端か…
〜3月31日の出来事〜

昨日取れたチケの引き換えをとっととしてきました。初めてampmのCNボックスを利用したけど、1度やってしまえばなんてことはないですねー。(笑)今まで、こんなのもわからなかったんだって感じ。(^_^;)そして、引き換えたチケは…可も無く不可も無く、と言いたいけど、どっちかといったら不可の方かも…理由は簡単、一番端席なんです。12列目だから端でもなんとか見えるとは思うけど、基本的に一番後ろでもいいからセンター席!って人間なので、う〜ん(^^ゞって思っちゃう。でも、それでもやっぱ12列目はかなり好列なので、差し引きだと可も無く不可も無くですね…。(←贅沢ですね。)
『雨に唄えば』一般発売!
〜3月30日の出来事〜

丁度出かける予定があったので、今日はジンクスのあるボックスまで出かけて、一般発売を頑張ってみました。今回はちゃんと抜かり無く、メモ帳とかもしっかり持参して電話臨戦体制で望みました。その結果…10分程で運良く繋がり、見事希望日をGET!出来ました。チケットは明日〜引き換えで、すぐにはわからないのがちょっとドキドキですが、席が悪くても自力で取って入れるだけマシよねぇー♪トウコさんの主演舞台だから何が何でも頑張って行きたかったのです!

思いもかけず、早く電話が繋がったので、友人と待ち合わせまで喫茶店で気分良くゆっくりとお茶をしてしまいました。うー幸せ…♪
宝塚2002年歌劇集
〜3月27日の出来事〜

買いました!待ちに待っていた!って感じです。もぉー本当に公演毎にCDが欲しくなるのをどれだけ我慢したかっ(←中と半端に覚えてて曲が回るしさ(^_^;))やっと3月までの公演が終わって、期が変わるので出たのですよねぇー。嬉しくて、買いに走りたかったのですが、ポイントデーになるまで待ちました。で、買ってきたんだけど…実はまだ未開封。疲れてて寝ちゃった為、MDとかにも落としていません。母からも今、テープに落としているのが短いから、長いテープにしてくれという要請を受けているので、新しいCDの曲もいっぱい入れて作り直してあげたいなーって思ってます。さすがに殆ど全部の作品を見ているので、曲も覚えているし…嬉しいな♪
Takaraduka Cafe Brake〜ゲスト:真飛聖 & 涼紫央〜
〜3月19&26日の出来事〜

ちょっと更新かけそびれました。その間2回放送があったわけで、もちろん見ていましたが、まずは真飛さん!やっぱ綺麗な人だなぁー!!!すっごく可愛くて、美人で普通にアイドルとか女優になれる感じの方だなぁーと今回も思ってしまいました。でも男役なんですよね、それもかなりカッコイイ、絶対にトップになっていく器の方だと思ってます!

涼さんは…正直まだ見分けがつきません(苦笑)さわやかーな感じだなと思いました。新人公演でジョーイ・バクスターをやっているので、そのシーンがちょろっと出ましたが、タータンさんに比べてやはり軽すぎて、爽やかすぎ(笑)ま、あの作品はタータンさんだから出来たんだろうなって言う感がありましたので、難しいよねーと思ってみていました。声質も結構高めで・・女性の声ですね。悪くはないのですが、今回の作品にはちょっと軽いなと思ってしまいました。
Takaraduka Cafe Brake〜ゲスト:初風緑〜
〜3月12日の出来事〜

…素顔は全然違うー。と言うのがやっぱり思うこと。ジェンヌさんって本当に化けてるって感じです。特に男役年数が長いとその分そう思うわけで…素顔はかなり可愛らしい方でした。深い包容力のある愛をテーマにしていらっしゃって、美月さんが「そこまで愛されてみたいー」と言うと、「本当、私も!愛してばっかりで…」ですって。要所、要所で素の女性が出てて、あぁーそうよね、偶像の男役さんですものねーと思いました。(ちょっとホロリ)とにかく、私はガイチさんは芸達者なオールマイティーな方だと思っているので、(さすが専科!と言うべき方!!)まだちょっと卒業して欲しくないなぁーと思って見ていました。頼むから、90周年は迎えてください…。結構貴重だと思うのよー芸幅が広いアナタは…。でもご本人も「楽しくて仕方ない」と言ってらしたので、まだ大丈夫かな?って思ったり・・・。とにかく、今日の番組もとても楽しかったです。
Takaraduka Cafe Brake〜ゲスト:安蘭けい〜
〜3月5日の出来事〜

