index.html へのリンク


    最新情報  &  危険情報


                                    2009.5.3 天草山の会

        湧塚橋(鉄橋) 

           
手すり/ワイヤロープ取り付ける

      
 
湧塚ルートの祝子川に架かる湧塚橋に、手すりが無くて、渡りに
        くかったのですが、地元祝子川山岳会が4月25日にLアングル
        とワイヤロープで手すりを取り付けました。

         
渡る人は 一人ずつ どうぞ    

        

     


         五葉岳、お姫山、
          兜巾岳、お化粧山  方面


            県道7号線(日之影・宇目線)の仲村橋より、
        日隠林道
 は4輪駆動車なら、お化粧山登山口まで入れます。

            道は荒れていますので、普通車では無理かと思います。





                                  2009.4.18 天草山の会

         ツクシアケボノツツジ開花情報

           ◎坊主尾根 
         坊主岩上部まで。
        ◎湧塚ルート
         袖ダキは一部咲いていますが、殆ど冬芽の状態です。
         満開には天候次第で未だ1週間以上〜10日前後はか
         かると思われます。
          
           
袖ダキ 一部開花している     この冬芽は大きい方で殆どは未だ小さい


                 
                      マンサク                   ミツバツツジ 

               
                   ツクシアケボノツツジ              ヒカゲツツジ


          登山道情報

             1.上祝子登山口より最初の小沢(水流有り)手前の丸太を組んだ橋が崩れ、
              岩の上をロープに掴まって歩きますので、注意して下さい。

            2.大崩山荘手前の沢に架かっている丸太橋は平成4年に架けられ、相当痛
              んでいますので、何時折れてもおかしくありません。橋を渡らず、右の沢に
              降りた方が無難です。

                
                          1                           2

             3.湧塚ルートの祝子川に架かっている湧塚橋(鉄骨亜鉛ドブ漬け)は、手すりの
              代わりのロープがありません。
バランスを崩さないよう注意して渡って下さい。

                         
                              湧塚橋 掴まるロープがありません。

             湧塚橋を渡れない場合
                 3−
@上流に石伝いに行き左側に徒渉する。二通り(B)あります。
                 

               
                 ※青は湧塚橋へ。は石伝いの徒渉

                 
               3−@ーA この木の側に上がる   3−@ーB 川面を歩く/石伝いに(上流より撮影)
     
 
                   3−A橋の左側の大石に渡り、その石をお尻で少し滑って先の大石に
                     渡り,斜め方向に徒渉し登山道に上がるようにする。

               
                    湧塚へ  3−A  お尻から滑って
                                
              4.袖ダキから上湧塚方面の最初の丸太橋が腐って壊れていますので用心して
               ください。。
              

                                大崩山へ

          大雨の後  
           坊主尾根から山荘に降りる登山者は
水量を確認
                  大崩山荘まえの
徒渉点が渡れるか?
                  右岸(祝子川の上流を背にして)を確認して下さい。
               



          大崩橋竣工             上祝子登山口より200m先

             豪雨で流されていた旧三号橋が完成。林道(旧町道、合併後は延岡市道?)を
             利用した登山が可能になりました。しかし、橋を渡った左カーブの所が狭くなり、
             車やマイクロバスのUターンが出来なくなりました。

                 


      
          
民宿に泊まれない場合
        
大崩研修棟があり、500円で泊まれます。
                寝袋、燃料等が必要です。
                研修棟のガスコンロ等の使用、室内での焼き肉等は出来ません。
                宿泊者は日誌に必ず記入して下さい。
                研修棟には公衆電話0982−20−1002があり、
呼び出しが出来ます。

               ※予約・支払い : 美人の湯
 電話 0982−23−3080

                  
                
                  
                     大崩研修棟 玄関                     室内

                                  

                        2009.4.15 天草山の会


     国道326号線下赤より入る場合
     竜子・下祝子川線が便利です。しかし林道には
     時々小石が落ちているときがありますので、注意
     して走行して下さい。
     国道より約2キロで分岐点、
    @そのまま真っ直ぐ
仁田ノ内下橋を渡り、竜子・
     下祝子川線に入ってトンネルを通過し、道なりに
     走行しますと、延岡起点の県道207号線にぶつ
     かる。
    A右折しますと約1.6キロで美人の湯です。
      

