アルマゲドン1999年 米
監督:マイケル・ベイ
主演:ブルース・ウィルス/ベン・アレックス/りヴ・タイラー 他
 内 容 
ある日田舎の天体観測所が宇宙の小惑星の衝突を発見する。そして同じ頃そのかけらが地球の2箇所に落下し甚大な被害を見る。調べた結果、テキサス州と同じ大きさの小惑星が地球に迫っていた。このまま衝突すれば人類は滅亡してしまう。残された時間は18日…。この小惑星を爆破すべく14人の勇士が地球を飛び立つ。そして運命は託された。
私の感想
見た瞬間、“インディペンデンスディ”に似ているなーって思いました。内容も違うのに、なんとなくの印象がすごく似ている…。後やっぱりアメリカ的な映画だなっと。大体宇宙船の名前からしてやっぱりそう来たかって感じだったし。ストーリーは途中どう考えてもお笑いな部分あり、もちろんラスト間際は思いっきりシリアスに感動的に持って来てとメリハリは利いて、飽きさせない作りにはなっていて、良いと思います〜。色々話の中にそれぞれのキャラクターの背景も練りこまれつつで、その伏線も良い味を加味しているかなって。ただみんなヘルメット状態だから顔の判別がつきにくい−と思うのは、外タレ慣れしていない私だけ?!
****************************************
グリーンマイル1999年 米
監督:フランク・ダラボン
主演:トム・ハンクス/デビット・モース/ボニー・ハント/マイケル・クラーク・ダンカン 他
原作:スティーブン・キング著 『グリーンマイル』
 内 容 
大恐慌時代のアメリカ南部。その刑務所で死刑囚舎房の看守主任を務めていた主人公ポール。ある日双子の少女を殺害した罪でポールの元に死刑囚が送られて来た。ジョン・コフィーと言う名の男は、いかつい外見とは裏腹に子供のように純粋な心を持つ人物で不思議な力の持ち主でもあった。その力でポールを癒したりと死の影が宿るグリーンマイルを奇跡の光で満たしていく。本当にこの男が罪を犯したのか?!疑問にかられるポールと仲間の看守達。やがて真実を知った彼らは自分自身の果たすべき義務と人間としての正しさの間で激しい葛藤を強いられる事になる。
私の感想
原作は読んだ事はないですが、すごく長いのを無理やり映画に詰め込んだって感じが見て取れました。話の重点がどれも薄っぺらくなってしまっていて、ただただ不思議な力が使える人の苦悩から解き放たれる為に敢えて死刑を受けると言う感じになってしまっていました。感動の1作…とあったけど、私の感覚がおかしいのか、ちっとも感銘は受けませんでした。(汗)
****************************************
催眠1999年6月 邦
監督:落合 正幸
主演:稲垣 吾郎/管野 美穂/宇津井 健 他
原作:松岡圭祐著『催眠』
 内 容 
都内各所で謎の変死事件が続発。いずれも自殺のようではあったが、常識では考えられない異常な死に方をしていた。そして死亡者は皆、死に際に「ミドリの猿」という謎の言葉を言い残していた。櫻井刑事に協力を依頼された心理カウンセラーの嵯峨は、死者には何らかの催眠がかけられていた可能性を示唆する。「催眠で人を殺せるのか?」そして、嵯峨は事件の謎を握る多重人格症の女性 入江由香の治療にあたるが、警察は彼女と嵯峨の元から重要参考人として強制連行してしまう。ところが、その事情聴衆の最中に突然、由香は恐ろしい催眠暗示にかかっていたことに、彼は気づいてはいなかった・・・。
私の感想
ホラーが駄目なのに、どーして私は見てしまったんだろう…と激しく後悔した作品。管野美穂が怖いの何のって…その後しばらく、電源の消えたブラウン管とかがちょっと怖くなるトラウマに悩まされました。絶対二度とホラーは見ないぞ!!!!まぁそれだけ印象を植え付ける作品と演技力って事で、映画としてはいいのでしょうけど(私が臆病なだけ?!)話は恋愛ありのホラー…稲垣吾郎がまたミステリアスで役柄にもあってるかなーって感じ。原作も読みましたが、とても面白かったです。原作の方が話がハッピーエンドだから好きですね。以下催眠シリーズとして続刊しています。
