荒川区南千住6-60-1

創建延暦14年(795)   
祭神素盞雄大神・飛鳥大神<事代主神
社紋:左三つ巴・
祇園
例祭6/3以降の最初の土日(2002は、6/8・9
大祭
3年に一度(2002,2005,2008・・・)
※上記は天王祭(飛鳥大神)
 区内最多の氏子(61ヶ町)を有する神社。汐入・白鬚地区を除く南千住や町屋・荒川全域、東西日暮里の一部、台東区三ノ輪の氏神である。(すなわち、かつての小塚原町・町屋村・三河島村・三之輪町・通新町など)
 境内の「瑞光石」の放つ光の中からあらわれた翁(ニ神=素盞雄神・飛鳥大神)を祀る。神域はかつて「あすかの森」と呼ばれ、神社も明治までは(千住)天王社と呼称した。荒川で漂っていた神輿を町屋村で引き上げ奉納したことで、町屋から宮出しする慣例となったといわれている。
 本来の例祭日は6/3(天王祭)、9/15(飛鳥祭)。