         ※この地図は現地の山崎産業 道路工事立看を参照しています
    



     
上祝子登山口より200m先の第3号橋が完成
    
@祝子川に架かっていた橋が流失していましたが、
     完成しました。以前のように
林道(本当は町道→
     延岡市との合併で市道?)を途中まで入れます。
     橋の近くに車の駐車、Uターンが出来ます。
    A林道経由の登山が可能になりました。

     
2009年
     今年はツクシアケボノツツジの開花は早いようです

     坊主尾根では大分咲いているとの事です
              情報:美人の湯(登山者より)







                  086.15
    
※国道326号線 /下赤より大崩山へ入る場合 
     下赤・祝子川線(注1)
を利用→黒原峠三差路より
    @そのまま真っ直ぐ通なりに走行する→県道20
     7号線、美人の湯にぶつかる→4キロで上祝子
     登山口。
    A左に約1キロ下って竜子・下祝子線に入り、1
     つ目のトンネルへ左折し走行する→祝子川沿い
     の県道207号線にぶつかりますので右折す
     れば1.6キロで美人の湯に到着します→4キ
     ロで上祝子登山口。

 
   注1説明:国道326号線の下赤(大崩山の道標あり)より約2.0キロで分岐点
        /仁田ノ内下橋手前を
右折→下赤・祝子線に入る/道なり
に登って行く
       (途中分岐して下に林道が見えますが、それには入らぬこと)→約4.0
        キロで分岐点がありますが、無視してそのまま
真っ直ぐ走行します→
        ぐんぐん高度を上げますと、峠かなーという所が
黒原峠の三差路(道
        標あり)です。

       @真っ直ぐ下赤・祝子線をそのまま走行しますと、県道207号線/美人
        の湯にぶつかり→右折して約4.0キロで上祝子登山口です。
       A左折して約1.0キロ下り→分岐点で左の急カーブに入り下りますと竜子
        ・下祝子線にぶつかる→左折して長野トンネルに入り走行します→
約6.
        8キロで祝子川沿いの県道207号線にぶつかる→右折して1.6キロ
        で美人の湯→さらに
約4.0キロで上祝子登山口です。

        
      
宇土内谷登山口&
鹿納
山登山口 

           日之影/国道218号線:鹿川渓谷の道標→綱の瀬川沿い→北方町鹿川
        /今村橋→宇土内谷登山口まであと1.0キロで
通行止め/宇土内谷登山
        口まで歩いて約20分→鹿納山登山口まで更に1時間30分(相当荒れていま
        す。
          当分復旧の見込みはなさそうです。



        崩壊 状況           07.12.19 
                         
                   


       7月中旬から8月はじめにかけて九州に上陸した台風4号,5号により、大崩山域
      の各所で崩壊し大きな被害をもたらしました。

       今回、祝子川に架かる1.湧塚橋(徒渉点)と2.大崩山荘前徒渉点、3.被害が大
      きかった坊主尾根崩壊現場と4.林道(町道→市道)の一部、5.上祝子川登山口2
      00m先のコンクリート橋(3号橋)の流失を調査しました。

      登山者の皆様は是非参考にされて、より安全な登山に心がけて頂きたいと思います。

       1.湧塚橋(鉄橋)は応急処置がなされ、安心して渡れます。           
          祝子川徒渉点の降り口直下の巨石はほとんど流され、かろうじて湧塚橋を固定
          していた巨石付近は残されていますが、大きく変貌していてビックリします。

                 
                     降り口     湧塚分岐より湧塚コース/祝子川徒渉点


               
                    対岸より写す
            

  
       2.大崩山荘前、徒渉点は石伝いに渡れます。
          以前と大体同じ場所で石伝いに簡単に渡って行けます。ただ
大雨で増水
         
すれば以前のように渡れませんので、湧塚コースを登り、下山に坊主尾根
         を利用される場合は 、これまでのように事前に「渡れる」か徒渉点の確認
         が必要です。

              
           
以前の徒渉点は石で埋目尽くされている        新しい徒渉点付近


         
     
                     以前は小さな砂利で埋まっていたのがきれいに流失してている ↑
                    大雨で増水した場合確認する徒渉点  
               


              
                
対岸(山側)より                      対岸(山側)より


        


       坊主尾根崩壊 現場
          (
像岩25mトラバースより約8〜10分下った所)
         
