股関節症の本当の痛みの原因は、筋肉痛と緊張痛です。
だから手術しなくても回復するのです。
股関節症・変形性股関節症・臼蓋形成不全・大腿骨骨頭壊死・・
この原因は通常、大腿骨の骨頭の変形と考えられています。
体重や年齢のせいだという医師もいます。
体重の重い人や、ある程度の年齢になると皆、痛くなるとは限りません。
自然形体療法ではこのように考えます
骨頭や、骨、椎間板の部分には神経はありません。
骨を包み込んでいる筋肉の張りや硬さで神経が圧迫され、骨が痛みを発しているように感じる
のです。
骨とうを動かしている周りの筋肉の疲労から筋肉痛になり、緊張状態になります。
緊張痛は、疲労により筋肉が異常に硬直して縮んだ状態で、硬いしこりのようになって、
触ると痛くありませんが、動かしたり、じっとしていても痛みがあります。
筋肉が硬くなり縮んでくるので、神経が圧迫され痛みが出ます。血管も細くなり栄養補給、
その他の新陳代謝が遅れ、骨頭壊死や変形が起こります。その状態は、足全体にまでも
及ぶことがあります。
足の裏や土踏まずのあたりの違和感やシビレをともなう事もあります。
痛みは、筋肉の痛みであり、骨や変形した部分の痛みではありません。
壊死や変形は、結果であり、本当の原因ではありません。
股関節症の痛みの原因は、筋肉痛と緊張痛です。
だから手術しなくても回復するのです!
女性の治療師だから安心です♪ 
オスグットの痛みの原因
オスグッド病になるのは、野球、サッカー、バスケットを やっている中学生、高校生に多く、
成長痛とも言われています。
病院では、筋肉が大腿方面に引っ張られ、部分断裂を起こしたり、症部が炎症を起こしてい
ると考えられていますが、それは間違いです。筋肉はそう簡単には断裂しません。
オスグッド病の痛みの原因は、筋肉の疲労から起こります。
以下⇒⇒⇒オスグット・半月板損傷・膝の痛みのページへ
半月板の痛みの原因
半月板には痛みを感じる神経がありません。だから膝が痛いのは別の原因です。
膝の軟骨にも痛みを感じる神経がありません。上記と同様に痛みの原因は他のところにある
のです。
膝の痛みは半月板損傷が原因ではありません。筋肉、腱、靱帯の損傷で痛みが発生してい
ます。
以下⇒⇒⇒オスグット・半月板損傷・膝の痛みのページへ
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多くの症例がある ブログ 自然な体のキソの基礎(随時更新中)もご覧下さい。
 
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