****************************************
スターウォーズ エピソード1
〜ファントム・メナス〜
1999年 米
監督:ジョージ・ルーカス
主演:リーアム・ニーソン/ユアン・マクレガー/ナタリー・ポートマン/ジェイク・ロイド/レイ・パーク/サミュエル・L・ジャクソン
 内 容 
遥か遠い昔、銀河系の宇宙で…という始まりの物語、第1作目になる話。交易を行う通商連合は課税問題を解決するために惑星ナブーを武力封鎖してしまう。様々な惑星からなる銀河共和国議会は、事態打開のために銀河の平和と正義の守護者であるジェダイの騎士クワイ=ガン・ジンとその弟子オビ=ワン・ケノービを通商連合に派遣する。ところが彼らは攻撃を受け、惑星ナブーに逃げ込む。ナブーは通商連合により武力侵攻されていて、クワイ=ガン・ジンらは女王アミダラを助けて宇宙船で脱出し、惑星タトゥイーンに向かう。彼はそこでがらくた屋ワトーの奴隷アナキン・スカイウォーカーを見つける。彼のポッドレースの能力に強大なフォースを感じたクワイ=ガン・ジンはアナキンをパダワンに迎えようとするが、評議会からは難色を示される。了承を得ないまま女王アミダラを助ける旅を続けるが、行く手にはダークサイドを覆う謎のジェダイ、ダースモールが…。
私の感想
とにかく動体視力を使う映画…後、視覚的にスターツアーズを思い起こさせるような気分で、( ←ポッドレースの時)下手な時見たら酔いそうだなぁーと思いました。アナキンがJrの頃の話ですが、オビ=ワン役のユアン・マクレイガーが中々素敵♪後は戦闘シーンにしろ、CGやらSFXの技術がすごいなぁーとタダ感心するばかり…。あっ、敵のダースモールを見て、毒キノコもしくは毒蜘蛛・・・・と思ってしまいました。(笑)もちろんユアン・マクレイガーがお気に入りの人になった作品だったりするー(爆)
****************************************
スチュアート・リトル1999年 米
監督:ロブ・ミンコフ
主演:声 マイケル・J・フォックス/メリカン・プレジデント/ジーナ・デイビス・ヒュー・ローリー他
 内 容 
ニューヨーク、セントラルパーク沿いの五番街の一角、高層ビルに挟まれて建つ、小さく可愛いブラウンストーンの家。そこに住むリトル夫妻は、一家にびっくりするような新メンバーを連れて帰ってきた・・・。彼の名前は"スチュアート"。"同じ人間の中で養子縁組みをするように"との養護施設のミセス・キーパーの勧めも聞かず、リトル夫妻の顔は新しい子供の両親となった喜びで一杯。しかし、彼は―。
私の感想
…マウスが笑ったりするのって無気味…と見に行って思うのは駄目だろうか?!(汗)可愛くないんですよー逆に気持ち悪いっつーかやっぱり不自然…。動物を主にする映画なんかではCGは確かにリアルで人間的な表情が作れるけど、やっぱりそれはちょっとーと思ってしまいました。内容は弟が出来ると思って喜んでいたら…と言う男の子も上手に演技していますし、ペットの猫とのやりとりはまるでトム&ジェリー並。どうしたって犬猿の仲って物はあるわけで、その辺の普遍的な関係を上手く使っている作品でもあるなーって感じです。
****************************************
ハムナプトラ1999年 米
監督:スティーブン・ソマーズ
主演:ブレンダン・フレイザー/レイチェル・ワイズ/ジョン・ハナ/アーノルド・ボスルー/オデット・フェール 他
 内 容 
