2003年glideerツアー
♪ オープニング〜glider〜 ♪
今年の注意事項はマボが担当…かなりナレーションチックと言うか、アナウンサーチックだなぁーと思いました。妙に歯切れがいいんだもん(^_^;)
まず,真っ黒な薄いカーテンにずーっとロゴが浮き上がってます。その状態で音楽が聞こえ、電落…トモヤの声が流れると幕の後ろのトモヤにピンスポがあたり、トモヤだけ浮き彫りになります。そして前奏部分に差し掛かり、爆音の花火と共に幕が落ちると一気にステージはライトアップ!
衣装は赤系を基調とした皆、肩から羽をしょった派手な衣装。太一君なんて、すごーい帽子(カラフルな羽が植わったでかいロングハット帽)かぶちゃって、まるで南の方にいる派手な鳥みたいな頭…(笑)舞台栄えはすごい良い衣装でした。基本的に皆似合ってるのがすごい…。
♪ メッセージ〜T2 ♪
T2をココに持ってくるか?!と言うスタートダッシュ構成。否が応でも、拳突き上げの跳ねポインツの到来です。ここはそのイメージしかない…そして終わったらスタートダッシュが効いて、すでにヨレッとしている情けない自分が…。(苦笑)
♪ メンバーのご挨拶 ♪
内容はこっちそして、用意はいいかぁー?と煽られて…次曲へ。
♪ [コンクリート・ジャパニーズ・サンデー]〜LIVE MY LIFE〜FAITH〜MidnightRose ♪
印象深いのは「FAITH」と「MidnightRose」の後半2曲だったりします。(^_^;)[コンクリート・ジャパニーズ・サンデー]はバックの画面にENOSのCMが流れています。最初に掛け声で“エネオス!エネオス!”って叫んでいたりします。「LIVE MY LIFE」はバックのMAはスクリームみたいな仮面をつけて、妖しげに踊ってます…おまけにバックステージのスクリーンもスクリームの幽霊顔が…。ちょっと不気味でした。
「FAITH」はトモヤのギターに合わせてグッさんが歌うんだけど、前曲でMAがセンターステージ中央に集まって、どんどんせりあがる周りに合わせて、沈んで行くんですよね。んで、舞台がまた引くと、代わりにグッさんが立っていると言う立ち代わりでした。やっぱグッさんの歌はイイなぁーと思ってしまう。私好きなんですよね、彼の歌い方…なんか優しくて。特に恋愛系歌わせたら、ちょっと甘い感じがなんとも…(苦笑)
曲が終わって、ちょっと一言(?)ありましたけど、今度結婚する友人の為に心をこめて歌ったとか。。いいですねぇー。そして、彼氏に巡り合えていない人はむさくるしい5人がいますと言ってみたり、彼氏がいても二股でいいよ、オレら後ろにいるだけだから〜なんて事を言ってみたり…。つまりは、いつも傍にはTOKIOがいるよ・・と言うことでしょう。そのおかげで、ファンも元気を貰っているんです♪
グッさんの甘い、甘いコメントの後は「MidnightRose」マボが出てきただけで「きゃぁぁーーーっ!」と言う悲鳴が飛んでいました(←私は大爆笑してたけど、笑)クネクネ色物ダンスはもちろん健在です。紫のスーツも良くお似合いで…もぅハマリ過ぎてて、可笑しい!いや、カッコイイんです、カッコいいんだけどね(爆)MAとHishを従えてですが、見事です。間奏後バックステージでMA達が布に隠れて…その布を取ると、おそろいの紫スーツのメンバーが!!!!これには私は悪いけど、大爆笑。そこまでするかっ!って。色物キワモノです…もぉ誰を見てイイやら(苦笑)そして曲のラストの決めポーズは、あのマボお得意のちょっと左にしなって手をヘロンとさせるポーズ。バックステージ4人も同じポーズで決め!のはずが、太一君かな?その手がベロンベロンと固定せず動いていました。
