宙組公演「ホテルステラマリス/レビュー伝説」
〜3月28日の出来事〜

本日は2階2列センターのSS席より観劇です。さすが、真ん中!素晴らしい〜♪でもでも、やっぱり、劇の方はどうも内容が・・・・(苦笑)ファンだからいいけど、ファンでない母は退屈くさっていました(^^;)でも、ショーは見ごたえある!ジジのキャラクターがかわいらしくて、ハナフサさんならではだなぁーと思って見ました。しかし、今回のショーは男役さん結構力技があって、大変そうなんですよねー。見ているこちらは、おぉっ!と思うのですが、女性同士と思うと、やっぱ大変だろうなーっと(笑)
宙組公演「ホテルステラマリス/レビュー伝説」
〜3月21日の出来事〜

席は2階5列50番台、やや上手よりなものの、十分見やすかったです

久々の宝塚観劇、和央さんの公演で復活です。今回は久々にレビューがついている公演なので、楽しみにしていたのですが、相変わらずお素敵です!カッコいいわー。そして、高音がよく伸びる良いお声です。現代劇なので、スーツ姿もありますが、ラフに着た格好も素敵です〜。ちょっとコメディな所もありで、結果はハッピーエンドなので、安心して見ていられますが。。。。登場人物がどうもなぁー纏まりに欠けるなーと見てて感じました。この人間は要らないんじゃ?!とか思うのが2名ほど。別にその話はなくてもよいのでは?!と思うこともあるから、ちょっと長さを感じてしまいました。(汗)ま、今回はショー目当てとスーツ姿の和央さんならなんでもいいやーっという贔屓の引き倒しもありますので(^^;)ショーは華やかでしたー。こちらもちょっとコメディなところもありますし、かわいらしい所もありますし、シリアスなところも、もちろんカッコいい所は随所にあり、ザッツ宝塚!は健在でした。今回はロケットの衣装も可愛くて、背の高さでいつもは余り可愛く感じないロケットも、普通に可愛かったです(笑)やっぱ衣装って大事よねー。ただねー久々のショー、和央さん出ずっぱり・・・・大変そうでした。(><)すごいなー!!とただただ感心。。。。良い物を見せて貰いました!素敵な時間を有難う〜。そして今週末また行くので、今度はもっとガッツリみたいと思います!!!!
ショック!(-◇-;)
〜2月10日の出来事〜

・・・・・・樹里ちゃんが宝塚をこの秋公演を最後に卒業してしまうのだそうです・・・・。ショックだぁぁ・・・・あの男前な樹里ちゃんもう見れないのかと思うと・・・・しくしく。専科だし、なんかまだまだ居るんだろうなーって思ってただけに、ショック・・・・。ま、しょうがないことなんだけどねー。こうなったら、残り全部樹里ちゃんが出演するのには、極力足を運ぼうと思いました!!!
花組公演「ラ・エスペランサー/宝塚舞夢」
〜11月20日の出来事〜

席は2階4列50番台、真ん中よりだからとても見やすかった〜。ただ客席登場が見えないけど(^^;)

宝塚Cafeブレークで水さんと霧矢さんのを見て、ちょっと予習してから行っていたので、見所も抑えられていたし、全体も綺麗に見える席だったので、とても堪能することが出来ました。やっぱりねー春野さんの歌声がすっごい!というのが第一声。彼女が歌うと、自然と今回も鳥肌が立ってしまいました。やっぱり上手なんだなー。今回、ショーの方ではYOSHIKIが楽曲提供していたんだけど、その曲がまた素晴らしいのよねー。深みのある春野さんが歌うから本当に綺麗な曲!感動物でした。前回が、1本物のだったので、なんか久々にショーをみたなって感じだったけど、花組の豪華絢爛さが出ていたので、久々に宝塚らしいものを見たなーって終わってから思いました。やっぱり一番派手で豪華なのが花組なんだろうか?!(笑)そして公演の最後の方だからか、結構アドリブも利いていたみたいで、今回も笑いどころがあって、すごく面白かったです。
「ラ・エスペランサー」の方は話もハッピーエンドでよかったけど、何よりもタンゴのシーンが見ものでした。すごいなーって本当に思った。足が絡まりそうなんだもん。
「宝塚舞夢」はギリシア神話がモチーフなので、こっちが正直目当てでした。全てが踊りで表現されているので、やってる方はきっと相当しんどかったと思いますが、おかげで見ているこっちはショーを存分に堪能した!ッて気分でした。やっぱり、歌よりダンスの方が私は好きみたい(苦笑)とにもかくにも、とても、これぞ宝塚!って印象を久々に持った作品でした♪
宙組公演「ファントム」3回目
〜8月12日の出来事〜

