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お子様の心と体が心配です
私たちが毎日口にしている食べ物は、人間の身体をつくり、身体を動かし頭を働かす活動のエネルギー源です。
「食べる」ということは「生きるための基本」(食は生命)なのです。
以前日本人は、米を主食に魚から動物性たんぱく質を摂り、四季折々の野菜からビタミン類を摂取し栄養バランスをとってきました。
それが現在は、世界一の長寿国といわれながら食生活が欧米化したこと、生活習慣病や寝たきりの割合が増加し、病気で長生きの現状です。
また、子ども達に至っては、お肉、お菓子大好きの偏食は当たり前。
朝食も食べず半分寝ぼけて登園したり、食べているといっても朝からインスタントラーメン・菓子パン・コンビニおにぎり・アイスクリーム・ジュースだけなど食事内容はまちまちです。
そして、このような食生活の乱れが生活習慣病やアレルギー、便秘や肥満、イライラ、落着きがない、キレル、集中力低下などの問題を引き起こしているのです。
飽食時代の子ども達が、好きなものを好きなだけ食べ続けたら心は、身体はいったいどうなることでしょう。
飽食の時代だからこそ将来を心身ともに健康に過ごせるよう、身体や様々な活動の元となる「食」を、生涯通して正しく取り続ける習慣を小さい時から身につける必要があるのです。
食育は「知恵」として実践しなければいけません
頭で【知識】として理解するだけではなく、実際に【知恵】として実践しなければ意味がありません。
「つくる」「食べる」という体験に基づいて五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を働かせ自分で発見し考える経験は、子どもにとって一生の財産となり、健康に過ごすための第一歩となることでしょう。
食育ママは、「食」をとおした心身の健康を考え、知識面から実践まで全てをサポートさせていただきます。
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