荒川区西日暮里3-4-8

創建元久2年(1205)
祭神建御名方命
社紋:丸に梶の葉
例祭8月最終土日(2002は、8/24・25
大祭
3年に1度(2002,2005・・・)
 江戸〜明治時代にかけての景勝地として知られた諏訪台に建っている。西日暮里の大半と東日暮里の一部、台東区谷中の氏神。もともとは、かつての日暮里村(新堀村)・谷中本村・谷中村の総鎮守である。
 祭神は信州諏訪神社と同じ建御名方命(たけみなかたのみこと)で、創建は元久2年(1205)、豊島左衛門尉経泰によると伝えられている。後に太田道灌によって江戸の出城とした際に、城内の鎮守として祀られている。
 本来の例祭日は8/27。