席はまたしても20列ど真ん中。真ん中は・・・やっぱり素晴らしいのです♪

会社を定時で引けて、ダッシュして余裕で間に合った夜の部。すばらしい〜!さすがに、もう通わないので、本日はオペラでかぶりつき・・・と思っていたけど、結局全体を楽しんでしまうのでした。ますます和央さんが細くなった気がするし、2部目とあって、疲れも見え始めていたのか、ちょっとヨロっとしているように見えたけど、でもクオリティーはさすがです。あぁーカッコいい。そして切ない・・・。エリザベートのような名作になって欲しいなーって思うけど・・・・どうなんだろう。やっぱオペラ座の怪人の方がインパクトあるから、難しいかな・・・。とにかく、よーく目に焼きつけることが出来て、幸せでした〜♪
2005年上半期公演ラインナップ発表
〜8月6日の出来事〜

2005年の上半期のラインナップが公表されました。結構気になっていたから、とっととリストを出しましたけど、まずビックリしたのが月組・・・エリザベートっすかぁ?!シシィはダレがやるんだ?!?!ってか次期娘TOPは誰?!(発表されたっけ?!)それによりけりかなぁーって気もするし、なーんだかイメージがしっくり来ない気もするし、ちょっと複雑だけど、なんだかんだ言って絶対見に行くだろうなと思ってます。(^^)後は、下半期の作品次第では、和央さんいよいよ退団かなーって雰囲気が見え隠れしているような感じで、下半期の作品を早くしりたいような、知りたくないような・・・・これも複雑な気分です。そのためにも、彼女の作品はやっぱ見れる時に見ておかなきゃ!と思って・・・ファントムまた見に行きます!ファントムの曲も好きだし、和央さんも好きだけど、それだけじゃないんですよねーリピートする理由。ラストのあの燕尾服のダンス見たさに回数重ねているコトに気がつきました。タッパのある宙組の燕尾服ダンスは圧巻です・・・あれは生の迫力と魅力は絶対に知っておくべきだと思うんですよねー。なんだかんだ言って、結局はお気に入りの作品だから見たいってだけなんだけどね。
宙組公演「ファントム」2回目
〜8月1日の出来事〜

席は1階20列どセンター♪真ん中ってステキ!!!と感激したくらい引きだけど、良い席でした。

どうしてもリピートしたかったし、運良く見たがっていた友人もいたので、なんとかゲットしました。ただ、前回は斜めからみたので、どうしてもセンターから見たかったので、本当に希望通りって感じでしたが、やっぱりセンターは群舞が圧巻ですねー。宙組さんは背の高さもあるから、本当に迫力があるのです。今回は引きだったので、要所要所はオペラグラスでかぶりつき(笑)和央さんの仮面隠す前の付け痣もみたけど・・・確かにちょっと頑張ってキツイ感じに仕上げているのだろうけど、でもやっぱ基本的に綺麗よね(笑)そんな悲鳴上げるほど、うわぁーとは思いません。。。要所要所をオペラでみたおかげで、細かな表情の推移も分かって、ファントムが寄り一層切なかったりもしました。やっぱ2幕のあの銀橋のシーンはグググッと来るものがあり・・・あらゆる方向からすすり泣きが伝わってきました(^^;)無理も無いけど。私もウルウルってなっていましたので・・・。あーでも本当に今日も素晴らしかった〜ステキだったぁ・・・。正直、見れば見るほど通いたくなるくらい好きな作品です・・・。あぁーまた見たい・・・。DVDとなるとやっぱ魅力は半減とまではいかないけど、1/3減位はあるんだよなぁ・・・。。。
宙組公演「ファントム」
〜7月18日の出来事〜

席は1階14列下手側中程。斜めではあったけど、まぁ見やすかったかな?