今日のゲストはトウコさんなので、朝TV欄を見て知ってずーっと楽しみに1日を過ごしました。いつもより、トークじゃなく映像が長く感じたのは気のせいかしら??いや、私はそれでとーっても嬉しかったりするんですけど。劇中のトウコさんもショーの時のトウコさんもどっちも好きですし♪お話は色々ありましたけど、特に裏話的なことはなく、無難だな―って思いました。今度やる日生劇場公演の事もラスト少し触れていたけど、タップがとにかくある作品なので、その辺が見所だなーって、楽しみです。来週はガイチさんなので、これも楽しみ〜♪
[ガラスの風景:バビロン〜浮遊する摩天楼〜]〜星組:香寿たつき&渚あき〜
〜3月2日の出来事〜

母と見るので私にとってはリピートです。この前は2列は2列でも1階で心拍数上昇しっぱなしの目がハート、口は開いたバカ面になっていましたが、今日は2階2列の限りなく中央…。私にとっては見やすいベストポジションでの観劇です。前回が余りにも局部的にしかみていなかったのもあり、また違った角度でとても楽しめました。

しかし、午後公演というのもあるのでしょう。それにこの前は2日目の公演だけど、今や半分以上過ぎた公演…「あれ?なんか結構皆さんお疲れ?」と思ってしまうことがありました。特にガイチさん…やつれてきている?!と思ってしまいました。うーん元々細いだけに、痩せられてしまうと頬が…(^^;)でもでも、歌のお上手さ、芸達者さ、身のこなし、そして笑顔…健在でした。ってかサービスの高さはやっぱ素晴らしいですねー。そして遠目にみても、トウコさんは素敵でした〜♪初見の母もこの公演でタータンさんが最後なのはもちろん知っていますが、「やっぱちょっともったいないわねぇー。」と言っていました。私も2回見たけど、同感!もう一作品位みたかったなという気分です。

次回はわたるさん&檀ちゃん率いる新生星組です。転組してくる汐美さんや立樹さんも加わり、またどんな感じになるか楽しみです♪
Takaraduka Cafe Brake〜ゲスト:朝澄けい〜
〜2月26日の出来事〜

今月は、東京宝塚劇場で上演中の星組さんにスポットが当たります。んで、朝澄けいさんがゲストだったのですが、この公演をもって、宝塚退団されるんですよねぇー。もったいない、もったいないぃ〜と思ってみていました。スマートな男役さんで、研9(?)だったかな。これからが磨きが掛かってきてイイ感じになるなぁーと思った矢先でしたので、本当にもったいないというか残念…。
音楽活劇〜レディ・ゾロ〜
〜2月22日の出来事〜

観てきました、匠ひびきさん主演の「レディ・ゾロ」劇団☆新感線の方が脚本手がけているので、それ観たいなーって思ったのも一因でした。そして六角さんが出ている事も、だって、絶対に彼、面白いに違いないですもの!!
お話はありきたりと言えば、ありきたりで、予想がしやすい物でした。でもやっぱ、新感線だなーって思う個所は多かったです。フッと笑いを取る辺りとか、殺陣がすごくドタバタ迫力あるところなんかはねぇーさすが!殺陣の激しいアクロバットなシーンは、流石に代役スタントの方が演じていらっしゃいました。ま、そうよねぇーバク転なんか出来ないわよね(^^; )

