♪OVERTURE

ヘリコプターが着地するような音と共にスクリーンへ六角形の青い物体が・・・それが透けると6人の影が浮きあがります。スクロール映像に切り替わり、6人がそれぞれ映し出されて横へ流れて行くと、今度は1人ずつのアップが映し出されます。斜め横向きから目を正面に見据える瞬間がとっても決まってます)^o^(

♪Be your self

バラードな感じで曲が始まり声だけが会場に響きます。結構何処から出てくるの?!状態(笑)花火の爆音と共に島の小ステージから登場でした。衣装はGoldのキラキラな衣装。そのままメンバーはセンターステージへ大急ぎで戻って、アクロバットでした。舞台の奥行きがなかったのか、大阪はニアミスっぽいのが何回となくあり、ちょっとヒヤッとしましたが。【代々木追記:代々木は真中にステージが出来あがっていたので、そこからの登場となりました。】

♪オープニングメドレー

  • 翼になれ→愛なんだ→TAKE ME HIGHTER→愛のMelody
  • ここは最初のお手振りメドレーです。各メンバーがそれぞれ散ってお手振りなんですけど、3対3に分かれて、一応メンバーがそれぞれくまなくいる様に考えているのかな?って感じです。TAKE〜でセンターに戻るので、どうしてもゆっくり出来ず、遠くに行きすぎておお慌てで戻る姿もしばしば。
    TAKE〜で、衣装替えがあります。白地に黄緑の模様(?)やらラインやらが入っている王道なジャケット衣装。ライトもグリーンを基調とした光になっていました。完全な振り付きで途中博さんの上に岡田をセッティングして、肩からの宙返り(冬コンでは坂本君と岡田君のコンビだった奴ですね)他4名は上に上がり、台宙をしていました。これがね、博さんと岡田がやっぱり正直怖くて目が離せないですね。乗っかる時はイノッチや健のサポートがついてしっかり載せてもらえるんですけど、そこから向きを変えるのが怖くて。博さんもバランスを崩さない様に頑張ってふんばっているんですよね。岡田の手をしっかり握って・・・。飛ばす時はきちんと弾みをつけるため、博さんも膝を曲げて岡田を放り出すような感じでした。息が合わないと出来ない代物なだけに、毎回すごいなーと感嘆の声が。また岡田が飛んだ後博さん、ちゃんとその出来を追っているんですよね。「大丈夫かな?」って感じで、それがまたなんとも言えませんでした。もちろんタイミング良く4名も綺麗に台宙をみせてくれました。
    愛のMelody〜はセンターから島ステージの往復があります。最初歌って後は花道を歩きながら客席にマイクを向け「皆も一緒に!!」と煽って来ていました。島ステージにいってからは通常通り(坂本君の歌の所から)の振りでして、間奏では花道に1列に並んで踊っていました。その後はまたお手フリしつつセンターへ。センターのスクリーンにはPVが映し出されて流れていました。【代々木追記:バック花道横一列に並んで間奏は踊ります。その花道へ行くまでイノッチが一生懸命メインステージ側を向いたまま、後ずさりながら手振りをしてお客さんを煽っているのが印象的でした♪】

    ♪ご挨拶

    センターに戻ってきて色々メンバーからご挨拶です。これは各レポに別途で・・・・・(※1)

    ♪IN THE WIND

    イントロだけではアレンジが効き過ぎて何の曲だかさっぱり分かりませんでした。ピアノジャズとでも言うのでしょうか?照明も赤を基調としたピンク系暗めのライティングでどこぞのショーパブみたいな雰囲気に一瞬でなりました(トニセンお得意ショー形式?)。椅子と帽子を使ったダンスでして、衣装は黒字に銀の縦縞の入ったスーツ。インナーは赤のタンクトップでスーツの裏地も赤でした。これが文句無しに6人ともアヤシイ魅力というか夜の香り(笑)カミセンもこういう雰囲気がちゃんと出せるようになったんだなぁーって思いました。思いっきりムーディーでカッコイイですがお子様にはどうかと・・・(^^:)
    間奏で椅子を使ったダンスの後博さんとゴウ君は次の曲の為に掃けます。4人はジャケットを脱いでタンクトップで踊っていました。インカム使用なので、両手もふんだんに使った大ぶりなメリハリのある振り付けでした・・・(ぴたりと揃っていてカッコイイ!!!)

