■ SRC感想庫 ■

【た行】

2010/11/01

第8回SRC学園シナリオコンペ
 (作者:SRC学園のなかまたちさん)

今回も自分も参加させてもらってる第8回学園コンペで、お題は【巨大】です。
4作品と過去回に比べると少なめですが、その分クオリティ高いということなので楽しみにしつつプレイ開始。

【Incomplete Gigas!(作者:マイヤーさん)】
安心のマイヤーさんクオリティで、マップチップとか細かい演出が丁寧ですね。
ほんの一瞬しかないシーンでも、ちゃんとマップを作り込んでる辺り、関心させられました。
配布マップでお手軽にやり繰りしてた僕とは大違いです。(汗)
あとアイキャッチ的な使われ方をしていた、ナウビルディングには笑いました。
それから、ゴーレムハンターの場面での背景+ユニットアイコンの演出も見ごたえありですね。
ストーリーの方は登場キャラ多めでちょっと混乱しかけましたが、メインキャラは絞られているのでそこら辺は問題なかったかと。
能力者と非能力者の溝という辺りのテーマも一貫してたと思いますし、協力してボスを倒すというのも燃える展開ですね。
まあ、そこら辺いろいろ自分のと被っちゃったのが痛いですが。(苦笑)
戦闘の方は前半戦は目的地まで移動するというもので、増援がぽこぽこ現れたり、ボスを倒して一時的に足止めするなど、工夫が凝らされていて面白かったです。
後半戦はまさかの2分割同時バトル。
結構ぎりぎりでしたが、SPを与えたりしつつでクリア。
バランスも絶妙でした。

【四番隊と巨大なダンジョン(作者:回天さん)】
プレイ開始早々、お色気シーンを見るか見ないかの選択が。
そんなもの見るに決まってるじゃないですか。(笑)
というわけで、おっぱいご馳走様でした。(おい
こちらはタイトルの通り、姫士組の四番隊がメインのお話ですね。
それぞれの隊士の過去など語られつつ、絆を深めていくというストーリーが良かったと思います。
戦闘は3回ありましたが、丁寧なヒントも付いていて、難易度自体も易しめなのでサクっと手軽にクリアできました。
女の子モンスターのカットインアニメ、えらい凝っててすげぇ……。
とりあえず、ここまでの3作品全部、敵巨大ロボにみんなで協力して挑むという展開がもろ被りしてて笑いました。(笑)
巨大と言ったら巨大ロボが真っ先に浮かぶのは皆同じなのですね。
あと、うちのヤツと城島さんの温度差がえらいあったのにも笑いつつ。思いっきりギャグ担当や。(笑)

【薄暗い地下の底で(作者:俳諧さん)】
こちらは前向きなストーリーだった上3作とは打って変わって暗いお話ですね。
プレイ開始早々に戦闘開始。
なにやら怪我の度合いによって分岐が起こる様子だったので、とりあえず1回目のプレイでは無傷でクリアしてみました。
SPを駆使すれば意外と無傷でクリアはいけますね。
そして続けて、残り2つのエンドも見て来ました。
どれも救われない内容で、後ろ向きな意味での巨大さを感じましたね。
あと、実写背景が良い味を出していて、ホラー感が良い感じに出てたと思います。

【総評】
いつもより作品数少なくてちょっと物足りなさを感じてしまいましたが、以上全部プレイさせていただきました。
とりあえず、自分のシナリオの方は珍しく王道設定のありがちストーリーにしてみたわけで、ネタ被り怖いなぁと思っていたんですが、見事に悪い予感が的中しましたね。
4作品中3作品が巨大ロボにみんなで協力して立ち向かうぜ、という展開になっていたのには驚きました。
コンペ常連の繋がりで、妙な連帯感が生まれたんでしょうかね。(笑)
ともあれ、みなさんそれぞれ意気込みを感じられるコンペでした。
参加者の方、それから管理のマイヤーさん、お疲れ様でしたー。
全クリア後のおまけもニヤニヤしながら見させていただきました。

2010/11/14

地図と冒険者
 (作者:さとをさん)

