History of 新陳代社
株式会社新陳代社のなりそめ
この『株式会社新陳代社』は某田舎県こと、群馬県の中学校時代の友人5人で作った、元々群馬県にある自主映画制作サークル『街路樹』を見た社長井上タケルが映画を作成するため作り、21世紀のマルチメディア会社にしようともくろんだ(大嘘)なんです。
高校時代の1年間で、雑誌『新陳代社』というのを隔月で合計5冊作りました。エッセイや随筆、漫画や音楽紹介などマルチメディアというのに何やらふさわしいものを作ってきました。
バカな活動として、近くにある聖なる母の川『桃木川』の河原で、バーベキュをしてみたり、社長の車で飲みに行ったり、母小である永明小学校にいって、ブランコにのり靴飛ばしをしたり、深夜に真っ裸で学校のプールで泳いでみたりと、何ら意味ないことから、MDに自作(実際は完全アドリブ)のラジオドラマ『Homo Sexual Harassment』やホモ小説の朗読をしてみたりと、なんかはたから見ればただのバカのようなこともしてきました。
そんで通っていた雑誌『新陳代社』は高校の友人達に一冊150円程度で売っていました。ちなみにこれは全て自費出版で、コンビニで必死にカラーコピーをしたということもありました。2時間ぐらいコピー機を占領してしまい店員ににらまれること数知れず。
その後社員の友人でコピー機を持っている友人を発見。その人に頼むことでコピー代の節約に成功。何とか軌道に乗ったかのように(あくまでかのように)見えました。
しかしながら大学受験という大義名分と、作品を作っている時間がなくなり、しかも社員自体が面倒くさくなったという根本的な問題も生じました。高校卒業後には社員が離ればなれになってしまいまして、雑誌としての発行はなくなってしまいました。
だがこれで終わらせるのは忍びなく、どうにかして新陳代社を続けたいと考えたところインターネットでということとなりました。そんで開設の時期をいつにしようかと狙っておりました。
それでやっと時期がやってきたということで念願の開設作業を開始したということになりました。その開設者として率先してやったのが社員の一人である自称副社長の私P2(POISON PEN)関川ということとなりました。
まぁ趣味のページなもので勝手にやっていこうと思いますが、皆様のアクセスと発言が命でございます。普段言えないようなこともどんどん言っていただいて、このページを活性化していってくだされば幸せでございます。
新陳代社1998.3月号(創刊号)
「avextraxみたいな音楽会社になりたい」という思いつきで始まり、
「同世代の心をつかみ日本を制覇する」という野望を持った井上=T=KOMURO社長(英国人)が始めた雑誌新陳代社の創刊号。とりあえず映画を作ろうと考えていたものの、全くその傾向はなし。
この号の一番の注目は何しろ表紙。某悪魔生徒会長のご協力により、私の生まれ故郷アゼルバイジャン恵都国の女王様の肖像が乗っております。
当然許可なし。生徒会長が見せている可能性もありますが、関知せずというところで。
そんで肝心の内容もこれまたひどい。まず私P2関川の作品。まず全部本名。なんにもプライバシーなんか考えていない、ひどい作品でしたね。それだけ良かったという意見もありましたが。社長のインタビューが巻頭16ページのっています。そんでヒラノ氏の漫画。社長の小説など新陳代社一内容に富んでいる号であることは間違いない一冊です。
新陳代社1998.5月号
新陳代社創刊号のリバウンドか、新陳代社史上最高の内容の無さを発揮するこの号。その理由は不明。ただこのときからやる気がなかったということなんでしょうか?いやそんなことはなーーーーーーい
はず。
まぁこの号のさえない内容の中でも素晴らしい試みがあります。
まずヒラノ氏の『仮想空間図画』これは彼の撮った写真と漫画を合成させたもの。以上。見てみろ。
続いて『事故りレポート』こいつは彼が自転車に乗っているとき、
自動車と正面衝突した大事故を刻銘にリポートした大作です。ちなみに私の作品『恋って・・・』は自分では話のまとまった最高の作品になっているはず。
あと新陳代社の謎である『ぐるぐる』についても書いてあります。まぁこんな力説しても、そんなに大したことない、そんな5月号です。
新陳代社1998.7月号
新陳代社3冊目は何となくやる気を出し始めた社員達ががんばっています。そんで今までなかった斬新な試みが満載です。
素晴らしいのは社長の小説。新陳代社史上初のサスペンスです。1920年代の西ドイツで起こる精肉店での殺人を美しく書いた小説です。
続いて社員の中ではやっていた、MTGことマジック・ザ・ギャザリングのカード紹介があります。これはT.Tという謎の男が好きなカードを紹介するというもので、なぜこの企画が起こったかは不明だが、一説にはページ埋めとの噂もありますが?????
