ツアーは、家内(H)と二人だけ |
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関空の旅行会社受付カウンターに行って、受付をしてもらう。
受付の人に「全部で何人ですか?」と尋ねると、「上海は13人です」との答え。
テロの影響で厳戒態勢のセキュリティチェックをなんとか通過しJAL793便に搭乗する。
相変わらずHは、早速免税品機内販売のカタログで物色中。
上海までは、約2時間と短いため、各席についているビデオ端末で「猿の惑星」を見ていたが、ラストシーンの前に着いてしまった。Hはしっかりショッピングを完了している。
(H)いつも思いますが、初めに買い物するのは正解です。私の哲学?です。
映画は、ムーランルージュを見ていました。
今回は、添乗員は無しの現地ガイドツアーのため、入国手続きを終え、ガイドさんを探す。色々な迎えの人の中から、ツアー名を書いている紙を持っている人を探していると、私達の名前を持っている方が立っている。
13人のツアーかと思っていたのでが、私たち二人だけのようだ。どうも旅行会社で手配した、関空から上海の同じ飛行機に乗った人が13人で、他の方は違うツアーコースのよう。
(H)ガイドさんは、25歳の中国人女性。日本語も十分上手でした。
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上海は思った以上の近代的大都会 |
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空港から市内へワゴン車で連れて行ってくれる。
ガイドさんと運転手さんと私たち二人だけで、何だか申し訳ない。でも得をした気分。
(H)最初は、すごく緊張したが、ガイドさん一人占め状態でゴージャスな旅を味わいました。
道路を走っている車は、タクシーも含めて殆どフォルクスワーゲンのサンタナである。中国にワーゲンの工場があるようだ。
南浦大橋を渡って旧租界地である外灘へ。
外灘には20世紀初頭のヨーロッパ形式のビルが並んでいる。側を流れている揚子江の支流である黄浦江には多くの船が行き来しており、何と大型タンカーまでが、川を上っている。
向かい側には、近代的なビルが乱立している。ここでAPECが開かれたようだけど、期間中はその地区に住んでいる人も警備が厳重で外出が大変だったようだ。
川沿いの公園には、地方からの観光客もたくさん来ているようだけど、服装はまだ国民服に近いようなものだ。
上海の街には、結構おしゃれをしている人も歩いているが、生活の差というのも相当ありそうだ。女性でスカートをはいている人も随分少ない。
(H)夜は、ビルにライトアップしてあり、ヨーロッパにいる気分になりました。
夜の外灘です(良い雰囲気で、デートコースらしいです)
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中国茶を買いまくり |
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公園の下にある、中国茶のお店に連れて行かれた。
日本語が滅茶苦茶達者なお兄さんが、お茶の効用をてきぱきと調子よくしながら、どんどん色んなお茶を飲ませてくれる。
「肝臓に良い・痩せる・血液がさらさらになる等々」調子に乗せられて次から次へとHはお茶を買っている。
(H)”プアール茶に薔薇のツボミを3個入れる”というのが、気に入っています。
買って帰ったのは良いのだけど、これらのお茶は、このホームページを作っている時点(帰国してから1ヶ月経っています)で、未だに食卓に出てきていません。
(H)やはり、茶器セットを買わなかったことが悔やまれます。
次から次へと色んな中国茶を勧められています
(H)お店に連れて行かれると、ついつい買ってしまう私です。
主人に、「また、こんなに買って...」と言われつつ、旅は続きます。
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ひどい交通マナー・事故の場合はシビアな戦い
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ホテルの部屋から下の交差点を見ていると、優先順位は、まず自転車が一番、そして左折する車(中国では、車は右側通行なので、左折車は当然直進車の前を横切っていますが...)、最後に直進車の順番でした。
割り込みも多く、車も自転車もぎりぎりで擦れ違っています。車に乗っているとヒヤヒヤのし通しで心臓に良くありません。
(H)上海は大都会なのに、交通ルール無視。ガイドさんに言わせると、北京はもっとひどいらしいです。
当然事故も良く見かけますが、殆ど示談で済ませているようです。日本では保険会社にお願いして賠償問題は解決するのだけど、中国では保険会社を皆さん信用されていないとのことで、保険には入っていません。従って相手との折衝力が大変大事になるのですが、事故の当事者は、大きな声で自己主張をし合っています。
言い負けたら損になりますので、お互い必死の形相です。普通の場合でも中国の方同士での話は、声が大きくて喧嘩をしているように見えますので、このようなシチュエーションの時は、もう見るのも恐ろしい感じです。
WTOにも入ることから、外国から良い保険会社が入ってくることを祈ります。
でも、中国では自動車保険は赤字で事業にならないかもしれません。
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上海雑技団を見に行こう |
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出発前に、上海雑技団のキップを旅行会社にお願いすると、中国到着日のオプションは、到着時間がずれる危険性があるから受けられません。とのことで買えなかったので、ガイドさんに聞いてみると携帯電話で手配をしてくれ、食事後に見に行くことが出来ました。
さすがに、ハラハラさせながら見事に決める技の数々でした。
やっている方々は、あんまり表情も変えず涼しい顔をしているのでそんなに難しくないのかと、勘違いをしてしまうほどです。
送り迎えもしていただき、今日のホテルである花園飯店(オークラ経営の旧フランスクラブ)で、ゆっくり休むことに。
(H)ホテルだけは良いところに...ということで、今回もgoodです。
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