3000年前の古代エジプト王朝の伝説の都ハムナプトラ。 高僧イムホテプは、王の愛妾と恋に落ち、結果生きながらミイラにされる極刑を受けた。 しかしイムホテップの魂は、いつか再び目覚め、地上を復讐と呪いで覆い尽くす機会を待ち続けた。 時は1923年、英国軍に雇われていた傭兵オコーネルは古代の地図から失われた都、ハムナプトラの廃墟を発見する。 オコーネルは、古代エジプトの専門家エヴリンとその兄のジョナサンとともに、ハムナプトラの探索に望むが、封印の書を開けてしまい、イムホテップの魂を現代に復活させてしまう。復活したイムホテプは、封印された10の呪いを解き放ち、世界を全滅の危機に陥し入れるのだった。
私の感想
インディージョーンズの後継作品と歌われた作品でしたけど、確かに宝探し冒険アクションモノです(あっちがナチスならこっちはエジプト系)。CMでお馴染みの砂のCGは最先端技術だったそうですー。はっきりいって、無茶苦茶な何でもアリの典型的な娯楽映画、話のつじつまが合わなくても“だってハムナプトラだから!”と済ませられるようなアバウトさが好きですねー。砂漠の賢者役の「オデット・フェール」がこれまたオイシイ所を持っていってしまって、イイ役です。かっこいいし〜(笑)とにかく、終わり良ければ全て良しの、痛快アクション映画で楽しめる事間違い無しです!私は思わずDVDを買ってしまいました。(んで何回も見て笑ってる)
****************************************
ブレア・ウィッチ・プロジェクト1999年 米
監督:ダニエル・マイリック/エドゥアルド・サンチェス
主演:ヘザー・ドナヒュー/マイケル・C・ウィリアムズ/ジョシュア・レナード 他
 内 容 
3人の学生は魔女ブレア・ウィッチの伝説がある森への探索をドキュメンタリーとして課題に選び、まずは町でインタビューをする。そして森の中へ入り、実際に事件があったとされる場所場所での撮影を開始し、終わって見るとすっかり道に迷っていた。そこは磁石も効かない森…そして夜になると噂通りの怪現象に悩まされるのだった。そしてジョシュが行方不明になる…。
私の感想
伝説のある森へ入り、行方不明となり未だ遺体も発見されていない事件と伝説を元にしたドキュメンタリー風映画で、恐ろしく低予算(300万程)で作られた映画。かなり話題作となりました。謎が謎を呼ぶ〜みたいな。実際舞台となった森にも多くの観光客が訪れるようになったとか…。終わり方が漠然としすぎて、「結局なんだったの?!」と思って、観終わってから頭が???になりました。色々伝説とか、元になる話を知っているとそれなりの解釈ができるかもしれないけど、ただ見ただけじゃ…“だから、なに?”って気分です。正直金返せ−って思いました。私の考えは森深くに山小屋が如何にも怪しくあったしで、アメリカにありがちな猟奇殺人じゃないかと思ったんですけどねぇ…ホラーといわれていましたが、まったく怖くはありませんでした。
****************************************
マトリックス1999年 米
監督:アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー
主演:キアヌ・リーブス/ローレンス・フィッシュバーン/キャリー・アン・モス/ヒューゴ・ウィービング 他
第72回アカデミー賞
「視覚効果賞」「音響効果賞」「音響賞」受賞
 内 容 
コンピュータプログラマーとしてニューヨークの企業で働くネオは凄腕のハッカーとしても活躍していたが、最近“起きていてもまだ夢を見ているような感覚”に悩まされていた。ある日自宅のパソコンのモニター画面に不思議な文字列が浮かび上がる。そのメッセージに導かれて、謎の美女トリニティと謎の男モーフィアスに出会う。そして彼らから真実の世界を知る事になるが、それはコンピューターによって脳に送られた電気的な刺激が作り出した“仮想現実『マトリックス』”と言う事実だった。そしてAIによる支配と戦っている少数の人間達は長い間、予言者が語った人物の出現を待ち望んでいた。その教世主にネオが選ばれたのだが…。
私の感想