公演ラインナップが発表されて、真っ先に期待した作品をやっと見ることが出来ました。オペラ座の怪人をモチーフにした「ファントム」星組から安蘭さん、専科から樹里さんとそろいも揃って私の好きな人が出ている作品だし・・・本当に期待してワクワクしながら楽しみにしていた作品です。オペラ座の怪人の原作を知っているだけに、ちょっと内容は重いからどうかなーっとは思っていたのですけど、そこは宝塚・・・らしいアレンジでした(笑)夢の世界というか、愛が中心というか・・・すっごくファントムが切ない・・・・(><)そして、思っていた通り、安蘭さんが・・・・宙組に混じるとちょっと気の毒な・・・(^^;)いえ、お上手なんですよ、お上手なんですけど、タッパがねぇ(^^;;)そして、やっぱり和央さんと花總さんのゴージャスコンビは素晴らしいです!息ぴったりだなーって思いました。安定感もあるし、彼女たちが演じるファントムだから、とてもピュアに思えるし切なさも一層かなーって感じました。後、樹里さんの役柄が意外とマッチしていたのにもビックリ、ちょっと前の樹里ちゃんだったら荷が重そうな気がしていたんですけど、、、やっぱエリザベートの皇帝とかやった時から更に上達したんだなーって思いました。樹里ちゃんにも拍手!そしてさすが専科な人なんだなーって改めて思いました。ちょっと何箇所か泣きたくなるシーンもあって・・・良い物を見たなーと思いました。これは・・・回数重ねたいー(><)いや、もう一回絶対見に行くつもり!!!
星組公演「1914・カリビアン絢爛」
〜5月22日の出来事〜

席は2階4列のやや右からの観劇。見やすかったです。

正直、お芝居の方が珍しく面白かったです。ってか、執事役の人のコメディがすごく良かった!それで場が楽しくなっていた感じでした。何を焦点にしたいのかはあんまり良く分からなかったけど、まぁ、夢を持ち続ける事が大事って事なのかな?!そう思うと、まさに宝塚ならではの説得力のあるお芝居なのかもしれないです。それ自体が夢だもんね〜。
ショーはラテンのリズムというけど、正直私はラテンは良く分からない・・・だからなのか、余り思っていたほどの迫力も感じず、結構似た不に木の踊りが続くので、途中ちょっと見飽きた感じにもなりました。でも基本的にジェンヌさん達が楽しそうだからいいか〜(^^)宙組から大和さんが出ていたので、私は彼女目当てでしたが、やっぱり足が長い〜。見るたびになんか雰囲気が良くなっていっている気がするのはファンの欲目かな?!雪組からも貴城さんが出ていたけど、やっぱ芸達者な方です〜。すべてにおいてソツがないんです。
花組公演「飛翔夢幻・天使の季節・アプローズタカラヅカ」
〜4月25日の出来事〜

久々の宝塚観劇でした。実に、1ヶ月ちょい間が空いたわけで、紫吹さんが退団してから、それだけ経つんだなーって思うと、本当にあっという間でした。本日の席が2階最前の最端という、初めての方向から見る席で、これはこれで面白かったです。

内容は最初が90th祝舞でコーラスに乗せた日舞・・・轟さんがやはり和物でステキでしたが、基本的に和物苦手な私は・・・退屈モードになってしまいました(すみません)。次の劇は完全なる喜劇で、すごーくよく笑いました。さすがに、公演終盤になっているので、大分遊び心いっぱいだったんでしょうね〜初見の私には分かりませんでしたが、結構色々あったみたいです。偶然なのか、彩吹さんの女装のとき、イヤリングが片っぽ落っこちてしまって。拾っていました。(笑いが起こったから、やっぱ偶然の産物かな?!)瀬奈さんのアッサーラ王子もすごい面白かった〜。そしてショーは正月にNHKで放送があったので、知ってはいましたが、やっぱり生の迫力はすごいなーって思いました。全然やっぱり違う!!!!!生の魅力だなーって思います。本当に、春野さんの歌声はすばらしくて、今回も聞きほれていました・・・♪
月組公演「薔薇の封印〜ヴァンパイアレクイエム〜」ラスト
〜3月20日の出来事〜

