労働運動のいまを考える 『月刊労働組合』

働くものの学習・情報誌をめざして1967年に創刊。2018年2月号で通巻646号。毎号、特集記事のほかに、時代の方向を指し示す「羅針盤」、経済・政治・社会問題の解説「ズームアップ」、労働に関する統計の紹介と解説「今月の統計」など、労働組合の教宣活動に活用していただける記事を多数掲載。


好評発売中!  月刊労働組合 2月号 

〈特集〉 「18春闘で何をめざすのか」・・・・ 18春闘は例年以上に注目されています。「官製春闘」とか「働き方改革春闘」と呼ばれるのは本当でしょうか? 連合、全労連、全労協はどうたたかうか、それぞれの責任者に伺います。また、本誌「春闘講座」で好評だった望月衣塑子さん(東京新聞記者)の講演を、今号から3回にわけて再録します。



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月刊労働組合 1月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 「どうなる介護と医療」・・・・ 2018年度は診療報酬と介護報酬が6年ぶりに同時に見直されるため、注目されています。介護・医療にたずさわる労働者の実態とこれからどうすれば良いかを、ともに考えます。介護クラフトユニオン、日赤労組、医労連、医師ユニオンの提起をご覧ください。また、毎回好評の「闘いの報告」は、契約社員の正社員化を勝ち取った全港湾労組本四海峡バス分会をとりあげます。


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月刊労働組合 12月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 「守れ外国人労働者の命と人権」・・・・ 日本国内で働く外国人労働者は公式統計でも100万人を超えました。その多くは「技能実習生」や「留学生」ですが、労働条件と生活環境が劣悪で、さまざまな問題がつづいています。現状と、それに対する労働組合の取り組みをご紹介します。 ほかに、総選挙の各地の総括、またNHK過労死問題の記事は重大な問題提起になっています。ぜひお読みください。


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