リスボン→ロカ岬→シントラ→リスボン
5月7日(水)

地果て、海始まるロカ岬


 ユーラシア大陸の西の端、この海の向こうはアメリカ大陸

(H)海からの風が強いので、地面を這うように植物は育っています。
 




    記念碑と赤い灯台

シントラ



ペナ宮

 いろいろな様式が混ざった不思議な建物です。
 色もパステルカラーで派手。







   ダイナミックで精緻な装飾です。





王宮

 夏の離宮です。大きな煙突が特徴







 リスボンに帰って、路面電車に乗って国立古美術館に行きました。
 ここには、「南蛮貿易」の模様を描いた、狩野派の屏風絵があります。
 



 夕食です。大理石の上に蟹を置いて、ハンマーで叩き、殻を割って食べます。
(H)最初に出た、海鮮味のスープはとてもおいしかったです。
 



 デザートです。
 それにしてもでっかい。ほとんどオムライス一人前サイズ、とても食べきれません。

今日もファドを聴く。リスボン最後の夜です。
今夜は、ちょっと上品なセニュール・ヴィーニョ



しっとりとした雰囲気です。



お店の前で
 もっと聞いていたかったけど、明日の飛行機が朝の5時20分発というめちゃくちゃ早い時間なので、残念ながらホテルに帰ります。