2008年1月
のんき舎の最近の出来事、四季の風景、おもしろいお客さん、宿主のグチ等のページ
2008年1月29日チョッとだけ更新
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1月29日
今朝はものすごく冷え込んだ、と言うほどでは無かったのですが(川湯の最低気温が−19,8度)、
昨日の暖かさで空気中に水蒸気が増えたせいか、霧氷がすごくきれいで、屈斜路の木という木が
真っ白になっていました。日中も風も無く暖かで、道路の雪が少し融けてザクザクになっていました。
午後から弟子屈の街へ出たついでに摩周湖へよってみると、湖の右手、外輪山の陰になるあたりが凍り
始めていました。摩周湖周辺もいつもの年に比べて積雪が少ないようです。
1月26日
網走でも平年より6日、昨年より21日早く流氷接岸初日が発表されました。ちなみに流氷接岸初日とは
「密接した流氷群が視界内の海岸の大半に接岸した最初の日」だそうです。写真は以前撮った流氷です。
1月25日
北海道は昨日から大荒れのお天気。屈斜路でも昨日の朝から今年初の本格的な降雪。日が暮れてからは
風も強くなり、今日も午後まで横殴りの雪が降っていました。この天気で、紋別では流氷が接岸したそうで、
接岸していた日が少なかった昨年に比べて、ひと月以上早い接岸だそうです。
写真はお天気が崩れる前に、屈斜路湖畔で見つけたいろんな形の氷です。
1月23日
霧多布の写真家、大坪さんから、美幌峠と摩周湖の写真が送られてきました。大坪さんによると
摩周湖はまだ凍る気配は無く、美幌峠から見た屈斜路湖は氷面と水面の模様が面白いそうです。
1月22日
昨日「屈斜路湖はまだまだ凍ってないところもあります」と書きましたが、昨夜から風も無く冷え込んで、、
湖面の結氷が一気に進みました。古丹から見える範囲だけでなく、池の湯から砂湯にかけてと、仁伏の
あたりが一面氷に覆われて、氷の上に霜の花(フロストフラワー)が広がっていました。このまま強風が
吹いたり、気温が急に上がったりしなければ全面結氷も遠くないかもしれません。
1月21日
この前、ラジオを聴いていたら、鶴居村でえさの少なくなる冬の間、タンチョウに給餌をしているが、
そのえさのデントコーン(牛などの飼料用のトウモロコシ)の味を覚えて、牛舎にまで入ってくる
タンチョウもいて困っているとか。絶滅したかと思われてたタンチョウをここまで回復させてきたのは
給餌のおかげもあるだろうし、難しいですね。でもあんなに大きな生き物がヌッと入ってきたら
びっくりするだろうな。
話し変わって、古丹から見るとずいぶん広い範囲が凍って見える屈斜路湖ですが、和琴の方から
見るとまだまだ凍ってない水面が広がっていました。
1月19日
網走の気象台から、陸地から肉眼で沖の流氷が初めて見える、流氷初日が発表されました。紋別でも流氷が
沖に見えたそうです。平年に比べて1日遅いそうですが、あと何日かで流氷接岸のニュースが聞けるかな?
今年はどれくらいの期間、流氷が接岸してくれるでしょうか?
話し変わって、今年も冬の釧網本線恒例の蒸気機関車「SL冬の湿原号」の運転が始まりました。今日と明日は
釧路駅−川湯温泉駅を、来週の土曜日26日から3月9日までと3月15、16日は釧路駅−標茶駅での運転と
なるそうです。今日は2両を連結した機関車で客車を牽引する重連での運転で、川湯温泉駅は汽車に乗りに
来た人や、写真を撮りに来た人でにぎわっていました。
1月17日
今朝は全道的に冷え込んで、旭川市江丹別では最低気温が氷点下33、3度を記録したそうです。屈斜路でも
冷え込んで、古丹の湖畔から見える広い範囲で湖面が凍っていました。昨冬は全面結氷しなかった屈斜路湖ですが、
今冬は凍ってくれるでしょうか?
1月15日
青空に白い畑と藻琴山がきれいでした。
1月13日
毎日寒い日が続いています。昨日も全道的に冷え込んで、弟子屈町川湯で最低気温が氷点下23、8度まで
下がったそうです。今日は北風がかなり強く吹いて、湖の氷が岸辺に打ち寄せられていました。
北風に湖畔の白鳥も寒そうです。
1月1日
あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします
今年も霧多布在住の写真家、大坪さんから、霧多布岬の初日の出の写真が送られてきました。
午前6時55分、雲の間から一瞬太陽が顔を見せてくれたそうです。
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