労働運動のいまを考える 『月刊労働組合』

働くものの学習・情報誌をめざして1967年に創刊。2017年1月号で通巻632号。毎号、特集記事のほかに、時代の方向を指し示す「羅針盤」、経済・政治・社会問題の解説「ズームアップ」、労働に関する統計の紹介と解説「今月の統計」など、労働組合の教宣活動に活用していただける記事を多数掲載。


好評発売中!  月刊労働組合 1月号 

〈特集〉 「世界の労働運動にまなぶ」・・・・世界の労働運動の情勢が大きく変化しています。派遣のような間接雇用が増加し、さらに請負や個人契約で働く労働者が急増しています。また、グローバル資本は全世界にサプライチェーンを張りめぐらし、世界中の労働者から搾取する体制をつくりあげています。 これに対する、ドイツ、韓国、ミャンマーなどの労働運動を報告します。日本の外国人技能実習制度の実態を明らかにします。
また、ライドシェアについて今号から2回にわたり紙上研究会を掲載します。さらに、非正規労働者の組織化を進めている鹿嶋市職員組合の取り組みも、ぜひお読みください。



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月刊労働組合 増刊号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 「17春闘で何をめざすのか」・・・・2017春闘の要求は、組合員の合意を得ると同時に、経営側も認めざるを得ない根拠が問われます。連合、JAM、UAゼンセン、自治労のトップと担当者に聞きました。また、毎年好評のデータと資料も満載です。春闘の要求作りと行動の指針として、本書をぜひご活用ください。


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月刊労働組合 12月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 「どういう賃金をめざすのか」・・・・2017春闘へ向けて「賃金のあり方」を検討します。集団交渉をすすめる全港湾労組、非正規労働者の賃金改善を図る自治労、「各産別の規模別個別賃金水準について情報の共有化」を主張する金属労協。それぞれの取り組みは、春闘要求設定の大きな参考になるでしょう。
また、定年後再雇用の賃金引下げに対する高裁不当判決について、宮里邦雄弁護士から解説していただきました。さらに、米大統領選結果について山崎憲さんの詳説を掲載しました。ぜひお読みください。


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