    ♪Over Drive(長野&森田)

    ゴウ君が結構ラフな私服調に対して、博さんはその次を踏まえた衣装(腰に銃(小道具)を入れてあるポーチ付き)でした。コレは真中の花道で前半は主に歌って踊ってですが、はっきり言って本人達よりセンターのスクリーンの中の映像に釘付けになっていました。ミニドラマ仕立てでどっかに盗みに入った後アジトに戻ってきた所?から始まるみたいで、札束を放り投げその中に埋もれて嬉しそうにしていたり、祝杯でワインを開けてがぶ飲みしていたりと、とっても楽しそう。その後眠り扱けてからゴウが裏切り・・・と面白いです。後半はセンターステージで映像とリンクした振り付けで踊っています。ラストでは博さんゴウ君に銃をつき付けて・・・・。

    ♪X,T,C,beat (トニセン&健)

    博さんがゴウに向かって銃を撃つと衝立みたいなのがメラメラと燃えてゴウ君から健君へと変わります。そして同じに横に上がったリフトにはまー君(左)とイノッチ(右)(←実は前曲のラストの方で黒い布をかぶってうずくまったままクレーンが上がって行ってました。)前曲の映像の続きを引き継ぎながらですが、明るいノリの良い曲なので、一気に華やかになります。センターでしっかりと振り付きで踊ってくれますが、トニVS健みたいな感じです。健が先に逃げる様にセンターから島ステージの方へそれを博さんが追いかける形です。(2人は逆サイドの外周から移動)真中のT字の所でトニセンは競り上がる舞台に乗っかって歌うんですけど、29日2部でイノッチが舞台に乗り損ねるハプニング(笑)本人乗ってたつもりか、乗るのを忘れたのか・・・ちょっと上がったところで止まって、まー君も博さんも不思議そうに振り返ったらイノッチが下にまだ居たと言う状態で苦笑していました。気がついたイノッチはかなり慌ててステージに飛びのっていました。健を追い詰めて銃を構えるトニセン、そこへゴウ君と岡田君がマシンガンを発砲しつつ登場と言う形で次の曲へ。

    ♪逃亡者

    今度はトニセンが逃げる番で、1列になって逃げて行きますが、曲の切れ目でご丁寧にピタッと止まりカミセンの方を振り向いて見ると言う小ネタ付きでした。(その格好がコントくさくて面白いので、会場からも笑いが・・・)カミセンの間でアタッシュケースを回して、トニセンに取られまいとする中、結局はゴウがカミセン2人にも裏切られて、5人から銃をつき付けられて、撃たれてしまいます。その時のゴウ君の落ちっぷりが派手で好きです〜。(←ハードボイルド風の大袈裟な感じ)ちゃんと曲の振り付けもカミセンVsトニセンのダンスになっています。

    ♪雨の夜と月曜日には

    ステージ上にまー君と健が残り歌い、次に岡田君と博さんが歌い…次にイノッチがソロで歌い始めた時にゴウ君がステージ中央のセリから「ストーっプ」と言って邪魔します。ココでイノッチとゴウの小ネタがあるんですが、これも後ほどの各レポで(※2)6人揃うとセンターステージ前方が競りあがり、6人横に並んでせり上がって行きます。照明も落してホワイトの照明を当てただけのシンプルな感じ。衣装もダークブルーのジャケットなので、落ち着いた雰囲気でしっとりと聴かせてくれます。

    ♪Ride on Love

    フルにセンターステージで見せてくれる振り付けがついてました。とにかくカッコイイですねー。炎が上がり、一瞬舞台上が灼熱になります。これも照明は赤を基調としたムーディーな感じでしたが、カッコイイの一言につきちゃいます。すみません、語彙が貧弱で。ラスト、センター中央に6人が集まって振り返ると同じに中央で炎が上がります。コレが…炎の中に消えて行くみたいでまた、心憎い演出となっています。

