お薦めの本 賃金・格差

現代シリーズ19 検証・日本の財政 
田中 信孝(元岩手県立大学教授)著

「社会保障・税の一体改革」として消費税増税を推し進める政府。
震災復興とその財源はどうあるべきか、そして膨張する政府債務、自治体財政などの問題について考えます。

詳細はこちら B5版172ページ 定価:1500円+税 送料:300円 

ユニオンノートNo.14 消費税・財源問題と公務員バッシング 
労働大学調査研究所 監修

本当に消費税増税以外の財源はないのか。
公務員バッシングに抗するためには何をしたらいいのか。
それぞれのテーマにもとづき検討を行っています。

詳細はこちら B5版64ページ 定価:618円(税込) 送料:215円 

目からウロコの『賃金論』
菅原 修一 著

『まなぶ』07年6月号~09年3月号まで連載された「目からウロコの賃金論」が1冊の本になりました。 さらに、民間・公務員ともに問題になっている解雇をめぐる攻防については新たに1章を起こし詳述しています。 連載未収録分も盛り込み、読み応えある内容となっています。ぜひご活用ください。

詳細はこちら A5版128ページ 定価:927円(税込) 送料:215円

 

労大新書6 経済学入門 
小島恒久(九州大学名誉教授)著

資本主義社会では、人々の生活よりも経済活動が優先されます。生活するために働いているはずが、いつのまにか仕事のための生活にすりかえられてしまっています。
資本主義社会の矛盾がどこから生まれてくるのか? この社会の本質を学ぶのに最適な本です。

詳細はこちら 新書版196ページ 定価:886円(税込) 送料:215円

現代シリーズNo.18 財政問題を根本から問い直す
井出英策(慶応大)・伊集守直(静岡県立大)他著

巨大にふくれあがった国家財政赤字をどうするのか、消費税の導入・税率引き上げは不可避なのか、地方自治体の赤字はどうするのか、少子高齢化にともなって増え続ける国民医療費・年金給付の財源をどうやって確保するのか―。改めて財政や社会のあり方について考えていくための本です。

A5版112ページ 定価:1080円(税込) 送料:215円

 

労大新書102 これから10年の賃金闘争─仕事と賃金の関係を探る 
平地一郎(佐賀大学)著

「格差社会」を生み出す一番の要因は、雇用形態による賃金水準のちがいだ。低賃金の非正規労働者が増えることで、終身雇用を中心としたこれまでの正規労働者の賃金は、相対的に恵まれているように見え、成果主義賃金への移行を後押している。経営者側の主張する「総額人件費の抑制」が推し進められる中で、私たち働くもの全体の生活の向上につながるような賃金形態とはどんなものなのだろうか。

新書版210ページ 定価:864円(税込) 送料:215円

現代シリーズ16 公共サービスが格差をただす 
神野直彦(東京大学名誉教授) ほか

市場が優先される社会か、人間が優先される社会か。この違いは、収入の格差が拡大する社会の中では、ことのほか人々のくらしに意味をもつ。
格差社会を公共サービスという視点から見つめ直すこの書は、ひずんだ現在の社会構造をどうすれば改善できるのかを考えるのに最適のテキストといえる。

A5版112ページ 定価:1080円(税込) 送料:215円

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