初心者は坊主尾根コースは避けた方が良いと思います。

        
 
                               崩壊 現場を一番下から撮影  

            
          クマ笹付近よりロープ伝いに登ることになる   崩壊は小積谷に一気に落ち込んでいます

           
                       登り                            下山

           ※雨の後や霜柱が立った跡は赤土が滑りやすくなり非常に危険です。
             万が一スリップすれば……小積谷へ真っ逆さま……です。
             十分注意して下さい。




       林道にかかるコンクリート橋(3号橋)の流失
                      
(上祝子登山口より200m先)

            橋が新しく架かるまでは林道を利用した登山は差し控えた方が無難だと
         思 われます。

           
                   橋が架かっていた所、 きれいに失くなっている。

               
                  手前の橋台                     対岸の橋台




               
           対岸の構造物は上水道の取水口




        林道の崩壊 現場
             
                 
          崩壊現場    
坊主尾根 林道分岐より約15分付近  大きな岩を巻く
                                     
(林道を真っ直ぐ行かないこと)

             
          新しい崩壊現場    坊主尾根 林道分岐より約20分付近


 

        林道途中より新しい下山コース
       【林道カーブ付近:坊主尾根林道分岐
より(注1小さな標
                       柱/登山口へ50分
)へ約25分
             どうしても林道分岐より林道をを利用される場合は、営林署の人たちが昔
          利用されていたコースが林道のカーブに小さな標識が立ててあり登山口まで
          50分と記載してあります。ぴったし50分で上祝子登山口に着きました。利用
          される登山者は
自己責任でお願いします

               
           注1 小さな道標と入り口(下山口)    注1小さな標柱あり/上祝子登山口へ50分
  

               
           赤布が頻繁に下がっていますが、途中で左に直角に曲がりますのでミスしないよ
           うに十分注意してください
      
               
              炭釜跡も見受けられる                    祝子川登り口

               
                祝子川登り口(山側)        対岸 大崩山荘より手前約4、5分が入り口
                                         
                                     
          上祝子登山口左17分→{入り口}←3、4分→大崩山荘間の登山道には入
           り口の標識も目印も付けていません。ゆるやかな所を祝子川に向かって降り
           るとピンクのビニールが木の枝に下がっています
。   

                                        

     7.大崩山の冬 
      
     例年あまり変わりませんので参考にして下さい

                                   07.9.18

              大崩山
          台風4号・5号による
被害甚大

    
イマテックハイキング部 
              8月大崩山 台風5号被害調査



       湧塚橋まで&坊主尾根   最新
崩壊状況
 
                  祝子川山岳会 
調査

          
@8月 5日 台風5号被害調査 湧塚橋まで
        
      
上祝子登山口200m先の橋流失  祝子川徒渉点 湧塚橋流される

           
          
A8月11日 台風5号被害調査 坊主尾根
      
             
坊主尾根  崩壊状況

       湧塚ルート
湧塚橋(鉄橋)は流され、祝子
       川徒渉点の
大石は殆ど流失しているようです

       上祝子登山口200m先町道に架かる橋(3号
       橋)も流され、
二枚ダキ方面は通行不可です

           


        8月8日現、登山者は途中まで行くも、あま
       りにも凄い状況のため引き返されています


        登山は無理せぬようお願いします


       国道326号線下赤よりの
竜子・下祝子線
       当分通行止めです

        旧道の下赤・祝子川線は一部デコボコの悪路
       ですが、どうにか通行出来るようです


          延岡(旭化成)より祝子川沿いの県道207号線は
           通行出来ます。
           
宮崎県の道路交通規制 7/15〜片側交互通行

            
 7月16日〜8月6日 大崩の茶屋発(烈子)最新情報
               
台風4号による生々しい現状をレポートされています。

       
 8月5日及び8日 大崩山下山者 最新情報 
            登山・ハイキング トラックバック mauntain blog
            大崩山と祝子川(宮崎県)
           
  坊主尾根が……通行不可湧塚徒渉点::写真 をご覧下さい
           
           
入山される方は事前に北川町総合支所に問い合わせて下さい。
            

             

    台風4号
      大崩山 山頂付近を通過


              8月2日18:00 緯度32.5    経度131.6 付近通過。
                            山頂 
324416   1313047