とうとう来てしまいました。ラスト公演・・・明日でホントのラストですが、私たちの観劇も本日がラスト。さよならショー付です。席は2階4列のセンターブロックという絶好の位置でしたが、思ったのが客層がいつもとちがって濃い!でした(^^;)あのねーはっきりいって、ファンクラブの人ほとんどが絶対に入ってるのねーだから、年期が違うし、知り合い同士らしくて、あらゆるところで、立ち話している人がいっぱい。そして、そういう濃い人って・・・ジャニでもそうなんだけど、礼節に欠ける節が往々にしてあるんですよね。マナーも必然的に悪くなったりしてました。(観劇マナーじゃなく普通のマナーね)もう二度とこんな時に入るのは止めよう!と思いました(いや、二度とないだろうけど)

さすがにラスト1回を残すのみの公演だけあって、色々な人が色々な思いだったんだと思います。笑顔!というのがりかさんの信条みたいですが、組子さんたちは笑顔で踊っていても、ちょっと切なそうな感じで、見ているこっちが余計に悲しくなっちゃいました。あぁーもうこの男姿は見れないんだなーって。宝塚の魅力が改めて分かった気もしました。この危うい中世的な夢幻の男姿がいいんだなって。だから、りかさん、ごめん・・・宝塚卒業した貴方は好きだけど、今以上にはファンには成りえません。さよならショーは今までの作品の主題歌を歌った物でしたが、一番最初のわけがわからずに見た作品を歌う姿を生でもう一度見れて(情景とかはぜんぜん違うけど)嬉しかったです。本当に、ステキな夢と時間と作品を有難う!!!とりかさんに言いたいです。
月組公演「薔薇の封印〜ヴァンパイアレクイエム〜」3回目
〜3月7日の出来事〜

本日は1階16列のセンターよりから観劇。初めて左寄りからの観劇となりました。友人のピンチヒッターで2種連続で来る羽目になると思わなかった母はもう上機嫌この上なしっ!って感じでした。舞台を見ててさらにまた感情移入が良くなってて、ホント、毎回毎回上達していっているんだなーって思いました。そして、遊べるところはきっちりアドリブが入るようになったのかなぁ?!とも思いました。とても面白くなってる!後1回しか見れないのが・・・やはり寂しいです。
月組公演「薔薇の封印〜ヴァンパイアレクイエム〜」2回目
〜2月29日の出来事〜

2回目の観劇はちょっと部を間違えてて、15分遅れで会場入りするというハプニング・・・でも席は2階のSS席・・・一番いい席だったのに、本当にバカやっちゃったなぁーって気分です。ま、しょうがないけど。前回ストーリーはもうわかっているし、カフェブレイクでも色々チョコチョコ裏話も聞いているしで、大分作品に対して余裕を持って見れたのもあったのでしょう。前回よりさらに良かったです!素敵でした。多分、紫吹さんも日に日にラストという感があるのだろうし、さらに芸に磨きがかかっているのでしょう。ただ、今日はトラブル続きの日で、電気系統の不具合により、肝心の電飾背景がぶっ壊れていて演出が一部ありませんでした。しかも一番重要と思われる演出が・・・(苦笑)あるシーンで必要な演出なだけに、そのシーンは全く知らない人がみたら、そのシーンの意味を理解するのはちょっと辛い所かもしれないと思いました。そして、見終わって・・・やっぱり踊るヴァンパイアが頭の中でクルクル曲とともに舞っております。。。また当分抜けないなぁー(笑)
ビデオ「エクスカリバー〜美しき騎士達〜/シトラスの風」
〜2月11日の出来事〜

