■世界のめん羊館
見晴しの良い敷地内に建てられた施設の一つに「世界のめん羊館」があります。
世界から集められた30種類のめん羊が飼育されていて、このうち5種類は日本でここでしか見られないそうです。
入場料は、大人が200円、小人100円です。
■めん羊館?
めん羊館の中に入ると、何故か兎が飼われていました。 お約束で、めん羊の餌の自動販売機も設置されています。
■仔羊
今年の春に産まれた仔羊達を集めたコーナーもありました。
仔羊が近付いて来た時に思わず触ってしまいましたが、想像とは違い、油っぽかったです。
■ご機嫌伺いプレート?
各種類のめん羊を仕切って飼育している柵に、小さめのプレートが掛かっていました。 「餌をあげてもいいですよ。」「危険!今日はごきげんななめです。」等の プレートで、その日の羊の状態をお知らせしています。
■トカラヤギ
めん羊館ですが、ヤギもいました。
この他、クイズが出来る設備や、めん羊に関する展示品等もあって、200円という入場料の安さにしては楽し目ます。
30種の世界のめん羊も、毛刈りが済んだばかりだったのが残念(笑)
■羊飼いの家
大雪山系も展望できる見晴らし抜群の高い丘の上に「羊飼いの家」というレストランが建っています。
「羊飼いの家」は1Fは土産物を販売していて、2Fがレストランになっていて、大きな窓からの眺めが最高です。
■ラム肉のフライパン焼き
今回は、せっかくなのでラム肉のフライパン焼きを頂きました。
小さなフライパンの上に、生のラム肉が載っていて、固形燃料のコンロのを使って自分で焼いて頂きます。
タレはポン酢で、さっぱりした味で羊の臭みも無く美味しい料理でした。
※フライパン焼き写真の提供:夕七さんです。
●おまけ
■銘菓 こもちめんよう
士別市内のお菓子屋さんで売られていた最中です。
CCSさんにおっそわけして頂きました。
最中の中にはあんの他に餅が入っていました。
サフォーク種がモデルで、顔がチョコでコーティングされています。
甘過ぎず、美味しい最中です。