                ※やまどんの資料室 大崩山参照

                ※北本朝展研究室@国立情学報研究所(NII)
                デジタル台風 8月2日の台風(台風4号):経路と動きを動画で見れます

                  [台風200705(USAG1):台風4号の詳細経路が見れる。
                             
MGEG−1 or MGEG−2台風4号の動画が見れる]


             
参考 上祝子登山口の先にあるロボット雨量計(上祝子)によるデーターは暫
                定値ですが、ものすごい雨が降った事を記録しています
                          時間 雨量一覧表
                  年月日         時間         雨量(mm・h)
                2007/8/2      8:00           1.0
                                  9:00             4.0
                                 10:00             8.0
                                 11:00            27.0
                                 12:00            10.0
                                 13:00            25.0   強い雨
                                 14:00            29.0   強い雨
                                 15:00            35.0    激しい雨
                                 
16:00            52.0   非常に激しい雨
                                 
17:00            60.0   非常に激しい雨  
                                 
18:00           101.0   猛烈な雨
                                 
19:00            83.0   猛烈な雨
                                 20:00             2.0
                                 21:00             1.0
                                 22:00             0.0  
                                 23:00             2.0
                                 24:00             3.0
                        
                 気象庁雨の強さと降り方(1時間当たり)/人の受けるイメージ、屋外の様子等
                       風の強さと吹き方
                     台風に伴う雨の特性





                                                  07.6.26
        祝子川山岳会  16日
               クリーンハイク 実施


                 小雨の中祝子川山岳会のメンバーは袖ダキまでの清掃登山を行いました。
                 詳細はイマテックハイキング部に報告されています。







                                    民宿 大崩の茶屋   07.6.12

              ササユリは咲き始 めているそうですよ。坊主尾根の下の方ですね。
            袖ダキはまだつぼみ硬いそうで す
                              民宿 大崩の茶屋発 ササユリ情報




                                                   07.6.11

             登 山者 カウント計  10日6時スタート

                                             

              上祝子登山口から大崩山荘経由の登山者をカウント出来るカウント計がやっと
             設置されました。登山コースの町道(林道)経由の二枚ダキと下小積谷→坊主尾
             根の二本の登山者はカウント出来ませんので不十分ではありますが、登山者の
             動向がつかめ、今後の安全登山に役立つ事を願うものです。

               上祝子登山口に設置された カウント計
               


               
                                   設置にご足労頂いた祝子川山岳会会員
                                             (写真提供masoさん)
               ☆ 祝子川山岳会ホームページ  
                  大崩の茶屋発 「登山口 カウンター稼動開始」 烈子で紹介





                                                  
                                                                                        
                                                 07.5.28

        大崩山へのアクセス道路

           国道326号線下赤より      
                     
竜子・下祝子線  UP
 
            



             新緑   見ごろ          07.5,25

              異常気象で高山植物の開花時期が狂って?いたようですが、今
           大崩山のブナを初めとする樹木の新緑がきれいです。


               
                湧塚橋 祝子川            ハイノキ           袖ダキより 乳房岩 新緑

               
                                 ヒカゲツツジ

               
             下湧塚の最後の登り                           ブナ新緑

               
               ツクシアケボノツツジ                           ドウダンツツジ

             ※大崩山の名花

                                   07.4.20(3.20)
      民宿 大崩の茶屋
               
  4月下旬 営業再開

               不幸にも類焼で自宅を失われましたが、現在町の好意で近くの元 
              教職員住宅に仮住まいされ、廃校の体育館の上の住宅を購入されて
             急ピッチで改造中で4月中旬には引っ越しの予定です。
               大崩山をこよなく愛する仲間の励ましを支えに民宿の営業を4月中
             旬を目処に再開予定です。

             ☆4月下旬より営業始めましたので、宜しくお願いします…
                                民宿 大崩の茶屋オーナ

      

                                               06.8.17
           
  車上荒らし  注意 

          上祝子登山口

                         情報提供 : 祝子川温泉 美人の湯 伊藤支配人

           
 15日 登山口 付近にて 車内に置いたバックの中の財布の現金だけ
          盗まれた事件がありました。
                 
貴重品は置かないバックなどは見えない様に

           職場などから直行で来る人は、
スーツも隠すなどの注意が必要のよう
          です。
                 

                  
上祝子登山口に車上荒らし注意の看板が立ちました


           
            
