違うバージョンでやるんでしょうけど(^^ゞ
- Knock me Real
前の曲で散々騒いで笑わされた後に、この曲…しかも出だしがバラード調で来るとは本当に「巧いな」って思いました。
定番中の定番ですね。皆さん手振りも慣れたものでサビの部分は非常に統一感がありました!
衣装は千鳥格子のチェック系のモノトーンですが、ナガーイ上着にスリットが入った一見チャイナドレス仕立て(笑)
Aラインなのでこれもターンしたりすると広がるんですよ。ココの曲のラストには一昨年の
トニコンでもやった、トニセン回し?(背中を合わせて、しっかり腕を絡めた状態で横に回転?)があります。
そしてJrに支えられて(?)逆上がりみたいな回転も・・・この時結構衣装のヒラヒラが邪魔になるみたいで
ちょっとヒヤリとします。
この時はカラーボール投げのお時間です。山梨ではまーくん移動するのにかごをステージ上に滑らせていたんですけど、丁度まだ博さんがいる所に巧い具合に滑って行って、博さん危うく籠に足を取られる所でした。(まーくんもしかして狙った?(笑))博さん「危ないなぁー」って言ってたような…。
- Believe Your Smile
これも北海道あたりから追加された様です。前曲のノリノリをそのまま引き継ぐ形でこれもお馴染みですね。
- Precious Love
これは普通にMC前の曲としてしっとりと締めます。ツアータイトル曲だし、しっかり3人のハーモニーが絶妙です〜(><)イノがずっとソロで歌っている時二人はバックで踊っていますが…まーくん!途中倒立バランスをやるんですよ。それがすごくビシッと微動せずに決まるんですよ。会場からはすごい感嘆の溜息が漏れます。だって本当にすごいんですモノ…。
- MC(※3)別途参照
- 映像〜未知な長野君の1日:急げ若者〜カラオケボックス(※4)別途参照〜
〜万華鏡(博さんソロ映像付き 作詞作曲:井ノ原快彦)〜bird cage(アコースティックバージョン)〜癒し系の歌〜Dalia(アコースティックバージョン)
- Working man
布が競りあがってその間に素早く衣装がえをした3人が間奏のダンスまで歌います。で、間奏のダンスは1人1人のダンス紹介。すぐにまーくんは掃けて2人でお手振りしながら歌ってくれます。
- Shelter(まーくんソロ)
「You're my Shelter〜!!」とセンターのセットが開き声と共に影が映りイントロと同時にバリッと破って出てきます。すると黒のマントみたいなのを羽織ってるし仮面はつけてるし…またなんか異色な感じでした。結局マントみたいなのをJrが引っ張って取って仮面を投げ捨て歌い始めるんですけど、下はラメラメのノースリーブ!やはり!!定番となった曲で「またかいっ?!」と正直思ったけど!みるとカッコイイんですよね〜魂を持っていかれました(苦笑)サビ部分の振り付けは変わっていませんが、他効果音の所の振りつけは変わっていました。今回もやはりカッコ良く決まります!しかし、ちょっと残念な事があるんですよね。次の曲への布石で途中から黒マントと仮面を被った博さんとイノッチがバックに加わるんですけど、完全に中途半端(苦笑)というより変!二人してやりたいように踊っているって感じですけど、どうも中途半端に見えてしょうがないです。他が一糸乱れぬ感じで踊っているから余計に異色で変なんですよね〜。これが無ければカッコイイのに・・と思ってしまった私は罰当たりな客ですかねぇ?
