ネバーエンディングストーリー1986年 独
監督:ウォルフガンク・ペーターゼン
主演:ノア・ハサウェイ/ターミ−・ストロナッハ/他
原作 ミヒャエル・エンデ著『ネバーエンディングストーリー』
内容
母親を亡くし、悲しみから立ち直れず、内向的なバスチアンは本が大好きな少年でいじめられっ子だった。今日も学校へ行く途中でいじめられっ子に追いかけられる。逃げ込んだ先は古本屋さん。そこで不思議な本「ネバーエンディングストーリー」に出会う。そこでは“ファンタジア”と言う国が“無”に蝕まれ危機に瀕していた。唯一の救いの女王“幼ごころの君”も病気で伏せっていると言う…。救えるのは勇者アトレーユ、そしてアトレーユと共にバスチアンの冒険も始まる。
私の感想
産まれて初めて映画館で観た映画です。すごい人気で立ち見がいっぱいな中、子供と言う特権(?)で中央通路の階段に座り込んで、ど真ん中のド迫力で観た覚えがあります(笑)子供心にとても印象深い映画でしたぁー。ともかくファンタジーの幻想的な所とか、ストーリーにしろ全てが好みで、終わった後も夢の世界をさまよってました。後にビデオで観た時はアトレーユ役の子が可愛くって、ますますこの作品が好きになったんですけどねぇー。(←今は昔の話…今は何してるんでしょうね)(^_^;)今でこそSFXは流石にちゃっちく見えてしまいますが、当時はすごい技術だったと思うしー。後は曲もすごく好きです。イメージにぴったりだし、主題歌のリマールの曲は名曲の部類に入っています。
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7月4日に生まれて1989年 米
監督:オリバー・ストーン
主演:トム・クルーズ/ウィレム・デフォー 他
第62回アカデミー賞
「監督賞」
内容
7月4日“アメリカ独立記念日”に産まれたロニー、幼い頃、母親は彼が大統領のように演説している夢を見たという話をしていた。やがて成長し高校卒業の頃、学校へ2人の海兵隊員がやってきた。ベトナムで行われている戦争の為、若者に進路選択の一つとして海兵隊入隊に関する説明をする為だった。海兵隊に入隊する者は、過酷な訓練を耐えきった者であり、誰からも尊敬され、男の資質を試すにはもっとも適した場であると考えたロニーは、迷わずその道へ進み、国の為にと張り切っていた。その後ベトナム戦争の前線にいたロニーの隊は激しい戦況下で誤ってベトナム民間人を襲撃してしまう。更に敵の激しい攻撃により、バラバラになり、右も左もわからない状況で、逆光から近付いた同隊員のビリー・ウィルソンをロニーは誤って射殺してしまう。そして彼も敵の襲来を受け、銃弾に倒れる。気がついたときは病院で脊椎損傷により、二度と歩けぬ身体に…。その後に待ちうけていた世間はベトナム戦争への批判と周囲の冷たい目、動かぬ自分の身体…自分の信じていたものが間違いだったと気付かされたロニーは………。
私の感想
ベトナム戦争の実話を元にした作品だそうです。戦争の残酷さ、愚かさと言ったモノが詰め込まれた作品で、正直見てて途中からずーっと号泣でした…。最初はすごい活き揚々として未来に自信を持った若者から、戦争のために狂った廃人のような若者への転落ブリもすごかったし、その落差もすごかった…。やけになってパブとかで放送禁止用語なんのそので喚いたり、騒いだりするトム・クルーズの体当たり演技にも圧倒されたし…。とにかく、色々と考えさせられる作品でした。
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ターナ&フーチ 素敵な相棒1989年 米
監督:ロジャー・スポティスウッド
主演:トム・ハンクス/メア・ウィニンガム/クレイグ・T・ネルソン/レジナルド・ベルジョンソン / J・C・クイン  他
内容
船上生活の老人が殺された。目撃者は老人が飼っていた犬のフーチだけ 。老人と親しかった刑事ターナはこの犬を飼って犯人捜査をしようとするのだが、潔癖症の彼にとってこのブス犬はあまりに汚かった。フーチに引っ掻き回される毎日のターナだが・・・・。
私の感想
