戸狩スキーレポートVol.1



2000年3月17〜20日にかけて、懐かしのロッジ白樺へ行って来ました。
その時の壊れっぷりをまとめてみました。  

 


今回のメンバーは、安藤、藤井、山田、石原、植竹、玉置、花宮、小川(敬称略)。面子からしても、何かが起きるであろうことは火を見るよりも明らかです。事実、腹筋ネジ曲がるくらい笑かしてもらいました。

では順を追ってお話しましょう。17日は21時45分に新宿南口に集合。車で直に行く安藤さん以外は遅刻者なしでそろいました。おおすげえ。最後まで来なかったのは山田さんと小川さん。前回、某皇帝陛下が何の連絡もよこさずに集合をぶっちするという離れ業をみせており、少々ブチギレ気味の玉置次郎(25)。「来なかったら容赦なく置いていく!」とやる気満々。ここで藤井さんが「”だし”だったら追いてってもいいけど小川さんは待ってよう。」と思ったかどうかは定かではない。まあきっと思っただろうけど。

その後池袋へ移動しバスに乗り込む。またこのバスの運ちゃんがいかす。めっちゃダミ声で態度がでかい。「携帯電話は使わないように。」とか「消灯後は静かに。」とかわりと語尾がきっつい。きわめつけは消灯後。ぼそぼそと喋ってる連中がちょろっといたんだけど、「消灯後は静かにって言ったのが分からないんですかねえ。」ときたもんだ。ただでさえスキーバスなんて需要が右肩下がりなのに、こんなんでいいんか?まあ知ったこっちゃねえがな。俺が社長なら即クビだな、控え目に言って。

しかしながら、仕事帰りで疲れていたのか、泥のように爆睡。今まで何度もスキーバスには乗ってるけど、あんなに寝れたのは間違いなく始めて。どこぞの大阪あんちゃんと違って真面目に働いてると疲労も溜るやね。っちゅーわけで、アッという間に戸狩に到着しました。ストレス全くなし。バスを降りるとすでに安藤さんが着いてました。7時前位に着いたんだっけかな。

はるばるやってきました、トガリハイランド白樺。まあ僕ら的にはロッジ白樺だけどね。いろんな思い出があるざんす。そういや思い出したくないこともいっぱいあるなあ(笑)。とりあえずまだ早いので、入り口奥のバーで休むことに。意外なことに白樺のオーナーさんは玉置の顔を覚えていたらしく、「そういや大人数でいらしてましたね。」とか言われたそうな。その節は大変御迷惑をおかけしてすいません。今回はきっと静かだと思うですよ、きっと。



←懐かしのクワッドリフトを上がった所です。 



こっちは最初のゲレンデの中腹くらい。→ 









その後レンタルを済ませていざゲレンデへ。今回はカービングやらファンスキーやらボードやら、みんな思い思いの板をレンタル。おいらは当然カービングをゲット。初日の18日は抜群の天気でした。ちょっと太陽強くて熱かったけど、寒いよか全然まし。お馴染のゲレンデをがりがり滑る。ゲレンデ内の休憩所で生ビールを出してくれるところがありました。天気も良いしこりゃあ呑むでしょう。おいらと安藤さんと玉置の3人でゲレンデに座って呑む。ズバリ最高でした。でもって、ここで安藤さんの口から意外な発言が飛び出す。これは夜いじめなければ、と思いつつ休憩後みんなに言いふらすことにする。内容については後述。

午前中が終了してこれまたお馴染の昼食バイキングへ。メニューも相変わらず、カレー、五目、そば、御汁粉の4品。そういや昔、哲が10数皿のそばにチャレンジして、「喉の奥がしゃりしゃりするです(ネギで)。」っとか言ってたなあ。何にしても色々と思い出すこと多し。飯の後で部屋に入れることに。これまたお馴染の407,8,9号室。食堂脇の階段を4階まで登って、左向いた突き当たりが407、その右隣が408で、そのさらに隣りのちっこいところが409。まあ見れば一発で「ああここね。」って分かります。



←こんなもん呑んで彼は壊れたりしないのだろうか? 




やる気まんまんの呑みっぷり。さすが会社で鍛えてるだけのことはある。→ 










こんなところで呑めるたあ思わなかったよ。でもうまい!

午後は久々にやられたコースに迷い込む。ってゆーかちゃんと「上級」って書いてあったんだけどね。試しに行ってみると、そりゃあもう死亡確認。ごっつー急で、こぶだらけで、しかも長い。うっかり全員突入したので、ボードの山田さんと安藤さんは雪だるまのようになって降りてきました。最終日に戸狩の全体マップ確認したら、戸狩の上級こーすって2つしかなくて、ここともう一個は皆ご存じ「坂落とし」。両方トライした藤井さん曰く「坂落としの方が楽。」だそうな。まいったね。


どうよ、この傾斜。事実死にます、はい。

一日目が終了し宿へ戻る。夕食が17時半からでちょっと早めだったが、相変わらずの豪華な出来映え。満足満足。でもって少し休んで温泉に入りに行く。うーん、全く合宿的な流れだなあ。いつのまにか露天風呂が増築されており、早速そっちも入ってみる。良い天気だったんだけど、露天風呂は雪とか降ってたほうが素敵だと思う。当然出たあとはアイス食べる。レイの自販機も健在。何か全体の半分位がチョコになってたけど、おいら的にはおーるおっけい。

その後安藤さんの車が酒の買い出しに出発しました。どうやら夜は呑み会らしい。 予想通りのイカれた盛り上がりをみせる。何たって、ここではあんどーさんのお話をしなくてはならないでしょう。ほどよく皆に酒が回ったのを確認し、「あんどーさん会社のテニス部入ったってマジですか?」と話を振る。よりによって「テニス部」っすよ、当然レイディがいっぱいですよ、分かりやすい目的っすよ、しかも腐爺さんならともかくあんどーさんっすよ。こりゃあ追求するしかないっしょ。ってな訳でさんざんあんどーさんをおもちゃにしつつ、初日の夜は更けていくのでした。


次回予告!戸狩スキーレポートVol.2

波乱の初日を終えた一行を待ち受けるさらなる笑いの渦とは?

そしてテニス部入部がばれたあんどーさんの運命や如何に!ついに空かされるプラトニックな生活!!!

次回、乞うご期待。っていつアップされるのかなあ(笑)。

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