感想は…匠さん男役の時より、数段良かったです。今の彼女はとーっても好きですね。本当に可愛らしい女性なんですよぅー。勇ましい所は、男役の経験が生きているんでしょう・・・彼女のゾロはある意味あたり役だと思いました。そして草刈正雄さんは…声がねぇ(笑)とっても特徴あるお声じゃないですか?だから、ちょっとうぷぷっと笑いたくなるような、どっから出ているんだ?と問いたくなるような感じでしたが、演技はさすがにお上手!ソツがありません・・。そして杉浦太陽君…滑舌、歌ともに予想以上に良かったです。舞台栄えはするんじゃない?って思いますが…演技はねぇ、やっぱり難ありです。ウルトラマンじゃないんだから、棒読みはマズイべ?と何回気が抜けたか…でも、これから演技を磨けば、舞台栄え悪くないだけに、期待できそうです!後は、六角さん!彼を語らずしてどーしましょう。相変わらずとても楽しい素敵な名脇役でした…。位置付けは結構物語りの全てに関わってくる、悪の手先状態なんですけど、道化者だったりするんです、やっぱ。彼の所は物語の遊び部分でしたが、本当に笑える演技をするってすごいなーって思いました。そして…新たに注目して名前を覚えた人がいます。完全な悪役だったのですが、すっごく良かった!「藤本隆宏」さんと言う方です。すごーく体格もがっちりしていて素はカッコイイんだけど…役柄はかなり変質系の敵方の重役でした。その演技が絶妙で…。いやはや。この人、これからもどっかで見掛けたら注目かなーって感じ。
そんな舞台でしたが、匠さん、のびのびとしてて、すっごく綺麗に踊ってたし、殺陣も舞台を走りまわり頑張ってて、あーすっかりよくなったんだなぁと安心してみていました。やっぱこの目でガンガン動く彼女を見ないと、すっかり治ったと言っても…と言う感が拭えなかったので。この後、6月には違う舞台の出演が決まっている彼女…女優業に拍車がかかるんですねー。機会があったら又、ちがう彼女を見たいです。
Takaraduka Cafe Brake〜ゲスト:愛音羽麗(あいねはれい)〜
〜2月19日の出来事〜

…この芸名読めないよ(苦笑)と思ったのが最初の印象。研6年の方なので、私にとっては名前は聞いた事あるけど、まだまだ見分けが付かないジェンヌさんの一人です。だから、あまり顔とかもわかってない状態でしたが、素顔をみて、「あれ?誰かに似ている…」思ったのが星組の退団されちゃう夢輝のあさん系の可愛らしい感じ。一緒に見ていた母が一発で「あらぁー可愛い。いいじゃないのぉ〜」とお気にになりました。花組さんの今回、母は見る度に「いいじゃないー」と言いまくっていたので、花組はお気に召したのかしら?

さてはて、その愛音さんがおやりになっていたのは、革命家のシュテファンの役、実はエルマーよりも覚えていたりしました。だから、ダイジェスト見たとき「あぁーっ!!見覚えある!この人かぁ!!!」と母と納得。自然と目が行っていたみたいですー♪群舞のシーンもなぜか彼女を認識していた私…あれ?(笑)それだけパッと目を引いていたって事なんでしょうねぇ。(^^ゞしかし、舞台メイクの彼女はとーっても凛々しい感じになってます。本当に化けてます…あんな可愛いのに。まだまだ研6だし、染まりきってないって感じなんでしょうが、基本的にこのまま凛々しくすっきりした感じの男役さんになってくれればなーって思いました。
[ガラスの風景:バビロン〜浮遊する摩天楼〜]〜星組:香寿たつき&渚あき〜
〜2月16日の出来事〜

見てきました、今回で退団される熟年コンビのタータンさんとあきチャン、そして同時にゴソッと男役がいなくなってしまう星組さんの公演に!!しかも今回の席は1階2列10番代中程!!!!席について余りの近さにどーしていいか分からず、激しく動揺してしまいました。慣れない席で居心地が悪い、悪い…(苦笑)我ながらとーっても貧乏性だなっと思いました。内容や感想は追って作品リストにあげて行きたいですが…とにかく席の近さに圧倒されっぱなし、そして私のサイドはトウコさんサイドで、トウコさんがお気にの私はもぉー大変でした!!!あぁーーー今年1年分の良い思いをしたかも・・・VIVA!2列目!!!です。目線が来た時には、女性と分かっていてもドキドキしちゃいました…うぅーお綺麗で色っぽくてオットコ前♪マサに、を見てきました。おかげで内容とかさーっぱりわかっちゃいない(汗)私は今度は母と行くので、(←リピートが掛かるんだなぁーこれは)その時、冷静に見てこようと思います。一緒に行った友人は宝塚観劇デビュー。きっと彼女のビギナーズラックな席だったのでしょう…。その友人も「綺麗な世界だねぇー(うっとり)」と溜息混じりに感想を行ってくれました。ふっふっふ・・・これからも誘えば来るなって感じ♪まぁ、お金が掛かる事ですので、そんな頻繁には誘えないけど、私の独断と偏見で良いなって思えそうな作品のときはぜひ、誘ってみようと思いました。
Takaraduka Cafe Brake〜ゲスト:蘭寿とむ〜
〜2月12日の出来事〜

