眼瞼下垂の医療施設のリスト(last update 2011/08/29)
主に小児の先天性眼瞼下垂の手術を行なってくれている医療施設をまとめております
1、地域別に分類してあります
2、2003年から現在に至るまで、掲示板などに情報を寄せいただいたもの、
アンケートによる聞き取りの結果を まとめております。
(基本的には 手術に対し、ある程度の満足が得られた病院についてのみ 記載しています)
3、比較的情報の新しいものには 更新時期を明記いたしました。
4、最新の情報については 各病院にお問い合わせのうえ お確かめください。
5、まだこのリストにのっていない、 お勧めの病院の情報を 随時募集しています!
情報は こちらに お寄せ下さい
| 札幌大庭眼科(医院) | 大庭院長は札幌医大眼科時代から数多くの眼瞼下垂の治療経験 があります。当院では子供の眼瞼下垂手術は全身麻酔で日帰り、 大人の眼瞼下垂手術は局所麻酔で日帰りで行っています。 |
2010年 3月 院長先生に 確認済情報 |
| 日鋼記念病院 | 3才児の手術を行なったという報告があります。 | |
| 病院名 | ||
| 弘前大学医学部付属病院 | 3才児の手術をいたしました。 |
| 群馬大学医学部付属病院(眼科) | 2歳で手術を受けました。 「うちの場合は、夫の会社の方の娘さんが、群大病院で眼瞼下垂&斜視があって手術を受けたという情報を得て、夫が写真等を見せてもらって、群大病院で踏み切れたのですが。 たぶん、そういう情報が少しでもなければ(他県へ行かなければまともな手術は受けられないのでは…と。)きっと未だに手術には踏み切れなかったと思います。 」 |
2010年6月に追加 |
| 帝京大学医学部附属病院眼科 | 術式は 眼瞼挙筋短縮術。 手術は一般に1才以降に行なわれている。 現在の方針としては、視力障害等で早急な手術の必要がある場合を除き本人に手術の強い意志がある時期までは、積極的に手術を行わない 眼瞼下垂の担当医は根本裕次医師ほか1名 |
2011年4月に加筆 (同病院医師に確認済) |
| 紹介者は眼科、形成外科双方に通院中 術式は筋膜移植術 このときの執刀は酒井成身医師だが、2006年に異動となる |
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| 国際医療福祉大学附属三田病院 | 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院より酒井成身医師が転任。 同病院の形成外科部長として、小児を含めた眼瞼下垂の患者の診察をしている |
2011年7月情報 |
| 昭和大学病院 | 紹介者は眼瞼下垂の手術ではなかったが 眼瞼下垂の手術も行なう | |
| 千葉県こども病院 | 0才児時での手術をおこなった。 | |
| 埼玉県立小児医療センター | 0才児時での手術をおこなった。 | |
| 順天堂大学病院附属順天堂医院 | 小児眼科にて、7歳時に挙筋短縮術をおこなった(2005、7月情報) | |
| 国立成育医療研究センター | 2010年に3歳児片眼性先天性眼瞼下垂に対し、挙筋短縮術を施行。 受診については、医療施設の紹介状が必要です |
2011年2月加筆 |
| 深谷赤十字病院 形成外科 |
金沢雄一郎医師が担当。 信州大学形成外科学教室の術式を基礎にした治療を行っている。 先天性眼瞼下垂症手術は3才〜を基準にしている。 |
2011年8月加筆 |
| 病院名 | ||
| 信州大学医学部附属病院 | 形成外科の松尾教授が 従来の吊り上げ術の欠点を克服した筋膜移植術を考案。各メディアにもとりあげられる。手術の待ちは半年~1年前後 | |
| 長野県立こども病院 | 信大の方式をとりいれている、小児病院ということで 全国から手術を目的に受診するケースが急増した。 筋膜移植術のほか 挙筋短縮術も取り入れている。 個々の目の状況に応じ 1才前から手術を行なうこともある。 |
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| 長岡赤十字病院 | 2才児に 手術施行したと言う報告があります。 |
| 聖隷浜松病院 | ||
| 羅 眼科病院 | 小児眼科がある。眼瞼下垂の手術実績もある | |
| 名古屋大学医学部 附属病院 |
5才時、手術を受ける。 |
| 病院名 | ||
| 大坂市立総合医療センター | 3歳7ヶ月 形成外科にて、大腿部の筋膜を瞼に移植する手術 | |
| 大坂府立母子保健総合医療センター | 3才で両目を手術 | |
| 兵庫県立こども病院 | 小児眼科学会で 先天性眼瞼下垂についての発表をしている(野村医師) 小児の手術を手掛けていると思われる |
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| 鈴木形成外科 | 鈴木春恵院長は信州大学で研修をした女医さん 小児の眼瞼下垂の手術は全身麻酔下で行うため当院では行っていません |
2011年1月更新 |
| 住友病院 | 住友病院では筋膜移植と挙筋短縮の両方しています。 日帰り〜一泊、ゴーグルなしです。 |
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| 神鋼病院 | 某病院の看護婦さんのお嬢さんも下垂で 色々調べて、そこでオペをして上手くいったそうです。 |
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| 神戸大学病院形成外科 | 小児の眼瞼下垂の手術も手がけているみたいで、近所の小学生で手術を受けてきれいになったという方がおられるという話をお聞きしました。 | |
| カネモリ眼科形成外科クリニック | 神戸で眼瞼の手術を専門にしているクリニックです 眼瞼下垂につきましても 1000例以上の実績があります。 小児の全身麻酔手術は、明石のあさぎり病院で入院し,兼森医師が執刀します。 |
2008年5月 兼森医師からの情報 |
| ツカザキ病院 | 2009年3月まで倉敷平成病院で診療していた田淵昭雄先生(小児眼科)が専門外来を担当しています。 | 2010年4月の情報 |
| 病院名 | ||
| 深田記念会 松井病院 |
小児眼科、松村医師が最近この病院に赴任してきた。 (紹介者自身が 小児期に松村医師の執刀で手術を受けている。) |
| 病院名 | ||
| 広島市民病院 | 数年前 ここで5才の時、両眼瞼下垂の手術を受けて きれいになっていたと聞きました。 | |
| (2009年3月で、小児眼科を閉鎖) | 2010年 3月の情報 |
| 病院名 | ||
| 現在、小児の手術については行っていない。。 | 2007年 4月に訂正 |
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| 皆良田(かいらだ)眼科医院 | 福岡市。専門は斜視で、眼瞼下垂の診療もおこなっている。 小倉記念病院斜視外来も担当(2ヶ月に一度) 小児の眼瞼下垂の手術の場合は、福田眼科病院を紹介している。 |
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外来の先生は帝京出身で視力とかの管理もできます。 |
2011年現在左記医師は新規患者は診ていない |
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| 琉球大学附属病院 | 小児眼科の診察日があります | 2011年6月の情報 (掲示板より) |
| 沖縄県南部医療センター・こども医療センター | 形成外科で小児の眼瞼下垂の手術をおこなっている。 | 2011年6月の情報 (掲示板より) |