労働運動のいまを考える 『月刊労働組合』

働くものの学習・情報誌をめざして1967年に創刊。2017年12月号で通巻643号。毎号、特集記事のほかに、時代の方向を指し示す「羅針盤」、経済・政治・社会問題の解説「ズームアップ」、労働に関する統計の紹介と解説「今月の統計」など、労働組合の教宣活動に活用していただける記事を多数掲載。


好評発売中!  月刊労働組合 12月号 

〈特集〉 「守れ外国人労働者の命と人権」・・・・ 日本国内で働く外国人労働者は公式統計でも100万人を超えました。その多くは「技能実習生」や「留学生」ですが、労働条件と生活環境が劣悪で、さまざまな問題がつづいています。現状と、それに対する労働組合の取り組みをご紹介します。 ほかに、総選挙の各地の総括、またNHK過労死問題の記事は重大な問題提起になっています。ぜひお読みください。



詳細はこちら 定価:620円(税込) 送料78円

クレジットカードによるお支払いをご希望の方は、Fujisan.co.jpからお申込みできます。


 

◎定期購読
・年13冊(増刊号含む)発行/8,060円(税込) 
・半年分6冊/3,720円(税込) 
※5冊以上お取り扱いいただける場合割引あり
※半年以上の定期購読者(前納制)については送料当方負担

◎ご注文方法
以下の申込用紙にてFAXまたはE-mailでお申し込みください。
申込用紙(WordPDF) 
 


 

月刊労働組合 11月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 「働き方改革 ― 論点と課題」・・・・ 第4次安倍内閣が発足し、いよいよ「働き方改革」関連法案が国会へ上程されます。連合は「是々非々の立場で臨む」方針で、一方、職場からは長時間労働是正に向けた取り組みとともに、法案への深刻な懸念が語られています。それぞれの活動を報告し、あわせてガイドラインの活かし方を紹介します。また、ルポ記事として「ストで平等な職場をめざす長崎バスユニオンの闘い」にご注目ください。


詳細はこちら 定価:620円(税込) 送料78円

月刊労働組合 10月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 「非正規公務員のたたかい」・・・・ 全国の自治体職場に働く非正規雇用労働者は65~70万人。警察・消防を除いた地方公務員の3人に1人は非正規雇用労働者です。基幹労働を担っているにも関わらず、賃金・労働条件は劣悪で雇用も保障されていません。これを改善する組織と闘いが広がり、正規と非正規の共闘もすすんでいます。そのいくつかの先進事例をご紹介し、考え方を整理します。


詳細はこちら 定価:620円(税込) 送料78円

  月刊誌




カテゴリーから選ぶ
copyright © 2010 労働大学出版センター. All rights reserved.