初の動物モノの作品。CMですっごい不細工なふてぶてしい態度の犬が気になって、面白そうだな−っと思って観に行った作品です。犬が殆ど、トム・ハンクスは若干ですが、やはり人間無くしては映画が成り立たないなっと。ちゃんと恋愛も犬,人間共にあります(笑)最初はしっちゃかめっちゃかだった犬との関係がドンドン良くなって、ラストはちょっとホロッと来る仕上がりになっています。でもちゃんとオチもあるのは、さすがコメディー♪楽しめる作品です。
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キンダーガートンコップ1990年 米
監督:アイバン・ライトマン
主演:アーノルド・シュワルツェネッガー/ペネロープ・アン・ミラー/パメラ・リード 他
内容
凶悪犯達を相手に暴れまわっていた、ロス市警の鬼刑事キンブルは、同僚の女性刑事オハラと共に逮捕の手がかりを得る為、犯人の妻と息子を探しにオレゴン州へ向う事に。当初はオハラが犯人の息子が通う幼稚園に保母として潜入する予定だったが、体調不良(食アタリ)で代わりにキンブルが潜入する羽目に。そこには凶悪犯よりもてこずる子供達が待ち構えていた…。
私の感想
アクションコメディーでとても楽しめる作品です。また幼稚園の子役達が可愛いんだって!!!とにかく、鬼刑事と言われている主人公が、子供相手に大苦戦&奮闘する姿が一番の内容だと思います。またその姿に違和感ないシュワちゃんが面白いー、最後これでもかって位ボコボコにやられてちょっと痛々しいですけど。
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グレムリン2‐新・種・誕・生−1990年 米
監督:ジョー・ダンテ
主演:ザック・ギャリガン/フィービー・ケイツ/クリストファー・リー 他
内容
社会人としてオフィスで働くビリーの元に届いた小包。開けてみると、そこにはかつて別れたはずのギズモが…。主人であった中国人を亡くし、つてを辿ってビリーの元へ来たと言うが、好奇の目を恐れたビリーは隠すことに。しかしたまたま水が掛かってしまい、分裂したグレムリン達がまたパニックへ。しかもグレムリン達は医局に置いてあった試薬を飲み、進化を遂げてしまう。
私の感想
なんで観ようと思ったのか、忘れるほど、あまり記憶に残ってない映画です。たしかにギズモは可愛い・・でもそれだけ(笑)グレムリンが進化を遂げて異様に利口になってしまって憎たらしいやら、不気味やら…おかげで弱々しいギズモが更にヨワヨワ〜。結構情けないっぷりを発揮していた覚えがあります。まぁ話は大団円なので、安心して見ていられますけどね-。(^_^;)
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シザーハンズ1990年 米
監督:ティム・バートン
主演:ジョニー・ディップ/ウィノナ・ライダー/ダイアン・ウィートン 他
内容
博士によって造られた人造人間のエドワードは両手がハサミのまま一人ぼっちになってしまった。ある日そこへ化粧品の販売勧誘に訪れた女性によって、街へ降りていく。ハサミの技術と純粋無垢な心根で一躍人気者になるが…。
私の感想
とにかく映像が綺麗…特に雪降るシーンとかが・・。悲しいファンタジー物語です。手がハサミな為に傷つけたくない物までも傷つけ、その悲しげな表情がより一層切なさを煽ります。純愛でかつせつないラブストーリーとファンタジックな雰囲気がなんとも言えない雰囲気の作品。
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トータルリコール1990年 米
監督:ポール・ヴァーホーヴェン
主演:アーノルド・シュワルツェネッガー/レイチェル・ティコティン/シャロン・ストーン 他
内容
未来世界の一土木作業員であるクエイドは、ごく普通の男だと思っていた。普通に結婚していたが、ふと仮想世界への旅行を実現する「リコールマシン」にかかった矢先に火星のレジスタンスであった記憶が蘇ってしまう。果たして自分の正体は何なのか?!そして妻の正体は?!
