未来をひらく  竜爪山九条の会 RYUSOZAN KYUZYONOKAI
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 映画『いのちの山河』日本の青空U 大澤 豊 監督作品

 静岡県内完成披露試写会のご案内

 10月13日(火) 静岡市サールナートホール 1階ホール
   
大澤豊監督 舞台挨拶予定
   @10:30〜 A14:00〜 B19:00〜

 
10月21日(水) 三島市民文化会館 小ホール
   @18:30〜

 
10月24日(土) 浜松市 シネマイーラ
   @14:05〜
アクセス→会場名をクリックしてください。
 主催/映画『いのちの山河〜日本の青空U〜』を支援する静岡の会
    
事務局/シネマ・ワン      TEL 054−208−2474
         (株)静岡教育映画社  TEL 054−251−4330

 共催/映画『いのちの山河』静岡市上映を成功させる会
 共催/映画『日本の青空U』を支援する浜松の会
       TEL 053−489−5539(シネマイーラ)
 協力/「憲法九条を守る」三島市民連絡会
       TEL 055−975−2855(加土井


 
制作協力券がないと入場できません。
  
   券がない方は、メールにてお申し込み下さい。
           
制作協力券は1.000円です。
           
なお、前売り券は1.200円、当日券は1.800円です。
 ※制作協力券は「日本の青空U〜いのち輝く里〜」(旧タイトル)となっていますが、本作品の鑑賞券としてそのまま使用できます。(有効期限 2010年12月末)
  

チラシ表


チラシ裏(一部を引用しました。)  
 
 ‘行脚と対話’で いのちを守った深沢晟雄
(ふかさわ まさお)


 戦後、沢内村(現・西和賀町)に帰郷した深沢晟雄(1905〜65年)は教育長時代、新しい村づくりにむけて‘行脚と対話’の姿勢で婦人会づくり、広報創刊、ナメコ栽培普及に尽力する。村長になってブルドーザー導入で豪雪を克服。61年の老人と乳児の医療費無料化で、全国の先駆け的存在となる。
 「生命尊重こそが政治の基本でなければならない」
 「住民の生命を守るために私は命を賭けよう。」

 晟雄のこの政治理念を具体化した下記計画を基に沢内村の“生命行政”は展開された!


 
 
 沢内村地域包括医療実施計画の目的と目標
                        <1962(昭和37)年計画策定 一部抜粋>




(目的)
幸福追求の原動力である健康を人生のあらゆる時点で理想的に養護するため

(目標)
  • すこやかに生まれる
  • すこやかに育つ
  • すこやかに老いる

これらの目標を実現するためには、 
  • 誰でも(どんな貧乏人でも)
  • いつでも(24時間365日生涯にわたって)
  • 学術の進歩に即応する最新・最高の包括医療サービスと、文化的な健康生活の保障を享受することが必要である。
 映画『いのちの山河』公式サイトへ

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