    ♪SHODO(カミセン)

    トニセンはそのまま居なくなり、カミセンのみで舞台の上段で早替えしてスタンドマイクを持ってきていました。衣装はチャコールグレー(ラメ)のノースリだけど、襟クリの部分に何やらオプションが。見た目かなりカッコイイ衣装でした。スタンドマイクを横にしてガンガンに歌うロッカースタイルとでも申せましょうか。

    ♪Take it easy(トニセン)

    イントロで「うわぁー」と言う歓声が一部上がるのは如何にトニコンが鮮明にまだ残っているかって感じですね。私もトニコンオープニングを彷彿させました。勿論出てくるなり、トニコンでおなじみの振り付けです。やっている人が多かったのも、トニコンの影響力の大きさを物語っているような(^_^;)衣装は白のふわふわ素材の半コート(下は次の衣装を着ていると思われます)この暑いのに、白い羽根で作られた長めのボア付きです。本当にフワフワ、モコモコって感じ。博さんが異様に似合って可愛かったです。最初はお手振り含めて外周花道に居ます。
    間奏に入るとセンターステージにトニセンも戻り、カミセンも居てイノッチが「ココで森田君から重大なお知らせが…」とありますが、これも各レポで(※3)その後は6人でお約束の振り付けをして踊っています。カミセンもほんのわずかな間なのに、同じ半コートを着ていまして、健とゴウ君がこれまたプリチー。(>_<)【代々木追記:マー君の「笑い飛ばして〜♪」と言う所で「フェッフェッフェッ!!」と妙な笑い声が入ります。(←文字通り笑い飛ばしているつもりか?!苦笑)そして「成り行きに身を任せ〜♪」の所ではカメラ目線で「今日は思いっきり楽しむぞー!」とコメントが。もちろん会場も「イェーイッ!!」と大盛り上がりです。上手いなぁ〜】

    ♪キセキの始まり

    衣装も振り付けもTVと一緒です。後ろのスクリーンにはPVが映し出されています。(初めてみたので、最初はPVが気になって(苦笑))途中後半ではキリン星人の家族(赤い風船もちゃんと持った)が舞台上にせり上がって来ます。ちょっと不気味…って思っちゃいけないんでそうけど(汗)前曲で割ったクスダマが意外なところでメーワクな事に(笑)丁度博さんの立ち位置の真上で28日(1部2部共)は手振りの所でヒロシさん邪魔そうにバタバタしてました。(笑)1部では払いのける程度でなんとかやってたけど、2部では容赦無くバシッっとオニの様に叩いていまして(踊らないでそっちが気になるらしい)博さん自身が少しずれれば済む事なのでは?!と思った人も少なからず居たでしょうね。29日はそれを踏まえたのか、クスダマの位置も高さもズラしてあったようです。

    ♪MC(※4)

    ♪ミミセンライブ(※5)

    ♪V6バンド(※6)(作詞 三宅健・作曲 井ノ原快彦)

    パーカッション担当はギター:イノッチ、まー君(久々!)、岡田君。タンバリン:健君。モロコシ:ゴウ君。コンガ:博さんでした。イノッチはブルースハープも兼用でした。曲のタイトルは『ニコ(^_^)ニコ(←これでいいのかな?)』衣装は全員色違いのお揃いで、上がタンクトップ下は白のズボン。腰や肩のところにはベルトの様な穴開きの太い帯みたいなモノがくっついていました。【代々木追記:『ニコ(^_^)ニコ』の歌詞がスクリーンに出るようになっていました。後メインスクリーンには色とりどりの風船をバックに(^_^)が右、左に揺れながら笑っていました。なんか可愛い演出だなーって思いましたね。】

