労働運動のいまを考える 『月刊労働組合』

働くものの学習・情報誌をめざして1967年に創刊。2017年10月号で通巻641号。毎号、特集記事のほかに、時代の方向を指し示す「羅針盤」、経済・政治・社会問題の解説「ズームアップ」、労働に関する統計の紹介と解説「今月の統計」など、労働組合の教宣活動に活用していただける記事を多数掲載。


好評発売中!  月刊労働組合 10月号 

〈特集〉 「非正規公務員のたたかい」・・・・ 全国の自治体職場に働く非正規雇用労働者は65~70万人。警察・消防を除いた地方公務員の3人に1人は非正規雇用労働者です。基幹労働を担っているにも関わらず、賃金・労働条件は劣悪で雇用も保障されていません。これを改善する組織と闘いが広がり、正規と非正規の共闘もすすんでいます。そのいくつかの先進事例をご紹介し、考え方を整理します。



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月刊労働組合 9月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 「JR発足30年」・・・・1997年4月1日、国鉄は分割民営化され、JRとして発足しました。国鉄の懸案が解消すると喧伝されましたが、逆に矛盾は拡大し、現在の新自由主義的企業運営の先鞭でした。JR全体の展望、職場の問題、北海道・貨物の課題など、多面的に解明します。また、公表連載中の「賃金論入門」は、公務員賃金についてです。民間労働者にとってわかりにくい公務員賃金の制度と問題点を学習します。


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月刊労働組合 8月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 「労働運動の歩みと提言」・・・・8月は敗戦とともに日本で労働組合が再建・開始された月です。戦後労働運動史の学習は大事ですが、「時代が違いすぎて、今の組合運動の参考にしづらい」という声も聞きます。そこで歴史を学ぶために、現在の労働運動と「ちょっと先輩」のリーダーにそれぞれの経緯と提言を語っていただきました。今の労働組合はどの位置にあり、どう進もうとするのか。夏休みにじっくり読んでほしい記事がならんでいます。


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