私の感想
これは映像的にちょーっとエグくて、観終わった後に気持ち悪くなった記憶があります。映画見終わってロビーのソファーで死んだ初体験。(^_^;)火星の住人の容姿とかが気持ち悪かったんだと思うんですよねぇー。それ以外では、ストーリーも2転位して、飽きはきませんでしたので、それなりに楽しめる作品かな?私が初めてシュワちゃんを知った作品でもありました。
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ネバーエンディングストーリー第2章 1990年 米
監督:ジョージ・ミラー
主演:ジョナサン・フランティス/ケニー・モリソン/クラリッサ・バート 他
原作:ミヒャエル・エンデ著『ネバーエンディングストーリー』
内容
再びファンタジアは大きな危機に瀕していた。悪の女王率いる“空っぽの世界”が侵略を始めたからだ。再び「ネバーエンディングストーリー」の本を見つけ手にしたバスチアンは、本の中の“幼ごころの君”の悲痛な助けを聞き、再び冒険の世界へと足を踏み入れる。
私の感想
これは…キャスティングに失望しつつも、1を観たからなぁ−と思って観に行った作品です。んで金返せ!!っと(汗)ハリウッドが作ったなぁーって感じの“勇気バンザイ!友情バンザイ”な映画に成り下がっておりました。まぁ主題はそうなんだけどね…ファンタジーの幻想的な所とかは…何処?!みたいな雰囲気で、おまけにSFXの技術向上に伴い、ファルコンの表情は豊かになってて不気味だわ、ロックバイターのJrは出てくるわでもぅ何がなんだか…。(^_^;)あまりにも1とはかけ離れた作品になってて、ビックリしました。
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フック1991年 米
監督:スティーブン・スピルバーグ
主演:ロビン・ウィリアムズ/ジュリア・ロバーツ/ダスティン・ホフマン/ボブ・ホブキンズ 他
内容
成長したピーター・パンは会社の社長で、家族よりも仕事優先のバリバリビジネスマンになっていた。そんなある日、永遠の宿敵フック船長がピーターパンの息子をさらってしまう。誘拐事件に巻き込まれたと焦るピーターパンの元に妖精ティンカーベルが現れる。事情を知り息子を助けに行くのだが…。
私の感想
ファンタジーとアクションとコメディが同居したような作品。やっぱりハリウッドが好きそうな話で、家族愛が最終テーマかな?って思います。元ピーターパンとは思えない、ドタバタ駄目っぷりが面白くて、逆に目も当てられないです…。普通に楽しめる作品ではあります。
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心の旅1991年 米
監督:マイク・ニコルズ
主演:ハリソン・フォード/アネット・ベニング/ミッキー・アレン 他
内容
ヘンリーはニューヨークの敏腕弁護士、裁判の勝利の事だけを考え、人間的な優しさや、家族に対する愛を失っていた。ある日、近くのコンビニで強盗に出くわし、銃弾に倒れる。全ての記憶を失い、リハビリに励むヘンリーを家族がそっと支える。生まれ変わった家族の形の先にあるものは…?!
私の感想
ハリソン・フォードと言うだけで観たかった作品(笑)初めてのヒューマン系の作品でもありましたが、なんともハートフルなお話です。家族の絆、愛、一人の人間としての優しさや真実等、失って見えてくるもの等が上手く描かれていると思います。って言うか…それまで良く家族が耐えていたな・・って気がするんですよねぇー。娘なんか良くグレずに育ってたなって感じ。(^_^;)それが物語なんでしょうけどねぇー。ラストはやっぱりアメリカ的な選択かな−。王道です。とても心温まる、家族の絆の良さが見える作品です。
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冷たい月を抱く女1993年 米
監督:ハロルド・ベッカー
主演:ニコール・キッドマン/ビル・ブルマン/アレック・ホールドウェン 他
内容
大学の学長補佐アンディは小児科病棟のボランティアとして働く美しい妻トレーシーと幸せな新婚生活を送っていた。しかし、妻は原因不明の腹痛を抱え、彼にも女子大生連続殺人事件の嫌疑が掛かる…。そんな折に自宅で襲われた女学生が天才的な外科医ジェッドにより一命を取りとめる。その医師が高校の同級生と知ったアンディは彼に3階の部屋を貸す。そしてある晩…トレーシーの腹痛が悪化し、病院に運ばれた彼女はジェットの手術で一命を取りとめるが…。