    ♪Summer メドレー

  • Belive your smile→夏のメモリー→HarlemSuumer→クロール→情熱のレインボー
  • お手振り&ダンスメドレーですね。ノリの良い曲を巧くつなげてあるので、こちらも盛り上がれます。主に真中のT字の所で歌ってダンスしてくれます。夏のメモリー〜クロールではリフトも動き、風船をでかい風船をリフト上で割って風船が降って来たりと華やかさ倍増の演出です。で、情熱のレインボーでは博さん&岡田、イノッチ&ゴウ君、まー君&健君がそれぞれの位置で踊っていましたが、足を絡ませたまま飛び跳ねながら位置替え(反転)するのが妙に可愛かったです。29日1部では花道に転がった風船をゴウ君が健君にぶつけた事が発端となり、健君がお返しをしようとムキになっていたのを、イノッチが踊りながら割って入っていました。(こっちから見たら3人でじゃれているみたい)おかげで、健君まー君にくっついて島ステージの方へ行かなきゃ行けないのに、ちょっと行き遅れて、それでもまだ気になっているのか、ゴウ君の方を何度も振り返りながら、小走りにまー君の後を追って行きました。イノッチとゴウ君の組み合わせはなんか何時もじゃれていましたねーー。そんなのをよそに、岡田君と博さんペアはなんかほのぼのしてました(笑)情熱のレインボー途中でまー君と岡田君は次の曲の為に掃けて、4人で花道をお手振りしながらセンターへ戻ってきます。センターで戻ってもイノッチとゴウ君はじゃれてたりしますが、、、ステージ中央に用意された風船を取ってラスト飛ばしてくれます。同時にメインステージ前方でスタンバっていた風船も一斉に飛ぶので、ラストまで華やかで可愛らしい演出です(笑)

    ♪JUST YOU CAN MAKE ME HIGH(坂本&岡田)

    一転してバラード調なナンバー。照明も落してライティングもピンスポットでシンプル。衣装は白のロングコートです。踊る事もなく、本当にしっとり歌い上げると言う感じです。スクリーンにはこの曲のPV仕立てが流れていて、貴重な映像になっていて、この曲も映像に釘付けとなります。また映像が良いんですよね―見てて溜息が思わず漏れてしまいました。

    ♪DANCE!!〜Make The Party High〜蛍光帽子&手袋使用のダンス〜

    曲の前半は蛍光塗料の着いた帽子、手袋、リボンを使ったダンスです。すっかりお馴染みとなった感じですが、リボン(新体操のリボンみたいな)使用は初で、珍しいものを見ました。全員揃うとコレほど綺麗なダンスはないですね。揃えば圧巻ですが蛍光部分のみが浮きあがっていますので、ずれたりしたら一目瞭然です(^_^;)衣装のジャケットも蛍光塗料の着いた飾りが施してあるので、ダンスとの兼ね合いで計算された衣装となっています。最初はリボンの扱いがイマイチな方もいて、絡まってみたりしていましたが、それもオツなモノでございます。(笑)ココでは途中メンバー紹介でそれぞれの所でダンスがありました。

    ♪出せない手紙

    健君の曲紹介から始まります。「ボクの出演しているドラマ『ネバーランド』の主題歌にもなっています『出せない手紙』聴いてください」と。ピアノ伴奏は岡田君。まだ発売されていないけど、曲だけはドラマで流れている事もあってか、スクリーンには歌詞のテロップが出ています。メインスクリーンは何故かひまわりの花畑。そして空を流れる雲の映像など。それが逆に妙にドラマの暗さを思い出させて、ちょっと物悲しい雰囲気を誘うような気がしました。(心理効果?)この曲も振り付け無しで歌い上げてくれます。

    ♪Kick off

    また一転してハードなナンバーです。映像はサッカーボールが入り乱れていました。これはカミセンが歌って、トニセンはダンスに徹していました。最初はトニセンはセンターステージ上ですが、途中T字花道に出てきて、また2人組になって左右対照のダンスをします。トニセンはその場でそのまま踊っていて…ラストの方でサッカーボールを皆蹴るんですけど、ゴウ君はさすがにお上手。大体狙った方向へ行っていたみたいです。笑えるのは博さん、行くぞーと指差した方向と全然違う方向に飛ぶ事2回、29日2部なんて天井(もしかしたら照明機材かな?)にぶつけて謝っていました…そんな高く真上に上げてどーすんだって(笑)