とにかく斬新なアクションが話題になった映画。今までにないタイプの映像と言われて、確かにそれがとてもこの映画の面白いところでもあったけど…、やっぱりキアヌがカッコイイー!!それだけで、十分でした。ストーリーも面白かったし…あっ!もちろんトリニティ役の人もすごく綺麗でカッコ良くて好きでした。ただラストは…いまいちわからず。次回に続くような…それで終わり?みたいな気分になったんですよね。(苦笑)
****************************************
グラディエーター2000年 米
監督:リドリー・スコット
主演:ラッセル・クロウ/ホアキン・フェニックス/コニー・ニールセン/他
第73回アカデミー賞
「主演男優賞」「作品賞」 
 内 容 
A.D180年 ローマ皇帝マルクス・アウレリウスはゲルマニアに遠征中だった。軍を率いるのは将軍マキシマス。戦いに勝ったマキシマスは皇帝から厚い信頼を受け、後継者に指名される。しかし、野心家な息子のコモドゥスは父を殺し、帝位を奪ってしまう。将軍マキシマスはコモドゥスへの忠誠を拒み、反逆者となってしまう。妻子を殺され、奴隷に落とされたマキシマスは剣闘士養成家のプロキシモに買われ、グラディエーターとして名をはせるようになる。民衆の人気を得たマキシマスは復讐の為、新皇帝コモドゥスを倒す計画を…。
私の感想
見ている内にドンドン皇帝が本当にむかつく存在になっていくし、ラストの結末も見えてきたりして、最後は涙でした…。相打ちはないだろう…って気もするけどな。現代版「ベン・ハー」と言われたこの作品。確かに剣闘の迫力やらコロシアムやらローマ時代のいろいろな物がとても忠実に再現されているなって感じでした。でもローマ時代、こんなものを民衆が見て熱狂してたなんて…野蛮と言うか、残酷なと言うか…正直私には理解不能。だって殺し合いだよ?!ちなみにコモドゥス役をやった“ホアキン・フェニックス”は故リバー・フェニックスの弟です。リバーよりごつくて濃い顔立ち…。
****************************************
千と千尋の神隠し2001年7月 邦アニメ
監督:宮崎駿
声主演: 柊 瑠美 /上條恒彦/ 入野自由 /夏木マリ/ 我修院達也/ 内藤剛志 / 沢口靖子 他
 内 容 
生きている不思議、死んでいく不思議、花も風も街もみんなおなじ。トンネルのむこうは不思議の町だった。ありえない場所があった。ありえないことが起こった。人間の世界のすぐ脇にありながら、人間の目には決して見えない世界。土地神や様々な下級神、半妖怪やお化けたち。 そこは、古くからこの国に棲む霊々が病気と傷を癒しに通う温泉町だった。10歳の少女千尋の迷い込んだのは、そんな人間が入ってはいけない世界。この町で千尋が生き延びる条件はただふたつ。 町の中心を占める巨大な湯屋を支配する湯婆婆という強欲な魔女のもとで働くことと名前を奪われて、人間世界の者で無くなることだった。千尋は名前を奪われ、「千」という名で働くことになる。
私の感想
宮崎監督のジブリラストの作品と言われたので、見に行きました…。まず思ったのがすごく懐かしい感じがするなって。階段をかけ落ちちゃうシーンとかは“未来少年コナン”に似ているような気がしたし、随所にちょっと昔の宮崎アニメを感じました。ストーリーは純粋な話で失われた色々なものに気がつかされたり、ちょっとホロっと来る感じです。また曲が素晴らしくぴったりなんですよねー。曲がヒットしたのも頷ける気がします。
****************************************
ハムナプトラ22001年 米
監督:スティーブン・ソマーズ
主演:ブレンダン・フレイザー/レイチェル・ワイズ/ジョン・ハナ/オデット・フェール 他
 内 容 