今回で新人公演卒業の蘭寿さん、そしてもちろん新公ではトートをおやりになっていました。スポーツ紙の芸能批評とかで「ダイナミックでパワフルなトートを好演」と見た記憶がありますが、ちらっと出た映像…オサさんとはまた全然違うトート像のような気がしました。解釈もそれぞれだし、役柄作りも様々なので、それはそれでありでしょう。彼女のトートも機会があれば見てみたいものですが…ビデオ買う気にはならないなぁ、さすがに(汗)
さてはて、彼女のイメージはミケランジェロでの石切職人で石の下敷きになって死んじゃった役のイメージが強いんだけど…(ってかエリザベートではイマイチ印象にないのだ(汗)革命家のエルマーを演じていたはずだけど)素顔の彼女は・・・びっくりするくらい女性!って感じでした。とてもとても男役をなさっているとは思えない程、普通に女性・・・・。まだ男役が染み付いてないのかもしれないですが、いやそれでも…。本当に美人さんなのはジェンヌさん共通なんだけど、女性らしい美人さん・・・って言うのも変な表現だけど、そのくらい素敵な方だなーって思ったんです。
雑誌&祝、声優初挑戦!
〜2月10日の出来事〜

さすがにレプリークとかは立ち読みで、すませましたが、宝塚歌劇…表紙がリカさんなものだからつい買ってしまいました。なんでもQ&Aはたかこさんだったし…ついね(汗)レプリークはトウコさんが載っていましたが…ガラスの風景を観るのが楽しみになりました。そっか、宝塚のタブーを破っての役造りかぁ…。(^^)雑誌を読むと本当に色々わかるし、楽しみな部分も増えて結局は歯止めが利かないから、困りモノではあるんですよねぇー。(汗)その証拠に、宝塚歌劇を読んで、あまり行く気のなかった「春麗の淡き光に・Joyful」も観に行く気満々になってしまいました。和モノだからちょっと触手も動かなかったんですけどねぇ…。(汗)なんだかんだ言ってやっぱ批評がそれなりに書いてあると興味が沸くものです。

さて、遅れる事2日ですか??スポーツ新聞芸能のバックナンバーを見に行き、知りましたが、ぶんちゃん、大活躍中ですねぇー、今度は声優に初チャレンジだそうです。しかも、今まだ、カードバトルで絶大な人気を誇っている遊戯王デュエルモンスターかぁ・・・・。遊戯の悪役とは言え、その作品に声優として出るのもそれなりのステイタスですよねー。2月18日放映からだそうですが、どーしよぅ・・・・録画してみてしまおうかしら(笑)基本的に彼女の声は好きなんです…。
祝★演出家賞
〜2月9日の出来事〜

話は昨日の朝日新聞夕刊の事になりますが、2002年の専門誌「ミュージカル」が選ぶベスト10が発表された記事が載っていました。1位はモーツァルトで、2位・3位は劇団四季、4位に「フォーチュンクッキー」(←たしかワタルさんが外部出演してたはず・・・)5位「キス・ミー・ケイト」(←伊織さんが外部出演してたよね)と続き、宝塚作品は「プラハの春」が7位、「カステルミラージュ」が9位に入りました。そして演出家賞でモーツァールトやプラハやカスミラ等を手がけられた小池先生が受賞されました。いやぁー、プラハもカスミラも私の大好きな作品で、カスミラに至っては初めて宝塚作品でリピートした作品なので、とーっても嬉しいです♪良いもん見てたんだなぁーって思いました。今度は小池先生の作品はなんだろーと宝塚下期の演目リスト見ていたら、なんと!リカさんがおやりになる「ヴァンパイア」じゃないですかー!更に期待がうなぎ上りになってしまいました。余り期待すると良くないとは思いつつ・・・これは期待しないほうが無理というものです。(^^;)しかし、「フォーチュンクッキー」も「キス・ミー・ケイト」も行きたかったけど、金と時間で断念した作品・・・・ちぇーっ見ておけば良かったと今更ながら悔しく思いました。あーぁー。
Takaraduka Cafe Brake〜ゲスト:彩吹真央〜
〜2月5日の出来事〜