大崩山 武平谷で 重傷の事故
                           
06.7.15

                      情報提供 : 祝子川温泉 
美人の湯 伊藤支配人                    
                                      同パーティーの人より

           本日10時頃、武平谷 広タキスラブ アプローチで5人パーティーの1人が
          約20m滑落しました。片足膝は重傷の様子 、その他 打撲、 擦り傷を負
          いましたが 頭 、脊椎等には異常なし との事です。
           延岡消防レスキュー隊の出動により16:30に病院へ搬送。

           原因は 残置ロープ ハーケンの破壊と岩の滑りとの事。




               

06年6月18日 ササユリ 情報

ササユリの開花は小積ダキ付近まで上昇中、まだつぼみがあり楽しめます.
袖ダキ付近は大半は終わっていますが、一部残っています。
今年は例年(&昨年)に比して少ないようです。

06年6月12日 情報提供:祝子川温泉美人の湯:伊藤支配人 

ササユリの開花は1,200m付近まで上昇中、まだ楽しめます。

06年5月1日 

29日(土)仲間5人と湧塚コース〜りんどうが丘〜小積尾根〜坊主尾根を
歩いてきました。(2名は大崩山頂上まで)
週間天気予報では当日は曇り雨の降水確率70%でしたが、直前になって
曇りになり、ほっとしました。
今回は、ヒカゲツツジ、ツクシアケボノツツジ、ミツバツツジ、シャクナゲ等
を十二分に楽しめました。
      
長崎カルチャー山の会 ツクシアケボノツツジ
ヒカゲツツジ 下湧塚〜中湧塚へ
崩土箇所 中湧塚と上湧塚の間  ツクシアケボノツツジ
 坊主尾根満開
象ダキより坊主尾根 ミツバツツジ
 ツクシシャクナゲ 祝子川徒渉点
  
06年4月20日(木)

突風の吹き荒れた春の嵐の一日で、稜線を歩くのは凄く大変
でした。ツクシアケボノツツジ開花は湧塚:袖ダキ付近、
坊主尾根:見返り
の塔付近まで。
しかし、未だつぼみがあり、その上部は殆どつぼみの状態で
した。
小積尾根もパノラマ展望台も坊主尾根の見返りの塔付近より
上部は未だつぼみが殆どです。例年に比して1週間は早いかと
思っていましたが、例年と変わらないようです。月末からGW
に楽しめそうです。
今見頃なのは、
ミツバツツジでまさに春爛漫でした。

湧塚コース〜りんどうが丘〜小積尾根〜小積ダキ〜坊主尾根
コースの登山道では、風倒木が2,3あり。


中湧塚上湧塚の間の登山道で崩壊していますが通れます。

崩壊のため登山道が荒れ、その直ぐ上には大きな岩石が止まって
います。中湧塚と上湧塚の岩峰間(尾根)の斜面の土砂が流され
たため、その大きな岩石が尾根付近から落下したようです。
また雨が降り斜面の土砂が流失すれば何時大きな岩石が落下
するか分かりませんので、登山者は
崩壊箇所を通過されるとき
は十分ご注意下さい

小積谷のミツバツツジ 袖ダキ ツクシアケボノツツジ
 袖ダキ ツクシアケボノツツジ
崩壊箇所 登山道から見上げる
崩壊箇所 大きな岩石
尾根 落下箇所を見上げる 尾根 岩石の落下箇所 
落下箇所より上湧塚を望む
小積ダキより撮影/坊主岩尻のツクシアケボノツツジ
坊主尾根 坊主岩付近 坊主岩を見上げる
坊主尾根 この日最高にきれいだったツクシアケボノツツジ
06年4月14日 情報提供:祝子川温泉美人の湯:伊藤支配人

3日坊主尾根下部にてツクシアケボノツツジ開花しています。
9日木山内岳にツクシアケボノツツジ開花しています。1000m 以下での
ツクシアケボノツツジが美人の湯から双眼鏡にて確認できます。
昨年よりも1週間以上早い開花です? 
里には有毒の…マムシグサが異常に多く( 山に水気が多いから?)、新緑と
桜のハーモニーが最高です!


