荒川区南千住3-28-58

創建神亀元年(724)
祭神:天照大御神・豊受姫神 
社紋:花菱
例祭:6/1前後の土日(2002は、6/1・2
大祭2年に一度(2001,2003,2005・・・)
 伊勢神宮内宮の祭神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)と外宮の祭神・豊受姫神(とようけひめのかみ)を祀る荒川区内最古の神社。聖武天皇の勅願によって鎮座され、源頼朝の奥州遠征や、蒙古軍来襲の際に戦勝を祈願したという。鎌倉時代に大いに栄え、お伊勢詣り代わりの参拝者で賑わった。江戸時代においても、天保9年(1838)の東都歳時記の挿絵に、夏越の祓(六月三十日)を、その壮麗さにおいて名高い夏の風物詩として紹介しているほど、知られた神社であった。大正15年(1926)、真先稲荷神社を併合。戦後、二度ほど移転している。(昭和63年・1988、7月に移転) 
 社殿は、伊勢神宮と同じ神明造りのおごそかな姿。
台東区橋場・清川までを氏子域とする。
 本来の例祭日は6/1。