今月はエリザベート公演の方がゲストって事で、皇太子ルドルフを演じていらっしゃる彩吹さんこと、ゆみこさんがゲストでした。んーー舞台化粧している時より、断然素顔の方が感じいいなぁーなんて思ってしまった(苦笑)とーっても片えくぼが可愛らしいなっと。この方初演のエリザベートで黒天使としても出られていたとの事で、その辺からルドルフに対しての役造りの話もあって面白かったです。実際ルドルフとしての出番は15分程だったんですけど、印象はすごーく残ってます。ゆみこさんも15分を如何に印象つけるか、密度の濃い15分とおっしゃってたけど、その通りできっちりルドルフとして存在感は出てたよーと言ってあげたいです。
[追憶のバルセロナ:On the 5th]〜雪組:絵麻緒ゆう&紺野まひる〜
〜2月2日の出来事〜

BSデジタルハイビジョンでの宝塚放送。今日は去年のまだ記憶にも新しい作品でした。これは、ぶんちゃんとまひるちゃんがトップお披露目にして退団公演になった作品です。でもねー実はこれ、結構興ざめして帰ってきた記憶が強いんですよねー。その前に見た作品がすっごく良かったから見劣りがしてダイアリーにそう書いたし…。で、改めて見たわけですけど、今回は現トップになった朝海ひかるさんに注目して見ていました、後若手さんを頑張って認識しようとおもったんだけど…。どうしても目が行くのはやっぱぶんチャンであり、専科だった成瀬さんだったりします(苦笑)やっぱぶんちゃん歌がお上手だわー。彼女の声質、音域共に私は好きだったみたいです。そしてコムちゃん、かしげさん、他若手でイマイチ見分けはまだつかないけど、音月さん、立樹さん、壮さん、未来さんを覚えました。たしか立樹さんは星組に移られるんでしたっけねー。頑張って見分けが付くまでにしたいですけど…。どうしても主役を見てしまうので、後ろまでは中々目が行かない私でした(^^ゞ
作品的には悲恋じゃなかったし、ドタバタな所もありで今見たらそんな酷く興ざめする作品ではなかったなーーって思います。基本的にジプシーは好きなので、ジプシーの場面は好き〜♪またコムちゃんもコスがよくお似合いでした♪悪いけど、素顔の彼女より舞台メイクしている彼女の方が私は好きみたいです。ショーの方は丁度アメリカのツインタワーのテロがあったこともあり、それを盛り込んだ内容になっていますが、基本的には5番街の華やかなショーになってます。タップダンスが全編通して前面で使われているので、派手さはなくても本当にショーを見ているって感じでした。
朝日新聞夕刊の芸能
〜1月31日の出来事〜

やっぱり載りました。朝日新聞夕刊の芸能欄に「エリザベート」の批評が載りまして、もちろん読みましたが、オサさんのエリザベートはやっぱ素晴らしいみたいですねー。実際見に行けて本当に良かったと改めて思いました。今回の花組作品は全体的に歌が良いと書いてありました。そうよね、そうよね〜♪アンサンブルからすごく深みがあったもんねーと見たときを思い出しつつ読みました〜。実況CD…買おうかなぁー。曲が全体的に好きだったんだよねー。(特にオサさんの歌声が!)いや、どうせならDVDか…あのオサさんの冷たいビジュアルも好き…(爆)
Takaraduka Cafe Brake〜ゲスト:樹里咲穂〜
〜1月29日の出来事〜