【1~3話(完結)】
シナリオコーナーで『冒険』というキーワードで検索したところ、目に付いたのでプレイ。
世界観やシステム的はFE系な感じですね。
会話シーンは少なく、どちらかというと戦闘メインでしょうか。
戦闘に関しても特に敵を倒す必要があるわけではなく、画面端に移動するとクリアというものなので、わりと好きにプレイできるところはいいですね。
普通に結構強い相手なので、まともに戦うとすぐに負けるバランスも未知の相手と戦ってる感じで良かったかなと。
そんな感じで、基本的にマップ端に移動してクリアして行きました。
ステージクリア後にアイテムももらえるのでインターミッションで装備しつつ。
なんとなく単調な感じのシナリオかなぁと思ってたら、最後にオチが来たー。
なるほど、敵がみんな中立になってたのがちょっと引っかかってましたが、そういう理由もあったのか、と。
3話完結ですが、会話も戦闘もサクっと終わるので、お手軽さが良かったと思います。

2012/04/08

超ざんこく物語
 (作者:たちばな唯さん)

【1~10話】
ざんこく物語のまさかの続編。
というわけで、エイプリルフールで帰って来ましたざんこくん。
このノリ懐かしいな。(笑)
エターナル残酷システムのお陰でサクサク殺戮していけるのが快適です。
テキストボリュームも非常に少ないので、10話プレイしても普通のシナリオ1~2話分とかそれくらいじゃないでしょうか。
そんな感じで一気に10話駆け抜けました。
戦闘はうまく敵を倒し続けていかに1ターンクリアを達成するかがキモみたいですね。
2つのSPを駆使しつつ戦う辺り、パズル的でほどよく頭使う感じで面白いです。
ストーリーはもう思い付きのままに進んで行くような、ざこくんスタイル。
敵ボスが毎回○○くんでよく考えられてるなぁと。
けいかくんの正体はしんこくんなんじゃないかと疑ってた時期もありましたが、そんな伏線は用意したりはしないか。(笑)
10話完結かと思いきや、まだ続くってことに驚いたり。

2010/11/14

超世紀英雄戦記スーパーロボッツクロニクル
 (作者:オンボロイドβさん)

【1~4話】
実験的シナリオを制作されることでお馴染みのオンボロイドβさんの最新作。
というわけで、今回はオーソドックスな共闘スパロボ風味なオリロボシナリオですね。
全部自分のオリジナルで共闘してるように見せるっていう趣向だと思いますが、その発想が凄いというか、よくここまでそれらしく作り込んだなぁって思います。
それぞれ個別に作品設定を作り込んでから制作されてるんでしょうねぇ。
ストーリーの方は初期のスパロボを意識したらしく、凄くあっさりめでサクサク進められるのが好印象。
ただその反面、キャラも多く、設定や世界観が把握し辛いところではありますが、まあ、そこは各自補完してくださいってことなんでしょうね。
開始時のおっさん率が異様に高いなぁと思ったけど、3話の展開には笑いました。
見た目かわいいのに、中身はおっさんか。(笑)

戦闘の方もオーソドックスと思いきや、移動力がすごい高くて独特のバランスになってますね。
ネームドでもあっさり倒せたりして、戦闘バランスも独自雰囲気。
あとマップ上の怪しげなところに止まると資金やアイテム入手っていうのもなんだか懐かしいですね。
移動に融通効きまくるからわりと楽に集められるので快適。
ちなみに、主人公は銀髪で銀色のセカイ系機体をチョイスしてました。

2010/09/09

デクドール・インプレティス
 (作者:ベニヤ板さん)

【12話】
先日、異端神から異端魔神に進化されたベニヤ板さんのシナリオ最新話。
物語の舞台は宇宙へ! ということで、今回は宇宙ステージです。
街の建築工事から宇宙活動までできるというデクドールの汎用性の高さに驚かされます。(笑)
プロローグではいつものまったり会話が行われつつも、戦闘はかなり本格派。
挫折しかけましたが、魔神様から直接いただいたヒントを元に、なんとかクリアできました。
ターンイベントにヒントがあると思いましたが、そう思うこと自体が罠だったようです。(汗)
てっきり、どこかに抜け道かなにかあるものかと思ったら、正攻法でクリアできたのね……。
大勢によるチェインフルボッコの強さを侮ってました。
あと何気に委員会の方々の支援SPに助けられました。友情とか信頼とか。
エピローグではまさかの昨日の敵は今日の友。
こんなにあっさり仲間になるとは。(笑)

