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大事にされている上海(中国)の子供達
 人民公園に行くと、沢山の親子連れ鳩と遊んでいる。親は子供の写真を一生懸命撮っているし、子供も結構一眼レフカメラを持っている。
 一人っ子政策で、子供は一人だけになっているから、親の力の入れようも相当なものだ。
 ガイドさんから、「子供は4つのポケットを持っている」という話を聞いた。父方・母方双方の祖父母(計4人)が、孫達にお小遣い等をあげるということのようだ。

(H)ちなみに、私たちのガイドさんもまさしく一人っ子でした。

 人口政策上仕方がないのだろうけど、彼らが大人になって全員が一人っ子という社会は、どんなものなんだろうか?少し不安を感じる。
上海博物館前では、お年寄りの社交ダンス集会
人民公園内にある、上海博物館の入り口前で、沢山のお年寄りが音楽をかけて社交ダンスを踊っている。
 好きな人が集まっていつも踊っているようだ。別に顔見知りでなくても良いらしい。
 中国といえば太極拳かな、と思っていたけど、社交ダンスも流行している。
 それにしても、中国のお年寄りは元気だし、あまり恥ずかしがっているようにもない。人生を楽しんでいるという感じがすごく伝わってくる。



皆さん楽しそうに
踊っています

上海博物館で中国のながーい歴史を再認識
 上海博物館で、素晴らしい青銅器の数々を見ることが出来た。
 紀元前15世紀にはもう立派な青銅器があるし、紀元前11世紀の青銅器には既に漢字が彫りこまれている。この頃の日本はまだ縄文時代だし、漢字が日本に伝えられたのは1世紀と言われている。
 古代の中国文化のレベルの高さと生活の豊かさを感じさせてくれる。
 
 ここの博物館には、他にも陶磁器や少数民族関連資料など豊富な展示物がある。時間が無くてちょっと早足になったのが残念。
 ちょうど行った時にマヤ文明(メキシコ)の特別展示もやっていたので、ついでに見てきました。中国でマヤ文明を見るのは、何だか頭の中が混乱してくるような変な気分。
昼食は緑波廊酒楼で小籠包
 豫園の隣にある緑波廊酒楼で、小籠包を戴くことに。
 このお店は、色んなVIPの方が来られているようで、記念の写真が廊下に沢山貼り出している。
 土曜日と言うことでお客さんが並んで待っているが、予約をしてあったようですぐにテーブルに案内してくれた。色んな種類の点心が次々と出てきました。
玉石の加工工場で印鑑を購入
 玉石の加工工場へ連れて行かれました。
 当然ショップが併設されています。
 このツアーは良いのだけど、ちょっと買い物時間を多く設定しすぎの面があります。
 子供用に印鑑を彫ってもらったり、白檀の扇子等の小物を買って、国内線の空港である上海虹橋空港へ。
 ここで、次のガイドさんが待っている。これから桂林・西安はこのガイドさんと一緒です。

(H)この方も、若い女性で、日本語もとても上手でした。ガイドは良い職業らしく 、しっかり勉強して資格を取っているようです。

 搭乗口で待っていると、他のお客さんが騒いでいる。どうもその人たちが乗る予定の飛行機が欠航になったようだ。
 我々の飛行機は無事に上海から桂林に飛び立ちました。

(H)手続きも全てガイドさんがやってくれて、本当に大名旅行の気分です。
桂林の空港でHは、超ブルーに
 夜に桂林の空港に着き、Hは空港内のトイレへ。
 帰ってくるとちょっと様子が変。
 トイレのドアの鍵が壊れていたようだ。トイレには清掃の人がいるのだけど、鍵が壊れていてもあまり気にしていないようだ。
 空港のトイレでこれだから、観光地のトイレはどうなんだろう。中国のトイレの悪さ加減は聞いていたけど、上海はそうでもなかったので気にならなかったが、これは前途多難だぞ。

(H)とにかくトイレは大変でした。水洗でも、日本より一昔前ぐらいのようで、「ペーパーは流さないように。」というものが多かったです。
 鍵は殆ど壊れていて、私が日本語でワーワーわめいていたら、係りの人が 足で押さえてくれました。
 中国の人は、鍵があってもしない人がいて、そこへ日本人が入って、”ビックリ”という場面にも出会いました。
   
   
   
上海→桂林    11月24日