労働運動のいまを考える 『月刊労働組合』

働くものの学習・情報誌をめざして1967年に創刊。2019年8月号で通巻665号。毎号、特集記事のほかに、時代の方向を指し示す「羅針盤」、経済・政治・社会問題の解説「ズームアップ」、労働に関する統計の紹介と解説「今月の統計」など、労働組合の教宣活動に活用していただける記事を多数掲載。


好評発売中!  月刊労働組合 8月号 

〈特集〉 最賃引き上げで社会を変える
今年も最低賃金引き上げの議論が始まりました。いまや自民党の中からも「全国一律最賃を実現しよう」という声があがっています。現行の地域最賃と特定最賃の課題を洗いなおしましょう。また、法定最賃とは別に企業内最賃・産別最賃をどうするかが労働組合に問われています。全労金(全国労金労組連合会)の取り組みをご紹介します。また、「この人と1時間」のコーナーでは南彰さん(新聞労連委員長)に登壇していただきました。



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月刊労働組合 7月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 働く者のための政治を!
参議院選挙が行われます。安倍一強政治を変える労働者と労働組合の奮起が求められています。4人の論者から課題を整理していただきました。①労働規制緩和(竹信三恵子さん)②改憲(海渡双葉さん)③沖縄(山城博治さん)④消費税(不公平税制をただす会)の問題提起をぜひお読みください。このほか、巻頭言は「安倍チャンネル」批判(永田浩三さん)、また全日建関西生コン支部支援の取り組みなど、見逃せない記事が満載です。


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月刊労働組合 6月号 
労働大学調査研究所 監修

特集〉 権力の労働運動弾圧を許すな
全日本建設運輸連帯労組(連帯ユニオン)関西生コン支部が警察から集中的な弾圧を受けています。56人が逮捕され、人権無視の捜査がすすめられています。関生支部の争議のいきさつを明らかにし、全国からの支援を訴えます。
また、社会問題化しているコンビニ長時間労働について、コンビニ加盟店ユニオンの活動と見解をお伝えします。
JAM日本コンベヤ労組の不当労働行為撤回の報告もぜひお読みください。


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月刊労働組合 5月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 19春闘をどう総括するか
19春闘は大手労組がおおむね終了し、目下、中小労組が果敢に取り組んでいます。これまでの〝前半戦〟はどのような成果をあげているでしょうか。NTN紀南労組(JAM)と島忠労組(UAゼンセン)の闘いに学びます。回答集計からみた課題についても評論します。
また、日本中の耳目を集めているコンビニ加盟店ユニオンや全国港湾48時間ストライキの詳報もご覧ください。


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