荒川区南千住8-11-11

創建:不詳  
祭神:両足尊・吾屋惶根尊
社紋:七曜
例祭6月第1土日(2002は、中止)
大祭
 汐入地区に氏子を持つ氏神、両足尊(おもだるのみこと)・吾屋惶根尊(あやかしこねのみこと)を祀る。明治以前は村一番のさびしい魔所の守護神である大(第)六天と呼ばれたが、神仏分離令により、現在の名称となったという。地域特産の胡粉(かきがらを石臼で粉にし装飾材料として使用)の「胡」と大(第)六天の「六」にちなんだ「録」が語源といわれるが、同名の神社が多いことを考えると疑問である。(区内にも日暮里に通称・カンカン森と呼ばれる胡録神社があった。⇒昭和62年に猿田彦神社と改称)また、明治44年の地図では未だ第六天神社と表記されている。
 本来の例祭日は6/19。

 ■平成14年10月〜15年7月、遷宮工事のため、仮社殿に遷座。