クリアできた今となっては、確かにそんなに難しいわけでもなかったと思えるのですが、実際ここに辿り着くまでが辛かったですね。
仲間の人数も増えて、アイテムも増えて、レベルも換金して、チェインも組み立てて……と、いろいろカスタマイズできる自由度がある反面、どう組み合わせれば効率を上げられるのかを探すのが大変になってしまい、どうも少しずつ敷居が高くなっていってる印象があります。
今回のステージにしても、援護+チェインなしではボスに傷一つ与えられないとなっていて、システムを熟知してないとクリアは無理っぽく、ライトユーザーを蹴落としてしまってる感じがして、そこら辺はもったいないんじゃないかなぁと思わなくもないです。
まあ、このやり込み設計を楽しんでる方は間違いなくいると思うので、一概に簡単にしろとは言えないのですが。
いや、ベニヤさん自身、そんなに難しくしたつもりははいのでしょうけど、僕が最近プレイしたシナリオの中ではダントツに苦戦したというのは事実です。
(時間的、精神的に余裕のない時にプレイしてしまったというのも要因の一つかもしれないですが)
今回は、固定砲台の配置とかステージ構成が要塞攻略戦っぽく凝られていて、雰囲気は凄く良かったと思うのですが。
いつになく辛口感想になってしまいましたが、「万人向けなんて興味ない。付いて来られるヤツだけ付いて来い!」っていうスタンスでやるのも大いにアリだと思います。
その気がないのでしたら、もうちょい易しめにした方がいいんじゃないかなと、個人的には。
2010/10/23

デクドール・インプレティス
 (作者:ベニヤ板さん)

【13話】
次回でラストとのことなので、今回はラスト手前ですね。
カイゼロランドでのクライマックスはこれからだ、ということで今回はいよいよあのお方との戦い。
プロローグではバイク演出の辺りがカッコいいなぁ。
エフェクトかけた背景画像やミサイル射出のカットインとか、芸が細かい。
そういえば、なんだかんだで影武者設定はバレてたんですね。
麻由さん、どう見ても常人じゃないですしねぇ。(笑)

戦闘の方は初見殺しらしいということを聞いていたので、いつもより気合入れて準備。
お姉さまとそのメイドさんが加わったので、新しい機体も用意しつつ武装も……って選んでたら余裕で資金が切れたー。
そこでありがたいのがレベル換金システム。
SPや技能がなくなる限度を見極めつつ、レベルを資金に換えさせてもらいました。
それでもスロット全部埋めるほどの装備整えられなさそうだったので、そこはほどほどにして。

麻由は別行動とのことで、他のみなさんでザコを迎撃。
超射程の固定砲台に飛行型の敵が厄介そうでしたが、数はそんなに多くないのが救いですね。
2種類の敵しかいませんが、どちらも尖がった性能なのでメリハリ効いてると思います。
対策を練られれば対処し易いというか。
味方人数も多いので、チェインと再行動を駆使して進んでいきました。
そして敵全滅後はいよいよあの方の登場。
麻由さんもバイクかっ飛ばしたあとなので、とても仕上がっています。
敵ザコもわんさか出て来ましたが、反撃でちぎっては投げて気力を上げて、能力解放準備もOKに。
味方が大分やられましたが、麻由の2回行動+チェインのフルコンボであのお方の1ターンキルに成功しました。
本気インプレティスのチェインマジパネェ。(笑)
なんだかんだで麻由1人でも倒せてしまう辺りは、良い救済処置になってると思います。

エピローグでは超展開……だと!?
こういうスケールの大きな話は大好きだったりします。
最後、地球様がなにか凄いことになったようですが、一体なにが起きたのか。
どう決着を付けるのか、最終話を楽しみに待ちたいと思います。
ストーリーはいろいろ動きながらも、栗生君たちはいつも通りなのが安心できますね。(笑)
2010/12/18

デクドール・インプレティス
 (作者:ベニヤ板さん)

【14話(最終話)】
ついに最終話です。
動き出した地球様はどうなってしまうのか。
と気になってたら、いきなり孤児院のシーンから。
回想かと思ったけど、現実とリンクしてる感じですな。
でもってラストステージは、地球をバックに巨大モンスター……だと!?
この地球からモンスターがにょきっと生えてるこの画面、なんだかとてもシュール。(笑)
HP????ユニットがぎっしり詰まってるようで、倒すの大変そうだと思ったら、ちゃんとイベント進行してくれて一安心。
ちなみに絵本さんは真っ先に倒しました。(笑)
取り囲んでチェイン+シフトでフルボッコ。数の暴力バンザイ。(笑)

