労働運動のいまを考える 『月刊労働組合』

働くものの学習・情報誌をめざして1967年に創刊。2017年5月号で通巻636号。毎号、特集記事のほかに、時代の方向を指し示す「羅針盤」、経済・政治・社会問題の解説「ズームアップ」、労働に関する統計の紹介と解説「今月の統計」など、労働組合の教宣活動に活用していただける記事を多数掲載。


好評発売中!  月刊労働組合 5月号 

〈特集〉 「17春闘の中間総括」・・・・2017春闘は何を獲得したか? 日本ハム食品労組(フード連合)、ライフ労働組合(UAゼンセン)、機械メーカー労組(JAM)の具体的な取り組みをご紹介します。また、今月号から「賃金論入門」を新連載します。第1回目は、賃金決定の基準について考えます。



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月刊労働組合 4月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 「非正規の雇用安定に向けて」・・・・来年4月1日から、労働契約法18条にもとづき、条件のそろった非正規労働者は「無期雇用転換権」が発生します。その1年前にあたり、労使ともこれから対応が迫られます。その周知徹底について連合非正規センターの取り組みを聞きました。同時に、非正規労働者の正社員化(広島交通労組)と処遇改善(東京ハローワーク非正規職員労組)の先進例をご紹介します。また、「働きかた改革」として時間外労働の上限規制が労使合意されたことについて、今後の課題を提起しました。
本誌は今月号で創刊50周年を迎えました。労働運動の前進に一定の役割を果たしたと評価をいただいています。これからもご愛読をよろしくお願い申し上げます。


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月刊労働組合 3月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 「教員の生活時間を取り戻せ」・・・・教員の長時間労働は過労死ラインにまで達しており、社会問題になっています。しかし、安倍内閣肝入りで喧伝されている「働き方改革」議論からは排除されました。教員の長時間労働はなぜおきるか、どうすれば改善されるのか、ほかの産別にどんな影響があるのか。各界と現場の声をお聞きください。
また、プリントパック争議の和解、小田原市消防職員協議会の活動など、それぞれ成果をあげています。経過と教訓を学びあいましょう。


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