お薦めの本 資本主義・社会主義

労大新書64 唯物史観 
川口武彦著

この現代の資本主義社会で毎日を生き抜き、自分の足で立って、この社会で働いているのが労働者であるならば、この社会の本質をつかむ足場をもっているのは、実はその労働者なのではないか。理論と実践との関係は、このことを私たちに教えている。唯物史観から学ぶものも実はそれなのである。

詳細はこちら 新書版180ページ 定価:843円(税込) 送料:215円

労大新書101 21世紀の社会主義 
山崎耕一郎著

人間が平等に存在できる社会の建設がいかに難しいか、20世紀の社会主義が騙っています。新自由主義の支配下の世界で、生産力の発達にもかかわらず貧富の差が拡大している事態を見ると、平等というものがもっと重視されなければならないと痛感されます。
「実質上の平等の実現」という、原点を示す言葉をキイワードに、社会主義の立て直しを模索したいという気持ちを込めて、本書を書きました。

詳細はこちら 新書版194ページ 定価:843円(税込) 送料:215円

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労大新書43 労働者の世界観 
向坂逸郎著

「世界観」とは、ものごとに対する見方・考え方のことです。「会社あっての労働者」「労働者あっての会社」という正反対の見方・考え方が働く人たちの意識の中に存在します。本書は、感情論や理想論でなく、働くものの立場から、科学的に社会の本質を解明し、労働者としての「世界観」を教えてくれます。

詳細はこちら 新書版204ページ 定価:843円(税込) 送料:215円

 

 

 

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