ヒラノ氏は1993年作成の4コマ漫画『日比谷公会堂の一生』を発表。なかなかひどい作品でございますぜ。そして小説の『百姓とひばり』のどかな中にもちょっと残酷なストーリーになっております。あと『UNDERGROUNDCAFE』という漫画。ヒラノ氏が書いた漫画に井上社長がセリフをあてずっぽに付けたものなどヒラノ氏活躍中。
その中でも最も斬新なものが
『めくるめく裏音楽の世界』
ヒラノ氏曰く「メディアにも大して取り上げられずポピュラリティもないけれど、まさに他の追随を許さないような音楽」を紹介するページです。その通り全く知らないでしょうが聞いてみる価値はあるでしょう。まぁ雑誌を読んで感じてみいや。
表紙は地元の祭りにいた女子高生と外人を社長が書いた2色刷。
新陳代社1998.9月号
この新陳代社4冊目はほとんど内容構成は7月号と同じ。でもその中でひどいのはやっぱり
表紙。まぁ下の表紙をみていただければ結構なんですが、表紙と内容は
全く関係なし。
まず北朝鮮のミサイルの発射は祝っておりません。そんな怖いことはしていません。この号が出たのが1999/8/31(確かこのあたり)のミサイル発射時期に近かったのでこう書いただけ。
続いて、不況についても関与してません。さらに、
ジョンベネ=ラムジィちゃんの殺害はいかになんですが、これは結構新陳代社内では問題なんですよね。その前にジョンベネちゃんって知ってます?これはアメリカの二流子役のことなんですね。なんか親に殺されただの、他殺だのさんざん言われていたんですがこれは本当に謎なんですね。これを解明しようとしているんですが、
当然のことながら、内容は書いてありません。
それで肝心の内容なんですが、私のサークルの先輩に見せたところ、ひどいの一言らしい。それで内容を知ってもらうために今回はヒラノ氏の漫画をアップしてみました。2作品載せてみたので興味のある人は見てみろ。でも重いのと見やすさの面を注意すべし。
漫画の画像は改造して軽くなりました。
新陳代社1998.X’MAS号
とりあえず、冊子としての新陳代社最終号。何となくそのように思わせる内容構成になっています。
まずヒラノ氏の姉で暴力姉として社員を恐れさせている、ケエコ氏が撮った写真を掲載しています。はっきり言って白黒なんで内容不明。どっかの幼児を撮ったらしいのですが誰だか不明。
そんで自分のを自慢するわけではないのですがこの号に載っている
『変態放浪記』はひどいです。私P2のやってきたまぁ正直なところ、
軽犯罪法に確実に引っかかる実体験を書いています。想像してくれればいいのですが学校内であんなことってアリ?みたいなこと。この続きは出していないんですが、とりあえず書いています。見たい人は一報を。
最後の方には未成年に対する飲酒の警告のページを。最終ページには『1月2月3月と3HITCOMBO』とあるのですが、受験などで時間を使えず、この号で事実上の廃刊となってしまいました。
サイゴニ
ここまで見てくれてThanx!!さんざん長い間紹介してきましたが、まぁ
表紙だけじゃ内容はわからないだろう!!と言っているそこのあなた!あんただよあんた!見てみたかったら僕んところにメールかけ。そうしたら本を作ります。
それではメールを待ってます。それとこのページへの感想も待ってます。
例:一号の表紙の女はOOOだ。など。