w Teas Room ・ 車の専門用語


用語解説

用語解説

車の専門用語って難しいと思いませんか?
ここでは、車の購入の時に使われる言葉の説明をします。


なお、用語解説に
間違いを発見した場合は、管理者までメールをいただけると助かります。

 

 

ずっと前から〜彼〜の事!

ア行  カ行  サ行  タ行  ナ行  ハ行  マ行  ヤ行  ラ・ワ行

やんなっちゃうよね!

 

 


RR
「リアエンジン・リアドライブ」の略。
エンジンが、通常のトランクにあたる部分にある。
昔のフォルクスワーゲン・ビートルや、ポルシェが代表。


32・R33・R34
日産「スカイライン」の事。
カー雑誌やカー用品店では、車名(通称名)ではなく、こう表記している事が多いので注意が必要。
現行型がR34になり、旧型がR33、旧々型がR32。
ちなみに、鉄仮面とは、旧々々々型(R30)後期のスカイラインを指す。フロントグリルの形状から、こう呼ばれた。


アルミホイール
台所にあるアルミホイルではない。
タイヤのホイールをアルミで作って、軽くしたもの。
いろいろなデザインの物があり、ファッションアイテムとしても良い。


EMV
高級車についていて、TV画面でエアコン・オーディオなどの操作が出来る。
EMVとはトヨタの場合の呼び方で、日産ではマルチAVと呼ぶ。


ウォークスルーシート
RV車にみられる。
車の中央にシートが無く、車外に出なくても座席の移動が出来る。
バスみたいな感じ。


エアーサスペンション
サスペンションに金属バネではなく、空気を利用したもの。
小学校の理科の実験で、注射器の中に空気を入れて押した感じのシステム。
乗り心地がよい。また大抵の車は、運転席のスイッチで、走行状態に合わせて固さが変えられる。


エアサスキット
エアサス車にオプション装着するもの。
これをつける事により、車高の変更が、運転席からスイッチ1つで自在に出来る。


AE86
トヨタ「レビン/トレノ」の旧々々型の事。
カー雑誌やカー用品店では、車名(通称名)ではなく、こう表記している事が多いので注意が必要。
ちなみに現行型はAE111である。
また、AE92以降はFFとなったため、このAE86のFRは貴重な存在である。
通称「ハチロク」と呼ばれるこのモデルは、ツインカムエンジンを搭載している車のみを指し、それ以外のものはAE85になるので注意。


ALB
「ABS」を参照。


13・S14・S15
日産「シルビア」の事。
カー雑誌やカー用品店では、車名(通称名)ではなく、こう表記している事が多いので注意が必要。
現行型がS15になり、旧型がS14、旧々型がS13。
2000ccクラスでは貴重なFRで、改造車のベースとして人気がある。


ABS
「アンチロック・ブレーキ・システム」の略。
急ブレーキを踏んだときに、タイヤがロックするのを防ぐために、踏む強さを調節してくれる装置。
急ブレーキを踏んだときも、ハンドル操作が可能になり、危険回避能力が増す。
昔はALBと呼んでいたメーカーもある。


NA
自然吸気のこと。
エンジンに空気を送る際に、シリンダーが真空になって自然に空気が入り込むことから、こう呼ばれる。


FR
「フロントエンジン・リアドライブ」の略。
後輪駆動車の事。
車輪の前後に車の重量が分散される為、安定した走行ができる。
また、駆動輪をスリップさせても、前輪のハンドル操作がきくので、ドリフト族には必要。


FF
「フロントエンジン・フロントドライブ」の略。
前輪駆動車の事。
前輪で、舵取りと駆動の両方を受け持つので、前輪の負担が重い。
反面、エンジンの動力を後輪に伝えるシャフトがいらないので、後席足元の膨らみが少なく、室内が広くなる。


FC・FD
マツダ「RX−7」の事。
カー雑誌やカー用品店では、車名(通称名)ではなく、こう表記している事が多いので注意が必要。
現行型(アンフィニーRX−7)がFDになり、旧型(サバンナRX−7)がFC。
国産車では数少ない、ロータリーエンジンを使っているのが最大の特徴。


