労働運動のいまを考える 『月刊労働組合』

働くものの学習・情報誌をめざして1967年に創刊。2017年8月号で通巻639号。毎号、特集記事のほかに、時代の方向を指し示す「羅針盤」、経済・政治・社会問題の解説「ズームアップ」、労働に関する統計の紹介と解説「今月の統計」など、労働組合の教宣活動に活用していただける記事を多数掲載。


好評発売中!  月刊労働組合 8月号 

〈特集〉 「労働運動の歩みと提言」・・・・8月は敗戦とともに日本で労働組合が再建・開始された月です。戦後労働運動史の学習は大事ですが、「時代が違いすぎて、今の組合運動の参考にしづらい」という声も聞きます。そこで歴史を学ぶために、現在の労働運動と「ちょっと先輩」のリーダーにそれぞれの経緯と提言を語っていただきました。今の労働組合はどの位置にあり、どう進もうとするのか。夏休みにじっくり読んでほしい記事がならんでいます。



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月刊労働組合 7月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 「平和の危機に立ち向かう」・・・・共謀罪が強行成立させられ、安倍首相はさらに2020年までの改憲実施を語り始めました。あらためて共謀罪と安倍改憲論とは何かを確認し、沖縄の闘いに学びます。全国の闘いを紹介します。また、好評の「賃金論入門」は3回目を数え、年功序列賃金をめぐる労使の攻防について語ります。


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月刊労働組合 6月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 「『働き方改革』へ踏み出そう」・・・・長時間労働規制に向けて政労使の議論が進んでいますが、問題は職場の取り組みです。現場の実態と意見と闘いを報告します。「このままでは物流が止まってしまう」いうトラックドライバーの証言は深刻です。一方、11時間のインターバルを獲得した全自交労連の労働協約に注目してください。社会問題になっている教職員の長時間労働削減に向け、ネット署名もすすんでいます。


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