*06年3月21日 情報提供:祝子川温泉美人の湯:伊藤支配人

 ミツバツツジの開花は約800m付近まで上昇しています。
 アセビも含め今年は花が多いと思います(地元の皆さんの声。)


*06年2月20日 
情報提供:祝子川温泉美人の湯:伊藤支配人
落水の滝 林道が整備され、車が入るようになり、約1時間で
行けるようになりました。
*大崩山 象岩25mトラバースは
相変わらず氷結しています。


*06年 1月  9日  氷結情報(提供:祝子川山岳会 澤田)

 三里河原は中瀬松谷出合付近は凍結していますが、寒気がゆるんだせい
で他は部分凍結です。  
 
           
*05年12月 26日  積雪情報(提供:美人の湯 伊藤支配人)

      の大崩山の三里河原を楽しめます

 12月25日大崩山頂上積雪50センチ、三里河原積雪15センチ、川面は
 全面凍結していますので、雪の中を歩くより川面を歩くのが大変楽です。

*05年12月 8日  初冠雪
  12月2日夜から降雪が始まり、その後更に積もって今大崩山は冬山です。
  登山道の一部では氷結していますので、とても危険です。
  三里河原:浅い川面は凍っていますので歩けますが、全川面は凍って
いませんのでご注意ください。
  りんどうが丘:3日で15pの積雪。
  落水の滝
14日凍る。19日落水のを滝訪れた方は感激したそうです。

  
*05年10月27日 
  湧塚橋
(鉄橋製)は26日緊急に修復され、渡れるようになりました。
  紅葉は1週間?は 遅れているようです。11月上旬頃が見頃かもしれません。
             詳細は下記へ


* 大崩山域(宮崎県北部地方)の3時間毎の当日・明日の天気
週間天気予報
が下記のai6)でご覧いただけます
 全国各地のa.雨模様(レーダアメダス)がai7)でご覧頂き、また
山行地域の雨雲の様子が6時間後まで分かりますさらに各地域の
アメダスデータ(過去7日間の降水量)の情報も得られます


* 携帯電話による道路交通情報提供/(財)日本道路交通情報
センタ

  短縮ダイヤル#8011(ツーカーは172)

台風で壊れ、修復された湧塚橋  写真提供 水田美穂子
2005年9月8日

   台風14号通過後の登山道の現況
    それぞれの登山道は安心して登山出来ます

  @上祝子登山口〜三里河原

    9月15日三里河原を調査(石本烈子)しました。昨年の台
    風で大きな風倒木が数箇所で堰き止めていましたが、大雨
    できれいに流され歩き易くなっていました。

  A上祝子登山口〜中瀬松谷〜(尾根横断)横岩屋
    9月23日(日)白石、石本、瀧下が調査。問題なく歩けま
                   す。

  B上祝子登山口〜湧塚コース〜大崩山山頂〜坊主尾根
    9月29日 台風14号通過後の状況調査を行いました。

    風倒木が数箇所あるものの登山には大した支障はありま
    せん。ただし風のためスズタケ上部が倒れていますので、両
     手でかき分けながら前方と足もとをよく見て歩くようにしてくだ
    さい。所によっては枝が頭の高さにあったり、隠れている所も
    ありますので頭をぶつけないように気をつけてください。


    祝子川徒渉点/湧塚コースへ行く為には
  
@新しい鉄橋を取り付けてあった起点側の大石から直ぐ下
    
流側を大体真っ直ぐに石づたいに渡り、砂利に出て右の
     方へ取り付けば湧塚コースの登山道に出ます。

  
A新しい鉄橋を取り付けてあった起点側の大石から直ぐ
    
流側を見ると、中ぐらいの転石が3個並んでその間を清
     流が流れています。その3個の転石を渡りますと、頭の上
    にパイプと板で出来た橋がありますので、その下をくぐれ
     ば
がれます
              
   大崩山の登山道は今回の台風では殆ど荒れていませんが、
     くれぐれも気をつけて登山されるようにお願いします。
                   

   
三里河原を数箇所で堰き止めていた風倒木は、今回の豪雨で
     きれいに流されましたので、以前のように楽しめます。
             
祝子川徒渉点 台風14号で壊れた湧塚橋(鉄橋)
入り口(左岸)より撮影
対岸(右岸)より撮影
※問い合わせ
          
北川町 地域振興課     рO982−46−5015
    延岡土木事務所道路保全課рO982ー21−6143 
  
宮崎県の道路交通規制情報
        地図で探す・本日の規制情報・明日以降の規制情報
 http://roadi.pref.miyazaki.lg.jp/roadinfo/public/index.htm
 クリックすると地図規制個所が分かり、詳細をクリックすると規制場所、規制状況、規制期間、迂回路があるかどうか等が、確実に把握できます


