●ツアー日程●

2月8日  15:45 成田発 キャセイパシフィック
     18:50 台北着 そのままホテルへ
2月9日  9:30   ランチパーティ会場(来来大飯店)へ
     11:00  ランチパーティ
     13:30頃 終了そのままホテルへ
     15:45  コンサート会場『台北101』へ出発
     19:30  コンサート開始
     22:00  ホテルへ戻る
2月10日 8:30  市内観光(免税店とか強制的に連れて行かれる)へ
    14:00  一旦ホテルへ戻る
    15:15  コンサート会場「台北101」へ出発
    19:30  コンサート
    22:00  ホテルへ戻る
2月11日 9:40  ホテル出発
    12:50  キャセイパシフィックにて出国
    16:20  成田到着そのまま解散


はっきり言って、まともな時間に飛行機はついたけど、一番余裕が無かった日程だと思います.AやCコースの人は夜中に到着して早朝出発とかだったみたいですね。何しろフリータイムがまったく無いと言っても過言じゃないです。というのも、無駄にコンサート会場で並んで待つせいなんですけどね。会場前でひたすら4時間位待ちます。まぁその間グッズを買うことも出来るのですが、そのグッズがまた大変です。なんか領収書だと思うけど、いちいち書いて、複写の片方をくれるんですよ。その手間が非常にじれったいですね。慣れてないのも在るのでしょうけど、丁寧には丁寧なんですけど、遅い!(苦笑)日本語の通じる列と通じない列に分けられていて、通じる方は殆ど進まない状態でした。私は身振りでなんとかなるだろうと最初から違うほうに並んだけど、そう言う日本人が多くなったせいか、こちらも全く進まない状態。会場ぎりぎりまで列にならんでいて初日はずーっとグッズ売り場の列に居た記憶です(笑)2日目以降は前日の教訓を生かして結構良くなっていたようですね。
そして、市内観光はこれまた30分刻みのスケジュールでして、殆ど駆け足でした。何を見たって大した記憶もないですが・・・。とにかく強制的にお土産やに連れて行かされます。そこでの時間も1時間半位。時間に追われてスケジュールをこなしたって気分でした。結局合間合間の小1時間くらいしか、フリータイムはなかったのでせいぜい近場のスーパーに行ったり、コンビニに行ったりするくらいでした。(^^;)
ホテルは『國賓大飯店』という街中のシティホテルで、贅沢でした。とりあえず日本人利用の多いホテルと言うだけあって、バリバリ日本語が通じて苦労しません。周りにもコンビニが何軒もあり便利ですが、台北駅周辺までは結構距離があるので、短時間では行けません。中途半端に遠かったかな?(←三越とかに行きたかったのでちょっと残念)
という訳で私はコンサート以外全く何しに行ったんじゃいっ?と思うくらい何も出来なかったし、何も食べてません。飲茶や屋台や他見物等、謳歌しようと思ったら、やはりゆとりのある日程の物を選んだ方が良いと思います。
●私が感じた台湾でのV6人気●

いやはや、凄まじかったです。熱狂的といわれていますが、ホントにそのままだなぁーって感じがしました。勢いが違うんですよね。コンサートでも日本人のファンより歌をしっかり一緒に歌っている気がしましたし(苦笑)ノリが全然違うんです。とりあえず、一丸となって、まとまって呼び声が起こるんですよ。まぁ開演前に地元の人が出てきて、「V6!V6!」と言うコールを煽ったりしていたようですけど。やっぱライブ感覚のノリかしら?注意事項にバイクでの追っかけは止めてくださいとか在ったのにもびっくりでした。タクシーは日本でも在りますが…バイクは…。お国柄ですね。当然ウチワとかも付け焼刃では在りますが、頭より上に上げないよう注意はありました。(←興奮したらそれどことじゃないけど、実際ウチワを上げられるような状態ではなかったし、悪乗りした日本人のほうがひどかった)さてそんな地元台湾でもカミセン人気が占めていた様な気がします。でも全体的にキャー!ワー!でしたね。おまけにすごいんですよ。日本で言うワイドショーだと思うけど、その日の夜と、次の日の朝と朝晩取り上げられていたんですよ…。日本とは大違い…(←ひどい時なんて他のネタにかっさわれて話題にもならないときがありますよねぇ(汗))新聞にも毎日載っていました。(私は買いませんでしたが、近場のコンビニは全て日本人のファンが買い占めたらしく、どこも新聞売りきれでした(^_^;))まぁ、初めてと言う事も在るのでしょうけど、とにかくすごい注目度だなぁと思いましたね。