結構前に、手に入れていたのですが、やーーと観る事が出来ました。NHKでやった宝塚ベストにちょろっと名を挙げてて、すごーく興味引かれていたので、NHKで放映するかもしれないと言う不安定な未来を待てませんでした。実は先に観たベルリン公演の元ネタがこの作品に3つ含まれているので、それも楽しみだったのですが…宙組発足の第1作とあって、素晴らしい物だなーっと思いました。そしてやっぱ良いなーって思ったら、小池さんの作品なのね〜(苦笑)どうも知らずに彼の作品を私は選んでいるようです。それだけ、私のフィーリングに来るんだろうなー。正直この作品も「なんでこの時代を私は知らなかったんだろうーー」って思いました。生の迫力で観たかったなぁーって。タイムスリップ出来るならその時代に戻り、母を焚き付けて行っているでしょう…。TVで観てもパワフルな作品でした。そして姿月さん、歌がやっぱり上手〜CDだけで曲は知っていたけど、劇中歌うと…CDと一緒なんだもん。遜色ないんだもん!多少、CDより劣る人が多いのに、やっぱ上手なんだなーって思いました。
月組公演「薔薇の封印〜ヴァンパイアレクイエム〜」
〜2月7日の出来事〜

楽しみにしていた大作、小池さん演出の作品が幕を開けました。そして、紫吹さんの男役見納めの作品でもあるので、悲しい限りでもありますが…。初日から2日目の最初の観劇です。ファンタジー好きの私にとっては、本当に楽しみにしていたので、紫吹さんラストというのもあり、結構な回数を重ねることになります。観た感想は「…はぁ〜(うっとり)」でした。まさに踊るヴァンパイア!これでもかって位、紫吹さんの素晴らしいダンスも見れます。美しい立ち姿も…。話は4世代にまたがると言うので、結構ゴチャッとするかと思いきや、意外に単純なストーリーでした。とにかく、観終わって、これから先チケットを持っている事をこれほど嬉しく思ったことはありませんでした。持っててよかったあー!!!
ビデオ三昧
〜1月18日の出来事〜

まずは昨晩録画した「望郷は海を越えて・ミレニアムチャレンジャー」を確認の意味もあり、後半のショーだけを見ました。やっぱりすごいパワフルな組だなーってのが改めて見た感想です。ずーっと踊ってばかり・・・しかもSAMさん振り付けの所なんか、宝塚に有り得なかった踊りだし・・・本当にすごいなーって感じでした。やっぱりDVDで欲しいなーってかDVDで残しておきたいよ〜と思います。繰り返し見ちゃってテープが間違いなく伸びる!(><)

続いて、前に購入していた紫吹さんのバウ公演「ブエノスアイレスの風」を拝見。タンゴって事ですごく楽しみに見たのですが…やっぱり素晴らしく踊りがカッコイイ!そして綺麗!!そして雰囲気がなんとも言えない!!!(≫≪)2月から始まる最後の男役姿をきっちり目に留めて忘れないよう、しっかり見ようと改めて思いました。もったいないよぅ!!!!寂しいわ〜。話はハッピーエンドともなんとも言えない感じでしたが、バウで公演したのがもったいないくらいしっかりとした劇でした。でも小さい箱だから良かったのかなーとも思います。人数も精鋭で行って…。
宙組公演「白昼の稲妻/テンプテーション〜誘惑〜」安蘭さんの回!
〜1月17日の出来事〜

前回に続き役代わりの安蘭さんを見る為にまた行ってきました。だって、やっぱり安蘭さんだと素敵だろうなーって思ったんだもん!!!!それに私はとても彼女が好きなので、本当にこの公演は美味しい良い所状態なのよぉー!(苦笑)おかげで、話がマズイとか、つまらないとか一切抜きに私はただひたすら色々な人を目移りしつつ、どこ見ていいのか困るくらいでした。見たい人が多すぎ(苦笑)贅沢すぎ〜!!!

まず役変わりでしたが、水さんには申し訳ないけど、やっぱり私は安蘭さんの方がいいなーと思ってしまいました。演技面でも歌唱力でも申し分ないんですよね、格が違うというか…。(汗)そして2回目の楽しみもやはり、大和さんの娘姿〜。前回とヅラが変わっていて、ストレートの髪型になっていましたが、それはそれで、可愛かったです〜。もぉ、楽しそうに小道具ブンブン振り回しながら踊る姿が焼きついて離れません。。。。可愛いよぅ!!!!宝塚カフェブレイクで彼女が出てくるのが楽しみです。前回より和央さんも元気で今回は精彩あったので、本当に素敵でした〜やっぱり良い声だなーっとうっとりしてしまいました。おかげで、好きな人を一杯被りつきで見たので、本当に良い物を見たなー目の保養だったなぁーとホェホェ気分でした。今年の2番手組変わり出演を最初聞いた時、「なんじゃそれ?!」と思ったけど、こんな美味しい思いが出来るならいいかもーって思っちゃうゲンキンな私でした。。。(^^;)