紅葉情報 2004,10,30
今年の紅葉は今一です。登山道(湧塚コース、坊主尾根、林道コース)の風倒木は大
まかな処理しましたので難なく通れます。
林道崩壊のため要注意 祝子川山岳会
10月30日 雨のち曇り
一番きれいな部分です 風倒木の処理
象岩下のトラバース
下小積谷よりの林道崩壊場所 要注意 林道(町道)をふさぐ巨大な落石
袖ダキ上部の風倒木

三里河原の登山道の状況

大きな爪跡は大崩の茶屋から上祝子登山口までの町道の左路肩の一部が崩
れ、祝子川の本流まで達していることです。現場にはロープを張ってありますの
で左路肩には寄らないよう注意してください。5日の時点では風倒木の除去が
終了していませんので小型乗用車のワゴンまでしか通行できません。
場所に
よっては登山道を、小枝が埋め尽くすほど散乱、赤松の枯れ木の巨木や
  アセビその他の樹木が、何カ所かで道をふさいでいましたが、中を抜けたり、
巻いたり、越えたりして
難なく通過できますので心配はいりません

 今回の台風で祝子川の水量は相当増大し(その日の水量より2メートル位は
高いところに、後が刻まれていました)、ゴウゴウと流れたと想像がつきます。
大崩の茶屋の前では凄かったそうです。しかし三里河原河床には依然と変わら
ない姿で、いつもの転石が殆どありました。

五葉岳スラブを抜けて、長い新しいアルミハシゴ」を下り(横には以前のハシゴが残
っている)、続けてロープにつかまりトラバースし、小谷の花崗岩の上をくの字に流
 れる先の、巾4,5メートルの小谷を横切る登山道が洗い流されていました。しかし心
  配はいりません。難なく歩けます。ここから下を覗くと祝子川本流が見える小谷です。


                
                
 吐野に着きますと、台風が吹き荒れたのは嘘みたいに、清流が穏やかに流れて
いました。沢靴に履き替え膝下くらいまで浸かって徒渉しました。水は冷たくなく気
持ちいいものでした。登山靴と違って沢靴では滑りせんので快適に飛ばせます。沢
に浸かったり出たりしてルンルン気分で歩きました。私は夏、入渓するときは必ず
沢靴持参にしています。

吐野 徒渉点 左岸より渉る(道標、赤布の目印あり)




 数カ所で大きな風倒木が川原に横たわっていました。
右岸の二カ所、左岸の
一カ所
ほどでは越えたり、中を抜けたりしますが歩けます。モチダ谷出合
手前500メートル?付近では、風倒木が両岸にわたって全体を塞いでいました。

 今回は、徒渉地点に以前付けた小さな徒渉の道標が残っているか、確認しながら歩
きましたが、増水にも耐え大丈夫でした。
      

数カ所で大きな風倒木  

  ただ一カ所、モチダ谷出合までの
最後の徒渉地点左岸の端に、以前から大きな
風倒木が流れに沿ってあり、大きな岩の上を歩いて程なく
右岸へ徒渉となる)の
河床の転石がきれいに流されていました。この場所は
対岸(右岸)の上部から白糸
のように水が流れ落ちており(下記の写真)
、その際には樹木が立ち、
その木に
道標と朱色のビニールテープが一巻きされていますので(下記の写真)、
見落とさないように注意してください。その付近で最後の徒渉となります。
両岸にまたいで本流を塞ぐ風倒木 左の拡大写真(右岸)、越えて歩く


モチダ谷出合手前最後の徒渉付近=右岸の樹木にある道標と赤いビニールテープ
右岸の、この白糸のような小谷の直ぐ上流の30〜50センチの転石を
   踏んで最後(モチダ谷を登る場合)の徒渉が出来ましたが、台風16号で
  流されてしまいましたので、登山靴を脱いで、膝ぐらいまで浸からざるを
  得ません。水流は早くないので大丈夫です。

右岸へ渉ったら、濡れた茶ぽい岩の斜面を用心して歩き、スズタケの中へと4,5
   分も進みますとカラマツの幕営地点に着きます。更にスズタケの中へ入って行けば
   程なく、今日の終点のモチダ谷到着です。

本流 倒木にシイタケいっぱいありました
モチダ谷出合の滝
 時々見かけた蛙さん  三連の○○キノコ?