MR
「ミッドシップエンジン・リアドライブ」の略。
エンジンが車の中央にある事により、前後のバランスが良い。


オートエアコン
エアコンの温度を設定することにより、自動的に車内を設定温度に保ってくれるエアコン。
春や秋などの、暖房にするのか冷房にするのかが微妙な時期に、大きな役割をする。
同時に、エアコンの吹き出し口も自動に変更してくれるものを、「フルオートエアコン」という。

 

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可変バルブエンジン
通常、エンジンのバルブ(シリンダーにガソリンなどを送る入り口)の開閉は、エンジンの回転速度に比例した、一定のペースで行われている。
しかしそれでは、高回転の時に、開閉速度が速く、空気の入れ替えが満足に出来なくなり、ロスがうまれる。
そこで、エンジンの回転数によって、バルブの開閉のペースを変え、どの回転数でも空気の入れ替えがうまくいくようにしたエンジンをこう呼ぶ。
ホンダVTECなど。


キーレスエントリー
車のキーに付いたスイッチを押す事により、鍵穴に差し込まなくてもロックや解除が出来る。
はっきり言って、とても便利。



 

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GDI
「直墳エンジン」を参照。


集中ドアロック
運転席の鍵をロック(又は開錠)することで、全てのドアのロック(又は開錠)が出来る。
同乗者がいるときは便利。


スーパーチャージャー
「ターボチャージャー」を参照。


スポーツモードAT
通常、オートマは車が勝手にシフト変換してくれるのだが、それを運転手が出来るようにした物。
基本的にATなので、クラッチもない。
しかし、無理な操作をしようとしても、車が勝手に最適なシフトに変更してしまうので、マニュアルのように極限走行は出来ない。


32
日産「フェアレディーZ」の事。
カー雑誌やカー用品店では、車名(通称名)ではなく、こう表記している事が多いので注意が必要。
現行型がZ32になり、平成元年の登場以来、11年間モデルチェンジされていない。
国産車で、自主規制最大の280馬力をはじめに達成した車。



 

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ターボチャージャー
過吸気のこと。エンジンに吸気する際、機械的強制して空気を送るシステム。(反対語・自然吸気)
その際の動力を、排気ガスでタービンを回して得る。
また、エンジンの回転数が高くなるので、エンジンの負担が大きく高熱になるので、走行後のアイドリングやまめなオイル交換が必要になる。
スーパーチャージャーは、排気ガスを使わず、エンジンで作った動力で行うので、馬力のロスになる。 しかし、低回転時の排ガスが少ない時でも機能するので、ターボラグがない。


ターボラグ
ターボチャージャーは、排気ガスを利用するため、排ガスの少ない低回転時は作動しない。
よって、アクセルを踏んで、ある程度の回転なった時に作動し、急に高馬力となる。
その、踏んだ時から作動するまでの間を、ターボラグと言う。
ターボ車は、急に馬力が変化するので、運転しづらいと言う人もいる。


直噴エンジン
通常、エンジンのシリンダーの中にガソリンを送る際、あらかじめガソリンと空気を混ぜた、混合気体を送る。
直墳エンジンは、空気だけを送り、後で、ガソリンをシリンダー内に直接噴射する方法をとっている。
そのほうが、空気の入れ替えの際の効率がよく、パワーロスが少ない。よって、高性能・低燃費を実現できる。
三菱GDIなど。


ツインカムエンジン
名前の通り、カムが2つある。
通常のものにくらべ、馬力が増す。


通称名
本来、車名とは「トヨタ」や「ニッサン」となり、「クラウン」や「スカイライン」というのは通称名となる。
通常のカーライフでは問題ないが、法定手続き(名義変更・車庫証明など)では、車名(トヨタなど)を明記しなくてはならない。
車検証をみると、その事が解る。


DOHC
「ツインカムエンジン」を参照。


ディーゼルエンジン
燃料に軽油を利用する。
単に燃料が安いだけでなく、軽油は熱効率がいいので、燃費がいい。
だから、燃費の悪い重量車にはかかせない。
反面、排気ガスが汚いので、地球環境には良くないとされている。(石原東京都知事は、東京からディーゼル車を無くそうとしている。)


デジパネ
デジタルパネルの略。
メーター類が、針ではなく、デジタルなどの電光表示で表されている。
メーカーによって、いろいろな呼び方があるが、通称デジパネという。
ちなみに、Y33の場合は、バーチャルビジョンメーター。