そして今日の夜中には先日、フセイン氏が捕まったおかげで放送が流れてしまった「望郷は海を越えて・ミレニアムチャレンジャー」の放送があります!!すっごくあの時ガッカリしたので、本当に嬉しいです〜。今度はちゃんと録画して消さないようにしなきゃ!!!
宙組公演「白昼の稲妻/テンプテーション〜誘惑〜」
〜1月4日の出来事〜

今年1発目の観劇は宙組公演からでした。しかも今回の宙組公演は途中で役代わりで水さんから安蘭さんになるのよねー(苦笑)必然的に2回見ろって勢いなのが、ちょっと納得行かないけど、踊らされています。特に今日、水さんのを見た後では、安蘭さんだったらどーだろう???って思って益々行きたいなーって思っちゃってるからね。悪循環すぎるわ(爆)

公演内容は正直劇の方は劇中劇があってちょーっと分かり難いし、キャラがイマイチ焦点が分散していて、インパクトに欠けるなって感じでした。まぁ、ひどく嫌いって訳ではないけど…うぅーんとは思った。ショーの方は私は一体誰のファンなんだ?!って言うくらい全然違う人を見ていました。それは去年月組から転組した"大和悠河"さんです。今回娘姿があったんだけど…確かにデカイ、でかいんだけどすごーーーく可愛かったんです。これだけでもぉうわぁーっ!って感じ。おまけにちょっと歌がマズイ人だったんだけど、去年のある作品からそれが改善されてきていて、雰囲気もなんかちょっと変わって益々良くなった感じでした。本来ならトップの和央さんに釘つけなんだけど、どうも今日は精彩を欠いていたような感じで、私は大和さんに釘つけだったのでした。(^^)しかし、相変わらずココの組はロケットが可愛くない(^^;)何ってとにかくデカイんだよねぇー皆。それが黒のダルマ姿でやるもんだから可愛くないったら…宝塚じゃなくて全然違う雰囲気になっちゃってました。見ちゃいけないものを見た気分です…(汗)ま、それがこの組らしさなのかもしれないけど。(確かに男役はタッパがあるからカッコイイしねーいいんだけどさぁ)
新春宝塚
〜1月1日の出来事〜

元旦早々から宝塚ネタですが…毎年恒例NHKの新春夢一座という番組のラストに宝塚歌劇が出演するんですよねー。今年は雪組生と樹里ちゃんと言う事で、やはり楽しみにしていました。でも今日はその前に、BS-2で宝塚大劇場から、劇場中継があり、本来なら東京宝塚劇場に来るまで見ることの出来ない花組公演をショーの方だけ先に見る事が出来ました♪後、劇とかもダイジェストでチョコット見れたけど、とても楽しかったです。でも、今見ちゃったから、東京で見に行かなくてもいいかなーって考えもちらっと霞めたり(苦笑)いや、劇はダイジェストでコメディーって事なのですごく面白そうだなーって思ったんだけど、花組さんはいつもチケ争奪戦苦戦するからねぇー(汗)
そして樹里ちゃんが出演したのは、先日雪組観劇に行った時、遮られ、私が半分しか見れなかったダンスナンバーでした♪有難う!!!NHK〜!!!(感涙)バッチリ標準で録画もして、もぉーデヘヘ〜って感じです。(←怪しい)それよりも今1番困ってるのは宙組さんの安蘭さん出演の方のチケがまだ手に入らない事…そして、母がリカさんのサヨナラショーが付いている回に行きたがっている事です。んな無茶な!!!って感じなんだけど…まぁ折角のことなのでそらー出来れば見せてあげたいのも山々だけどねぇー。ファンの恐ろしさを母は知らないからなぁー(困惑)

過去1(2002.12〜2003.1.22)///過去2(2003.1.26〜2003.3.31)/// 過去3(2003.4.5〜2003.7.11)/// 過去4(2003.7.21〜2003.12.20)///INDEXへ戻る