お薦めの本 働くものの権利・法律

まなぶ2011増刊号 社会と保障を考える 
労働大学出版センター

震災からの復興と同時にすすめられる「社会保障・税一体改革」。「財政再建」という従来からの課題を、“国債競争力の強化”と“消費税増税”など勤労国民への負担増というこれまでの形で解決しようとする企業と政府。「支えあい」と「将来世代にツケをまわさない」が合言葉です。  いったいこの国はなにを守り、なにを保障(保証)するのでしょうか。私たちの足元から考えます。

詳細はこちら A5版78ページ 定価:514円(税込) 送料:70円

労大ブックレットNo.8 職場でつかえる労働安全衛生の本 
山田厚著

いのちと健康の問題は、労働者にとっては最も重要な問題です。それだけに、不正確な認識や誤った常識も取り巻いています。まず、いのちと健康について知ること、気づくことが、重要な労働安全衛生活動の第一歩です。チェックリストも掲載しています。ぜひ個人でも職場でも活用してみてください。

詳細はこちら B5版64ページ 定価:618円(税込) 送料:215円

労大ブックレットNo.5 働くもののメンタルへルス 
労働大学出版センター監修

「残業をしないと仕事が終わらない」「ミスをすると査定に響くのではないか心配だ」「職場の人間関係がうまくいかない」…多くの働く人たちが仕事上での悩みやストレスを抱えています。
だれもが健康で働き続けられるためにいま、私たちになにが必要でしょうか。それを考えるための一冊です。

詳細はこちら A5版48ページ 定価:514円(税込) 送料:140円

労大新書No.100 労働基準法入門 
宮里邦雄(弁護士)編著

正規職員に限らず、パートやアルバイトにだって労働基準法は適用されます。宮里邦雄弁護士が中心となり、東京共同法律事務所の弁護士が、働くものの立場に立ってわかりやすく労働基準法を解説しています。

詳細はこちら 新書版287ページ 定価:1008円(税込) 送料:215円

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