29日はグッさんがTの字になっていました。
♪ カンパイ!にあわせてダンスタイム ♪
アッキーの司会進行の元にひとりずつのダンスがあります。Hishは全員でダンスだったけど…。曲に合わせて、合いの手や呼び声が入るのはへぇーって感じでした。太一君→ヤラッチ→グッさん→マーチン→トモヤ→パナ→マボ→Hish→リーダー(プリングルス隊)そして「じゃあ全員で踊ってみるか」となり、センターへ出てきて5人でダンス。もちろんメインステージにはMAとHishが踊ってます。ラストはそれぞれの決めポーズだったり、コンビネーションポーズだったりしますが、30日のラスはTOKIOは全員のコンビネーション決めポーズ(←かなりアイドルチックでカッコ良く!)だったのに、大爆笑が起こります。メンバーも“え?なんで??”って感じ。それもそのはず、バックのMA,Hishを始め、花道にスタッフさんも出てきて、皆マボの決めポーズをしていたんです。しかも手をジタバタ動かし定まらないパターン(笑)
♪ MC ♪
♪ Cool So Rock〜GREEN ♪
ここは座ったままのアコギ雰囲気。こういうのを聞くと、「あぁーTOKIOって上手くなったなぁー」と妙にしんみりしてしまいました(汗)特に…印象はそのぐらいしか残ってません。ただ、今まで“GREEN”があまり好きじゃなかったのですが、このライブで結構印象が変わりました。恐るべし生の魅力…。
♪ ding-dong〜花唄 ♪
去年は本当にイイ年でアコギライブも出来たし、シングルは1位になったし…とお礼の言葉の後に、この曲をプレゼントします。と始まります。メンバーが立っている舞台がどうもスケルトン(?)なのか電飾の綺麗なのが見えて、その上にメンバーが立っている感じ。まるで宝石箱の中のような綺麗さだったけど、チビJrがここぞとばかりワラワラ出てきて踊るのには参った…って感じ。(笑)まぁね、クリスマスチックで小さい子って雰囲気はあるけどさぁー。ちょっと興ざめ、一瞬引きました。
続いて花唄もチビJrは引き続きですが、今度は一転して全体的に明るくなります。んでバックのスクリーンは絵に描いたような色取り取りの花がクルクル回ってました。ここ、ラーラララー♪の部分は会場の大合唱になります。歌わされるんだよ…もぉーそらーえらく、しつこく何回もリピートさせられました(笑)そしてメンバーも1人1人ラーラララー♪とやるんだけど、太一君は野太いオペラ調みたいな感じ、マボはちょっと可愛らしくって感じだったけど、30日は「ランランララランランらん♪」と無理やりナウシカにして「違う曲になってるよ!!!」と言われていました。グッさんはすっごく高音の早回しみたいな声…声だけ聞けば可愛い(ってか何処から声だしてるの?!って感じ≪爆)30日はグッさんが歌い出すと同時に悲鳴が上がりました。なんだ?って思ったら、上着衣装の前を開けたり閉めたりとパタパタ。しかもやってて恥かしくなったらしくて途中微妙な動きに(笑)すると「恥かしいならやらないの!」と誰かに言われていました。(苦笑)リーダーは太一君を真似したり、色々マネしようとして、し損ねていた感じ。30日はラ〜ラァラ〜ン♪とリズムに乗り切れない事して、「なんだ??」と思ったら、「WAのなって踊ろう」だったらしいです(^_^;)私はメンバーが「それじゃー違うグループだよ!」「V6じゃん!」とか言うまで全然、なんなのか分からなかったです。そしてココが終わると今度はドンドン高速Verになって、終息へ〜。声だして、高速でノリ撒くってってラストへ向け一気に加速状態!