後半戦ではお約束に従って、遅れてやって来る麻由さん。
真のラスボスも登場して、更に歌付きBGMも流れて、これはテンション上がりますな。
ラスボスはHP回復付きなので、麻由1人じゃどうしようもなさそうなので、まずは味方メンバーを合流させるのが先決の様子。
この戦いに勝つには味方の力が必要だ!というような感じが出ていて、良い仕掛けかと。
でも、吹き飛ばし攻撃でなかなかラスボスに近づけないようになっていて、そう簡単には参りません。
扇型マップ兵器の対策としては、とりあえず狙いを均等にするとか、吹き飛ばしの壁を作っておくとか、いろいろやる必要があるのでそこら辺はパズル的な面白さがあると思いますね。
とりあえず、ラスボスの背後を取れたら安心かな。
ラスボスのHPハンパなかったですが、こちらも気力最大で攻撃もガンガン通るので、チェイン+シフトをフルに駆使して撃破。
わりとシンプルな感じでしたが、ラストバトルらしい感じでした。

クリア後は委員会の方が駆けつけたり、地球ぶった斬ろうとしたり、ぶん殴ったり、と演出も凄い凝られていて見ごたえバツグンでした。
エピローグでは今度こそ頭首争いの決着を着けようぜってところで終了ですか。
わりとあっさり目でしたが、ハッピーで良かったかと。
お父様も触れてましたが、地球生命体がなにかいろいろ言って来るかと思いましたが、最後まで特になにもありませんでしたね。
殴られて大人しくなるくらいなので、意外と一緒に酒を飲める相手なのかも?(笑)
スタッフロールはこちらも凝られてますね。
最後のネタロールには笑いました。(笑)

【おまけ】
司会進行があえて出番のなかった人たちに!?
裏話やおまけ要素の紹介などあり、いろいろあるたんだなぁと。
そしてチャレンジモードも見て来ましたが、とりあえず凄い面子が揃ってました。
このモードにしか出て来ないユニットも多くて、かなり凝られてますね。
お馴染みのステージセレクトもあり、やり込み派も納得のおまけになってるようです。

【総評】
まずは完結お疲れ様でございました。
総じて、ベニヤ板さんらしく、細かいところまで作り込まれたシナリオだと思います。
独自の戦闘システムも遊びの幅が広く、いろいろなやり込みが出来るのも良かったかと。
やりようによっては驚くほど手数を増やせるので、もの凄いダメージ量をたたき出すこともできるので、そこも面白いですね。
後半進むに連れて仲間が増えて、アイテム装備などの複雑さが辛くなって来るところですが、そこも楽しんでしまえればOKですな。
本編では演出の凝ったシーンも多く、楽しませてもらいました。

2012/03/18

ドーパント少女まどか☆クウガ
 (作者:朝凪霧香さん)

【1話】
GSCラジオで話題になってたのでプレイ。
なるほど、基本的にまどマギ原作をなぞりつつ、仮面ライダー系とクロスさせた感じのストーリーなんですな。
仮面ライダーはよく分からないですが、そんなに問題なさそうです。
っていうか、初っ端から笑わせてくれる。たっくんが明らかにおかしい。(笑)
先生がなぜかゲッターについて語り出したりとか、ちょいちょい入って来るおふざけが楽しい。
戦闘は原作準拠でマミさん無双。
撃墜で再行動なのでサクサク倒していけるのがいいです。
しかし、キュウべぇの代わりの人(?)がかわいいどころか怖いってのがまた。(笑)
ちなみに冒頭の選択は赤リボンをチョイス。なにか変化あるんかなぁ。

【2話】
そこでゲッターについて聞くのかよッ。(笑)
あまりに関係ない酷い脱線で笑いました。
ドーパント少女の仕組みとかは、画像演出入りで分かり易くていいなぁ。
で、話題の酷い演出キタ。
うん、でも、これくらいならまだギリギリセーフなんじゃないかなって気がしなくもなくもない。(おい
セガバニよりは綺麗だと思いますよ、僕は。(笑)
戦闘は今回もマミさんを応援しつつクリア。
独自システムのアビリティによる支援はまさに原作準拠って感じがしますね。
図鑑によるとマミさんはそう簡単にマミらないとか書いてありましたが、続きがどうなるか気になりますね。

インターミッションコマンドはサイドストーリーや図鑑が見れたりするのが面白いです。
図鑑は独自っぽいですが、綺麗で見易くていいなぁ。
あとゴローさんのネタには笑いました。
ちょいちょい無関係の人が割り込んで来るなこのシナリオ。(笑)
好きな作品の好きなキャラを好き勝手に放り込めるっていうSRCの利点を活かしきったそんなシナリオなんじゃないかなって思いますね。
2012/04/15

