労働運動のいまを考える 『月刊労働組合』

働くものの学習・情報誌をめざして1967年に創刊。2019年6月号で通巻663号。毎号、特集記事のほかに、時代の方向を指し示す「羅針盤」、経済・政治・社会問題の解説「ズームアップ」、労働に関する統計の紹介と解説「今月の統計」など、労働組合の教宣活動に活用していただける記事を多数掲載。


好評発売中!  月刊労働組合 6月号 

〈特集〉 権力の労働運動弾圧を許すな
全日本建設運輸連帯労組(連帯ユニオン)関西生コン支部が警察から集中的な弾圧を受けています。56人が逮捕され、人権無視の捜査がすすめられています。関生支部の争議のいきさつを明らかにし、全国からの支援を訴えます。
また、社会問題化しているコンビニ長時間労働について、コンビニ加盟店ユニオンの活動と見解をお伝えします。
JAM日本コンベヤ労組の不当労働行為撤回の報告もぜひお読みください。



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月刊労働組合 5月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 19春闘をどう総括するか
19春闘は大手労組がおおむね終了し、目下、中小労組が果敢に取り組んでいます。これまでの〝前半戦〟はどのような成果をあげているでしょうか。NTN紀南労組(JAM)と島忠労組(UAゼンセン)の闘いに学びます。回答集計からみた課題についても評論します。
また、日本中の耳目を集めているコンビニ加盟店ユニオンや全国港湾48時間ストライキの詳報もご覧ください。


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月刊労働組合 4月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 職場のハラスメントをなくす
日本で初めて職場のハラスメント(パワハラ、セクハラ、マタハラなど)を防止する法律が制定されようとしています。この法案の前進面と不十分な面を理解し、労働組合が取り組む対策が求められます。統計データや厚労省マニュアルもご覧ください。
闘いの報告として、記者会見規制に反対するMIC、弾圧に抗する関西生コン、非正規差別判決を糾弾するメトロコマース、の3本を掲載しました。


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月刊労働組合 3月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 職場からの働き方改革
今年4月から労働基準法など「働き方改革関連法」が施行されます。これにどう向き合うのか、神津連合会長と徳住日本労働弁護団会長が対談します。また、働き方改革関連法審議を一貫して批判してきた上西充子法政大学教授の講演を再録します。また、各界から4人の投稿を掲載する「発言席」欄は、今回は期せずして全員女性です。「女性の活躍」の真髄をお読みください。


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