デュアルエアコン
前席と後席で、エアコンの温度設定を別々に出来るもの。
RV車や高級車に多い。
独立温調エアコンとも言う。


TVキット
オプション装着するもの。
通常、メーカー純正のテレビは、走行中には見られないようになっています。
それを解除し、走行中に見られるようにするためのキット。
カー用品店で2万円ぐらいします。



 

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燃費
燃費は、車が、ガソリンや軽油・1リットルあたり何km走るかで表す。
車の維持費に大きく影響してくるので、注意したい。
車のカタログに載っている10・15モード燃費がそれにあたるが、実際はその2〜3割減である。
また、60km定地走行燃費は、実際に乗るのに、まったく関係がないと思っていい。



 

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ハイオク(プレミアムガソリン)車
ガソリンには、レギュラーとハイオク(プレミアム)がある。
両者の違いはオクタン価です(レギュラー89〜93に対し、ハイオク99〜100)。そして、燃焼させる時に、両者は圧縮比を変える必要があります。ハイオク車は、ハイオクガソリンを使う事を前提に圧縮比を調整してあります。よって、レギュラーガソリンを使うと、本来のパワーが出ません。逆に、レギュラー車にハイオクを使っても、ハイオクガソリンが必要とする圧縮比がないので、ハイオクガソリンの高性質が出されず、はっきりいって、お金の無駄になります。

よって、車に合ったガソリンを選ぶ事が必要になる。 (車のパンフレットには必ず、使用燃料がレギュラーなのかプレミアムなのかが記載されている。)


HICAS(ハイキャス)
「4WS」を参照。


ハイブリッド自動車
エンジンと電気モーターを併用する車。
あらかじめ、エンジンでバッテリーを充電しておき、あまり馬力を必要としない定速走行時や停止時などに、電気モーターを利用する。
最大のメリットは燃費性能・地球環境性能だが、はっきりいって馬力がなく、派手な走りは出来ない。


ハードトップ
窓の枠が無い車を指す。
衝突安全性維持のため、通常のセダンに比べ、車内が狭くなってしまう。
S13やR32クーペは、ハードトップクーペと呼ばれる事がある。


パワーシート
シートの角度調整・前後移動・上下移動がスイッチを押す事により、電気モーターで行われる。
通常のシートよりも、細かい微調整がきき、最適なシートポジションをとれる。
そして何よりも、体重移動などの力を必要としないので楽である。


VICS
カーナビゲーションについている機能で、渋滞情報が地図上に現れる。


VTEC
「可変バルブエンジン」を参照。



 

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MIVEC
「可変バルブエンジン」を参照。



 

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4WS
「4フォイール・ステアリング」の略。
通常は、ハンドルに連動してタイヤの向きを変えるのは前輪だけだが、4WSは、後輪を含めた4つの全ての車輪が向きを変える。
このことにより、コーナー走行での安定性が増したり、車庫入れなどの時の小回りが利く。
ニッサンのHICAS(ハイキャス)も同じ意味。


4WD
「4フォイール・ドライブ」の略。
四つの全てのタイヤが、駆動(エンジンとつながっている)する自動車。四輪駆動車。
カーブ走行や、雪道などの荒地での走行性能がいい反面、燃費が悪い。
フルタイム4WDのほか、必要なときだけ四輪駆動になるパートタイム4WDがある。



 

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ランエボ
三菱「ランサー」のラリー仕様車「ランサーエボリューション」の事。
台数限定で販売されている。
2000ccエンジンにも関わらず、国内最高280馬力を発生している。


バケットシート
体を包み込むような形をしたシート。
スポーツ車にオプション設定される事がある。
コーナーを曲がる時に、体が安定する。
代表的なブランドに、レカロ。


「Y32・Y33・Y34」
日産セドリック/グロリア/シーマの事。
カー雑誌やカー用品店では、車名(通称名)ではなく、こう表記している事が多いので注意が必要。
現行型がY34(シーマはY33)になり、旧型がY33、旧々型がY32。
ちなみに、セド/グロのセダン(タクシーなど)の現行型はY31で、10年以上フルモデルチェンジがされていない。



 

 

 

もうっ!えっちなんだからっ!

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