    ♪ラストメドレー

  • 自由であるために→Puzzle→MASSIVE BOMB

    ココはラストメドレーですね。勢いに任せて走りまわって頑張って各方面へお手振りに行く人もあれば、3曲の間にくまなく回ろうとゆっくり歩きながら周る人と個性が出ます。リフトも気まぐれに動いたりしていましたねー。大阪(特に28日)は右側のリフトばかり動いて、左は忘れ去られた様に動きませんでした。おまけに6人しかいないので、誰もいない所とかも出てきます。もうちょっと他のメンバーをみながら動くといいのにな・・・と思ったりして。(^_^;)最後は次の曲の立ち位置に近い所で止まっていますが、博さんお手振りに行き過ぎで、立ち位置と逆のほうにいて猛ダッシュで戻ってくる所を2回程見かけました。(1回で凝りようよ(^_^;))逆にまー君は疲れがピークに来ていたのか、2部は真中のT字花道から殆ど動きませんでした。(^_^;)元気が良かったのはイノッチであらゆる方向へ走りまわってた印象があります。(リフトにも良く乗ってたしね)健君と岡田君はマイペースにくまなくと言った感じでした。ゴウ君は…その時々によりけりかな?ココでは色紙、カラーボールが投げられます。一部アンコ―ルヘ持ち越す人もアリかな?(お手振りに夢中でスタッフの人からもらい損ねる事たまにアリ(^_^;))

    ♪Over

    センターステージにイノッチ&健君。T字花道にまー君&ゴウ君、島ステージに博さん&岡田君のペアでした。そこで各方面にお手振りですが、舞台がせり上がっていくので、高台からで、いかにもラスト〜って感じです。そして、センターへ戻って6人全員舞台の上段へ行きスクリーンが降りてくると、影絵になります。影絵状態で手を振っててヘリコプターが飛び立つ爆音が響きます。それと同時にスクリーン上は六角形の青い物体がせり上がって、『TheEND』 です。

    ★ アンコール ★

  • Can do! Can go!→Waになって踊ろう(←代々木では無かったです)→CHANGE THE WORLD

    アンコールの声に応えて割りと早く出てくるなって勢いです。メドレーではありますが、ほぼフルコーラス歌ってくれるので、しっかり応えてくれた〜って印象が強く残りますが、やってる事はめちゃくちゃです。(笑)色紙は乱れ飛ぶし、カラーボールは色々なところで飛んでるし。まだ投げるか?って勢いですね。リフトもやはり気まぐれに動きますし、その時々で誰が何処にと言う事は余りありません。ひどい時なんて、4人島ステージに集中してセンターががら空きなんて事態もあったくらいです。まぁ、当たればラスト良い想い出が追加されるって事で、自分のギャンブル運試しと思うと気が楽です。(←私はそうやって自分を慰めた(苦笑))

    全体として、席によっては本当にお手振りは全く望めなかったりとちょっと格差が激しいのはいつもの事ですが、メンバーのみなので、センターをメインに使った構成でも非常に見やすかったです。下手に外周に来てヘトヘトな彼らより、センターでしっかりダンスを見せてくれる構成がメインなのかなって思いました。よりショー形式というか遊びが入った感じで映像とリンクする所や、小ネタが入るあたりはトニコン仕様かなぁと思ったり、ダンスをかなり取り入れてあるので(アクロバット問わずで)V6の原点かな?とも感じたり、私は今回の構成は好きですね〜。非常に流れも良いし、メリハリがある気がしました。中だるみが無い様に(あってもそれを感じさせない)緩急取り入れているって思いました。おまけにメドレーといってもほぼフルコーラスしっかりと歌ってくれるので、それも嬉しかったですね。(ぶつ切りはついて行けない(汗))今までとは何が違うかといったら明確な事は言えませんが、感覚的に「あれ?なんか今回は新しいぞ!」と感じました。(まー君とかが散々新しい試みと言っていたのですり込まれただけかしら?!)きっと賛否両論、酷評の人もいると思いますけど、私は花◎です。とても楽しかったです。とても楽しい夏の思い出を有難う!!V6!!


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