- メドレー〜I can〜ジンクス〜Running to the top〜
あっという間にラストへ向けてのお手振りメドレー曲です。「まだまだ行くぜー」とは言うものの…(乾笑)一瞬編曲がされていて何の曲か分からなかった「Ican」、「Running〜」では曲に妙な合いの手が入ります。「ゴーゴー」って(笑)その時は当然お客さん一体となって(にーさん達もあおってくるし)こぶし突き上げ状態です。でもせっかくだから、この曲はメドレーじゃなくてちゃんと振り付きで聴きたかったなぁーって思ってしまいます。
- Anothe Kind of Dream
一瞬にして落ち付いたラストの雰囲気に早変わりします。流石にこちらも淋しくなってきますよね。しーんとして、ペンライトが綺麗に揺れています。ココでは紙テープが客席へ投げられ、お客さんとトニセンが紙テープでつながるという今までにない試みでした。投げるときにまーくんが「何時までも繋がっている様に・・」と言って紙テープを投げてくれます。繋がったお客さんはきっとすばらしい思い出になりますね!見ていて結構綺麗なんですよ〜。紙テープが舞台へ延びていて、本当に繋がっているって感じで。曲が終わるとセット中央に行くのですが、テープを彼らは離さず持って行きます。なんか、切れたテープの片側ずつを持っているという感傷的な感じにさせてくれる演出です。間奏ではまーくんから励ましのメッセージならぬお言葉があります。そして、アリガトーとまたねーと言いながら…幕が降ります。
〜アンコール〜
- 剣の舞(by 光GENJI)
終了して、アンコールのコールが起こり始めてしばらくすると、またピエロ2匹が
手に剣を持って出てきます。そこでアンコールの声をあおり、正に一体となってアンコールの声が
響きます。満足すると、舞台に上がって剣をかざして空間を切り裂くような動作と効果音!懐かしいメロディーと共に幕が上がりました。すると…あの頃の「平家派」の振りつけそのままで踊ってくれるではないですか!!すっごい懐かしいのと、この曲が来るなんて思っても無かったのとで驚きがいっぱいでした!(笑)途中間奏ではまーくんが剣でメッタ刺し(笑)ヨレヨレになった状態で「きっと〜1人〜ぼっちだねー♪」と切なげに歌う箇所は面白いです。おかげで一気に盛りあがり会場は一旦終わった事が嘘の様です。
- 本気がいっぱい
色紙なげ&お手振りでサービス満点の曲です。しかもイノッチと博さんは客席からの登場です!いつのまにか通路にお立ち台が出来あがっていて、そこから色紙を投げるんですよ〜。2階席にも届く確立は十分あります!(山梨2部では博さん舞台の上から投げた色紙がなんと2階席後方まで飛んで行くすばらしい投げっぷりでした。びっくり!)
- WAになって踊ろう
正真正銘これがラスト曲。みんな一緒に踊ろう〜っ!と言わんばかり(言ってたかな?そんな様な事を)コレも恒例の曲ですよね。中間のところではマイクを客席に向けて、会場一体となって歌うし、V6コンサートでもお馴染みだけど「お爺さん、お婆さん、おかーさん、おとーさん、孫・ひ孫皆さん、さぁご一緒に!」と手フリ…。(苦笑)にぎやかなままコンサートは終わるって感じですね〜。途中何処かで「みんな頑張ろうね〜!!」とまー君から激励のメッセージがあったかな?
そしてそのままエンディングのスタッフロールへ。
- エンディングのスタッフロール〜映像〜
大阪から復活した様です。やはりコレがあると終わりが締りますよね〜。映像の中身はNG集みたいな感じになっています。やはり終わると拍手が起こる非常に気持ちの良いショータイムの終了です。
Wアンコール(山梨2部のみ)〜愛なんだ〜
ラストと言う事もあったのでしょう、まーくん頑張ってました。スタッフロールの映像も終わり幕も降りたのにすぐにアンコールの声が沸きあがる会場。そして待っていたかのようにもう1度幕が開きました。完全にお手フリ曲!客席もみんな飛んで跳ねて状態ですが、彼らもかなり弾けてお手フリを一生懸命してくれます。きっとすごく疲れているでしょうに…ホントサービス精神旺盛ですね〜。そして幕が下がってきてもしゃがんでぎりぎりまでお手フリしてくれました〜♪
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