松江からの最初の話題は、出雲大社からになりました。

平安の高層建築

:出雲大社境内遺跡一般公開(平成12年5月6日)

 見学者が一杯。関心の高い人が沢山いるようです。2時間並んで、現物を見れたのは2〜3分でした。

 平安時代の書物「口遊(くちずさみ):源為憲著」に、「雲太・和二・京三」と記述されているようです。これは、建物の高さのベスト3を表したもので、1番が出雲大社・2番が大和の東大寺大仏殿・3番が平安京大極殿とされています。大仏殿以上の高さがあったということですね。

出雲大社境内遺跡(木柱)

   一本の直径が135cmで、3本をまとめてある。これを9組使って、48mの本殿を構築していた。遺跡が痛まないように、常に水をかけています。

   こちらはレプリカ(同サイズの発泡スチロール製)

   復元想像図

 

おまけ(その1)

    出雲大社へは一畑電鉄で、宍道湖畔を気持ちよく走っています。途中で、珍しいスイッチバック(坂も無いのに...)があります。

おまけ(その2)

    竹内マリアさんの実家?



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