♪ DR〜SCREAM〜JUMBO ♪
ここからはひたすらジャンプポイントが続きますが、今回からJUMBOが風船飛ばしです。JUMBOになるとちゃんとスクリーンに“風船準備!”と出るのには笑いました。JUMBOでの風船飛ばしは…キツイ!タイミングが中々掴めません…(>_<)だって、跳ねてちゃんと曲にノっていたいし、でも風船は膨らまさなきゃ!と言う葛藤もありで辛かったです。SCREAMの終わりで素早く膨らますべし!って感じで、29日、30日はほとんどの人がSCREAMからJAUBOへの一瞬の繋がりで見事に膨らませていました。すばらしい!!!(私はJUMBOまで引きずった…無理よぉ〜)飛ばす瞬間はトモヤから掛け声が掛かります。その瞬間に飛ばす光景はいつ見ても圧巻でした〜♪
♪ フォノグラフ〜glider ♪
毎年ながら、ココでトモヤラストメッセージがあります。何時もながら、メッセージ言うのが上手になったなとか、こう言う事を語らせたらやっぱカッコつくのはトモヤだよなぁーと感心しちゃうけど、終わりは終わり…寂しさはひとおしです。基本的には良いライブだったというのと、楽しかったと言う事、またやりたいって事とこれからもTOKIOは走りつづけますって事。30日は終わりたくないと言う客の暴走に苦笑しつつ、終わりたくないよな-と言いつつ、綺麗に纏めたトモヤは…本当にそういう切り返しが上手になったなと思いました。
フォノグラフは茂君のソロから入るため、あの柔らかい独特の歌い方に更にシンミリ感がグググッと来る感じでした。フォノグラフのエンドからスクリーンはコンサートの映像になり、巻き戻しが掛かります。笑えるのはマボのソロの時の映像…丁度ジャンプした所が使われてて、スローモーションな為に、本当に紫のマボ、宙に舞う!って感じ。そして最初の方に巻き戻ったら…突如オープニングのgliderへ!一気に気分が盛り返します。最後の跳ね&ノリポイント!そしてそのまま逆戻しのように、トモヤだけのピンスポになり、暗くなると同時に、レーザーで作られたグライダーが飛んで消えて行きます。残ったのはTOKIOのロゴのみ…。最初と最後が綺麗に連結している作りにちょっと感心…。
♪ アンコール:リーダーが作ったメンバー曲 〜LOVE YOU ONLY♪
アンコールの声が掛かりしばらくすると、画面に手が出てきます。それが、パン、パン、パパん、パンと手拍子先導。客もすぐにその手拍子へ統一されていきます。そして明るくなるとメンバーが!曲はリーダーが作ったメンバー紹介(?)曲で歌詞がとーっても笑えました。覚えている限りですが、
トモヤ→神奈川出身血液型はO型、身体も大型、焼肉大使!凍ったピザを解凍しないでまんま食らう〜。
マボ→松岡昌宏(マボ!)MABO(マボ!)マンボじゃないよー(マンボ!)違うッツーの!(マボ)シャワーを浴びずにシャンパン浴びます。LOVE&PEACE(←何故か…繋がりがよく分からなかった)
グッさん→サーフィンダイスキ30歳、浜でイカ焼き食い尽くす。(←これしか覚えてない(汗))
太一君→オヤジはキヨシ、母は・・・、姉は・・・家訓は「牛乳噛んで飲め」母の口癖「やればできるよの〜」
リーダー→ジャニーズ入って18年、ベテランやってます。いつでも(?)ケツを掻いてます、勝負パンツは豹柄Tバック
そして前奏部分ではちょっと分からなかったLOVE YOU ONLY、これは本当にラストと言わんばかりの一体感です。途中お客さんに任されてしまう部分もありました。
♪ ラストのご挨拶 ♪
♪ Wアンコール(30日のみ):LOVE&PEACE
♪
「ムコ殿2003」の撮りが終わって、私服に着替えたメンバーが出てきた後に、「やっぱこのままじゃ終われねーよな?!」となってやった曲です。やっぱりやってくれた!!!って思ってしまいました。うぅーーロケまでしっかりいて良かったぁー。MA,HISHも出て大騒ぎ状態、武道館で最初で最後の色紙投げもありました。そして、TOKIO,MA,HISHがコンサート前に気合入れをしていたけど、それをやって締め様と舞台上で気合入れをして…解散!非常に爽やかな後を引かないすっきりとした終わり方でした。
今回は地方遠征も無く、武道館も全ステには入れずで、私にとってはとても凝縮されたあっと言う間のTOKIOコンでしたが、今年もすごーく楽しかったです。勢いもあるし、メンバーのノリも毎回違った意味で良いので、こんな完全燃焼出来る場は本当に貴重!まだまだ行くぜーと言う言葉を信じて、またのライブを楽しみにしたいなーと思いました。