     ※夏のモチダ谷出合までは、沢靴利用をお勧めします。



                                       
  2004.9.6

         大崩山荘 スズメバチ?に注意
回りの 大木を無惨に伐採

山荘外側
屋根裏に、25センチ×30p程の大きなが作られていますスズ
 メバチなら雌は体長約4センチ、攻撃してくるのは働きバチで約3センチほどで
     す。
初夏から秋頃に営巣し、腹端に毒針を持ち、超攻撃性で毒性も強く、刺される
 と激痛があり、大きく腫れ、人によってはショック症状で死亡する場合もあります
      ので十分に
注意してください。
小屋を利用されるときは、窓を開けないようにしてご利用ください。
         

また、山荘回りの数本の大木が根本からバッサリ と伐採されて、すごく明るくな
 りビックリしました。聞くところによりますと、
倒れる危険があり、山荘を壊す恐れ
 があるため伐採した
とのことですが、地元関係者、地元山岳会や自然保護団体
 で構成された大崩連絡協議会
があるのですから、そこで十分検討されて決めら
      れたのでしょうか?。 
山荘回りが余りにも明るくなり、これまでの大崩山荘の様相とイメージが大きく
変わってしまい、一登山者として今度の伐採に不快感を覚えました。
出来るなら、
伐採は最小限(枝だけ伐採)にしてほしいと思います。

昼間でも暗かったのに、伐採後は空がまぶしいほど開けてしまいました。
伐採後の山荘回り  大崩山荘のスズメバチの巣


           
              

         

※重傷(大きな腫れ、頭痛、呼吸困難、嘔吐、発熱等)の場合は最寄りの医療機関へ 
http://www.qq.pref.miyazaki.jp/ 在宅当番医→宮崎県北部を検索

 8月6日(金)  22時43分より5分間
NHKニュース10
大崩山 放映

巨岩 切り立つ  秘境大崩山 の表題で短時間でしたが湧塚岩峰群、
坊主岩(米塚として)、象岩(下小積ダキ)、小積ダキ、中湧塚、パノラマ展望台からの
        こだま等、紹介されました。
特に袖ダキより、坊主尾根の岩峰群(坊主岩・見返りの塔)、小積ダキに小積谷
 を挟んだ
湧塚岩峰群
のむき出しの花崗岩の絶景の眺めが、写らなかったのは
残念でした。
 今回、大崩山を初めて目にされた方には、その良さ、が、分からなかったのでは、
        と思いました。
なお、地元宮崎県では夕刻に事前に放映されました。 



  


  
小積ダキ北面が大きく 崩 壊 

                      小積谷へ落石し、小積谷への入渓は危険
         
 
台風6、7号の影響でしょうか、先日大崩の茶屋の石本さんが小積谷へ調査のため入りまし
    たところ小積ダキの北面が崩れ、その瓦礫が小積谷へ落下し、通行するには危険な状態と確
     認されました。小積谷への入渓は落石が落ち着くまで、当分差し控えたほうがいいでしょう。
下湧塚より崩壊・落下現場 袖ダキより崩壊箇所を望む
袖ダキより小積谷落下点を望む

       

   *下記のa,bは民宿:大崩の茶屋、石本さんの情報によるものです
    
       a.4月10日登山道(大崩山荘前〜吐野まで)の整備を、石本他6名で実施しました。 
      
b.
4月10日坊主尾根コースの大崩山荘前の祝子川渡渉地点に、増水しても渉れる
様に直径5センチ程の太いロープを架けました。大雨で増水しても、これからはロープに
つかまって、目の前の石に渉れますので一先ず安心です。
       (増水したとき、目の前の石に飛んで渉るのは意外と難しかったので、これで助かります)

大崩山荘側
(左岸)

 坊主尾根側
(右岸)
徒渉点に張られたロープにつかまり渉っている
*民宿:大崩の茶屋の最新情報
http://www.geocities.jp/ookuetarou/ookuenocyaya.html
          をクリックして、併せてご覧下さい