楽しみにしていた、樹里ちゃんゲストの回ですが、今日は…樹里ちゃんがよく喋るからか、もしくは知り合い?なのか美月さんの司会っぷりは余り気になりませんでした。相変わらず話し方の癖は気になりましたけど。さて、その樹里ちゃんですが、ホント楽しい方ですねー。良く喋り、笑いを取る所はきっちり取りって感じでした。「エリザベート」の事だけでなく、「シンデレラ」や「ディナーショー」の事とかもお話があって、面白かったけど…「エリザベート」でテーマを持ってやってるって話の振りで、自分のテーマなのに忘れちゃっていた樹里ちゃんが可愛かったです。おいおいっ!とは思いましたけどね。(^^ゞ 後は早替えの裏話とかも…へぇーって感じ。袖では本当に大変なんだなーって思いました。そして、食べ物の好き、嫌いの話ではきゅうりが嫌いって事で、視聴者からの質問に「なんで?」とあったのですが…「青臭い所」がダメだという話から、西瓜、メロンもダメ…という事も発覚。瓜系全般がダメって事なんだけど…なんか私の身近にもそういう人が1名おります(笑)やっぱいるんですねー。私も胡瓜は…嫌いで、進んでは食べない方ですね。(青クサイってか何も味がないのがイヤ)

そして今、頭をひそかに悩ましているのが、宝塚コンテンツの作りをどーしよう…って事。ジェンヌさんの紹介と言っても、トップの方なんか、追っていくと拾い切れなかったり、作品とも密接に絡んでくるから、どう纏めていこうかなーって感じ。作品は最近見た奴とかはココで感想書いたりしちゃってるしねぇー。かと言って作品自体の詳しい内容、キャストは紹介してないし。。。うーん、我ながら中途半端…そしてどう纏めて見やすいように持っていこう…。
BS-hi[哀しみのコルドバ/メガ・ヴィジョン]花組:安寿ミラ&森奈みはる
〜1月26日の出来事〜

デジタルBSハイビジョンでの宝塚放映…。結構楽しみにしていたんですよねー。この作品は安寿ミラさんと森奈みはるさんの退団公演だったそうですー。下には<真矢みき・愛華みれ・紫吹淳・匠ひびき・初風緑・純名理沙・渚あき>と過去のTOPさんと現TOPさんと専科さんにと知ってる顔がいっぱい居るので、見ていても楽しかったです。実は純名理沙さんのジェンヌ姿を拝見するのはこれが初めてでしたが、もぉー可愛いのなんのって!可憐な少女って感じでしたけど、本人はそういうのがイヤだったという話をどっかで聞いた事があります。(^_^;)歌もさすがにお上手!森奈さんもかなりお上手な方なので、この頃の花組はすごい揃ってたんだな-って思います。ダンスの花組って言われてたみたいですけど、安寿ミラさんのダンスはお上手でしたねーー。今は確か、宝塚で振り付けの先生をされているんですよねーー納得が行きます。そしてまだ下っ端なんだけど、リカさんはダンスになるとバックダンサーでかならず安寿さんの後ろにいて、やっぱこの方もダンスで秀でているんだなーって思いました。初風さんもソロの部分があったので、やっぱこの時から歌がお上手だったのねーとか、色々見てて面白かったです。

お話の方は、「哀しみ〜」とあるだけに、悲恋物で、しかもオチが凄まじかったです…Σ(-◇-;;)って感じ、恋人が妹って…知らなかったとは言え、かなり衝撃で酷な話だよなぁー、んで1人その胸に秘めたまま、妹には何も告げずに、あたかも闘牛の試合が終われば一緒に暮らせるような夢を見させて、自分はその最中に牛に跳ねられて死んじゃうんだから(←自殺?!)…。スペインの闘牛士、花形のマタドールと言う設定なだけに、お衣装もきらびやかでカッコ良かったですー♪ショーの方は、安寿さんは歌も歌ったけど、踊りの方が印象が強かったです。踊って、踊って、ひたすらカッコ良く綺麗にって感じ。エリザベートのワンシーンを思い起こさせるシーンが1箇所ありましたが、真矢さんとの絡みで素敵でしたー。やっぱ。お芝居よりショーの方が好きだし、ショーが見たいが為に渋々お芝居をみたなーって感じ。(悲恋物は基本的に嫌いなんだって、って言ったら殆どがダメって事になるんだけどね)


過去1(2002.12〜2003.1.22)///INDEXへ戻る