ドーパント少女まどか☆クウガ
 (作者:朝凪霧香さん)

【3話】
はい、3話です。
3話ということはあれです。まどマギ的にターニングポイントになるアレさんがアレる回です。
というわけで、今回も基本まどマギ原作に準拠しつつお遊び要素がちらほらと。
ゲッターの宿題と保健体育の宿題……こんなどっちも見たい二択はなかなかないよ。(笑)
とりあえずゲッターを選んでおきましたが、最終的にどっちも見れるのね。
ストーリーは原作通り、マミさんがほむほむを縛って、縛って……ってそんな縛り方!?(笑)
アイコンもえろくて素晴らしかったです。
そりゃ直後の2人きりは気まずくなるよ。(笑)
戦闘は思い切って奇襲を使って特攻。
上手くクリティカルが決まればガンガン攻めて正解みたいですね。
そして、やっぱり首ちょんぱキターー!!
専用アイコンも用意されてたりとか、なかなかえげつない。
瀕死マミさんもいい感じのアイコンがあってええのう。(ドSか
TIPS見ると生き返る的な流れになるみたいで、これがどう本編に影響して来るか楽しみですね。
終了処理はかずみマギカネタで来ましたが、ロボコップ軍団に笑いました。(笑)
そういえば、TIPS1個空いてたけど、なにか条件あったんかなぁ。
2012/04/29

ドーパント少女まどか☆クウガ
 (作者:朝凪霧香さん)

【4話】
祝・本家登録。というわけで、今回4話です。
前回でアレさんがアレってしまったので、今回はさやかちゃん回ですね。
そういえば、キュウべぇはこの時点であっさりまどかを諦めてたんだなぁ。
戦闘はまどかの応援を受けつつさやかちゃん無双。
鉄壁もあるから硬くて強いぜ。
ストーリーは本編とほぼ同じ通りに進むので安心感はありますが、今回は遊び要素が少ない感じだったのはちょっと物足りなかったかも。
その分、予告でハジけてたのには吹きましたが。(笑)
マミさんの生乳入りクレープはどこで買えますか!
ショップで初めて買い物してみましたが、ここであの人が出て来るとは。(笑)
2012/05/20

ドーパント少女まどか☆クウガ
 (作者:朝凪霧香さん)

【5話】
今回限りの特別エンディングが気合入り過ぎててビビりました。
悪ふざけしてるけど、なんか普通に感動的なところもあったりとか。
百合シーンはプレイヤーの妄想力が試されるな。(笑)
具体的になにやってるかは書いてないからご想像にお任せだ!
なんか、今回は完全にこっちが目玉商品だった気がする。(笑)
通常ルートの方もこっちはこっちでやっぱりゆりゆりしつつ。
でも、セガタ三四郎には吹きました。なんでこの人。(笑)
戦闘はさやかの装甲頼りでサクっとクリア。
Tipsではリュウべぇ達が怪しげなことしていたりと。
仮面ライダーがよくわからないので、理解し辛いところはあるんですが、ここら辺、原作設定なんかなぁ。
さりげなく、まどマギ外伝が絡んでくるのはいい感じ。

2011/01/30

トキョダタイ
 (作者:川名遥さん)

【初回更新】
いろいろ独自システムが搭載されたダンジョンものです。
というわけで、うちのコスピのSPカードシステムと同じようなものが採用されてます。
もちろん許可済みですので、安心してプレイしてください。(笑)
SPカードシステムはほんの一例で、他にもたくさんの独自なシステムが入ってますね。
ステータスの仕様なども独自のものになっていてとても凝られてる印象です。
ゲームバランスの方は結構、敵が良い攻撃当てて来るので難しいかなと思いましたが、しっかり考えながら戦えば勝てるようになってるので、そこら辺は絶妙なさじ加減になってると思います。
最初から選択自由な夢を3つ持ってるから、それを駆使して序盤を乗り切れば結構行けちゃいますね。
難点を言うと、独自要素が多いので慣れるまでは結構辛いところがあるかなというところで。
最初の方はターンごとにちょいちょい説明を入れてくれて分かりやすい感じですが、説明ない要素もあるのでそこら辺はやりながら覚えていく感じになりますね
添付のテキストの方にはしっかり攻略のヒントなども書かれてるので、そちらを参照するといいかも。
まだ開発段階のようなので、これかいろいろら追加されていくと良いかなと。

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