私の感想
初の心理スリラー物でした。最初の女子大生連続殺人事件は伏線に過ぎず、結構まだ途中で片がついてしまって、観てて“えっ?!これからの話はどうなるの?!”と思った記憶があります。そこからの話が疑惑に次ぐ疑惑を暴いていくんだけど、どんどん主人公が追い詰められていく様が凄まじく怖いです。人間の心理って…怖いのね、と映画見て改めて思ったり…特に愛が裏切られたらそれこそ怖い…と言うのを映画で学んだ気分でした。ニコール・キッドマンがやはりとても綺麗ですー。
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ピアノ・レッスン1993年 豪
監督:ジェーン・カンピオン
主演:ホリー・ハンター/ハーベイ・カイテル/サム・ニール/アンナ・パキン/ケリー・ウォーカー 他
第66回アカデミー賞
「主演女優賞」「助演女優賞」「脚本賞」
内容
19世紀のイギリスに住む失語症のエイダは娘フロアと共にニュージーランド南島の孤島へやってきた。しかし唯一の財産であるピアノは悪路の為に運ぶ事ができず、突き放し海岸へ放置されてしまう。エイダは毎日ピアノを弾くために浜辺へ向う。エイダにとってはピアノが生きる支えだったのだが、ピアノはもはや土地の物になっていた。地主ベイズンはピアノを盾にエイダと関係を持つ。そして2人が愛欲を燃やすのを娘フロアは小舎の鍵穴から覗いてしまう。
私の感想
映像が綺麗だった事は覚えています。でも内容はさっぱりわからなかった…。正直、金払って見たのをすごーく後悔したのを覚えてます。詩的なセリフと綺麗な映像とエロティズム・・・・でも今、あらすじを書いてみたけど、???って感じ。DVDで観る気にもないので、だれか私に正しい結末とこの作品の観方を教えてください。ちなみに監督は女性監督だそうです…。
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ミセス・ダウト1993年 米
監督:クリス・コロンバス
主演:ロビン・ウィリアムズ/ワリー・フィールド/ピアース・フロスナン 他
内容
子供と一緒になって無茶苦茶な事をしでかし、仕事もろくにしないダニエル。とうとう離婚させられて、子供に会えなくなってしまう。しかし、子供達恋しさに彼は女装して家政婦として入りこむ事に。最初は上手く行かずギクシャクしていたが、徐々に家政婦らしくなっていく。しかし、うっかり子供達に正体を知られてしまい…。
私の感想
行き過ぎたパパ像…と言うのが感想。(笑)流石にこんなパパがいたらイヤかな〜。でもストーリーはやはり家族の愛がテーマになっています。親子の愛、夫婦の愛…それがメインでストーリーが展開しているかな?!家政婦になるという思いつきも凄まじいけど、それを女装してまでやっちゃうのもすごい…。しかも特殊メイクをして…。全然家政婦らしくない、ドタバタな最初と、徐々にらしくなっていく過程も面白いし、色々ばれないように騒動が起こるのも面白いです。結構感動的なラストが待ち構えている辺りが、やっぱりアメリカーって感じ。
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わかれ路1994年 米
監督:マーク・ライデル
主演:リチャード・ギア/シャロン・ストーン/ロリータ・ダビドビッチ 他
原作:バラマウント著 「インターセクション(交差)」
内容
著名な建築家ヴィンセントは妻サリーと13才の娘ミーガンがありながら、今はコラムニストのオリヴィアと同棲している。サリーはヴィンセントとは仕事のパートナーに徹していたが、彼にはまだ未練があった。そんな彼を察しているオリヴィアは時折いらついていた。ある日自分の設計した美術館の落成式パーティーに出ると、サリーの新恋人も出席していた、そしてそこへ酔ったオリヴィアが姿を現し、サリーと対面する。居た堪れなくなったヴィンセントはオリヴィアを連れ出す。泣きながら彼への激しい想いをぶつけるオリヴィアをヴィンセントは雨の中残し、車を走らせる。そして彼女への別れの手紙を書き、ポストへ投函しようとするが、ふと出会った牛乳配達の少女にオリヴィアの面影を見出す。結局投函しないまま、電話BOXへ走り、彼女への愛を留守番電話に吹き込む。そして彼女の元へと車を走らせるが・・・・。
私の感想