●ランチパーティー●

9:30にホテルを出たので、「どこがランチパーティ?」と思いましたが、時間が押す事約1時間、 ちょうど良い時間となっていました。場所は「来来大飯店」の会場で、まるで結婚式の披露宴会場でした。しかし、ココでも席運の無い私、後ろから2番目の卓でステージが遠くて見えやしない…(ぶぅー)席の格差があまりにもひどかったです。
食事の内容はなんか中華のオードブルくさい感じでした。大きな皿に色々なモノがチョコチョコ(キノコとチンゲン菜の炒めモノとかあわび(←多分乾燥あわび)の姿煮やらキムチ、ミニ花巻にそれを揚げた物、しいたけの含煮?あとなんだっけ?)それにふかひれ入りのスープとデザートがタピオカのココナッツお汁粉風(←良く分からない甘い物体(^_^;))の3品でしたが、量はそれなりにありました。味はどうなのかしら?私は「味が濃いなっ、ノドが乾きそう」と思った程度で可も無く不可も無くって(ツアーにしては美味しい方だと思ったし)…私の一緒の卓の人は不味いと言っている人が多かったです。真相は如何なモノでしょうか??もしかして私の味覚がヤバイ??(?_?) 出てきた彼らが着ていたのは、台湾限定発売のコンサートグッズのTシャツ。かなり冷房が効いていたので、寒い様でケンは重ね着して、まー君は鳥肌が立っていたようです。(苦笑)と言うわけで、詳しい内容はこちらからどうぞ。

●コンサート2月9日・10日2部分●

コンサートの内容は正直余り詳しくは覚えてません。と言うのも、自分の身を守るのに必死だったこともあるんで…(苦笑)
9日の初日は私の班は1番ラストに会場入りをしたので、思いっきり後方で何も見えませんでした。フロアも一応現地の人が前方をキープして、後ろに日本人が入った感じでしたが、始まると同時に雪崩れが起きてもみくちゃ状態で、まさに将棋倒しになりそうな感じでした。1番後ろだったはずの私が押されて何故か気が付いたら真中に居るし、台湾の人が後ろに居たりするし(おかげで若干見えやすくはなりましたけど何しろ背がちびなので、埋もれてて根本的に無理(苦笑))ひどいもんでした。実際その日の夜地元のニュースでもV6公演の事をやっていましたが、気分が悪くなった人も居たし、3名怪我人が出たし、救急車も出動したそうです。10日2部は2公演中になにかあったのか、日本人エリアと地元のエリアとに分けられていましたが…ココでちょっとショックなことが判明。実際、人雪崩れが起きるのは日本人エリアのこの回の方がひどかったです。しかも横に人波が動くんですよ。ラッシュの横揺れ状態と申せましょうか?!最初真中辺にいた私は思いっきりその波に飲み込まれて、ひどい話、最初の7曲くらいまで自分の身を守るのに必死で記憶がございません。もっとひどい事には横とかのステージに来た時に民族大移動が起こるんです。(要するにファンがその人を追っかけてフロア中を移動する)で、人の波が交錯して押合い圧し合い…まるでラッシュのバーゲンセールの無秩序状態。ずっと2時間立ってのコンサートと言うだけでも疲れるのに、余計に動く事が多くて無駄に体力を奪われました。ちゃんと最初の注意でもたどたどしい日本語で「あぶないから、おさないでください」ってしつこく注意が入っていたんですけどねぇ。(呆)
肝心のコンサートの構成は今までの集大成と言った感じで、この前の冬コンをそのまま持っていくのかと思っていたので、意外で楽しかったです。懐かしいところも在ったし、非常に私は良かったと思いました。それよりもメンバーのサービス精神の大盤振る舞いにはビックリしました。日本ではちょっと見られない光景かなぁ?っていつも私の席が悪いからそう思うだけかしら??とにかく、問題はたくさんあったけど、構成的には変なおふざけも無く至ってシンプルな構成で楽しかったです。そんな2日間のコンサートを纏めたレポはこちらからです。
蛇足ですけど、会場入りするまで2時間以上待ったのですけど、2日間とも雨の中待っていました。イノッチ始動効果でしょうか??



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