お薦めの本 憲法、平和

まなぶ12増刊号 働くものと震災・復興  
労働大学出版センター監修

震災前、日本は「失われた20年」ともいわれ、「チェンジ」が求められてきた。それは、戦後、生産性向上の下で突き進んできた「成長と競争」の社会からの変革であり、人間として当たり前の暮らしを求める動きであった。
そしていま、未曾有の危機をテコとして、これまで以上に“我慢”と“努力”が求められる。これまでのことがなかったのように・・・。
地域で「復興・復旧」を担う労働者の状態から課題を考えてみた。

詳細はこちら A5版80ページ 定価:514円(税込) 送料:70円

日米安保50年、これから
労働大学出版センター監修

1960年6月19日午前零時、新安保条約が国会で自然承認されました。それから半世紀。冷戦が終わり期待された「平和の配当」。結果は90年代以降すすんだ自衛隊の海外派遣とアメリカを中心とした同盟関係の強化でした。
この間も「北の脅威」に加え、対テロ対策という新たな目標が加わり、日米の軍事一体化が公然とすすめられてきました。安全保障としての抑止力——私たちはこれからも軍事力に頼らなければならないのでしょうか。
日米安保から50年、これからを考えます。

詳細はこちら A5版72ページ 定価:514円(税込) 送料:70円

現代シリーズNo.17 戦争とアジアと日本を知る本 
梶村 晃著(九州・沖縄平和研究所)

長年「平和教育」にたずさわってきた成果を活かし、この間『まなぶ』に連載された「戦争と平和を考える暦」「アジアから見る日本」「文学でたどる戦争の歴史」を編集しました。

詳細はこちら A5版122ページ 定価:1080円(税込) 送料:215円

まなぶ09増刊号 この夏、平和について考えた 
労働大学出版センター監修

被爆64年目の夏。いま、「風化」したかのように、これまでの平和運動が若者たちに伝わらなくなったという。「どう運動を継承しようか」と悩む“担い手”たち。格差や貧困が社会問題となるなかで、「生きさせろ」と立ち上がりはじめる若者たち。
この夏、あらためて、平和闘争についてまなんでみたい。

詳細はこちら A5版72ページ 定価:514円(税込) 送料:70円

 

 

 

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