労働運動のいまを考える 『月刊労働組合』

働くものの学習・情報誌をめざして1967年に創刊。2016年12月号で通巻630号。毎号、特集記事のほかに、時代の方向を指し示す「羅針盤」、経済・政治・社会問題の解説「ズームアップ」、労働に関する統計の紹介と解説「今月の統計」など、労働組合の教宣活動に活用していただける記事を多数掲載。


好評発売中!  月刊労働組合 12月号 

〈特集〉 「どういう賃金をめざすのか」・・・・2017春闘へ向けて「賃金のあり方」を検討します。集団交渉をすすめる全港湾労組、非正規労働者の賃金改善を図る自治労、「各産別の規模別個別賃金水準について情報の共有化」を主張する金属労協。それぞれの取り組みは、春闘要求設定の大きな参考になるでしょう。
また、定年後再雇用の賃金引下げに対する高裁不当判決について、宮里邦雄弁護士から解説していただきました。さらに、米大統領選結果について山崎憲さんの詳説を掲載しました。ぜひお読みください。



詳細はこちら 定価:620円(税込) 送料78円

クレジットカードによるお支払いをご希望の方は、Fujisan.co.jpからお申込みできます。


 

◎定期購読
・年13冊(増刊号含む)発行/8,060円(税込) 
・半年分6冊/3,720円(税込) 
※5冊以上お取り扱いいただける場合割引あり
※半年以上の定期購読者(前納制)については送料当方負担

◎ご注文方法
以下の申込用紙にてFAXまたはE-mailでお申し込みください。
申込用紙(WordPDF) 
 


 

月刊労働組合 11月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉 「私たちの『働き方改革』」・・・・安倍首相が「働き方改革」を唱え、9月27日に「働き方改革実現会議」が発足しました。「同一労働同一賃金」「時間外労働の上限規制」など、一見、労働者の要求を先取りするかのような文言が並んでいます。はたしてそうでしょうか? なぜ「働き方改革」が語られるのか、何をめざし、どう進めようとしているのか。さまざまな観点からその実相を明らかにし、労働者の側からの「働き方改革」を追究します。 また、日本航空の不当労働行為確定、ブラック社労士問題など、注目の記事がそろっています。


詳細はこちら 定価:620円(税込) 送料78円

月刊労働組合 10月号 
労働大学調査研究所 監修

〈特集〉「女性が働き続けられる職場に」・・・・安倍政権は「女性の活躍」推進を語っています。現実はどうなっているでしょうか。育児ハラスメントをやめさせる闘い、パワハラ・セクハラに抗して初めてストライキを行った女性たち、女性が圧倒的に多い自治体非常勤労働者と医療労働者の実態。厳しい環境の中で、女性が働き続けられる職場が作られつつあります。その先進的な活動に学びたいと思います。
また、腐敗する富山県議会・富山市議会を告発する労働者の闘いもぜひお読みください。


詳細はこちら 定価:620円(税込) 送料78円

  月刊誌




カテゴリーから選ぶ
copyright © 2010 労働大学出版センター. All rights reserved.