労働運動のいまを考える 『月刊労働組合』

働くものの学習・情報誌をめざして1967年に創刊。2017年3月号で通巻634号。毎号、特集記事のほかに、時代の方向を指し示す「羅針盤」、経済・政治・社会問題の解説「ズームアップ」、労働に関する統計の紹介と解説「今月の統計」など、労働組合の教宣活動に活用していただける記事を多数掲載。


好評発売中!  月刊労働組合 3月号 

〈特集〉 「教員の生活時間を取り戻せ」・・・・教員の長時間労働は過労死ラインにまで達しており、社会問題になっています。しかし、安倍内閣肝入りで喧伝されている「働き方改革」議論からは排除されました。教員の長時間労働はなぜおきるか、どうすれば改善されるのか、ほかの産別にどんな影響があるのか。各界と現場の声をお聞きください。
また、プリントパック争議の和解、小田原市消防職員協議会の活動など、それぞれ成果をあげています。経過と教訓を学びあいましょう。



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月刊労働組合 2月号 
労働大学調査研究所 監修

特集〉 「バス労働者は闘っている」・・・・昨年11月に長崎バスユニオンが、また12月には臨港バス労組が24時間ストを打ち抜きました。 相模鉄道労組は運転士の出向撤回を求めて裁判中です。いまなぜバスの労働争議が続くのか。各労組を取材し、共通する課題を見つめます。 また、私鉄総連のバス交通政策についてうかがいました
一方、大統領の失脚と誕生で注目される韓国・アメリカの労働情勢を詳報します。前号から続くライドシェア問題の記事とあわせて、ご覧ください。


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月刊労働組合 増刊号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 「17春闘で何をめざすのか」・・・・2017春闘の要求は、組合員の合意を得ると同時に、経営側も認めざるを得ない根拠が問われます。連合、JAM、UAゼンセン、自治労のトップと担当者に聞きました。また、毎年好評のデータと資料も満載です。春闘の要求作りと行動の指針として、本書をぜひご活用ください。


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