荒川区西尾久3-7-3

創建:伝承・鎌倉時代  
祭神応神天皇 
社紋
:左三つ巴
例祭8月第1土日(2002は、8/3・4)
大祭4年に一度、神幸祭(2004,2008・・・)
中祭
年に一度(2002,2006・・・)
 都電宮ノ前停留所に隣接する八幡社は、旧上尾久・下尾久・船方の3村(その後の尾久町)の鎮守であった。現在の東尾久・西尾久はもとより、尾竹橋周辺の町屋(ほぼ旧江川堀以北)地区もかつては旧尾久町であったため、尾久八幡神社を氏神としている。
 鎌倉時代の創建と伝えられる。確たる証としては、至徳2年(1385)の棟札がある。神社の周辺には、かつて、多くの古塚や木々が見られた。また、荒川(現・隅田川)からの入り江に続く堀(八幡堀)などに囲まれていたが、今はその面影は全くない。

 以前の例祭日は8/14・15だった。