2009年1月

のんき舎の最近の出来事、四季の風景、おもしろいお客さん、宿主のグチ等のページ

2009年1月28日チョッとだけ更新


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  エゾリスが新年のご挨拶に トトロじゃないよ! こちらは年の暮れのご挨拶 こちらも年の暮れのご挨拶


  1月28日
  昨日の夜から、この時期の道東らしい冷え込みで、今朝の川湯温泉の最低気温は氷点下22、7度。屈斜路の
  カラマツも霧氷がついて真っ白。屈斜路湖もこの冷え込みで、湖畔の広い範囲で氷が張っていました。古丹の
  小川さんによれば「氷が張ったのはこの冬3回目」との事。前2回の時はその後の暖気で氷がすっかり融けて
  しまったのですが、今回はこのまま湖全域に広がっていくでしょうか?新しく張った氷の表面にはあちこちに
  霜の花(フロストフラワー)ができていました。

  霧がかかってきれいです 白鳥が泳ぐと氷が割れます 結晶の模様がわかりますか?

  1月26日
  今日の屈斜路は朝から青空。日中は屋根の雪が融けてポタポタと雫が落ちるくらいの暖かさでしたが、
  アメダスによると川湯の最低気温は氷点下19、7度まで下がったようで、そのせいか古丹の屈斜路湖畔では
  湖の岸近くが凍っていました。氷の上には、氷の表面から出た水蒸気が寒さで結晶したフロストフラワー
  (霜の花)が見られました。

  氷に乗るとミシミシ! フロストフラワーです

  1月25日
  一昨日はいち日中雨が降ったと思ったら、今日は雪。お昼頃までに新たに20センチ近く雪が積もりました。
  今日の雪は、この時期の道東らしくサラサラの軽い雪で、雪かきも楽でした。ただ、この前の暖気で融けた後、
  昨日の寒さで氷になった上に雪が積もったためにツルツルと滑って転びそうでした。
  ところで昨日の新聞に、この冬の釧路は暖冬で「一日の最高気温が氷点下」の真冬日が平年を大きく下回り、
  このままこの暖かさが続くと、1月の平均気温がここ100年で最高になるのでは、と載っていました。
  釧路に限らず全道各地で気温が高く、氷の下に網をはる「氷下待ち網漁」ができない、氷が張らずに屋外
  スケートリンクが開業できない、札幌雪祭りの雪像が融ける、とニュースになっています。

  サラサラ、ツルツルです!

  1月24日
  今日から釧網本線の「SL冬の湿原号」が走り始めました。今日と明日の2日間は、釧路駅から川湯温泉駅の
  往復。1月31日〜3月8日は釧路駅〜標茶駅間の運転になります。今日は機関車が2両で客車を引く重連と
  いう事もあってか、沿線には蒸気機関車の写真を撮ろうとカメラをかかえた人達がたくさん見られました。

  線路近くで見てましたがすごい迫力でした

  1月23日
  1月だというのに今日は朝から雨。積もった雪が目に見えて減っている感じです。昨日は屈斜路湖の
  古丹から見える範囲が氷に覆われていたのですが、この暖かさですっかり融けてしまいました。
  これで気温が下がると雪面がガチガチになりそうです。写真は昨日の屈斜路湖、凍ってます。

  木の枝にびっしりと着いたつらら 気温が高くて景色がもやってます

  1月19日
  今日は朝方まで湿った雪が降り、12〜3センチくらい積もりました。この冬(今年)4回目の雪かき。
  雪があがってから屈斜路湖畔まで行ってみると、湖に張った薄い氷の上に積もった雪がシャーベット状に
  なって、湖面に広がっていました。これで気温が下がれば、屈斜路湖もだんだん結氷が進むのですが、
  気温が高めの日が続いているので、このまま氷が広がっていくかどうか・・・?

  真ん中は和琴半島です 凍ってるの、わかりますか? 白鳥の足跡です

  1月18日
  去年、一昨年と雪の少ない冬が続いていましたが、今年は年明けから何回かまとまった雪が降り、
  積雪量もここ何年かでは多い方だと思います。ただ気温が高めなので雪が重く、雪かきが大変です。
  といっても、もともと雪の少ない道東。毎日のように雪かきをしなければならない所の人たちに比べれば
  たいしたことは無いのでしょうが。で、写真は今日の美幌峠から見た屈斜路湖。峠付近の藪もだいぶ雪に
  埋もれてきていました。

  斜里岳や知床連山もきれいに見えていました

  1月13日
  今日の屈斜路はきれいな青空。風は無く、気温もあまり低くなかったので、外に出てもほとんど寒さは
  感じませんでした。それでも朝方の冷え込みのせいか、屈斜路湖畔には薄い氷が張っていました。

  吹き寄せられた?氷の山 つららで〜す 霜の結晶で飾られた落ち葉

  1月11日
  昨日の午後から降り出した雪が年末以来のドカ雪に。深いところでは40センチ以上積もって、
  元旦に続いて今冬2度目の雪かき。昨夜は雪の着いた樹々が真っ白できれいだったのですが、
  夜中に吹き出した強風で、明るくなる頃には雪が落ちてしまっていたのが残念でした。

  積もりました!! 雪かきがたいへんだ〜!

  1月6日
  ニュースによると、紋別沖120キロのオホーツク海で飛行機から流氷が観測されたそうです。
  流氷が陸地から見られる「流氷初日」は1月下旬頃の予想。写真は流氷と関係無い霧氷です。

  夕日に輝く霧氷

  1月4日
  年末から降り続いた雪も上がって、今日は今年初めての青空。お客さんとこの冬最初の歩くスキーに
  行ってきました。年末年始に降った湿った雪が凍りついた木々が真っ白で、冬の濃い青空とのコントラストが
  見とれてしまうくらいにきれいでした。

  これは樹氷? やっ〜ほ〜!! 一休み、一休み  

  1月1日
  新年明けましておめでとうございます  今年もよろしくお願いいたします

  と言うことで、年末から降り続いた雪で、元旦早々湿った重たい雪の雪かき。お客さんのお手伝いで
  何とか終わらせて、みんなで弟子屈神社へ初詣に。その後、みなさまは豪華ランチに温泉と、のんびり
  と元旦は過ぎてゆきました。

  
  お節です! 重たい雪!助っ人ありがとう!! 今年も元気で、よい年になりますように!



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