ハムナプトラから生還してから8年、リックとエヴリンはアレックスという息子にも恵まれ、幸せな生活を送っていた。しかし毎夜夢に現れる遺跡の探索へとまた乗り出した。エヴリンの幻覚の通りに行くとスコーピオンキングのブレスレットがあった。その頃、英国博物館の奥祭殿ではあのイムホテップが再び蘇ろうとしていた。時はスコーピオンの年…古代エジプトの闇の戦隊を持つスコーピオンキングを倒し、自らが世界の覇者とならん為に、イムホテップは幻の地、黄金のピラミッドが眠るアム・シュアの鍵を握るブレスレットを奪おうとする。しかし、何も知らないアレックスはひょんな事からブレスレットをはめてしまい、外せなくなった挙句、彼らに誘拐されてしまう。息子を助ける為、またスコーピオンキングの復活を阻止する為に砂漠の賢者アーデスと再会したリックとエヴリンは彼らの後を追う。
私の感想
前作よりパワーアップした笑いのツボ満載の何でもアリの作品です。今回は水のCGでした。前作メンバーに加え、子供は妙に小利口だし、敵キャラは憎たらしい位だし、それも噛み合ってて面白いですが、一番の見所はやっぱラストかなぁー。砂漠の秘密結社って総勢こんなにいたんだ、と思うし、アヌビス軍団見てそらぁー無茶だろう、とか。復活したスコーピオンキングを見て、“それ、反則だよ!”と思ってしまったり…とにかく無茶苦茶なツッコミ所は相変わらず満載です。痛快アクションアドベンチャーですので、楽しめる事間違い無し!です!これもDVDで持ってます〜。ちなみにDVDのおまけ映像でNG集があるんですが、それがかなり面白い〜!
****************************************
仮面ライダーアギト〜ProjectG4〜 2001年 邦特撮
監督:田崎竜太
主演:賀集利樹/要潤/友井雄亮/秋山莉奈/唐渡亮/小沢真珠 他
 内 容 
怪人アンノウンによる奇怪な殺人事件が連発。そんな時、アギトの翔一、G3-Xの誠、ギルスの涼は、それぞれ2人の少年少女と運命的出会いを果たす。やがて彼らの前に、アンノウンを撃破するG4が出現する。
私の感想
TVでも映画の前振りみたいな感じでSPドラマ(?)があったしで、すごーく盛りあがっていた作品。私も毎日曜の朝頑張って起きて見ていました(笑)最初に見たきっかけは賀集君がV6の健に似ているという不純な動機だったんですけどねー。(^_^;)子供向けと言うにはちょっと難しい感じでむしろ親や某業界にはオオウケと言うマニアックな感じでした。同じ上映していた「劇場版百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吠える」の方が子供にはウケテました…が意外にもこっちの方が馬鹿馬鹿しくて面白かったかもー(汗)姫を守るナイトの役で元光GENJIの大沢君が出ておりました。(笑)
****************************************
ハリー・ポッターと賢者の石2001年 米
監督:クリス・コロンバス
主演:ダニエル・ラドクリフ/ルバート・グリント/エマ・ワトスン/リチャード・ハリス/マギー・スミス/ロビー・コルトレーン/イーアン・ハート 他
 内 容 
幼い頃両親を亡くしたハリーは、親戚の伯父さんの家で育てられていた。けれどいじわるな伯父さん夫婦とわがままな従兄弟はハリーを厄介者扱いし、毎日いじめてばかり。そんなハリーの11歳の誕生日が近づいたある日、知り合いなどいないはずの彼のもとに一通の手紙が届けられた。不審に思った伯父さんはハリーからその手紙を取り上げ焼き捨ててしまうが、次の日もまた次の日も同じ手紙が届けられるのだった。実はハリーはとても素晴らしい素質の持ち主だったのだ…。
私の感想
原作を読んでからの観映になりましたが、原作も児童書レベルだったので、どうかなーと正直思っていました…。でもファンタジーの雰囲気はちゃんと出てるし、何より主役達がとてもかわいい!!原作とのイメージが狂うのはしょうがないけど、でもそれも私は許容範囲でした。見終わって、まぁ子供向けかなーとは思ったけど、それなりに楽しめたし、チェスのシーンは割りと好きでした〜!
****************************************


Topへ///BACK///NEXT