ぶぶやんのハーレーについて
(その2)
ハーレーダビットソン、
エレクトラグライド ウルトラクラシック
インジェクション
略して・・・ウルトラ・・・


1997年式FLHTCU−Iとぶぶやん
(東名高速東京料金所にて2000,03,11)

7年間苦楽を共にしたFXRS-Sが不動車になり(合掌!!)気持ちの整理がついたころ、
やはり欲しくなるのが次のハーレー。
このウルトラとの出会いはとても偶然。
新車のウルトラ(1998年式)を購入するつもりで、
村山モータースの八王子ショールームをのぞいた時に
新車のダークブルーのウルトラの隣にあった、
ワインレッドのウルトラ。
なんでも1年落ちの中古で走行距離がなんと55キロ。
バイクは「黒」か「赤」が信条のぶぶやん。
「これも出会いだ!!」の一言で即決!!
このウルトラが新しき相棒となったのは1997年12月のことでした。


当初はツールバックをサドルバックのレールに装着。これが大失敗。
すり抜けでこすりっぱなし(^^;;;
思案の末、
ツアーパックにレールを取り付けて、ここにツールバックをつけ直した。
これは非常に具合がいいし、格好いい(^^)
ウルトラの外見はカスタムしたくない。
でも、乗り始めのころは、このウルトラの「走り」にはとてもがっかり。
見かけは強そうなウルトラ。
でも、見かけ倒しでまず走らない。
もっともこの体格でこの重量で、FXR系と同じエンジンでなのだから、
もったりしてのろのろとした走行性能はやむをえないのか?
しかし、納得のいかないぶぶやん。
エンジン関係として、
マフラーを抜けのよい「キジマのフィッシュテール」

インジェクションを「スクリーミンイーグルのステージ2キット」に交換。
カムがEV−3。
プッシュロッド、バルブスプリング、タペットも強化。
足回りはリアが「プログレッシブサスペンションのガスショック」
フロントも「プログレッシブサスペンションのフォークスプリング」に変更。
ウルトラ特有のふわふわした乗り心地を消して、
シャキっと走れる足になった。
結果、大満足!!V(^O^)V
ドコドコと気持ちよく走る、ぶぶやん好みのウルトラになりました。
楽に、180km/h走行できるよ(^^)
積載性、居住性が抜群に良く、強そうな外見のウルトラ。
ぶぶやん、自慢のマシン
ウルトラが好きだぜ!!
(2000/03/16記) (2000/09/20改訂)
その3「ウルトラ自慢2」へつづく
その1「ハーレーが好きだぜ!!」にもどろうか(^^)
その3「ウルトラ自慢2」へ行こうか(^^)
表紙にもどろうか(^^)
渋谷のホ−ムページ、バイクとくるまにもどろうか(^^)