一言で言えば三角関係…ひどい泥沼です。男が悪いっ!男が!!!と思うのだが…、これを観に行ったきっかけって確か、皇室の紀子様が試写会に観に行かれたとかで、良い作品とも呼び声が高くって…と言うモノだったと思います。良くわからないなぁー…(苦笑)内容的には泥沼恋愛模様だけど、心理の変化は細かく、フラッシュバック的に色々視点が移り変化がかなり読み取れるかも。ラストはどっちの女性の心理の観方で観るかで、この作品の根本的な観方が変ってくるかもしれないですねー。当時の私にはちょーっと難しい作品でした。
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インディペンデンス・デイ1996年 米
監督:ローランド・エメリッヒ
主演:ウィル・スミス/ビル・ブルマン/ジェフ・ゴールドブラム 他
第69回アカデミー賞
視覚効果賞
内容
199×年7月、突如上空に巨大な円盤が現れた。しかしそれは人知を超えた凄まじい破壊力を持つ、宇宙からの攻撃だった。その円盤を前になす術のない人類…。人類の存亡と地球の存亡をかけた戦いが始まる…。
私の感想
まさしくアメリカバンザイな映画…全てがアメリカ中心に回るのには恐れ入りました。ハリウッドが作ってりゃそーなるか…。(爆)でも話の内容的には単純なストーリーだけど結構楽しめます。野心のかけらも無かった人が、ヒーローになったり、色々人物像も個性的に描かれているし。笑えるのは通信が使えなくなるっつーんで原子的なモールス信号になる所…。そろいも揃ってトントンツー…(笑)
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イレイザー1996年 米
内容
クルーガーは重大事件の証人の安全を守る為、彼らの過去を消し去る政府特別情報局員。だが、ある日証人が次々と殺される事件が起こり、クルーガーは政府絡みの巨大な陰謀に巻きこまれてしまう。
私の感想
アクションがいっぱいの映画です。とにかくシュワちゃんがタフガイ!狙われているのに危機一髪で潜り抜けていくんですよねぇー。正義は勝つじゃないけど、終わりはすっきりしているので、普通に楽しんで観れると思います。
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コンタクト1997年 米
監督:ロバート・ゼメキス
主演:ジョディー・フォスター/マシュー・マコノヒー/ジェームズ・ウッズ/デビッド・モース 他
内容
小さな頃から無線交信に夢中になっていたエリーは、次第に宇宙人との交信に興味を持ちはじめる。成長し天文学博士になった彼女は、宇宙との交信を行う研究所に勤務するが、実績があがらず予算をカットされる。民間の基金でかろうじて研究を継続するが3年の時がむなしく過ぎる。政府のレーダー使用もできなくなる寸前、ついに宇宙からの交信をキャッチ。宇宙から送られてきた奇妙な電波には驚くべきことにヒットラーの映像と宇宙を自由に行き来する装置の図面が混じっていた。宇宙人とのコンタクトが長年の夢だった彼女は、世界中の資金を元に組み立てられた装置への乗船を期待するが・・・
私の感想
映画館でも見たし、スペインから帰ってくる飛行機の中でも見た記憶があります。宇宙との交信はある意味、これからの可能性を考えさせられるし、エリーの組織の中での自由にならない立場と諸々の納得のいかない社会背景なんかも噛み合わさってて、結構内容はたんなる宇宙物語ではないです。人間背景とかも色々あってそこが面白いんだけどね…。ジョディー・フォスターの理知的な感じが好きでした。
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ロストワールド1997年 米
監督:スティーブン・スピルバーグ
主演:ジェフ・ゴールドブラム,ジュリアン・ムーア,リチャード・アッテンボロー 他
内容
テーマパークとなった島とは別に存在する恐竜飼育用のサイトB。ここは台風直撃により壊滅状態になり、恐竜が放し飼い状態になっていた。ジュラシックパークを運営するインジェン社の社長ルドローは内地サンティエゴでのパーク開園を目指し恐竜の捕獲へ乗り出す。一方、前の代表、ハモンドはそれを阻止する為にメンバーをサイトBへ送り込むが、そこで待っていた事態は…。
私の感想
なんか恐竜の大安売りって気がしてしまいました。怖さは殆ど感じなかったなぁー。特にT-REXがテンコ盛(笑)肉食で頭が良くて怖いと言う恐怖感が無くなってしまうほど、満載でココまでやると、T-REX祭みたい。SFXや特撮技術は確かにすごいけど、その迫力のみって気がしました。
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